TOPトーククリエイター貝塚太一の「なんなんラジオ」#128 固定電話の思い出12:19 2024年8月6日 555再生 問題を報告する 再生する シェアする ダラダラトークです。固定電話の思い出や葛藤からコミュニケーションについて考えます。結論などなく、なんかああいう時代も良かったなあと思っています。AI目次固定電話と青春時代、甘酸っぱい思い出ポケベル時代の暗号解読とコミュニケーション固定電話が教えてくれた人間関係の機微現代のコミュニケーションツールとの比較失われたドキドキ感と人との繋がりAI文字起こし(β版) # オープニングトーク 皆様おはようございます。 毎日新聞で写真記者をしています、貝塚大一です。 生まれ育った大阪から札幌に移住してトータル10年目。 現在、報道カメラマンとして北海道全域を一人で担当しています。 8月の6日、火曜日となりました。 涼しい札幌からですね、今日も放送しております。 今日は、今日はというか前日ですけどね、25度ぐらい、最高気温。 で、少しずつね、明日、明後日と上がっていきそうで、 木曜日には31度予報が出ているので、 ちょっと暑くはなってきますけど、それでもね、31ですからね。 本州の皆様、本当にお体、熱中症、ちょっとでもちょっとフラフラするとかね、 異変を感じたら、しっかりと涼しい部屋で休むということを心がけていただけたらなと思います。 あの、オリンピック見ててですね、フェンシングがすごい好調ですよね。 すごいなと思って、これはもう東洋の騎士ですよね。東洋の選手、騎士道ですよね。 それで、日本のね、選手たちが成果を出しているというところで、 僕、剣道やってましたから、なんかすごくね、 フェンシングっていうのも一つ、何かそういう道というものがね、絶対あるんやろうなとは、 全く分かってないので、あるんやろうなとは思ってますし、 例に始まり、例に終わるというところの精神はもちろんあるとは思いますけれども、 剣道は剣道でやはりね、退治していきながら、 戦っていくところって、なんかちっちゃい時からやってたことによって、 それって今でも生きてるなと思いますね。剣先と剣先をこうやりながら、 相手の目を見て、戦隊を見ながら、動きを察知して、 防御したり打っていったり、隙をついて打っていったりするような、 この剣道の感覚っていうのは、とても今の人間関係にもね、 僕は生きてるなというふうには思います。 今日のお話しするのは、まあまあそのね、人間関係というところで、 生放送でね、少しお話しした内容をしていけたらなというふうに思いますので、 改札退治の何々次を始めていきます。 # 本題 今日のテーマは、固定電話の思い出ということで、お話をしていきたいなと思います。 生放送で喋った内容で、結構盛り上がりましたよね。 皆さんからも固定電話の思い出というもの、青春の思い出みたいなものが、それこそほんと甘酸っぱい思い出がいっぱいあって、たくさんいただきましたけども、 僕自身も一番多感な時期というかね、高校生時代という時に、高校生までですよね、僕は固定電話の時代だったということですね。 高校3年間は男子校に通ってましたので、そういう青春時代です。 高2の途中ぐらいからポケットベルを持たせてもらえて、当時最初は数字しか打てないポケットベルだったと思っています。 記憶にあります。数字でメッセージを送るという暗号化ですよね。 愛してるであれば、愛14106、愛してるとか、愛してるのが打ったことはないですけど、そういう文字でやっていくから、ポンって自分の番号に文字が来た時に解読するのが大変だったんですよね。 僕はノートに書き出して、授業中でもノートに書き出して、これあかんことだと思うけど、1だったらどういう表記になるかとかね、愛だったりいいだったりとかね、ひーという文字にも1になるからというので、 ずっといろんなバリエーションを考えて、一体誰が自分にどういうメッセージを送ってきたのかというのを解読する時間が必要だったんです。 これすごいことだと思うんですよね、ポケベルの時代でも。 実際は例えば電話番号っぽいものがそこの数字にあったら、そこに電話番号を電話するわけなので、これはやっぱりとても一つの行為自体の中にいろんな思考がないといけなかったなと思っています。 