TOPトーククリエイター貝塚太一の「なんなんラジオ」#640 フィギュアスケート撮影における僕の特殊能力ってなんなん?(2026/5/1)13:43 5月1日 1,107再生 問題を報告する 再生する シェアする 昨日、ブルーム・オン・アイスのリハーサルを撮影させていただきました。そこで感じた自分の特殊能力についてお話しします。AI目次フィギュアスケート撮影 リンクサイドの特別な魅力僕の特殊能力:大量かつ迅速な写真選定術なぜ僕は大量の写真を高速で選べるのか?大量写真が選手に直接届く幸福感とは僕が自負する写真選定の量と速度AI文字起こし(β版) # タイトルコール 貝塚大治の南南ラジオ、この放送は20年以上報道現場に立つ大阪弁フォトグラファーが、日常生活で感じた難難をテーマに、人生に彩りを与える写真撮影の魅力をお伝えする番組です。 # オープニングトーク おはようございます。マネージ新聞の貝塚大地です。 5月1日金曜日となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 新年度始まって1ヶ月ね。もう過ぎちゃいましたね。 ラジオやってると本当に月日は流れるのが早すぎて、もう5月に入っちゃったという感じですね。 1ヶ月ね。大阪に来て1ヶ月ですけれども、本当に濃い1ヶ月を過ごしたなと思います。 やはり1年間東京で鍛えられたおかげで、2年目のデスクなので、 去年のいつの間にか本当に頭の中で何が起きたかわからない状態で、 去年は1ヶ月過ぎた気がしますけれども、今回はやっぱりね、1年間勉強したことで 着実に何かちゃんと1ヶ月仕事したなという感覚はあります。 昨日ですね、ブルームオンアイス、木下グループさん主催のですね、 ブルームオンアイスというアイスショーが、天笠で今日から開催されます。 今日2公演、明日2公演という形で開催されますけれども、 オフィシャルフォトグラファーとして参加させていただきましたリハーサルね。 そこで感じた話をね、お話をしたいなと思います。 とても楽しかったです。 それでは、なんなんラジオを始めていきます。 # 本題 今日のテーマは、フィギュアスケート撮影における僕の特殊能力ってなんなんという話です。 すいません、僕の自分の話ですね。写真に関することではありますけれども、自分の話をさせていただきます。 本当にリンクサイドのところに座って写真を撮るというのは、僕自身は初めてになるのかな。 練習とかで空いてるところがあって、カメラのクレーンがあって、そこでリンクサイドがガラッと空いててですね。 そこにへばりついて練習とかを撮ったことはあるんですけども、何年前かな。6年前とか7年前とかかな。 今回はちゃんとオフィシャルとして認められた形でリンクサイドに座らせてもらって、低い位置から写真を撮りました。 やっぱりめちゃめちゃ楽しかったですね。 本当にすごく大変なんですけど、手を抜けないですからね、オフィシャルというのは一切。 でも全然苦にならなかったです。めちゃめちゃ楽しかったですね。 その流れの中で、今日本当は何枚か写真を教授に出してくださいと依頼されていて、 イメージで言うと4,5枚とかでいい感じでした。教授に出してもらうのは4,5枚程度でいいという感じでしたけど、 僕の特殊能力という話なんですけど、僕って多分フィギュアスケートを撮っているカメラマンの中でも、 自負していいかなと思ったんやけど、ものすごい短時間にものすごい大量の写真が起こるということに関しては、 多分僕は結構上位にいていると思いますね。 どのスポーツ紙のカメラマンよりも、多分枚数を選んで大量に起こるということに関しては、 多分僕が最も長けていると言ってもいいんちゃうかなと思います。 フリーの方とかはフィギュアのS賞にしろ競技会にしろ、撮ったとき送らずに帰ってから雑誌とかに載せるために送ったりするし、 スポーツ紙とか一般紙もそうですけど、1枚、2枚、写真をネットに載せるにしても4,5枚送っておけば大丈夫という感覚やと、 思うんですけど、僕の場合1人につきやっぱり10枚以上、セレクトでいうと20枚以上絶対選んでるんですよね、終わったタイミングで。 20枚以上選んでるし、そこからどれだけ選別しても10枚は絶対あるんですよ、1つのプログラムに対してね。 だからアイス賞っていうのは1組、1選手、ペア競技であれば1組ですね、個人であれば1人ですけども、1人につき絶対に10枚はあるわけなんですね。 