TOPトーククリエイター貝塚太一の「なんなんラジオ」#765 腐らないこと、振り回されないこと(2026/10/19)13:28 10月19日 544再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次報道現場で心を乱す要因の分析感情に振り回された過去の自分を回顧外的要因に左右されない心の変化とは写真の安定と自信を生む心の極意人生を豊かにする「腐らない」心の鍛錬AI文字起こし(β版) # オープニングトーク おはようございます。毎日新聞の貝塚大地です。 良い季節になってきましたね、本当に。 最近とても晴れている日が多くて、大阪ね。 そして、日差しが出ているところに居ると当然ヒリヒリと、 空気がすみ出している、冬に向かって空気がすみ出しているからこそ、 ちょっとこう、日差しの痛さみたいなものはまだ残ってますが、 残っているというか、強くなってきていると言っていいのかな。 冬の方がね、日差しはなんかきつい。 日の空気が澄んでくるので、日差しはきついので、 より日焼け止めとか塗った方がいいなと思いますが、 季節的には本当に良い季節になってきたなと、 僕も大好きな季節ですね、この秋というのは。 結構昔からね、最近か、二季と言われるこの二つの季節になっていると、 もういきなり春と秋がなくなって、 夏と冬みたいな、極端に暑い、そして極端に寒いみたいな、 間があんまりないって言われている言葉が出ましたけども、 今、ここ1ヶ月ぐらいというかね、 この10月入ってからとても秋感は長いなと思ってて、 大阪の秋ですよね、半袖でも全然いける、 薄い長袖でちょうどいいぐらいなのかな、 僕今もまだ半袖ですけど、 そういう季節になってきて、 これからまさに写真的には最高の季節になってきますよ、 どんどん日がより傾いてくる、 遮光になっていくというかね、 そうなるとちょっとドラマチックな光を、太陽が演出してくれたりするので、 とても写真撮影には良い季節になってきますから、 紅葉はこれから大阪、まだまだですけど始まっていく、 11月にならんととは思いますけどね、 僕の自宅があります札幌とか、 この前行った長野県の原村とか、 標高の高い地域になってくると紅葉は始まってますし、 本当に大好きな季節で、 これこそ写真映えするタイミングに来てるなと思います。 今日はですね、写真撮っていく中での話ではあるんですが、 何々というところでいくと、 若さなのか年齢なのかっていうところはちょっとあって、 若さなのか年齢なのかって一緒か、 年齢なのか心が鍛えられたのかというところですね。 ここがちょっと年齢を重ねることによって心が鍛えられるのか、 それとも若い時はとても心が弱いというか、 振り回されるような感じがあって、 今僕は落ち着いているのか、 これは何なのかというところですね。 何々ということがちょっとあって、 それを今日話をしたいなと思います。 写真撮影においては、 もしかしたら結構極意に近いものなのかもしれません。 写真撮影の技術とかそういうものじゃなくて、 心の持ちようの部分では結構大切なことなのかもしれないなと思って、 今日はこのテーマで話をさせていただきます。 それでは何々ラジオを始めていきます。 # タイトルコール この放送は、20年以上報道現場に立つ大阪弁フォトグラファーが、日常で感じる難難をテーマに、人生に彩りを与える写真撮影の魅力をお伝えする番組です。 # 本題 このテーマって言ったのは、皆さんこれね文字見てるからと思っていましたが、 テーマとしては腐らないこと、振り回されないことというテーマです。 腐らない、振り回されないということですね。 写真を撮ってて、今改めて振り返るとですね、自分の心がざわつくことってめちゃくちゃあるんですよね。 いっぱい理由があります。 例えば自分の技量が足りてなくて明らかに撮れてないって感じるとき、自分の無力さですね。 全然撮れなかったなって思う時とかに、腹立たしくなったり悲しくなったり落ち込んだりすることがあります。 また撮影しているときにですね、撮影している環境によってはですね、 イライラすることもあるし、誰か他人が自分をイライラさせたり、嫌な気持ちにさせたり落ち込ませたりすることはあります。 心のない一言を言われることもあれば、場の雰囲気が良くなくて、自分がザワザワしながら写真を撮ってしまったりとかね。 