TOPライフスタイルメンタル・心理学身体の教養ラヂオストイックに脱力する09:53 2024年9月18日 162再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ゆるふわ脱力では成長しないストイックな脱力のすすめ宮本武蔵と脱力の境地脱力と成長の意外な関係脱力で人生を豊かにAI文字起こし(β版) # ゆるふわリラックスでは成長しない こんばんは、大沼です。 今日は、ストイックな脱力という題名で、Voicyを撮っていきたいと思います。 ストイックな脱力、積極的脱力とも言ったりしますが、 皆さんは、力を抜いてとか、リラックスしてと言われた時に、どんなイメージを持つか。 なんとなくなんですけど、 力を抜いて、脱力してと言うと、リラックス。 ちょっと柔らかいような、リラクゼーションのような、レクリエーション、回復させるような意味合いの脱力という意味合いが、割と多いのかなという気がするんですね。 でも、僕が普段発信してお伝えしている脱力というのが、もうちょっとストイックな感じの脱力というのを目指してほしい。 新たな世界の底に開けるんじゃないかなと思うんですよ。 じゃあ積極的な、ストイックな脱力って何?って思うと思うんですよね。 そもそも人間というのは、普通に生活しているだけでも、どんどん体って固まっていくようにできているんですよ。 生き物全般がそうなんですけど、どんな生き物でも、産まれた時、赤ちゃんの時ってやっぱり柔らかいし、 高齢になっていって、最後亡くなる時なんかはガチガチに体になるし、死後硬直というのもありますよね。 そういう柔らかい状態から硬い状態にいくっていうのが自然の説理だとすると、 人間はそこに意識が発達、意思を持つっていう機能が他の動物に比べて得意的な機能だと思うんです。 その意思を持って、どんな時でも常に全力でストイックに脱力を深めていく。 僕の大好きな漫画本でバガボンドっていう本があります。 宮本武蔵について書かれた漫画本なんですけど、めちゃくちゃ面白いのでぜひ興味のある方は読んでみてくださいね。 実際に宮本武蔵がどういう考えを持っていたかとか、いろんな人に聞いてみてくださいね。 実際に宮本武蔵がどういう考えを持っていたかとか、いろんな人に聞いてみてくださいね。 実際に宮本武蔵がどういう考えを持っていたかとか、いろんな人に聞いてみてくださいね。 その五輪の書の中でも、宮本武蔵は精神性、心の在り方とか体の在り方っていうのを説いてたりするんですね。 その中でできるだけ脱力して、脱力しようとするその刹那、その瞬間も脱力して、 そういうふうに意識しているその瞬間も脱力して、みたいなことを書いているそうなんですよ。 どんだけ脱力大事なの?っていうくらい強調しているんですね。 自分が斬るか斬られるかっていう命の瀬戸際にも、それでも脱力っていう状態をより深めていくことで、 自分のパフォーマンスっていうのが最大限に高まるんだよっていうのを伝えたかったそうなんです。 これって僕らにも応用できる、十分応用できるものがあって、 例えばですよ、朝起きて歯磨いてとか、朝身痛くして朝ご飯作ってとか、いろいろルーティングがあると思うんですけど、 その時に力抜こうなんて考えてないですよね。 家庭の事情によっては、お子さんとかいらっしゃるとバタバタバタバタで、 そうじゃなくてもね、朝の身近でバタバタバタバタで、 お家に出る頃には体がガチガチ、疲れたみたいな状態から一日スタートするってよくあることだと思うんですよ。 そういう時に、できるだけ時間に余裕を持とうとか、前の日にいろいろ準備しとこうっていう考え方ももちろん大事だと思うんですけど、 それと別で、いかにこのやらなきゃいけないことやりたいことをどれだけ脱力した状態で挑めるかこなせるか向き合えるかっていうところを、 そういう努力をしてみるっていうのも面白いと思うんですね。 努力して脱力するってすごい違和感を感じる方も多いんじゃないかなと思うんです。 努力ってニュアンスには体を固めるような意味合いが含まれてたりとかするかもしれないんですけど、 そうじゃなくて、真剣に向き合うっていう意味で用いてもいいのかなっていう気がします。 真剣に脱力する。脱力をどれだけ深めて、だらーっとしながら歯を磨けるか。 だらーっとしながら洋服を選んで、だらーっとしながら子供たちを起こして料理を作って、 だらーっとしながら電車に揺られて職場に着いて。 そういう努力感、努力して脱力をするっていう行為は、これって成長していくものなんですよね。 時間とかっていうのは限りがあるので、物理的に無理ですっていうことってあるんですよね。 でも努力には再現がない。 ましてや脱力を進めていこうとしていく行為なので、体に無理なんか生じることもないわけです。 ってなると脱力って疲れを取るためのものとか、リラックス、レクリエーションみたいな意味だと思ってたのが、 その脱力を積極的に努力して行おうとするその姿勢って、 その先には人間的な成長も待ってるということになると思うんですね。 脱力がいろんな場面で調達していって、より脱力が上手になっていく、深く脱力できるような状態になっていくと、 いろんな動作がスムーズにできるようになるし、スムーズにできるってことは負担もかかんなくなるし、脳が最善の状態でいつも入れることになる。 ってなると仕事も家事もプライベートも楽しく存分に機能を発揮できる状態が作れるっていうことです。 しかもそれが深められる、深め続けていけるっていうことになるんですね。 つまりこれって人間的な成長を目指せる考え方なのかなと思います。 ゆるふわリラックスももちろん大事なんですけど、 積極的に真剣に努力した脱力っていうのを実現できるように、なんとなく生活の中で意識してみるのも面白いと思います。 ということで大沼でした。 おやすみなさい。 もっと見る #心理学 #自律神経 #うつ病 #不安 #脱力 #リラックス法 #力を抜く #身体心理学 身体の教養ラヂオ大沼竜也/鍼師09:531.ゆるふわリラックスでは成長しないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう