#9 大器晩成!!藝は身をたすける 紀貫之
19:54
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紀貫之というと、『土佐日記』と連想される方も多いかもしれません。
彼は貴族としては極めて不遇な境遇からスタートします。父は位の低いまま若くしてなくなり、母は元ダンススクールの研修生。コネと血縁関係が命の宮中で、頼るべきもの何も無し。
しかし、貫之は和歌の才能でそれらの境遇を克服するのですが、それは彼が40歳になってからという超遅咲き人生。
『土佐日記』はネカマ日記、オジサンの女装日記!?いいえ、ちがいます!
そして彼の『古今和歌集』仮名序の芸術宣言は、10世紀にして17世紀のデカルトの哲学を超克していたのです
彼は貴族としては極めて不遇な境遇からスタートします。父は位の低いまま若くしてなくなり、母は元ダンススクールの研修生。コネと血縁関係が命の宮中で、頼るべきもの何も無し。
しかし、貫之は和歌の才能でそれらの境遇を克服するのですが、それは彼が40歳になってからという超遅咲き人生。
『土佐日記』はネカマ日記、オジサンの女装日記!?いいえ、ちがいます!
そして彼の『古今和歌集』仮名序の芸術宣言は、10世紀にして17世紀のデカルトの哲学を超克していたのです
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エンディング🌈
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