それをなって全部送りましたけど、なんというのかな、この能力に僕は長けてるなとものすごく思いました。 これって多分特殊能力で、これ毎日新聞が2014年僕のソチオリンピック、僕が行かせてもらったソチ、ロシアのソチ東京オリンピックぐらいからですね、写真特集というものを始めてまして、 当時も締めに載るのは当然1枚なんですけれども、1枚か2枚ですよね、面が違えば載ったりしますけど、そこに載れなかった写真をインターネットでお見せするということをやり始めて10年以上経ってるんですが、 このおかげやと思いますけど、写真特集は実際毎日新聞をやりだしてから僕はものすごい回数、フィギュアの写真を撮ったわけではないんですが、やはりこれまでの経験を経て、 2010年のソチに行き、そして5年間空いて、2019年からまだ撮り始めました。撮り始めたといっても、ほんまスポットで入るだけだったので、オリンピックは過去ソチの後に2回合計3回行かせてもらってますけど、そんなに写真は撮ってないんだけど、 でも選ぶ能力というか、写真を撮ってすぐ選んで、すぐそれを簡単な加工してバッと出すという能力に関しては、多分圧倒的に高いなと自分で思いました。 これはマウント撮ってるわけじゃないですよ。マウント撮ってるわけじゃなくて、これは訓練の賜物なんですよね。毎日新聞似てるから。毎日新聞はだって一つの写真特集40枚載せれるんですよね。この40枚載せれるからこそ、僕はサンキューという言葉で39枚ね。 一つ39枚にしましょうということで感謝の気持ちを込めてサンキューでやろうというふうな形で始まりました、羽生さんの時にね。2022年の8月のシェアプラクティスというところでそれを始めてから僕はそんな風にしてますけれども、でもこれもやはりこれまでの訓練の賜物で、あのタイミングであのスピードで39枚出すというのは、やはり多分、よしよしは別にしてですよ。 写真のクオリティが高いかどうかというのは、それはやっぱり皆様の評価なのでね。これは自分がその出した枚数全てがすごい写真やろうとかは言えません。でも早くたくさん選んで出せるというのは、まあ本当に喜んでいただけたし、で今回オフィシャルということは選手に直接僕の写真が行くという形になるので、よりなんかね。 あの僕の著作権自体はないわけなので、ないという形なのかなと思ってますから、あの全部大会というか主催者にね、お渡しするという形でやってますので、何かそういう形でこうダイレクトに喜んでいただけるっていうのも、あのとても幸せで初めての感覚でした。 僕がたくさん選んでること自体が、オリンピックとかぐらいですよね。送りすぎやねんっていうふうに怒られないのは。僕も年次が高くなってるから上のほうになってるので、僕が大量に送ったところで、もう今絶対別にもしね、オリンピックじゃない競技会に行って、写真を撮って、フィギュアの競技会に行って、写真を撮って、大量に送ったところで、もう今絶対別に、もしね、オリンピックじゃない競技会に行って、写真を撮って、フィギュアの競技会に行って、写真を撮って、大量に送ったところで、もう今絶対別に、もしね、オリンピックじゃない競技会に行って 送ったとしても別に僕怒られへんと思うけど、でも一人に10万以上送ってたらね、全日本選手権って言ったらもうヤバいですよね。20人ぐらい出てくるので、もう本当に なめくんねんって、なまごてくんねんっていうふうになるわけですから、まあそう考えると何かこの僕の特殊能力というのは、こういう時にはめっちゃ生きるんやなというふうには思いました。 当然撮ってる枚数の全量を見ていただけたら、またそこからね、木下グループさんが欲しがる写真も絶対あるやろうし、僕自身の感覚で選んだもので、まあ10万以上っていう感じやから、全然それは その中にはいっぱい僕にとってもまだまだ出せる写真はあるわけなので、どっちかなと思って辞めてるものっていうのはいっぱいありましたからね。だから本当にどんだけセーブしても10万以上なってしまうというところで、とても自分は変な訓練を受けですね、毎日新聞で。 そしてそういう能力が極端に高いと。これは本当に訓練の賜物やなと思いました。これまで積み重ねてきた、ソチオリンピックまで積み重ねてきた経験と、それとソチ以降のね、自分のやってきたことっていうのが、こういう時にオフィシャルの愛数賞のフォトグラファーになった時に生きるなあというふうには思いましたので、続けてどうこうという話では全くなくて、 今回スポットで入らせてもらってるだけですけれども、何より喜んでいただけるということが、こんな幸せなことがね、ダイレクトに反応がね、渡した瞬間にあるわけなので、これは本当に幸せなことやなというふうには思いました。 