TOPトーククリエイター貝塚太一の「なんなんラジオ」#384 大阪の飴ちゃん文化はもはや幻想なのか13:21 2025年6月18日 519再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大阪の飴ちゃん文化とは何か?消えゆく?幻想の飴ちゃん文化飴ちゃんに込められた温かさ現代社会と飴ちゃん文化の葛藤未来へ繋ぐ、優しい気持ちの行方AI文字起こし(β版) # アメちゃんは素晴らしい おはようございます。毎日新聞の貝塚大地です。 大阪で生まれ育ち、移住した北海道から、現在東京で単身赴任中の報道カメラマンです。 さて、今日のテーマはですね、大阪のアメちゃん文化はもはや幻想なのか、という話をしていきたいなと思います。 大阪のアメちゃん文化ってご存知ですかね。まあ結構知られてますよね。 大阪のおばちゃんがね、絶対アメちゃん持ってて、アメをアメちゃんというのがちゃん付けするのが大阪の文化ですけど、 これをね、アメちゃんあげようか言ってアメちゃんくれると、子供さんやったりとか、ちょっと咳き込んでる人とか、 喉が意外としてそうな人に対してですね、こうやって渡してくるみたいな文化ですね。 そういうものがあるというふうなとこですね。僕も下町で育っているので、幼少期の頃ですね、 ちっちゃい頃は本当に経験した気がします。知ってるおばちゃん、知らないおばちゃん含めてですね、 このおばちゃんという表現を聞くの嫌っていう方もいらっしゃるかもしれませんけど、 まあこれ、おっちゃんである僕が喋ってるので、大阪のおっちゃんの僕が喋ってるから、ちょっとご了承いただきたいし、 僕、ちょっと話取れますけど、いくつぐらいかな、35ぐらいかな、子供にね、大阪にいててですよ。 子供って自分の子供じゃなくてね、取材先とかで、いろんなところで出会った子供におっちゃんって言われることが増えましたね。 最初にやっぱりおっちゃんって言われるときって結構なんかショックで、自分はやっぱりお兄ちゃんやというふうに言い返してたけど、 もうそら数回経験すると、やっぱり見た目はおっちゃんなんやなっていうことを理解するとね、 おじちゃんとかおっちゃんって言われることに関しては、なんだか抵抗なくなってますね。 そこの話どうでもいいんやけど、だからおっちゃんがね。ちょっとおばちゃんの話をしますけど、 これがね、僕は本当その中で伝わってるし、そういう経験をしてます。 これはもう飴ちゃんだけじゃなくて、包みに入って引っ張ったら出てくる飴ちゃんをよくもらった気がします。 僕大好きな黄金糖とかもその一つですけど、あとのパンやめとかね、小包装になってる飴ちゃんですね。 飴ちゃんって基本小包装になってるか、ドロップとか缶に入ってるものもありますけど、もらうのは基本小包装のものだし、 飴ちゃん以外もですね、例えばラムネやったりとか、あとは何やろうな、なんかこうお米のお菓子みたいな、おかけみたいなのも小包装になっててありましたね、昔ね。 なんかそういうお菓子も含めて、よく知ってる人も知らない人も含めてね、もらってた記憶があります。 これがね、今まあこれは幻想になりかけてるというか、そんなことは起きないっていう話はちょっとあって、何が起きてるかというと、 つまりはですね、知らない人から物をもらってはいけないというとこですね。 こういう文化じゃないな、こういう風な話ありますよね。知らない人から物をもらったらあかんということ。 あとはちょっとアレルギーのこととかあったりとか、例えば子どもさんの教育奉仕の中で糖分をね、この砂糖の糖分とかを取らさないとかっていう風にされてる方とかいらっしゃったりすると、やっぱり断ったりすることもあるし、 実際あげる方もですね、このアレルギーのこと考えてとかっていう話の中であげれなくなってるというところもあると思うんですけど、 だから他人からやっぱり物をもらうということね、知らない他人から物をもらうということっていうのは、ちょっとまあ危険っていうところじゃないと思うけど、 なんかその辺が関係性というか人と人との中のそういうものがちょっと言われ出してますよねっていう中で、 これがもう幻想というかあんまり大阪歩いててもね、咳込んでも急にどっかのおばちゃんが飴ちゃんくれることはないよというのが今現状だそうですが、 これまあでもなかなか僕にとっては悲しいなと思うし、僕は飴ちゃん文化で育ってるからこそですね、もう飴ちゃん大好きですね。 