TOPトーククリエイター貝塚太一の「なんなんラジオ」#113 ばんえい競馬ってなんなん?09:52 2024年7月16日 500再生 問題を報告する 再生する シェアする 北海道の帯広競馬場で行われている「ばんえい競馬」をご存知ですか?是非とも一度見て欲しくて本日お話しします。AI目次ばんえい競馬の魅力に迫る世界で唯一のソリを引く競走馬と人間の息遣いを感じるばんえい競馬の意外な楽しみ方帯広の街とばん馬の物語AI文字起こし(β版) # オープニングトーク 皆様おはようございます。マイレッジ新聞の貝塚大地です。 生まれ育った大阪を離れ、現在報道カメラマンとして北海道全域を一人で担当しております。 7月の16日火曜日となりました。 今日はですね、帯広から放送をしております、収録してます。 北海道はね、本当雨が降ってなくてかなり暑いんですね。 昨日帯広は30度ということで、ちょっとあの、駅から歩いて取材先まで行ってですね、あの、たまらなかったですね、暑さ。 もうめちゃくちゃ体が、僕の体はやっぱりもう全然ダメなので、もうね、30度超えてしまうと汗だくで汗だくでしんどくで、言ってもですね、絶対に本州よりも爽やかな風が吹いてたと思うんですけど、 まあそれでもやっぱりですね、ちょっとしんどかったなという感じですね。 今日はですね、帯広に来てますのでですね、ちょっと皆さん知ってるかどうかと思ったんですけど、帯広ってね、世界で唯一のですね、晩営競馬があるんですね。 この晩営競馬ってね、知らない人多いんちゃうかなと思って、 まあその僕がね、北海道に来て、当然僕は北海道に来るまで知らなかったので、来てから見ましたし、実際見て感動しましたし、面白かったし、 これはね、あの競馬と聞くと、そのイメージとは全く違う競馬がですね、行われてますので、もしね、知らない方がおったらぜひ知ってほしいのでね、今日はそのお話をしたいなと思いますので、 貝塚大地のナンナンラジオを始めていきます。 # 本題 では今日はですね、万永競馬ってなんなんというテーマでお話をします。 これはですね、帯広市の帯広競馬場で行われている、万永競馬という競馬があります。 これは世界で唯一のソリを引く競馬なんですね。 バンバが、北海道の重量級の馬ですね。1トン近くある800から1.2トンぐらいの大きさのバンバがですね。 農耕でね、昔北海道開拓した馬ですけれども、このバンバが鉄のソリを引いてですね、レースをするという競馬なんですね。 これはですね、初めて見た時僕は驚きました。 なぜかというとですね、まずね競馬と違ってね、止まるんですよ。 用意どんで当然スタートしますよね。 最大で1トンの鉄のソリと重しを含めて最大で1トンのレースが行われるんですけど、1トンの重さを引くレースが行われるんですけど、 当然ね、馬はさんは疲れますので、途中で止まるんですね。 途中に山が2つあります。小山が台形の山が2つあって、2つ目のが高いんですよね、山が。 直線で200メートルで、それをスタートしてからゴールまで行ったら終わりというところなんですけど、 このですね、なんかね駆け引きがね、たまらなく面白くて、 皆さんこれ世代の方はいらっしゃるかもしれませんけど、僕はねあのドラゴンクエストというね、ファミコンからスーパーファミコンからずっとゲームがあるんです。 でそれのカジノでですね、ゲーム内のカジノでスライムレースっていうのがあって、スライムがね直線を走っていくんですけど、それもね途中で疲れてハーハーなったりして、 一直線のストレートの道をレースするっていうのがあって、これにそっくりやなと思って。 あのまあ都教祖でいうと当然小学校1年生とか2年生とかね、直線道路走りますよ。直線のグランド走りますよね。 グランドをぐるっと回るんじゃなくてね、直線を走る都教祖みたいなものの中に山が2つあるという。 それでこう馬大間さんがこうね、おもりを引っ張ってっていう状況なんですけど、これね、なんかやっぱり歩いて皆さん見れていけるんですよ。現場に行くと。現場で競馬場に行くとね。 用意ドンからですね、子供たちもですよ、ずーっとスタートしている自分たちの馬を応援する馬をですね、真横にずーっと行きながら200mゆっくり歩いていきながらがんばれがんばれって声を出せるんですよね。 この雰囲気もたまらなくいいですし、またこのね、山を2つ登るね、この感じ。 これでね、例えばある程度山の下でゆっくり休んで息を整えてから一気に登る馬もいれば、自分のペースでゆっくりゆっくりじわじわじわじわ山登っていく馬もおれば、途中で山の途中でですね、止まってしまって。 