#057 マレーシア教育事情14:クリティカル・シンキングはIBでもイギリス式でも学べるのか?
19:46
2,042再生
「海外教育移住」と和す@マレーシア:日本人&アジア人として教育・子育て・キャリア・移住生活を語るラジオ
浅田すぐる(著者累計61万部超・最新刊『そろそろ『論語』ー物事の本質がわかる14章の旅』を上梓)
- 00:061.
タイトルコール&今回のキーワード
- 09:522.
今回はコメントにお応えします:クリティカル・シンキングはイギリス式でもIBでも身につくか?
- 09:493.
クリシンとは何か、そのルーツや意義についてせっかくなので語らせてください
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
少し前までの我が家は、好奇心よりも思考力に傾いていました。
先生の仰るとおり、まずは興味関心を抱いたり、疑問に感じる種を植えることが重要ですね。
枝村さんのコメントからも、小学校低学年に教え込むには、早すぎると感じました。
まさに神回でした。
さっそく、子供との関わり方に活かしていきます!
あたしなりには「考え抜く」
その後、「拡げると絞る」とのお話があり、接続できました。
クリティカルシンキング力のためには、そもそもの好奇心を育まないと出てこないことが響きました。好奇心旺盛だったことが今役立ってると感じます。
これからも旺盛な好奇心を枯らさなければ瑞々しい思考ができそうです。
ありがとうございました!
日本の公教育でも15年ほど前に中学校教育で名前はよく取り上げられていました。でも批判的思考という言葉のためかあまり浸透はしていません。文科省では・証拠に基づく論理的で偏りのない思考を指す ・多面的かつ客観的に情報を捉える能力を育むことが目的 ・内省的思考: 相手 を非難するのではなく、自分の思考を意識的に吟味し、メタ認知を高める ・問題解決や判断を支える汎用的スキルを養う と述べています。中学生には鍛えたい思考です。
クリシンの歴史やグロービスとの関係等
短時間でしたが非常に濃い内容で、
楽しく聞くことができました。
特にクリシンの本質について
・論破するのではなく、問いを立てること
・拡げると絞るを繰り返すこと
という説明は分かりやすかったです。
また、紙1枚!考え抜く技術を
クリシンの入門書と捉えたことがなかったので、
改めて読み直したいと思えました。
次回配信も楽しみにしています。