やっぱりなんか取材中もそうやし仕事中もそうやし、例えばオリンピックで長期海外でスポーツを取らないといけない時とか、 難民と言ってね、難民の取材をするときですね、紛争地とかそういうとこ行って取材するときも日本の飴ちゃんを大量に持っていくんですね。 でやっぱり今でもそうやけど、家に今ちょっとあって、2,3個やっぱりどうしても僕はポケットに入れていってしまうというか、 カバーの中というよりも僕はポケットの中にポッと入れてしまいますけど、飴ちゃん常備してるほど、誰かにあげるほど持ってないんやけど、 常に持ってるんですよね、何個かね。これやっぱり僕飴ちゃん文化の中で育ってるんやなって思うし、 その飴ちゃんをあげられた人間としてね、ちっちゃい頃にもらった人間として、これはやっぱり飴大好きもそうやし、 あの時に嬉しかった気持ちも含めてやけど、そういうものがね、僕にとっては飴の中にはね、一つの飴の中にはそういうものが含まれてるなというふうに思います。 これでもね、なんかすごい、それが幻想なんやったら悲しいなと思うんですけど、この文化って僕すごい素晴らしいものやなって思ってるんです。 知らない人に何かを渡すということっていうことじゃなくて、これは気持ちの話なので、自分は確かに喉を潤すためにね、飴ちゃんを持ってるっていうおばちゃんがいますよ。 ちょっと咳き込んでるんやったらこの飴舐めたら喉を潤うよというとこやし、子供さんがおるんやったらその飴ちゃん舐めたら喜んでくれるわけなので、 甘いもの舐めてね、ちょっとでも喜んでっていう気持ちの話じゃないですか。 それも大きな何かね、これは現金渡すとかじゃないし、相手が受け取る時にですね、恐縮するものではないということですね。 その気持ちをある種物で、20円もかからないぐらいのものと思いますけどね、一つにするとね、それを渡して伝えるということですね。 これを自分の周りにいてる人に言われてたということですよね。 知らない人であろうが、自分の生活する初めて出会う人たちとかに対してでもこれがあったということって、これ素晴らしいことやと思うんですよね。 これって僕もずっと自分の中で染み付いてるのは、これは飴ちゃんが大好きということ以上にですね、 誰かに困ってる人に何かしてあげたいという思いがどこかに根付いてるなと思ってて、 物をもらったらお返しするとかっていうことだけじゃなくて、来てもらったり、お会いするとか出会うとか、 何か気持ちを自分が受けるときには何かお返ししたいという気持ちとか、 ちょっと困ってる人がおったら何か手助けをしたいみたいなところっていうのがずっと心の奥の中に残ってるのは、 これはちっちゃい頃から飴ちゃんもらってたからちゃうかなって、なんか今思えるんですよね。 これがなくなるっていうのがすごく嫌で、知らない人から物をもらったらあかんっていうのは、ある意味知らない人と関わるなっていうことに繋がっていくじゃないですか。 これは確かに今怖い時代でもあるなと思うし、それぞれが人間関係が分断されていく中で、 それは分からない人に何かを関わるということがとても怖いっていう気持ちも分かります。 でもそんな時代じゃなかったというか、確かに知らない人に絡まれたりとか、僕の下町っていうのはいろんなことがありましたよ。 嫌な思いも確かにあるし、怖い思いもしたことがありますよ。 でもそれって今の自分の心の中というか、人間として形成していく、何か心を作っていくという中には、結構ちゃんと意味があるものとして生きてるなと思います。 大きな事件にもし自分が巻き込まれてたらこんな発言できへんかもしらんけど、でも知らない人と関わるということが嫌やったというところっていうのは、 ちょっとあったとしてもそれ以上に与えられたものの方が大きい。 