昔僕なんか本当偉そうな、最初の頃は若手だったので、自分がヘコヘコしておかなきゃいけない現場、報道現場ですけど、 ちょっとずつ年齢を重ねていって、10年近くなるぐらいの頃っていうのは、自分より若い他社の後輩でもですよ。 自治社の後輩もあれですけど、他社の後輩っていうのは現場で会うと挨拶するんですよね。 こういう挨拶をしない相手に対して結構すごくイラついてた、めっちゃ嫌な先輩と思いますけど、他社の先輩でいうとね。 でも僕自分が挨拶しても無視されるような時代っていうのを経験しているので、本当に見えてないような感じで扱われて、 だんだん自分の署名が乗り、写真が認められていくようになってから、挨拶、3年越しに挨拶してもらえる先輩とか他社にいましたからね。 そういう時代の中で生きてるから、これが正しいわけじゃないですよ。 自分もそれをやっちゃってたことがある。それに近いことという感じやね。3年も無視するなんてしたことないけど、 瞬間的にこいつは挨拶せへんのやなと思ってからイライラしてるっていう感じはあったりしてます。 こういう変な心の中でざわつくようなこともあるし、 写真撮ったものに対して自分の会社の上司から落ち込まされたりとか、 それは自分の力がないんやけど、自分はいいと思ってるのに良くないという評価をされることもあります。 自分の感性の問題もある。 あとは何やろうな。 帰ってきて、新聞とか発行物というものに乗る時に、ある程度他社と一緒に取材をすると、 成果物として出てくるんですよ。成果がね、写真というのは。 こんな写真撮られてねやっていうこのへこみ。 自分が撮れてないアングルで撮られ、写真の瞬間を抑えられたりするとやっぱり落ち込むわけなんですね。 結構写真って自分の喜怒哀楽が激しくなることがある。 それも要因は自分の心の中だけじゃなくて、結構外の外的要因に振り回されることってめっちゃ多いんですよね。 その瞬間に自分がイライラしたり、さっきからイライラしまくってるけど腐っていくという感じ。 汚い、怒ったりとかイライラするって言っても、怒り方もいろいろありますよね。 明るく怒るパターンもあれば、隠室に怒ったり、他人にまで自分の今の嫌な気持ちを他人にまで影響を与えるぐらい自分の汚さをぶち抜けてしまうというか、 他人まで嫌な雰囲気にさせてしまうみたいなことも起きてしまったりします。 若い頃、僕はとてもそういうことがあった気がしますね。 本当、機嫌が悪くなったり、自分に原因があるんですよ、全部。 でも、結局、心ない一言とかそういうものに自分が一気に振り回され、そしてその言葉に腐り、その腐った自分の心を周りの人にぶちまけるみたいな。 別にぶちまけんでいいじゃないですか。 自分の中で浄化すればいいのに、それをぶちまけていたなというのが思い返しました。 それはいつの頃からか、何かそういうことをしなくなったなと思っています。 端的に言うと、不感症になったと言えばいいのかもしれません。 繊細ではなくなったのかもしれません。 ただ、感性が繊細ではなくなったという感じではなくて、ゆっくりと時間がかかっているけど、外的要因に振り回されなくなってきたなと思っていますね。 そうなっていくことの中で、とても写真が安定してきた気がします。 自分の写真が安定してきて、ある種自信もついてくるみたいなところが思い返せばあるなというふうに、とても思いました。 この前10年振り返りましたけど、2017年からね。 これどこで振り返ったんだっけ? あれ?ポッケの森?ちょっと覚えてないな。 先週のことなのに、頭が年がいって本当にやばいんですけど、どっかで振り返ったんです。 僕今ちょっとチャプター見返さないと。チャプターというか先週の番組見返さないといけないけど。 なんか10年振り返りましたが、今カメラマンになってからのこの20数年ですね、24年かな。 これを振り返っているわけなんですけど、めっちゃ振り回されてたんですね。若い頃。 10年の時なんてまだまだ振り返されてた。自分のね、彼女に振り回されてたし。 この前インスタライブでちょっと原村で措置合宿の様子をお伝えしましたけど、 あそこで自分の、他社のね、自分のじゃない、他社の後輩に僕が笑い話ではあるけども、 いろいろと言ってたのは、ある意味、ある種ですけど、感情がセーブされてない。 