TOPトーククリエイター貝塚太一の「なんなんラジオ」〇〇認定や星に弱い習性ってなんなん?16:17 2024年11月18日 1,208再生 問題を報告する 再生する シェアする どこかの機関が認定した、お墨付きを与えた、星がついた、などの評価にとても流されて行動してしまう習性が僕にあるなと改めて感じた出来事をお話しさせていただきます。AI目次〇〇認定の衝撃、取材で感じたこととは?サラブレッドの町と意外な美術館との出会いギネス認定に踊らされた?私の反省点北海道の隠れた芸術スポットの魅力流されない自分自身の視点を大切にすることAI文字起こし(β版) # オープニングトーク リスナーの皆様、おはようございます。 毎日新聞の海塚大地です。 写真や動画を撮ったり、記事やコラムを書いたり、講演会やインスタライブで話をしたりしています。 11月の18日月曜日となりました。 一週間始まりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、札幌は雪予報が出てまして、 そして昨日日曜日は雨が降ってましたので、 ちょっとなかなか運転怖いなというタイミングですね。 ただ雪積もらないような感じではあるので、 大丈夫かなと思いますけど、夜中マイナスになるので凍結した朝を迎える可能性があって、 ちょっと怖いなと。 7時台この番組放送する頃には、もしかしたら路面凍結している可能性があって、 昨日の雨がですね、雨がこう、水溜り所が凍ってしまって、 ちょっと結構滑りやすい可能性があるので、気をつけないといけない。 この時期は一番結構ね、春先とこの雪の降る前、雪の降るというか11月ぐらいね、 9月から12月ぐらいとか、3月末から4月ぐらいって結構一番ね、路面状況的には怖くなる。 キンキンに冷えてて、キンキンに雪が積もっている方が滑らないんですよ。 だからね、本当あのイメージはね、雪降っても真っ白の根雪という状態で、 一面銀世界の状態、道路も凍っているという方が見た目的には滑りそうですけど、 まだその方がマシで、この溶けたり凍ったりみたいなのを繰り返すこの時期というのはね、 一番危ないので、ちょっと気をつけたいなと思います。 今日話しするのは、昨日ですね、ちょっとある場所に取材を行ってきました。 その時に、その内容はですね、また記事にしようと思っているんですけども、 ちょっと感じたことをですね、記事の内容をしゃべるというよりは感じたことをしゃべろうかなと思っていますので、 お付き合いいただけたらなと思います。 それでは、海塚担事のナンナンラジオを始めていきます。 # タイトルコール この放送は、北海道全域を一人で担当する大阪出身の放送カメラマンが、日常で感じる難難をテーマにお話しします。 共感や癒し、ちょっとした写真の知識をお届けできたら嬉しいです。ぜひお付き合いください。 # 本題 誤・新冠村→正・新冠町 今日のテーマは〇〇認定や 腰に弱い修正という話をしたいなと思います。 僕だけじゃないかなと思ったので、ちょっと皆さんもそうよねっていうところで話をしたいと思いますけど、 僕も職業柄よりそういう感じがあるので、反省も込めてですね、話をしたいなと思います。 これはですね、昨日ね取材に行ったと言いましたけれども、これは24色のペンというマネージ新聞のコラム、ネットのコラムですね、インターネットのコラムがあって、 24人の記者がですね、ほぼ毎日交代交代でコラムを書いてます。 25日、来週のですね、月曜日、11月25日の朝6時に公開されるのが僕の24色のペンになるんですけども、 まだ取材してなかったので、昨日行ってきたんですよ。 早く行かないと、今週僕ね大阪に途中から行きますから、全然その取材する時間がないまま大阪に行ってしまったら書けないので、 ということで急遽ね行かせてもらったんですけれども、これどこに行ったかというとですね、 北海道ニーカップ村にあります太陽の森ディマシオ美術館というところです。 ニーカップというのは新しい冠と書いてニーカップと言いますけれども、 サラブレッドで有名な、競争場のサラブレッドで有名な場所ですね。 村に行けば道中も本当にたくさんのサラブレッドが放牧されているところを見ることができますが、 その奥地の方にですね、このディマシオ美術館があります。 このディマシオというのは、ジェラール・ディマシオというですね、ご存知の方は多いかもしれませんけれども、 僕は全くこの話じゃなくて、フランスのですね、画家さんです。 これだから、僕もともと北海道に来たのが2011年にやったので、この美術館ができたのが2010年なんですね。 だから、まあまあ知ってるというか、もともとこの存在も知ってたんですけども、周辺に取材を行ってもですね、 観光として美術館に立ち寄ることもこれまでなかったんですよ。 