この飴ちゃん一つをもらうことの中に、やっぱり僕、ちっちゃい頃からもらう中でもそのおばちゃんの気持ちを組むわけですよね。 それの気持ちを組んだ自分の飴ちゃんもらった飴ちゃんの気持ちをね、誰かにまた返したくなるというか、 おばちゃんの思いが、優しい思いをですね。 自分は何かあったらまた誰かに次返してあげようっていうような感覚に慣れてるのもですね、 俺、飴ちゃん文化な気がするんよね。 ちょっと大きく言ってるけど。 でもね、それぐらい結構素敵な文化だと思うし、 知らない人にものをもらうというのは確かに今の時代あれやけど、 なんかできればね、大阪だけでも復興してほしいな、復活してほしいなって心から願います。 飴ちゃんはただの飴やあらへんということですね。 # コメントお待ちしております! 番組の感想や撮影に関するね、写真撮影に関するご質問なども含めてですけども、コメント欄にいただけたら大変嬉しいなと思います。 今日ね、皆さんちょっとアメちゃん文化って確かに大阪で、これアメちゃんってちゃんつけるからちょっと大阪がピックアップされてますけど、結構でも関西以外でもありますよね、多分この感じ。 気の良い人はやってますよね、という気はしますね。別にこれはアメちゃんに関わらずね、そういうことされてると思うし、皆さんもその経験あると思うんですけど、何をもらったかね、どんなアメちゃんもらったか、具体的にアメちゃんもらった経験ある人多いと思うし、 これがアメちゃんじゃなかったりね、ちっちゃなお菓子だったりとか、ちっちゃい頃思い出しても絶対あると思うしね、そういう細かい、細かいと言ったらいいのかな、ご放送になってるお菓子をですね、ポンってもらったり、2,3個取ってもらったり、アメちゃん1つもらったりしたことってあるかもしれないと思うので、そういう経験もしあれば教えてください。 そして今この文化がね、ちょっとこう、よくあるね、知らない人からてんてんてんっていう中で、やっぱりなくなってきてるというところですね。まあちょっと考えてもええんちゃうかなと思いました。 人間関係規範になってるし、関わり方も難しくなってますよね。当然僕ら会社でもそうやけど、先輩後輩とかも含めてですけどね、どうやって昔のようにごじゃごじゃごじゃごじゃ、あんまり何も考えなくて、暴言吐きまくったりとかしてた時代とは違いますからね。 そこも含めてですけども、気を使わないといけない時代にはなってるけども、そこはそこで正しいところももちろんあるんですけど、何かこう人の心の中にね、ちょっとこうあったかくなるね、そっと、ぽっと、なんて言ったらいいのかな、ぶわっと燃えるほどあったかくなるんじゃなくてもね、ぽっとする感じね。 そういうやりとりが日常にあるっていうのはめっちゃ素敵なことだなって僕は思うんですよね。皆さんからのコメントお待ちしております。それでは今日も、彩りある。あっという間に、そうや、皆さんあれ、熱中症気を付けてくださいね。 僕、昨日ね、人生何年ぶりなんやろう、猛暑日というものを経験しました。35度以上ですね。うちの地元は35度以上、東京都内でありましてですね。こんな暑いんやっていう、ちょっとやっぱり感覚的に言うと数字以上の暑さを感じました。 あのー、ツイリー全国しましたけども、ちょっと猛暑がひどいらしいので、しばらくですね、どうか水分しっかりとって、なるべくクーラーの着た部屋でしっかりといるということ、外出はもう基本は避けながら、行く場合は短時間でというところが推奨されてますので、どうかね、今ほんまにこの危険な暑さ、気を付けていただきたいなと思います。 それでは、今日も彩りある素敵な一日をお過ごしください。ほなまた。 もっと見る #大阪のおばちゃん #あめちゃん #黄金糖 貝塚太一の「なんなんラジオ」プレミアム放送配信中!10:001.アメちゃんは素晴らしい03:212.コメントお待ちしております!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ともりん2025年6月19日貝塚さん、🐿️なんの皆さん、今日は。周回遅れのコメントお許し下さい。💦🙏あめちゃん文化のテーマでつい。お子さんへのあめちゃんとか、お菓子をあげるの、確かに今は出来ない感じです。