TOPトーククリエイター貝塚太一の「なんなんラジオ」#754 写真は「しつこい」人間が勝つ(2026/10/2)14:37 一昨日 392再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次写真は「しつこい」人が勝つ法則「撮れた」で満足しない粘り強さの秘訣最良アングルを探す試行錯誤の重要性隠れた「最良の被写体」を見つけ出す力写真が劇的に上達する2つの「執着心」とはAI文字起こし(β版) # オープニングトーク マルチ新聞の貝塚太一です。 今日は写真の話をしたいなと思います。 先週日曜日に仙台城、青葉城跡でポッケの森の皆様と撮影会をしてきましたが、 その時に感じたことをもう一つお伝えしたいなと思います。 結構僕にとって学びがめちゃめちゃありましたね。 写真を撮るというところって、僕なりわいとしているだけに、 当たり前のように被写体を見つけ、写真を撮っているという行為がありますが、 これって皆様にとっては結構特別なことをやったりしていて、 また動きも含めてなんですけれども、僕たちとやっぱり違うところがあるんですね。 それの気づきがとてもありました。 面白かった場面でいうと、これ別に関係ない。 今日の話はちょっとずれますけど、面白かった場面は、 せっかく雨が降っていたので、逆にそれを利用するということで、 水たまりの撮影の仕方というか、 溜まっている水をどんな風に利用したら、どんな風な世界が見えるか、 みたいな話をした時にですね、 結構皆さんが伊達正宗像の周辺に大きな水たまりができていて、 そこで話をしているとですね、 みんな当然しゃがんで水たまりに張りつくばって、 スマートフォンを片手に取っていくような状況でしたけれども、 あそこにいてた仙台のガイドさんまで、 仙台城のガイドさんか、無料ガイドですね、 ボランティアのガイドさんだと思いますけれども、 その人たちまで入ってきて、一緒に撮り出すというか、 僕がある程度教えたことをガイドさんにも皆さんが教えながらとか、 なんでか知らないけど人が集まっているだけに、 観光客も集まってきてみたいな、 ちょっとしたイベントごとになってましたね。 面白いなと思いました。 だから僕がある程度みんなを引き連れて、 この場所でこんな風に撮ったという、 一塊になるとですね、人って不思議で、 そこで一塊になって同じ行動していると、 興味が出てくるんですよね。 ある意味20人が、 20人全員が同じ行動していませんでしたけど、 10人ぐらいが同じ行動しだすと、 何してるの?ってなって、 どんどん人が膨れ上がり、 なんかそうやって写真撮ったら撮れるんや、 みたいなのを見ながら、 これ集団心理って言うのかな、 あと今の時代ってみんなカメラ持ってるからね、 スマートフォン絶対持ってるから、 パッて見て、画面を後ろから覗き見た時に、 これは映える写真を撮ってるな、 ということには分かるんですよね。 この雨の中で残念やなと思って、 仙台城に来てみたけど、 水たまりってこんな風にしたら撮れるんや、 ということを知ると、 なかなか結構皆さんも、 僕の写真講座というか、 教えながら歩きまして、 撮影化しましたけど、 それを盗み聞きした連中がいっぱいいましてですね、 僕は面白かったですね。 楽しくなんなんと思いました。 面白いなと。 みんなめっちゃ集まってくるやんと思って、 本当に住人がザーって移動したりすると、 移動して固まってるとやっぱり、 いろんな人が後ろから何してんの、 何してんのってなるんですよね。 そういう意味ではとても面白い、 人の心理というものを見た気がします。 今日は撮影に関して、 もっと詳しくというかね、 皆さんこれ普段写真撮るときに、 これやってると思うんで、 この失敗というか、 この感覚で撮ってると思うので、 ちょっと直していけば、 ちょっと意識するだけで、 一気に変化する気がしますので、 ちょっとワンポイント、 ツーポイントなのかな、 押さえてもらえたらなと思います。 それではなんなんラジオ始めていきます。 # タイトルコール この放送は、20年以上報道現場に立つ大阪弁フォトグラファーが、日常で感じた難難をテーマに、人生に彩りを与える写真撮影の魅力をお伝えする番組です。 # 本題 今日は写真は、しつこい人が勝つというテーマで話をしようと思いました。 勝つとか負けるっていうところって別に写真においては、 僕ら報道現場とかスポーツの現場っていうのは勝ち負けしっかりあるんですけれども、 やっぱりいい写真撮った人間が勝つと、当然よく並べて写真撮るからこそね、 そういうふうな状況に立つことは多くて、勝ち負けあるなと思いますが、 写真って本来楽しんでほしいものやから、別に勝負をしてほしいわけじゃないんですけど、 勝つという表現を使わせてください。 しつこい人がというところに、2つポイントがあるなと思いました。 1つ目のしつこさ、2つ目のしつこさを持っておいてほしいなということですね。 まず1つ目のしつこさ。しつこいってわかりますよね。ねちっこい、執着する、この感じですよね。 しつこさの一番最初にあるのは、自分が撮りたいなと思った被写体を見つけた場合ですね。 見つけた場合、これ撮りたいなと思った場合に、結構皆さん、僕よりも淡白でした。 見つけて、当然撮影会やから面白かったですよ。 皆さんが本当にいい写真を撮ろうと思って、必死に目をいろんなところを探し回りながら、 画になる場所、雨の中でも画になる場所を探しまくっていくわけですよ。 1つ何か見つけたと。例えば水滴、コモノスの水滴ね。 この前僕インスタにあげましたけど、ああいうものを見つけたときに、スマートフォンで写真を撮っていきますけども、 ある程度何か頑張ってみて、シャッターを押して撮れたというところ、自分の中で撮れたというときに、 次に行くんですね。これよくよく見たら、撮れてないことが多いと思うんですよ。 実際僕らって写真ってパーンって押してて、ある程度パッて拡大してみたりとかして、OKみたいな思ってるけど、 もう一回後で見返したときに、あれ?実はブレてるやんとか、あれ?ちゃんと撮れてないやん、ピンと合ってないやんって気づくこと多くありませんか? 結構ね、急いで撮りすぎてることが多くて、本当にちゃんと撮れてるかっていうところに対するしつこさがないんですよね。 だからいいシャッターをせっかく見つけてるのに、まあ何か淡白に終わっちゃうというか、 っていうことがすごくあるなぁと思いました。 だからどうかね、日常で写真を撮りに行くとか撮りたいなって思ったなら、 いい写真撮りたいなって思ったら、パパって終わらんといてください。 めっちゃしつこく、いろんなアングルで撮るということが大切です。 僕のインスタにあげた水滴の写真も、実はものすごい様々なアングルで撮ってるのと、 光も意識して、ほんのちょっと角度変えてただけで水滴の光の当たり方が変わるんですよね。 だからほんと360度ぐらい意識しながら、実際はレンズが入る場所っていうのはそんなに360度もなかったですけど、 でも真上から真横ぐらいまでの角度でいうとかなりの枚数を写真撮って、 その中で一枚選んでいるということですね。 枚数が撮っていると連写していないので、一枚一枚シャッターを押しているから、 今回の撮影会で僕が撮った枚数自体はそこまで多くないんですが、 でもアングルとしてはしつこく、時間もめっちゃかけてます。 1個見つけたら。 ここが結構皆さんある程度撮れたっていうタイミングで、写ってるから終わってしまうけど、 その被写体の最高のアングルかっていうと、そうじゃないかもしれないから、 実は僕はカメラを見ている角度とかをちょっとだけ微妙に変えていきながらでも、 本当に最良のその被写体が最高に輝く瞬間を撮ろうと思って試行錯誤します。 この動作、このしつこさをどうか思ってください。 パッと見てかっこいいものって当然かっこいいんだけど、 アングルを変えるだけでまた変化して、めっちゃ良くなったりちょっと悪くなったりすることがあるので、 ここをしっかりと意識してもらうことがまず重要かなと思います。 被写体を自分が良いと思った被写体を見つけたのなら、しつこくあれということですね。 2番目は、このしつこさそうなんですけど、被写体を見つけるしつこさですね。 最良の被写体を見つけるしつこさとなります。 どういうことかというと、パッと見て自分が良いなって思った被写体、風景でもいいですし、 仙台であった水滴みたいなものでもいいんですけど、 パッと自分が見て良いなと思ったところを撮りますが、 よくよく周辺をしっかり見ていくとですね、 他の案を見ていくと、その時パッと自分が良いと思ったからもちろんシャッターを押そうと、 カメラのレンズを向けてシャッターボタンを押していくと思うんです。 