存在だけ知ってて、なんかこうイメージはね、村がなんかやってるやつやなって思ってたんですよ、勝手に。 それもなんか、何と言ったらいいのかな、ありますよね、村とかでやってて、 そんなにこう、地域振興のためにちょっとやってるみたいな感じの美術館があると勝手に想定してたんですよ。 今回なぜ行ったかというとですね、11月の14日にここにある絵画がですね、ギネスに認定されたんですよ。 ギネス認定されました。 それは単一画家、一人の画家による最大の油絵があるということで、このジェラル・ディマシオさんが作られたですね、 描かれた縦9メートル、横27メートルという油絵、これが飾ってるということですね。 それがギネスに認定されたというニュースを僕はテレビで見て、そうやったんや、みたいな感じだったんです。 それで急遽取材に行かせてもらいました。 行くとですね、これはもう当然ですけど、2010年からもう飾ってるんですよ。 今年に入って申請をして、この11月14日に認定されたというところがあったんですけど、 当然認定されてから結構問い合わせも取材も多いらしくて、もともとあってというところですね。 いざ行くとですね、むちゃくちゃいい美術館でした。めっちゃ時間欲しかった。 取材時間もね、僕の中でもギリギリに閉館時間2時間前ぐらいに行ったので、 そこからでいうと、もっと時間欲しかったなっていうぐらい沢山の作品があって、 めっちゃ感動しましたね。 本格的な美術館でした。 っていうのも知らなかったんですよ。 つまりは結局この美術館がどれほどすごい作品を置いてるかなんて全然知らないまま、 このギネス世界記録公式認定みたいなものに引っ張られたわけですよね。 新聞社もそうですけど、よくこういう何かに、こういうタイミングね。 何かの賞を受賞しましたとか、認定されましたみたいなとか、めっちゃ引っ張られますよね。 三ッ星レストランとかもそうですよね。 ミシュランの評価みたいなものに、一つ星、二つ星、三つ星みたいなものに、 すごいこう、やっぱり左右されちゃうというか、動かされちゃうというか、 その店を飲食店を語る時に、ここはミシュラン一つ星なんだって言うと、すごい拍付いてますよね。 当然これはちゃんとした公式館が認定してるものやから、それはそれは価値のあるものだと思いますけれども、 もともと星がない状態で食べてる人とかにとってはすごい大好きなレストランであって、 別に星があろうがなかろうが行ってたはずなんですよ。 この美術館も一緒ですよ。好きな人は絶対行ってたし知ってたんですよ。 でも、僕のようなこのにわかに関しては、結局ギニス認定というものに引っ張られていってるんですよね。 これがやっぱり、その本格的なこの芸術作品を見た時にですね、 うわぁ、なんてことをしてたんかなみたいな勝手なイメージとか、何も調べることもなくですね、 結局そういうものに流されて取材をしてしまうこの自分。 またこれ新聞社って結構そういうものに流されちゃう気がするんよなぁ。 まあ新聞社批判じゃないですよ。でもなんかこういうものがひとつタイムリーなものとしてやっぱり取材をしたり、 まあマスコミ全体そうかもしれませんけど、その中でちょっと自分がね、行かせてもらったということに対してですね、 ちょっと若干なんか反省があったというか、もともと飾ってたもの、もともとあったものがギネスという認定によって僕が引っ張られてしまったこと。 これは多分僕普通に言ってたらですね、普通に何も知らずにこのギネス認定前に言ってたとしたら、 これ感動して僕取材させてくれって話してると思うんですよね。 だから何も知らないままここまで来て、何かに引っ張られちゃうというか、 どっかの機関の評価に引っ張られてきちゃったということですね。 これは結構皆さんないですか、こういうこと。 いろんな今世の中ね、いろんな評価基準がいっぱいあるから、その評価基準に流されてしまうということは結構あるなと思うので、 そういうものに流されずですね、自分の判断とか、自分の平常な気持ちとか、ある意味広くですね、しっかりと関心を持ちながら、 これ近くまで行ってるんやったら、行ったらよかったんですよ。 行くタイミングはいっぱいあったんですよね、美術館まで。 ちょっと走らせたらいけるというところまで取材したこといっぱいあるんですけど、 結局まあいっかみたいな感じで調べずに帰ってきて、行ったら行ったで、 今日2時間しかなかったやんみたいな、もっと見たかったしみたいなところがあって、 全部自分のせいなんですけど、こういうことがあるなと思います。 記事の内容はね、こんな話書きませんよ。 