コミュニケーションを円滑にするのに良いかなと思いますが、貰いたくない方もいらっしゃるでしょうし、断らせるのも申し訳なく。お子さんの可愛さに思わず、が出来なくて淋しい。でも、関西人のサガで、タクシーの運転手さんが咳き込まれてたりしたら、降りしなに「よろしかったら喉飴どうぞ〜」とやってしまいます。😅6返信 Shimakoi2025年6月19日1/3関西人のワタシとしては飴ちゃんは常備。そういう文化がなくなるのも何だか悲しいですね…😢おっちゃんと呼ばれたら最初はショックでしょうが、しばらくすると自分から「おっちゃんはなあ〜」というようになるような気がします😅おばちゃんも勿論同じですが…😅おばちゃん,おっちゃんは愛称ということで〜😊11返信 りんりん桜2025年6月19日飴ちゃんの大阪に数年住んでましたが、おじさんの呼び方、おっちゃん!!ですよね。それに対しておばちゃんは!おばちゃんしかないのよね。おっちゃんと、呼んでくれた大阪在住の甥も、そろそろおっちゃんになって来ましたが、貝塚さんにおっちゃん呼び聞いて懐かしくなりました。それから何故か、大阪のおばちゃんは、ヒョウ柄のパンツ、、ズボンね、履いているとか言われますよね。、最近の暑さすごいです、自分の為に塩飴や、熱中症予防の飴、持ち歩きましょう。水分のボトルと共に。11返信 まさやん2025年6月18日貝塚さん、リスなん🐿️さん、こんばんは😀「ハイ、飴ちゃん」大阪のおばちゃんの必須アイテムですね会社員だった頃は生命保険会社のおばちゃんが各ディスクに「飴ちゃん」を置いて訪問しましたサインを出して居ましたよ大阪ならではの文化でしょうけど、いつから始まったのでしょうかねこればかりは謎ですねほな、また~12返信 PINEつうしん2025年6月18日大阪のリスなんさんに飴ちゃん頂きましたよ〜🍬ご自身で「大阪のおばちゃん」と言ってましたが、私も同い年だし🤣私も飴は持ち歩いてます。大人は自分で判断できるのでホイとあげてしまいますが、子どもにはナッツや果物や乳製品のアレルギーが心配なので親に聞いてからにしています。原材料が水あめと砂糖だけの黄金糖はアレルギーの心配ないですね👍ところでどうして大阪は飴に「ちゃん」をつけるんでしょう?京都では「お豆さん」とか「おいもさん」とか食材に「さん」をつけていたし…関西の言葉の文化でしょうか?12返信 もっと見る
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周回遅れのコメントお許し下さい。💦🙏
あめちゃん文化のテーマでつい。
お子さんへのあめちゃんとか、お菓子をあげるの、確かに今は出来ない感じです。コミュニケーションを円滑にするのに良いかなと思いますが、貰いたくない方もいらっしゃるでしょうし、断らせるのも申し訳なく。お子さんの可愛さに思わず、が出来なくて淋しい。
でも、関西人のサガで、タクシーの運転手さんが咳き込まれてたりしたら、降りしなに「よろしかったら喉飴どうぞ
〜」とやってしまいます。😅
おっちゃんと呼ばれたら最初はショックでしょうが、しばらくすると自分から「おっちゃんはなあ〜」というようになるような気がします😅
おばちゃんも勿論同じですが…😅おばちゃん,おっちゃんは愛称ということで〜😊
「ハイ、飴ちゃん」大阪のおばちゃんの必須アイテムですね
会社員だった頃は生命保険会社のおばちゃんが各ディスクに「飴ちゃん」を置いて訪問しましたサインを出して居ましたよ
大阪ならではの文化でしょうけど、いつから始まったのでしょうかね
こればかりは謎ですね
ほな、また~
ご自身で「大阪のおばちゃん」と言ってましたが、私も同い年だし🤣
私も飴は持ち歩いてます。
大人は自分で判断できるのでホイとあげてしまいますが、子どもにはナッツや果物や乳製品のアレルギーが心配なので親に聞いてからにしています。
原材料が水あめと砂糖だけの黄金糖はアレルギーの心配ないですね👍
ところでどうして大阪は飴に「ちゃん」をつけるんでしょう?
京都では「お豆さん」とか「おいもさん」とか食材に「さん」をつけていたし…
関西の言葉の文化でしょうか?