スマホのカメラでもコンパクトカメラでも一眼レフでも押していくと思うんですけど、 その状況の周辺にほんのちょっとずらしたら、ほんのちょっと変えると、 実はもっといい被写体があるっていうことがあるわけなんですよ。 だから視野を、当然僕たちっていうのは水滴なんか真っ黒っていうかね、 細かい目でちっちゃな場面を見てますけど、 それをじっと見て自分でいいところを見つけて、これだと思って撮ったとしますが、 それの周りにもっといい水滴がある場所があったりするんですが、 見落とすんですよね。 だからこそ自分の視野というもの、まずシャッターを押すっていう行動、 写真を撮るという行動の前に、やはりいい被写体を見つけるということがむちゃくちゃ重要になります。 パッと見て何か水滴が、皆さんあの時ほんと水滴を狙いましたけども、 細いクモの巣についている水滴もあれば、欄干に垂れている水滴もある、 雑草の上に可愛く乗っている水滴もある、 透明の傘に残っている水滴もあれば、 いっぱいありますよね、水滴って。 それこそ水溜りにポツポツポツポツと当たっている波紋を取ることだって可能でしょうし、 水滴というテーマであればいっぱい被写体としてありますけども、 それを自分の中で何か一つパンって見つけた時に、 その見つけた場面だけになっちゃうということですね。 実は周辺にもっといい場所があるというところを見逃しているという気がとてもしました。 だから僕らは、そういうことに気づいたのであれば、 やっぱり一番いいものをその周辺で探すと、水滴を取りたいと思うのだったら、 その中で自分が見ている視野の中で一番いいものがどこにあるかというところを探して、 それを見つけるということですね。 ここに対するしつこさ。 まず被写体が、これ写真でみなさんお仕方されているから分かると思うけど、 被写体がいい被写体を見つけた段階でほぼ価値なんですよね。 分かりますよね。 いい被写体と、良くないというか劣っているというか、 その被写体よりも劣っている被写体というのは同じテーマでもあるわけなんですよね。 その意味でいくと、やっぱり自分の最良の被写体を見つけるというか、 もっといいもの、もっといいものというのを探していくべきで、 被写体がめっちゃ良かったら、先ほど一番最初に言ったアングルのちょっとした違いで勝負の差はあれど、 やっぱり被写体が良いものが最高なんですよ。 だから周辺の一番良い被写体を探すというところは、結構執着してほしいんですよね。 だから、2つですね。 見つけたなら撮る時に必死に頑張るということ。 その前に、被写体を見つけることに対しても、質語を頑張りということですね。 この2つのしつこさ、執着心みたいなものを持ち合わせていればですね、 写真はとてもうまくなっていくんじゃないかなというふうに思いますので、 視野をもう少し広く見ながら、しつこさを持って世の中を見ていくということ。 写真を撮るときね。 その上で、ここって決めたならそれに対してもう1回しつこくあるということ。 この2つのしつこさを持っていく人はですね、写真がどんどん良くなっていくと思いますので、 心に1つちょっと置いといて、写真を挑戦してみてください。 それでは、彩りある素敵な1日を過ごしください。ほなまた。 もっと見る貝塚太一の「なんなんラジオ」プレミアム放送配信中!04:261.オープニングトーク00:142.タイトルコール09:573.本題コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Izumi Myers昨日チャオ〜!しつこさ、、、執念でしょうね。皆さんのコメントも読みましたが、私も1、2枚撮ったら満足しちゃう方で、後になってガッカリして消しちゃったりとかしてます。貝塚さんのインストにあげている水滴の連なりの写真、とっても綺麗で暫くじっと見てました。あれもしつこさから来てたんですね。ちょっと心入れ替えて、違う角度ということも考えに入れて撮ってみようかな。