で、またそこで一旦山の途中で止まって息を整えてからもう一回スピード出す馬もいますし、この下り坂も当然反対ね、山登ったあとは下り坂ですけども、その下り坂のところでどういう風に休みながらまた次のね、最後の山を登っていくかってこれね、なかなか人生も感じるんですよね。 目の前の山をどうやって登っていくか、周りにもライバルがいっぱいいてる中でですね、それぞれのライバルの動きももちろんあります。どういう風に登っていくかって見ながらですね、駆け引きがあって、こう、ある意味自分のまっすぐのストレートの道っていうのは決まってますので、邪魔したりとかはできないというかね、まっすぐ走っていくんですけど、これがですね、何かね、ある意味横一線でスタートしてコースは決まってて、 で、隣とかのライバルいますけども、何かね、馬さんはですね、バンバはですね、自分との戦いな気がするんですね。この競馬ってね、何かね、ちょっとね、僕、人生も含めてね、何かこう、どうやって向き合っていくか、周りに一緒にスタートして、わーっていくライバルがいますけども、ライバルがバーってものすごく速いスピードで行っているライバルも目にしながらですね、自分の重たい反りを引きながらまっすぐ自分の道を歩いていって、 途中でライバルが止まってたりした時にどうやって自分が今度動くかとかね、まあ大間さんはね、それだけ考えているかどうかではわかりませんけど、岸さんはね、そこでムチを使いながらですね、大間さんをコントロールしながら行くんですけど、この競馬っていうのはなかなかやっぱりね、全国、全国、世界でね、唯一なんですけども、これはね、ぜひね、見ていただきたいですし、インターネットでもですね、あのー、見ることができます。 ライブで見ることもできますので、こうなんか競馬を駆けてほしいっていうことではなくてですね、なんかこの万営競馬のこの大間さんの動きはですね、ぜひね、めっちゃ楽しいので、本当は本当帯広に来てほしいですね。帯広で万営競馬で横で一緒に応援する馬と歩きながらですね、歩くスピードなんですよ。 で、そういうスピードでこう、当然反り引っ張ってるから歩くスピードなんですけど、この200メートルを歩きながらですね、頑張られていながらこう見ていくっていうのをですね、ぜひ経験してもらえるとですね、なんか本当子供と一緒にこう楽しめる競馬というものがですね、なんかここにはあるなぁとは思ってまして、まあ目の前で本当大きな馬が見れますので、ぜひですね、まあ体感していただけたらなと思います。 まあそのね、帯広に簡単に来れない方も多いと思うので、その場合はですね、インターネットでちょっとね調べてもらったら出てきますから、ぜひぜひちょっとこれを知っていただけたらなと思います。僕が言ってる人生を感じる方もいらっしゃるかなと思いますので。 あの今日は僕ね、帯広のホテルヌプカというところに泊まってるんですけれども、ここは昨年の11月に紙面化しましたけれども、バシャバーと言ってですね、この晩養競馬を引退したバンバが、ムサシコマというね、お馬さんが函館のですね、函館じゃない、帯広の夜の街をですね、ぐるーっと2周回ってくれるんですね。 そのバシャなので、バシャを引っ張ってその中でお酒を飲んだりできるっていう状況ですね。お酒飲んだりしながら、ちょっとこうね、おつまみとかも食べながらですね、夜のね、この居酒屋というかもう夜の繁華街ですね、帯広の繁華街を2周ぐるーっと回っていきながら、街を楽しめるというのを頑張っているのがこれね、晩養競馬を引退したムサシコマというお馬さんがいます。 そのね、8着店となっているホテルに今泊まっていて、その取材をね、僕は去年させてもらったので、今日もそこに泊まっていますけれども、なんかそういうね、大きな体で、サラボレッドって本当にね、スタイルが良くて、細くて、美しいなと思いますけど、バンバーバンバでやっぱりね、巨体の魅力というものが、大きな体の魅力ってめちゃくちゃあって、大きいけども優しい目をしてですね、人になぜられても、お馬さんがいます。 ムサシコマがですね、なんかこう、愛嬌振りまってくれるんですよね。だからね、この帯広に今ね、この晩養競馬というもの、世界で唯一の晩養競馬があり、そして今、このね、馬車バーというものが、馬車がですね、夜の街を回っているという街に、夜の街を回っているという街。 うーん、変な日本語やな。 帯広という街の夜にですね、このね、馬車がぐるぐる回ってくれてるんですよ。 