高校3年生のときにはポケットベルの数字を打てば、公衆電話とかでも家の電話でもそうですけど、数字を打てばカタカナに変換できるという機能が入りましたね。 1、1と押せばアになる。 IOMの行でいうと1がア行で、2がカ行という。 だから21はカなんですよね。 22がキーになるというような形で打ったって、皆さんは知ってる人はいますよね。 若い子は絶対分からないと思うので、僕たちの子供たちも絶対分からないので。 だからそういう時代があったけども、やっぱり一つ声を聞くとかね、会うとかっていうところにはすごく貴重なものがあり、固定電話というものはですね、本当に固定電話番号というものはとても何か家族とかね、家の番号としてですね、やっぱり重要なものを占めてたなと思います。 今やと多分ね、家族構成とかまでっていうのはあんまりプライベートの話であんまりできないとか、あんまり言わなくてもいいみたいな時代かもしれませんけど、固定電話の時ってやっぱりね、家に誰が住んでるかってある程度掌握してますもんね、相手がね。 相手の家に弟さんがいてる、お姉ちゃんがいてる、お兄ちゃんがいてる、お父さんがいてる、おじいちゃんおばあちゃんがいてるとか、それを分かってないと、ある程度分かった上で家に電話してた気がするんですよね。 それを何か知ってなくて、やみくもりで言いますが、すごい怖かった感覚もあるので、そういう何か思い出もたくさんあったなと思いますし、やっぱり高校生の時はね、女の子にですね、自分の同級生、世代の近い子に、どれだけ固定電話を聞けるかというところが、固定電話番号を聞けるかというところはとても勝負やったし、 たとえ聞けたとしても、この電話番号が嘘つかれることもありましたし、嘘つかれてなかったとしても、今度は電話をかけるというところにものすごい勇気が入りました。 結局アプローチをかけるというところがむちゃくちゃ難しくて、これ何か思い出ですよね、すごくね、相手がお父さんが出た時に、何かどう考えてもイルス使われたりとか、そっけられたりとかしたりしても、自分がどうやってやるかというのもあれば、また運試しみたいなね、本当にダイレクトに本人が出る時間帯に電話ができるかどうかみたいなね、そういう時もあったので。 だから電話というものは、家族全員が出るというようなのが当たり前の固定電話ね。家の電話には、かかってきた電話には、みんなが、僕もそうでしたけど、家からね、自分が音を聞いたらそれを出ると。 自分に用があるかもしれない電話なのでね、それは。必ず出るということがありましたけど、今多分そういう教育さえもされてないと思うんですよ。家の電話の出方みたいな教育ってね、ないと思うし、みんなやっぱり個人のスマートフォンを持ってて。 用事があるようになったら、ダイレクトにその人に用事が言えるというような時代になっているので、これは何か人と人とはね、コミュニケーション取るという意味ではすごく楽になった。直接的に相手とやり取りできる。また今回のこのボイシーもそうですし、SNSもそうですけど、もっともっと広がってきてて、お会いしたことない人たちとも会話ができたり、繋がれたりするっていう広がりはすごくできましたけども。 逆説的に考えた時に、昔はその1つの誰かと会うとか、誰かと話すとか、誰かとコミュニケーションを取るというものは、本当にハードルが高かったし、だからこそその1つの出会いとかね、1つのこの1本の家の電話にさえですよ、1本電話かけることさえも、やはりとても気持ち的にも過酷はいったりとか、重要なやり取りやったなというふうには思っています。 僕はどっちがいい時代だったかなとかっていうことはないんですが、それを言うつもりは僕はないんですけれども、でも何かこう、何というのかな、人と人とが会うというところで、労力を割いたというか、何か悩んだりとか考えたりした思い出というのは、とても僕は今生きてるなというふうに思ってますね。 会いたい人とダイレクトにいきなりやり取りできるとか、しゃべりたい人といきなりやり取りできるっていうので、何かこう、人間関係としてのその機微みたいなもの、人情の機微みたいな、人情のこの人の心のね、この少しの変化とかをこう、見なくてもいきなりできるじゃないですか。 