過去もね、僕が毎日新聞に出る時代からも、どのカメラマンよりも、社内のカメラマンの中でも多分僕は、枚数が速くてスピードが速いという意味でいくと、多分僕は今でもトップじゃないかなと自負してますので、これ言ったら後輩怒るかな。でもそんなことないと思うんですよね。やっぱり一番速くて一番多いと思うんですよね。 そういう意味では、量とスピードというのでいくと、これ両方ってなってくると一番、この得意分野というか特殊能力を今後とも活かしていきたいなというふうには思いました。 # P.S. 今日本当はね、昨日のポッケの森ですね、プレミアム放送ポッケの森では、 今日アンケートの結果をお出ししますという話をしていたんですけれども、 そのアンケート結果というのはオフ会ですね、リスナーの皆様にアンケートを取りまして、 今日、昨日で締め切っているので、今はもうフォームに戻ればね、 フォームは探そうと思ったら、昨日の、昨日じゃないな、前の放送とかオフ会の、 アンケートの放送とかを聞けば、フォーム載っていますから、 フォーム自体は閉じているわけではないので、今日も別に投票できますけれども、 とりあえずは募集自体を止めているという状況で、 週明けですね、5月の4日ですか、祝日ですね、緑の日の朝にですね、 この結果を出そうかなと思います。 実際は、今日そういうネットを見て、自分でもう一回調べ直すというか、 結果はもちろん一発でフォームで出ているんですけど、 そのアンケート結果を読む体力はなくてですね、 今日から、今日と明日ね、それこそ本番の愛想章が待ってますので、 ちょっと気合を入れるために早く寝て早く起きると、 僕の一番苦手なことが今待ってますから、 それこそ以上に一番怖いのは、早に早起きができない可能性があると、 僕の場合は遅刻するとか、そういうところが一番ご迷惑をかけするので、 何日か早く寝て、早く現場に行って、しっかりと写真を撮ってくるということをしていきたいなと思います。 番組の感想やご質問は、コメント欄か番組プロフィール欄にあります投稿フォームにいただけたら嬉しいです。 火曜日、木曜日のプレミアム放送ポッケの森では、よりプライベート感満載で、 撮影秘話などを話していますので、ご参加いただけたらめっちゃ嬉しいです。 それでは、いどどりある素敵な週末をお過ごしください。ほなまた。 もっと見る #訓練 #ブルームオンアイス #BOI 貝塚太一の「なんなんラジオ」プレミアム放送配信中!00:161.タイトルコール01:332.オープニングトーク09:563.本題02:004.P.S.コメント感想・質問・応援メッセージを書こう まさやん5月9日貝塚さん、リスなん🐿️さん、こんばんは😀暫くぶりです体調を壊して寝込んでおりました大阪へ来てはや1ヶ月、お疲れ様ですBloom on Iceのリハーサル撮影、お疲れ様でした写真を選んで早く送るスピード感があるのは報道写真ならではの技術ですよね。そのナンバーワンにいらっしゃる貝塚さんは素晴らしいと思います。尚且つ各10枚ほど送ると受け手側もセレクトできるチャンスを与えている感じで受け手のこともしっかりお考えになられれいる貝塚さんって素敵なフォトグラファーと感じます。2返信 スナスナ5月1日BOIリハ撮影お疲れ様です❣️貝塚さんが「楽しかった」と仰るのを聞いて、すごーーーく嬉しくなりました✨写真特集で鍛えられているから、演技後~リンクを離れるまで撮影に専念してもスピーディーに写真を送れるのか…卵が先か鶏が先か…大阪での勤務が充実してる感じでホッとしました😊9返信 PINEつうしん5月1日本当にお声が嬉しそうで聴いてるこちらまでウキウキしてきます😊オフィシャルフォトグラファーならではの低い位置からの撮影も新鮮ですよね。スケーター達と同じ高さ、あるいはもっとローアングルから撮ったらとか…いつもと違う迫力がありそうです。貝塚さんの写真楽しみだわ〜❣️短時間で多くの写真を選択して送る能力は、お見せできる写真を多く撮れていることが大前提だし、選ぶセンスが優れているからこそだ思います。そして同じ現場で前田梨里子さんも…!貝塚師匠の実践指導もあったのかな?