なんかね、ちょっとこの開拓のね、このトカチ平野、このピローイすごい草原がというかね、この畑が広がっているようなところを開拓してきた、お馬さんとの物語がですね、この場所にはあるかなと思いますので、ちょっとそのお話を今日させてもらいました。 それでは、今日も彩りある素敵な一日をお過ごしください。ほなまた。 もっと見る #北海道 #十勝 #帯広競馬場 #ばんえい競馬 #馬車BAR 貝塚太一の「なんなんラジオ」プレミアム放送配信中!01:451.オープニングトークhttps://mainichi.jp/graphs/20231230/mpj/00m/040/008000f/20231230mpj00m040001000p08:082.本題https://mainichi.jp/graphs/20231109/mpj/00m/040/048000f/20231109mpj00m040036000pコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 素顔2024年7月20日こんばんはばんえい競馬一度見てみたいです 帯広も未踏の地なので初めて尽くし いつか行きたいです1返信 田中早苗2024年7月17日今ごろコメント🙏宮本輝さんの命の器を読み中に競馬の話が出てきてばんえい競馬の話を思い出しYouTubeで7/15のレースやってました💕初めて見たので衝撃でした😍これは貝塚さんの言う通り現地で孫と見てみたい😍と思いました😊競馬はやりませんが大井競馬場が近いので納涼会で何回か行きましたが別世界の競馬もあったのですね😊いつか行ってみたいな😄3返信 PINEつうしん2024年7月16日ばんえい競馬というタイトルを見てすぐに貝塚さんのインスタにあった朝調教のお写真を思い出し眺めながら聴いてました。そして夜にばんえい初心者動画講座を見ました。🐴ポイント解説もあって面白かったです。天候や馬場の状態や体調を考えてペース配分して臨んだレースがバチっとハマって上手くいく時もあれば練習では絶好調だったのに途中でコテッと膝をついてしまい上手くいかない時もあり…。騎手と馬が一体になって毎日のトレーニングを重ねてレースに挑む姿は、まさにアスリート達が試合に挑む姿と一緒だなと感じました。9返信 hari*2024年7月16日皆さん🌙いいねの繋がりありがとうございます💐ばんえい競馬-昔TV特集で見て『🐎の大きさ、脚の太さが段違い💦』とびっくりした記憶が☝️レースを人生に例えた貝塚さんの視点、是非その他視点で生で一度見てみたいですね✨リンク記事-オレンジに輝く空とシルエットの🐎のコントラストが素敵✨絵画かハリウッドのポスターのよう✨馬車BARのムサシコマ君は優しい目をした子🐎レース引退後の馬生が、皆んなから優しい声かけしてもらい幸せに過ごせますように🍀北海道での寒暖差、喉の痛みお大事に🍀ほなまた、🐿️なん💪9返信 soyokazeyayoi2024年7月16日貝塚さん🐿️なんの皆さん、こんばんは😃🌃おうどんさんのコメントを読んで【ばんえい十勝】のHPから動画を観ました。重いソリを引いて本当に歩いているんですね☺️思わず「頑張れ」と声かけしたくなります。馬車BARも素敵ですね😃ほな、また明日~🖐️11返信 もっと見る
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ばんえい競馬一度見てみたいです 帯広も未踏の地なので初めて尽くし いつか行きたいです
そして夜にばんえい初心者動画講座を見ました。🐴
ポイント解説もあって面白かったです。
天候や馬場の状態や体調を考えてペース配分して臨んだレースがバチっとハマって上手くいく時もあれば練習では絶好調だったのに途中でコテッと膝をついてしまい上手くいかない時もあり…。
騎手と馬が一体になって毎日のトレーニングを重ねてレースに挑む姿は、まさにアスリート達が試合に挑む姿と一緒だなと感じました。
ばんえい競馬-昔TV特集で見て『🐎の大きさ、脚の太さが段違い💦』とびっくりした記憶が☝️レースを人生に例えた貝塚さんの視点、是非その他視点で生で一度見てみたいですね✨
リンク記事-オレンジに輝く空とシルエットの🐎のコントラストが素敵✨絵画かハリウッドのポスターのよう✨馬車BARのムサシコマ君は優しい目をした子🐎レース引退後の馬生が、皆んなから優しい声かけしてもらい幸せに過ごせますように🍀
北海道での寒暖差、喉の痛みお大事に🍀ほなまた、🐿️なん💪
おうどんさんのコメントを読んで【ばんえい十勝】のHPから動画を観ました。重いソリを引いて本当に歩いているんですね☺️
思わず「頑張れ」と声かけしたくなります。
馬車BARも素敵ですね😃
ほな、また明日~🖐️