必ず人は死を迎えます。亡くなれば葬儀をするわけですが、簡単にやってくれと言われても困ります。いくら説明しても取り仕切るのは残された家族。家族の意向が最優先されます。あの敬神家だったおじいさんの葬儀を一日で済ませようなんて悲しいです。
AI目次
お盆明けの神社と日常への回帰
祖霊大祭の賑わいと神酒の神秘
「簡単に」という葬儀依頼の現実
神葬祭における儀式の重要性とは
故人の信仰と家族に伝わらぬ思い
熊野神社シンおはらいラジオ
千島俊司
  1. 00:21
    1.

    お盆休みおしまい

  2. 10:00
    2.

    簡単に葬儀なんてできません

コメント

avator
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ちゅうじょうたかひこ
8月18日
明日から
宿題やるぞ!と
言いながら
もう後がない
あぁ夏休み
返信
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kagami-T
8月17日
祖霊大祭の直会、神人共食ですから美味しかったと思います。

コロナ禍に葬儀の簡略化がされてから、簡単にとの申し込みがございますが、亡くなった方を思う気持ちが無く、言い方は悪いのですが、生かされてる家族、親族の方々の自分勝手のように感じてしまいますね。

ボチボチ頑張りましょう。

ありがとうございます。
返信

熊野神社シンおはらいラジオ

千島俊司

はじめまして。熊野神社シンおはらいラジオ、千島俊司です。
東京都葛飾区立石に鎮座する陰陽師安倍晴明公が勧請した一千年の歴史がある熊野神社の宮司を務めています。

熊野神社シンおはらいラジオの「シン」には新しいという意味だけではなく、色々な思いが込められています。神、心、信、真、深、進、浄、伸、迅、甚などの字を当てることができます。
神職ですので「おはらい」はお手のもの。番組を通してたくさんの厄を祓い、お困り事を祓って、きょうが明るく、元気に、前向きに。
きょうより明日がもっと明るく、元気に、前向きになりますように。
毎回熊野神社からお伝えいたします。末永くお付き合いください。

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