若干振り回されてる。自分の力の無さ。社内の状況。会社内の状況ですね。 そういうものに振り回されてて、他社の後輩に、そこまで腐って相手を傷つけるようなことはしてないんですが、 まあでもなんかちょっとぶちまけてたよね。ストレス発散。それが良いとか悪いのは知ってませんよ。 そういう感じで言って、彼女たちに笑われてたというか、まだキレてるって言ってこっち送られてた気がしますが、 そういうところで遊んでた気がしますが、そこまでなんかね、他社の後輩に対して汚いものをぶちまけるとこまで、 より相手が気が悪くするほどぶちまけてきてはないんですが、そういうところがあったなと思ってます。 で、今ほんまに心が何を言われようが、なんかいろんなことが現場で起きたりします。写真撮ってるときってね。 で、瞬間的にやっぱり環境とか状況っていうのは一瞬で変わるので、 自分らしく折れないタイミングとかっていう外的要因はいたるところに落ちててですね、 それを自分の心が拾ってしまうと一気に写真が乱れだすんですよね。 で、これって結構写真だけじゃないかもしれませんね。 普段やってて何もかもそうやと思いますね。料理とかでも。 自分のやってる行動そのもの。仕事でもそうやと思いますし、どんな仕事もそうやと思いますね。 なんか一つの外的要因ですね。 外からくる汚いものとか、汚い悪意とか、いろんな言葉とか、 全く相手がそう思ってなくても自分がそう捉えてしまう弱さとか、 っていう中で自分が一気に落ち込んでしまって、っていうのがあります。 それがダメとか言ってんじゃなくて、 そういう時に一つ自分の今やってることさえも安定しなくなってくるという。 つまりは自分をキープできなくなり、自分の行動を変化させてしまう。 何も考えなく何も自分の心の中に入れなければね。 汚いものいなければまっすぐ進んでいけるのに、 その汚いものに振り回されるっていうことが、 それは自分発なのか相手発なのか知れませんが、 何かの縁で自分の汚い気持ちがいっぱい出てきて、 っていうことがあったなと思います。 これは多分ここを、 世の中生きてるといろんな縁が転がってるからね。 それに振り回されなくなるっていうのは、 写真撮影においては極意だと思いますね。 上手くなっていくためには。 そこで自分が腐ってしまうと一気に上手くならない。 どうやっても上手い写真撮れないし、いい写真撮れなくなってくるんですよね。 そこを腐らずに振り回されずにいくっていうことが、 どれほど写真の向上には生きてくるのかっていうのを、 最近改めて感じてます。 そして今多分ですが、 自分そこまでいろんなことやってるわけじゃないけど、 どの仕事でもそういうことはあるなと。 世の中にはやっぱりいろんな縁が転がってるから、 いい縁も悪い縁も転がってるから、 悪い縁にあった時にどうするかっていうのは、 とても重要なことだと思ってますね。 写真に限らず、何か物を生み出す時、何か行動する時っていうのは、 まさに自分の瞬間瞬間の気持ちが影響するわけなので、 だからこそ汚いことに染まらず、 そして自分が誰かの悪影になるようなことがないように、 やっていくことも大事だなと思います。 それでは、彩りある素敵な一日を過ごしください。 ほなまた。 もっと見る貝塚太一の「なんなんラジオ」プレミアム放送配信中!03:161.オープニングトーク00:132.タイトルコール10:003.本題コメント感想・質問・応援メッセージを書こう snowy10月19日チャオ!最近はわが家でも近所でも、あちこちで赤い実がなっています。鳥たちがついばみに来るんだろうな、秋だなぁと感じます。今日もいいお話でした。私は元々感情の起伏が激しかったので、怒りや哀しみにとらわれがちなんですが、嫌な気持ちでいる時間を早く手放そうと、切り替えできるようになりました。心の持ちようは大事ですね。仕事に関しては大抵のことは乗り越えたので、何が起こっても驚きません😁歩活しながら秋の写真撮りたいな🍁13返信 PINEつうしん10月19日私自身のことで考えると、ひとつの事象にイライラしたり振り回されたりしなくなってきたのは不感症になったいうより他人や物事に対する許容範囲が広くなったせいかなと思います。昔に比べて血気盛んに怒る元気も無くなってきたし…もともと鈍感力には自信があったし😅周りに惑わされず不感になるのも大切。