この俺が失敗したみたいなね、そういう、なんてことなんだ、ギネス認定してから行ってしまいました、見てくださいみたいなコラムを書くつもりはないんですけれども、 まあその体裁考えてね、なんかそれっぽく書こうかなと考えてますけれども、 いやとても素敵な、このね、9メートル×27メートルの油絵なんですけども、 これすごいのはね、写真でぜひ見てください、これ。 27日、25日、来週25日に写真はアップできるから、写真は無料で公開なので、絶対見れるので、 コラム自体は有料会員の方、毎日の有料会員の方しか読めませんけれども、写真ぜひ見てください。 これね、この大きさの油絵に対して四方全部鏡を貼ってるんですよ。 この鏡を貼ることによって、果てしなく続いてるように見えるぐらいの大きさになるんですよね。 もともとジマシオさんはそのつもりで、前面に鏡を置いて、そういう無限の世界観みたいなのを表現したいということでこの作品を作られたみたいで、 実際その鏡の真下、鏡の中に入っていける場所がちょっとあってですね、そこに入ると下の方もずっと絵が続いてるし、 左見ても右見てもずっと絵が続いてる。その世界、この海岸の中に没入できるような場所があってですね、 いやこれはなかなかの、2010年からこういうことされてるということ、そして実際はそこで光の演出とかもするタイミングがあってですね、 かっこいい演出があるんですよ。プロジェクションマッピングとかが終了になる前からやってるんですよね。 でもなんてことやと、北海道でこんなことがやってるってことをなんで俺は知らなかったんやということはですね、本当に後悔で、 まあちょっと楽しみにしております月曜日、頑張って写真と原稿を書かせてもらいたいなと思いますので、どうかお時間ある方ご覧いただけたらなと思います。 # ほなまた こういう何かの評価にこだわってしまったりとか流されてしまったりするっていうのはすごい 僕は結構そういう習性があるなと思うし 結構皆さんの中にもそういうものがあるかもしれませんよね 特に今そういうSNSの世界であるからこそですね その評価っていうものに対してどうしてもそこに目が行ってしまう たくさんのバズってるものとかね そういうものに対して目が行きがちですけども そういうことも関係なく祝々とずっと発信されてるから っていうのも実際いてて それが素晴らしいにもかかわらずですね バズってないから注目されないみたいな状態もあるから 今回僕は北海道写真記者協会の写真展の表彰というか 受賞式はこれからなんですけど 審査の結果が出てですね 全部門で僕の作品は落ちました 北海道新聞さんが独占するという形になって 結構僕もなんかちょっと文句言っちゃったりしたんやけど これはもういろんな審査の中で公平になったことやからね もう受けざるを得ないって思いますけども これを今回のことを感じたというか 今回のことでこれはもう関係ないんやなと思って ある意味この賞みたいなものを取ったから その写真が価値があるみたいな風な印象を受けそうですが そんな関係ないと思ってしまえば 今回僕は入選というね 写真展に乗る作品としては5作品選ばれてますので その5作品に対して受賞はしなかったけども やっぱり自分にとっては大切な写真なので その写真に対して胸張って大きくプリントはされないですけれども そういう自分が心込めて頑張って撮ったものに対しては やっぱりちゃんとした愛情を注ぎたいなと思うし これが評価されなかった 賞が取れなかったからといって 自分の評価を下げてはいけないなという風にすごい思いましたので 今回のギネス認定に引っ張られたことを 結構自分の中では学ばせてもらったなという風には思います 北海道写真記者協会の写真展は 確かですね 12月の14日からですね 14日から18日やったかな 北海道のね 札幌の地下歩行空間で開催されます 僕はですね 17日の日の夜にかけてかな 16時半ぐらいから当番 16時20分から当番かな 8時まで 最後の8時までが当番してますので その時間に来ていただければ 12月17日の16時20分から 20時までの間に来ていただけたら 僕はそこに座ってますので お話できます 北海道の方ね 北海道の方はちょっとしんどいな 札幌の方ね 札幌の方もしお時間あれば 来ていただけたら 全然ゆっくり時間 喋れる時間ありますので ぜひお越しいただけたらなと思います 無料となってます 地下歩でやってますから 地下歩って言われても 皆さん北海道の人 札幌の人は分からないかもしれないけど ただの地下道です ただのっておかしいな 地下道です 真っ直ぐの地下の道のところの脇で 写真全部かさってますので 合計70点かさってますので どうかね 各新聞社が撮った 今年1年間の写真をですね 見ていただけたら 嬉しいなと思います 番組の感想やご質問 トークテーマは コメント欄や投稿フォームに 気軽にお寄せください それでは今日も彩りある 素敵な1日を過ごしください ほなまた もっと見る #ギネス #ミシュラン #取材秘話 貝塚太一の「なんなんラジオ」プレミアム放送配信中!02:131.オープニングトーク00:172.タイトルコール09:483.本題 誤・新冠村→正・新冠町04:004.ほなまたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Izumi Myers2024年11月19日今晩は。賞を取るにはそれなりに専門家が集まってお金と時間をかけて評価するのでしょうからそれなりの価値はあると思いますが、自分の好みもありますからそれだけに頼らないようにしたいですね。ディマシオ美術館、ググってみました。行ってみたいです。知られていない美術館といえば、フランスの抽象画派アンフォルマル美術館を画家であった伯父が私財を投げ打ち長野の伊那村の山上に建て村に寄付しました。鈴木崧(たかし)と言い二科会名誉会員でした。6返信 PINEつうしん2024年11月19日もう一つおまけ若い頃、お菓子の開発の仕事をしていたので、モンドセレクション金賞受賞って書いてあるお菓子は習性で買ってしまいます。😅ちょっとだけ自慢していいですか?私が開発したお菓子、モンドセレクション金賞を受賞したことあります。今はもう廃番になってそのお菓子売ってませんが…😂7返信 モモ🩷2024年11月19日こんばんは。お話聞いていて、あるあるだなと思いました。普段、普通にやっていて気付きませんでした😮〇〇雑誌に掲載されましたとか女優の〇〇さんオススメです。なんて書いてあったりすると行ってみようかな?買ってみようかなってついなってしまいますね。11返信 soyokazeyayoi2024年11月18日こんばんは😃🌃○○認定や星のついているものには余り惹かれませんが、テレビなどで紹介されると・・飲食店は(当分混むだろう)と控えます。先日【相国寺展】へ出かけあまりの混雑に驚きました。NHKドラマ「ライジング若冲」を観たのがきっかけだったのですが。国宝や重要文化財・・とはいえ全く読めない書などが多く疲れました。興味のある絵画だけを観たくても並んだ列を飛ばす訳にもいかず・・でした。ほな、また明日~👋11返信 PINEつうしん2024年11月18日ディマシオ美術館初めて知りました。宇宙大好き、ルネラリック大好きなので「北海道で行きたい場所リスト」に追加しました❗️認定とか星のランク全てをそれに頼って決めるわけではありませんが参考にしちゃいます。江戸時代にもいろいろな番付があったようだし、ランキングとか認定とか日本人は昔から好きなのかもしれませんね。今は大阪のお土産ランキングを見て週末に備えてます。🤣11返信 もっと見る
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ディマシオ美術館、ググってみました。行ってみたいです。知られていない美術館といえば、フランスの抽象画派アンフォルマル美術館を画家であった伯父が私財を投げ打ち長野の伊那村の山上に建て村に寄付しました。鈴木崧(たかし)と言い二科会名誉会員でした。
若い頃、お菓子の開発の仕事をしていたので、モンドセレクション金賞受賞って書いてあるお菓子は習性で買ってしまいます。😅
ちょっとだけ自慢していいですか?
私が開発したお菓子、モンドセレクション金賞を受賞したことあります。
今はもう廃番になってそのお菓子売ってませんが…😂
お話聞いていて、あるあるだなと思いました。普段、普通にやっていて気付きませんでした😮
〇〇雑誌に掲載されましたとか女優の〇〇さんオススメです。なんて書いてあったりすると行ってみようかな?買ってみようかなってついなってしまいますね。
○○認定や星のついているものには余り惹かれませんが、テレビなどで紹介されると・・飲食店は(当分混むだろう)と控えます。
先日【相国寺展】へ出かけあまりの混雑に驚きました。NHKドラマ「ライジング若冲」を観たのがきっかけだったのですが。国宝や重要文化財・・とはいえ全く読めない書などが多く疲れました。興味のある絵画だけを観たくても並んだ列を飛ばす訳にもいかず・・でした。
ほな、また明日~👋
宇宙大好き、ルネラリック大好きなので「北海道で行きたい場所リスト」に追加しました❗️
認定とか星のランク
全てをそれに頼って決めるわけではありませんが参考にしちゃいます。
江戸時代にもいろいろな番付があったようだし、ランキングとか認定とか日本人は昔から好きなのかもしれませんね。
今は大阪のお土産ランキングを見て週末に備えてます。🤣