これはさっきの最初の話で、剣道の話をしましたけれども、やはりこう、人と人と対峙するときに、相手の表情とかですね、微細なこの心の動きっていうのはやっぱり察知する能力というか、察知しようとしますよね。 それに当然、人によってその感度の高さ低さがあったとしても、やっぱりこう、相手の目を見たりとか仕草を見ながら、どんな気持ちで今僕と会ってくれてるのかな、これ嬉しい気持ちなのかな、いやめちゃめちゃ嫌がってんのかなとかね、こうずっと、あ、これ多分僕のこと嫌いやなとかで分かる瞬間ありますもんね。 そこなんかやりとりがね、やっぱりとてもあった中で、こう人間関係、人と人と接していくっていうところを学んできたような時代を過ごせたことは、僕はなんか幼少期にそういう便利ツールがなかったことは、なんか良かったかなとは思ってて。 だからといって今の若い子ね、自分の子供たちもそうですけど、そういう固定電話とかなしにダイレクトにやりとりできるというところの中で、うちの息子なんて長男なんてもう本当に友達作るのうまいし、なんというのかな、みんなが寄ってくる子なんですね、僕と全く違ってて。 僕はだから中学校から転校して、小学校卒業して堺から阪南という大阪の南部に転校したときの、この3年間というのは本当に友達、クラブ以外はあんまりできなかったし、本当にしんどかった時代ではあるんですけれども、うちの子は本人は当然大阪に帰りたくてしんどかったって言ってますけど、友達めちゃめちゃ多いんですよね。 なんか人に好かれるタイプなんです。何の話してるんだろう、そうそう。 コミュニケーションのやりとりというものも含めていくと、今の子たちがスマートフォンを持っていることによって何か弊害があるとか、そういうことを僕は言いたいわけじゃなくて、ダイレクトにやりとりするということが本当に楽になってきたからこそ、相手のこの機微というものを察知する能力というところとか、人の感情を見たりとか、細かいところまでの気遣いをするとかっていうところっていうのは、 何か家族関係の中でもいいけど、人と人と会ってもらえる手段としては、何かもう一つでも二つでもあってほしいなという感覚はしますね。 やっぱりドキドキ感を経験してほしいんですよ。家の電話をかけるときの誰が出るか分からないこのビビリな感じ。これ本当に経験してほしいなって。 いきなりLINEするなよとか、また今では男女の関係でいくとLINEで告白したりとかできる、やるみたいですよね。 いやこれもうおっちゃんなんやろうね、僕ね。かなり年寄りのつぶやきしてるね。やっぱり初老なんやな。今だんだん気づいてきましたね。俺言ってる内容だいぶ初老ですよね。 初老ジャパンのことを前突っ込みましたけど、41.5歳の馬術の選手たちのことを初老ジャパンって言ってるのはちょっとどうかという話しましたけど、47の僕はやっぱり初老なんかもな。 ちょっと古い昭和世代ですよね、どう考えても。でもなんかあの時代良かったなって思いません?しんどかったけど。なかなかいろんな悩みがありましたけど。というところで今日の話を終わりたいなと思います。 それでは今日も色どりある素敵な一日をお過ごしください。ほなまた。 もっと見る #コミュニケーション #固定電話 #ポケベル 貝塚太一の「なんなんラジオ」プレミアム放送配信中!02:191.オープニングトーク10:002.本題コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Shimakoi2024年8月7日固定電話は今思えば値段が高く、引き取ってもらう時は随分と安くなってて釈然としなかった覚えがあります。携帯・スマホのない時代、うちに電話かけてくる人が父が出ると怖い!と言われました。そして父の知り合いが電話してくると「おばんでした〜。XX(苗字)でした〜!」と何故か過去形になるのは北海道あるある!何故過去形なのかわかりませんが😅今の人はそんなことないでしょうね😅3返信 ゆうさ2024年8月6日貝塚さんと同世代です。高校は校則が厳しい女子校に通っていました。ポケベルも確か校内持込禁止だった気がします😅それでも隠れて持っている子達が休み時間になると、学校に1台しかない公衆電話にポケベルにメッセージを送る為に長蛇の列を作っていました。