12返信 PINEつうしん一昨日撮れたと思ったのに後で見返したら「ボケてる」「端が切れてる」など山ほどありますねえ😅ほんのわずかな角度の違いや光の具合でこんなにも写真の印象が変わるんだ!と実感したのは額縁構図を教えていただいた時です。額縁は被写体の手前でしか作れないと思い込んでましたが被写体の後ろでも額縁ができるんだと気づかせていただきました。教えていただいて撮ったその写真をよくみたらピントがいまいち😢同じ場所でちょっと違う向きや設定で何枚も撮ってみるようにします。14返信 ともりん一昨日貝塚さん、🐿️なんさん、チャオ〜写真には、しつこさが大事なんですね。題材を見つけたら、何度も何度も、、ということなく、何枚か撮ったら、はい終わり〜となってました💦😅これからは、もう少し粘りたいです。撮影会、ボランティアガイドさんが、お仕事を忘れて我々と一緒に水溜り撮影に夢中になられてて面白かったです。🤭今度から講師料いただかなくては、ですね!雨☔でも、あんなにいろいろ楽しみながら、写真が撮れると教えていただけた撮影会でした。✨14返信 おうどん一昨日貝塚さん、🐿️なんさん、チャオ〜撮影会の人だかりは中々のものでしたよねw水たまりを使った撮り方を説明されてた時、聞いてたおじさんが試していたのですが上手く撮れなかったようで離れていかれましたどんな風景が見えるのか気になってカメラを構えたら政宗公の後ろ姿が上手くハマっていい感じに撮れたという事がありました多分おじさんと見えた角度が違っていたのかな〜と思います今迄お聞きした事を思い出して枚数は撮ったのですが角度はもう少し意識してもよかったかもこれからも頑張ります😆16返信 soyokazeyayoi一昨日チャオ〜✨️確かに…今までは1,2枚撮してピントが合ってるかどうか確認しただけで済ませていました。いつも撮る花はベスポジのつもりで正面からだけしか撮っていなかったのですが、オフ会で貝塚さんが撮られた彼岸花(木と木の間…後からの…)には目から鱗でした。しつこく様々な角度から撮さなければ…と思いました。ほな、また〜👋16返信 もっと見る
#754 写真は「しつこい」人間が勝つ(2026/10/2) 15分・一昨日・ 392再生AI目次写真は「しつこい」人が勝つ法則「撮れた」で満足しない粘り強さの秘訣最良アングルを探す試行錯誤の重要性隠れた「最良の被写体」を見つけ出す力写真が劇的に上達する2つの「執着心」とは
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ほんのわずかな角度の違いや光の具合でこんなにも写真の印象が変わるんだ!と実感したのは額縁構図を教えていただいた時です。
額縁は被写体の手前でしか作れないと思い込んでましたが被写体の後ろでも額縁ができるんだと気づかせていただきました。
教えていただいて撮ったその写真をよくみたらピントがいまいち😢
同じ場所でちょっと違う向きや設定で何枚も撮ってみるようにします。
写真には、しつこさが大事なんですね。
題材を見つけたら、何度も何度も、、ということなく、何枚か撮ったら、はい終わり〜となってました💦😅これからは、もう少し粘りたいです。
撮影会、ボランティアガイドさんが、お仕事を忘れて我々と一緒に水溜り撮影に夢中になられてて面白かったです。🤭
今度から講師料いただかなくては、ですね!
雨☔でも、あんなにいろいろ楽しみながら、写真が撮れると教えていただけた撮影会でした。✨
撮影会の人だかりは中々のものでしたよねw
水たまりを使った撮り方を説明されてた時、
聞いてたおじさんが試していたのですが上手く撮れなかったようで離れていかれました
どんな風景が見えるのか気になってカメラを構えたら
政宗公の後ろ姿が上手くハマっていい感じに撮れたという事がありました
多分おじさんと見えた角度が違っていたのかな〜と思います
今迄お聞きした事を思い出して枚数は撮ったのですが角度はもう少し意識してもよかったかも
これからも頑張ります😆
確かに…今までは1,2枚撮してピントが合ってるかどうか確認しただけで済ませていました。いつも撮る花はベスポジのつもりで正面からだけしか撮っていなかったのですが、オフ会で貝塚さんが撮られた彼岸花(木と木の間…後からの…)には目から鱗でした。しつこく様々な角度から撮さなければ…と思いました。
ほな、また〜👋