周りに意識を向け俯瞰で見ることも大切。写真を撮るということだけでなくさまざまなことに通じそうですね。14返信 ともりん10月19日貝塚さん、🐿️なんさん、チャオ〜ソチ時代は荒ぶっていらしたと聞いても今の貝塚さんからは想像がつきませんね〜。年月と経験が貝塚さんを変えた⁉️と言うか、やはり沢山沢山、経験を積まれたからな気がします。✨ただ無為に月日を重ねるだけ、な方もいらっしゃるようなので。(あれ?ワタシ?💦)人の言う事に振り回される事は少なくなって来ましたが、迷う事は時々。一生、精進ですね。写真の良し悪しにも関係するのですね。写真を撮る時は穏やかに余裕のある時にしたいものです。😅ほなまた〜15返信 おうどん10月19日貝塚さん、🐿️なんさん、チャオ〜インスタの大阪らしい迫力のある花火の写真素敵でした🎇貝塚さんは歳を重ねていい意味での鈍感力を手に入れたんじゃないでしょうか後は気にした方がいい言葉と受け流しても構わない言葉の見分けがつくようになったとか余裕のある生き方を手に入れたように感じます土曜は標高1300m程の笹ヶ峰高原に紅葉を見に行って来ました🍁美しい風景をどう捉えるか今までお聴きしたお話を思い出しながら四苦八苦してました🤭15返信 soyokazeyayoi10月19日チャオ〜✨️父が認知症発症してからフルタイム勤務を辞めて社食ランチ作りだけになってからは、これといってストレスを感じる事はなくなりました。料理は好きなので苦にならないし…肩を痛めたのを機に完全にリタイアしましたので、今は自由を謳歌しています…母の面会時に時々口喧嘩をしますが(認知症状全くなく実娘だと思って結構キツイ言い方をするので)娘達には「もう100歳になるんだから、聞き流したら」とは言われています。自分がこの先娘たちの世話になる時は[反面教師]大人しく言う事を聞こう…とは思っていますが16返信 もっと見る
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最近はわが家でも近所でも、あちこちで赤い実がなっています。鳥たちがついばみに来るんだろうな、秋だなぁと感じます。
今日もいいお話でした。
私は元々感情の起伏が激しかったので、怒りや哀しみにとらわれがちなんですが、嫌な気持ちでいる時間を早く手放そうと、切り替えできるようになりました。
心の持ちようは大事ですね。
仕事に関しては大抵のことは乗り越えたので、何が起こっても驚きません😁
歩活しながら秋の写真撮りたいな🍁
昔に比べて血気盛んに怒る元気も無くなってきたし…
もともと鈍感力には自信があったし😅
周りに惑わされず不感になるのも大切。
周りに意識を向け俯瞰で見ることも大切。
写真を撮るということだけでなくさまざまなことに通じそうですね。
ソチ時代は荒ぶっていらしたと聞いても今の貝塚さんからは想像がつきませんね〜。
年月と経験が貝塚さんを変えた⁉️と言うか、やはり沢山沢山、経験を積まれたからな気がします。✨
ただ無為に月日を重ねるだけ、な方もいらっしゃるようなので。(あれ?ワタシ?💦)
人の言う事に振り回される事は少なくなって来ましたが、迷う事は時々。一生、精進ですね。
写真の良し悪しにも関係するのですね。
写真を撮る時は穏やかに余裕のある時にしたいものです。😅
ほなまた〜
インスタの大阪らしい迫力のある花火の写真素敵でした🎇
貝塚さんは歳を重ねていい意味での鈍感力を手に入れたんじゃないでしょうか
後は気にした方がいい言葉と受け流しても構わない言葉の見分けがつくようになったとか
余裕のある生き方を手に入れたように感じます
土曜は標高1300m程の笹ヶ峰高原に紅葉を見に行って来ました🍁
美しい風景をどう捉えるか今までお聴きしたお話を思い出しながら四苦八苦してました🤭
父が認知症発症してからフルタイム勤務を辞めて社食ランチ作りだけになってからは、これといってストレスを感じる事はなくなりました。料理は好きなので苦にならないし…
肩を痛めたのを機に完全にリタイアしましたので、今は自由を謳歌しています…母の面会時に時々口喧嘩をしますが(認知症状全くなく実娘だと思って結構キツイ言い方をするので)娘達には「もう100歳になるんだから、聞き流したら」とは言われています。自分がこの先娘たちの世話になる時は[反面教師]大人しく言う事を聞こう…とは思っていますが