今は中1の甥っ子もスマホを持っていて、ポケモンカードを送ったら、LINEでありがとうと返ってきました。便利な時代になりましたね。7返信 patty2024年8月6日貝塚さん、リスなん🐿さん、こんばんわ!固定電話の思い出、楽しかった(笑)いろいろ思い出しましたが、うちでは誰かが長電話をしていると、”ちょっと!長いよ💢!”と聞こえるように叫ぶ(笑)それでも続いている場合は、おもむろに電話を使っている人の目の前に砂時計が置かれる。3分間砂時計だと思いましたが嫌味ったらしく砂時計を逆さまにされ、時間が計られました。砂時計係は決まっているわけではなく、次に電話を使いたい人が、バーンと砂時計を置く、というシステムでした🤣🤣懐かしい思い出の一つです!10返信 PINEつうしん2024年8月6日固定電話に子機すらなかった頃、好きな子と話していると親が隣のリビングで耳をダンボにして聞いてました。いやあ、今の子には考えられない状況でしたね。😂それに携帯電話がない頃は友人との待ち合わせもしっかり場所を決め時間も厳守。遅れてくる子のために駅の伝言板を利用したのは遠い昔ですね。今ならすぐ連絡取れるから「どこにいる?」「ごめん、遅れる」って平気で言えますから。ちょっと不便だった若かりし頃もその状況をそれなりに楽しんでました。10返信 おうどん2024年8月6日貝塚さん、こんばんはフェンシング今大会すごいですよね積んで来られた努力が実を結ぶ瞬間を見せて貰えて本当に嬉しいです😊電話、友人の所にかけるのも親御さんが出たらどうしようとか毎回緊張してかけていました💦かけた後はたわいの無い話を2時間くらい話していい加減切りなさいって母に怒られたりして(笑)そういえば祖母の部屋にはダイヤル式の黒電話がありました☎︎あれ0を回すと戻るのに凄く時間かかるんですよね何かのんびりした電話だな〜って思っていたのが懐かしいですほなまた〜👋12返信 もっと見る
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携帯・スマホのない時代、うちに電話かけてくる人が父が出ると怖い!と言われました。
そして父の知り合いが電話してくると「おばんでした〜。XX(苗字)でした〜!」と何故か過去形になるのは北海道あるある!何故過去形なのかわかりませんが😅今の人はそんなことないでしょうね😅
高校は校則が厳しい女子校に通っていました。
ポケベルも確か校内持込禁止だった気がします😅
それでも隠れて持っている子達が休み時間になると、学校に1台しかない公衆電話にポケベルにメッセージを送る為に長蛇の列を作っていました。
今は中1の甥っ子もスマホを持っていて、ポケモンカードを送ったら、LINEでありがとうと返ってきました。便利な時代になりましたね。
固定電話の思い出、楽しかった(笑)
いろいろ思い出しましたが、うちでは誰かが長電話をしていると、”ちょっと!長いよ💢!”と聞こえるように叫ぶ(笑)それでも続いている場合は、おもむろに電話を使っている人の目の前に砂時計が置かれる。
3分間砂時計だと思いましたが嫌味ったらしく砂時計を逆さまにされ、時間が計られました。砂時計係は決まっているわけではなく、次に電話を使いたい人が、バーンと砂時計を置く、というシステムでした🤣🤣
懐かしい思い出の一つです!
いやあ、今の子には考えられない状況でしたね。😂
それに携帯電話がない頃は友人との待ち合わせもしっかり場所を決め時間も厳守。
遅れてくる子のために駅の伝言板を利用したのは遠い昔ですね。
今ならすぐ連絡取れるから「どこにいる?」「ごめん、遅れる」って平気で言えますから。
ちょっと不便だった若かりし頃もその状況をそれなりに楽しんでました。
フェンシング今大会すごいですよね
積んで来られた努力が実を結ぶ瞬間を見せて貰えて本当に嬉しいです😊
電話、友人の所にかけるのも親御さんが出たらどうしようとか毎回緊張してかけていました💦
かけた後はたわいの無い話を2時間くらい話していい加減切りなさいって母に怒られたりして(笑)
そういえば祖母の部屋にはダイヤル式の黒電話がありました☎︎
あれ0を回すと戻るのに凄く時間かかるんですよね
何かのんびりした電話だな〜って思っていたのが懐かしいです
ほなまた〜👋