TOPライフスタイルメンタル・心理学身体の教養ラヂオ「心臓」と「感情のコントロール力」10:00 2024年2月13日 342再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次心臓の拍動と感情の深いつながり感情のコントロールと心臓感覚の関連性心臓の拍動を感じる能力を高める方法認知行動療法と体の感覚の重要性ストレス社会を生き抜くためのヒントAI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんばんは大沼達也です。 今日はですね 体の感覚を感じる能力と 自分の感情の 感情を感じる力 どのくらい怒っているとか どのくらい悲しんでいるとか 今自分は楽しい気持ちだみたいな 感情を感知する能力というのが 比例するんじゃないかという研究が 割とたくさんあるんですよ その中でも 今回ご紹介する研究論文は 心臓の感覚 カルディオセプションって言ったりもするんですけど 心臓の感覚 つまり 拍動 この研究では 心臓の拍動 ドックンドックンを 感じる能力っていうのが 自分の感情を知覚する能力と比例しているよっていう 可能性があるよっていう のを示している論文になります ちょっとね英文だったので 翻訳しながら になっちゃうんですけど このね研究では いっぱいいろんな人集めて 心臓の拍動がこの時間からこの時間 何回拍動したでしょうかっていうのを 質問するんだそうですよ 機械をつけて 実際に何回拍動したかっていう数字と 本人はどんくらい拍動したって 何回拍動したっていうのを テストして その相位が 多いか少ないかっていうので その後のアンケートで自分の感情とか 感情コントロールについてのアンケートを取ったそうなんです そうするとね 心臓の拍動がその機械で測定した数値と 自分で感じている拍動数と 相位が少なければ少ないほど 自分の感情を感知する力 つまりコントロールする力が高いっていう 結論に至ったそうです 心臓の拍動ドックンドックンってさ 皆さん感じます? 手で触らないで 手で触ったら分かるかな 僕はね割と 分かんなかったんですよ 意識したこともないしね この拍動をドックンドックンしているのって 人によっては胸で感じる場合もあれば その脈打つ感覚で 例えば首のところとか 頭がドクドクするとか いろんな体の部分ドクドク感じる場合もあると思うんですけど この研究の中ではね特にこう体幹部の感覚にフォーカスを当ててるんだと思います 心臓自体には 動いている感覚を知覚する 感覚神経 感覚器ってないはずなんですよ その心臓についている動脈だとかにそういう 知覚する神経ついてたり 多分ほとんどは 筋肉だったり周りの皮膚 心臓は肺に囲まれてその外側には肋骨 肋骨には肋肝筋だったり 射角筋とか小胸筋、大胸筋、いっぱい外側、内側から外側に向かっていっぱいついてるんですけど 心臓が迫動する脈打つ時に発生する揺れ 振動が 体幹部の中から外側に響いていって その感覚を その肋肝筋だったりとか 他の組織が感知して いるんだと思います これが何で感情と結びつくのか 感情を感じる力と結びつくのかというと おそらくその自分が怒っているとか 悲しいとか 嬉しいみたいな気持ちって 自分の頭の中だけで理解しているわけじゃないっていうことなんですよね この研究が示していることって 例えば怒っている時に腹が立つとかさ 頭にくるとか 嬉しい時とかはすごいウキウキしたり 楽しみなこととか 楽しい時ってこう 心臓が 高く 高く何だっけ 打つ ある物事があってそれに対して 体が反応を起こして その反応を 知覚して あ、これ体がこういうふうになっているってことは嬉しいんだなっていうことを 楽しいんだな悲しいんだなっていうことを 脳の方で 知覚して 感情を認識しているんだと思うんですよ その感情を 知覚する能力が高いということは よくその心理療法とかの中で 認知行動療法っていう すごく有名なオーソドックスな療法があるんですね その療法の中では 自分がどういう状態になっているのかとか どういうことがあって そういうふうになっているのかみたいなのを細かく分解していくんですよ 多くの場合 どういうことがあったかみたいなものも結構漠然としてたりするんですよ 電車に乗った時に急に 辛くなってきて倒れちゃった ってご本人は言ってたとしても その背景には前日とかも2,3日前から実は2,3時間睡眠でとか ダイエットしてて全然ご飯食べてない日が続いてたとか たまたま前の日すごい夜更かししちゃってて とかね 電車も朝乗ったのかとか 夕方 ガラガラの状態で乗ったのかとかでも違うし その時着てた格好とか電車内の気温とか 知覚してるはずなんだけど記憶にない でもそれを知覚していると言っていいのか あれなんですけど 細かくいろんな原因があったり要因があるんですよ それを その要因を分析していく中で 同じように自分の感覚っていうのを感じる力が高ければ高いほど 自分の状況というのを解像度高く知ることができるので その治療だったり自分のコントロールというのもすごくしやすくなるんです これを今聞いてくださっている皆さんも 自分の心臓の拍動を今感じれるでしょうか 胸のところに手を当てて拍動を探してみるのもいいし 呼吸をしながら胸の内側の方に意識を持っていってみるのもいいと思います いろんなことを我慢しながら 体の感覚っていうのを抑えながら生活されている方がすごく多い ストレスが多い社会の中でも たくましく生きれるように 自分の感覚っていうのを強く感じられるように やっていけるといいと思います はい今日は以上です もっと見る #心理学 #自律神経 #ストレス #身体心理学 身体の教養ラヂオ大沼竜也/鍼師10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう yuuuuu2024年2月13日先に身体に聞く事で、蓋をしたり つい流してしまうような日々の小さな自分の感情にも気づいてあげられるんだと思いました。私は不器用なので、とてもなるほど〜でした。ありがとうございます(*´꒳`*)1返信 大沼竜也/身体心理学/ストレス専門/鍼師2024年2月13日顕在化していない反応も、身体には起きているものなんですよね…日々はっとさせられます🥹1 うにぶり2024年2月13日意識すると鼓動を感じることができてました!ちゃんと測れていないので正確ではないですが、、、手を当てて確認したところ、そこまで誤差がないと思います。自分で言うの恥ずかしいのですが、、、感情コントロールは得意な方だと思います(笑1返信 大沼竜也/身体心理学/ストレス専門/鍼師2024年2月13日すごいです🥹その感覚羨ましい😂1
私は不器用なので、とてもなるほど〜でした。
ありがとうございます(*´꒳`*)
日々はっとさせられます🥹
ちゃんと測れていないので正確ではないですが、、、手を当てて確認したところ、そこまで誤差がないと思います。
自分で言うの恥ずかしいのですが、、、感情コントロールは得意な方だと思います(笑
その感覚羨ましい😂