後日談も楽しみです10返信 おうどん5月1日貝塚さん、🐿️なんさん、こんばんは先程までブルームオンアイスの配信を見ていましたつい貝塚さんはどこで撮影されてるのかな~なんて思ったりして🤭撮影されながらいい写真にチェックを入れて演技後すぐに送信出来るってすごい能力ですよねたくさんの写真を受け取られた木下さん側はとても嬉しいのではないでしょうかSNSにアップされるの楽しみにお待ちしてます😊14返信 ゆうさ5月1日こんばんはオープニングトークから「楽しい」の言葉が聞けてオフィシャル撮影のお仕事に手ごたえを感じられているのが分かりました。仕事が楽しいと思えるって、幸せだと思います。貝塚さんの特技も、今まで培われてきた実績の賜物だと思います。依頼した木下グループさんも撮影枚数に驚かれているかもしれませんね。毎日新聞さんでもBOIの写真特集が上がっていましたね。フォトグラファーが貝塚さんがスカウト?された前田さんで驚きました!(続く)14返信 ゆうさ5月1日(続き)BOIが尼崎開催なので、大阪のフォトグラファーということで選ばれたのかもしれませんが、毎日新聞さんのフィギュア担当のフォトグラファーさんの今後のアサインも楽しみです。早寝早起きが苦手だと仰っていましたが、気合と根性で頑張って、起きましょう!今日、明日と2日とも2回公演で出演される選手の方もですが撮影をされる貝塚さんも大変だと思うので、くれぐれもお身体に気を付けて、撮影楽しんで下さい。後日談、楽しみにしています。ほな、また~12 もっと見る
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#734 謝ることがもたらした心の変化(1/2)※配信遅くなりごめんなさい!(2026/9/2) 13分・9月2日・ 517再生AI目次デスク就任で直面した環境変化「謝らない人間」から「日々謝る」立場へ部下のミスを許容するデスクの苦悩自身の論理より優先される謝罪の日常謝罪がもたらした心境と人間性の変化とは
暫くぶりです
体調を壊して寝込んでおりました
大阪へ来てはや1ヶ月、お疲れ様です
Bloom on Iceのリハーサル撮影、お疲れ様でした
写真を選んで早く送るスピード感があるのは報道写真ならではの技術ですよね。
そのナンバーワンにいらっしゃる貝塚さんは素晴らしいと思います。
尚且つ各10枚ほど送ると受け手側もセレクトできるチャンスを与えている感じで受け手のこともしっかりお考えになられれいる貝塚さんって素敵なフォトグラファーと感じます。
貝塚さんが「楽しかった」と仰るのを聞いて、すごーーーく嬉しくなりました✨
写真特集で鍛えられているから、演技後~リンクを離れるまで撮影に専念してもスピーディーに写真を送れるのか…卵が先か鶏が先か…
大阪での勤務が充実してる感じでホッとしました😊
オフィシャルフォトグラファーならではの低い位置からの撮影も新鮮ですよね。
スケーター達と同じ高さ、あるいはもっとローアングルから撮ったらとか…いつもと違う迫力がありそうです。
貝塚さんの写真楽しみだわ〜❣️
短時間で多くの写真を選択して送る能力は、お見せできる写真を多く撮れていることが大前提だし、選ぶセンスが優れているからこそだ思います。
そして同じ現場で前田梨里子さんも…!
貝塚師匠の実践指導もあったのかな?
後日談も楽しみです
先程までブルームオンアイスの配信を見ていました
つい貝塚さんはどこで撮影されてるのかな~なんて思ったりして🤭
撮影されながらいい写真にチェックを入れて演技後すぐに送信出来るってすごい能力ですよね
たくさんの写真を受け取られた木下さん側はとても嬉しいのではないでしょうか
SNSにアップされるの楽しみにお待ちしてます😊
オープニングトークから「楽しい」の言葉が聞けて
オフィシャル撮影のお仕事に手ごたえを感じられているのが
分かりました。
仕事が楽しいと思えるって、幸せだと思います。
貝塚さんの特技も、今まで培われてきた実績の賜物だと思います。
依頼した木下グループさんも撮影枚数に驚かれているかもしれませんね。
毎日新聞さんでもBOIの写真特集が上がっていましたね。
フォトグラファーが貝塚さんがスカウト?された前田さんで
驚きました!
(続く)
BOIが尼崎開催なので、大阪のフォトグラファーということで
選ばれたのかもしれませんが、毎日新聞さんのフィギュア担当
のフォトグラファーさんの今後のアサインも楽しみです。
早寝早起きが苦手だと仰っていましたが、
気合と根性で頑張って、起きましょう!
今日、明日と2日とも2回公演で出演される選手の方もですが
撮影をされる貝塚さんも大変だと思うので、くれぐれも
お身体に気を付けて、撮影楽しんで下さい。
後日談、楽しみにしています。
ほな、また~