TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#7 私のプロ意識。自分の仕事の後工程を思いやる08:05 2024年12月17日 217再生 問題を報告する 再生する シェアする 後の工程を思いやることの大事さを感じた経験と、今でも大事にしていることについてお話します。AI目次後工程への配慮がもたらすものとは?開発遅延から学んだプロ意識チーム全体での認識合わせの重要性モネのジグソーパズルに苦戦中成果アピールにおける工夫とは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、世界が広がるソフトウェア品質へ。 このチャンネルでは、QAエンジニアのサミーが、ソフトウェアティストやソフトウェアの品質保証について、日々奮闘していることや考えていることをお話しします。 ゲストの方やリスナーの皆さんと一緒に、テストや品質の世界を開けていきませんか。 # 後の工程を思いやる おはようございます。こんにちは、またこんばんは。キュウエンジニアのサミです。 今回はですね、Voicyのトークテーマである、私のプロ意識についてお話ししたいと思います。 私らしいプロ意識ってあるのかな、というのを考えてみたときに、一つ思い出したのが、自分の仕事の後の工程を思いやるということかなと思い、 なぜ大事にしているかのエピソードと、今でも大事にしていることをお話しします。 まず最初に、その後の工程を思いやることの大事さを実感したエピソードをお話ししたいと思います。 そうですね、新卒1年目、2年目ぐらいでしたかね。私はまだまだ駆け出しのテストエンジニアだったわけなんですけれど、 開発プロセスとしては、ガチガチのウォーターフォールでしたので、企画から始まり、仕様が固まって、 その後、開発エンジニアが実装し、自分、テストエンジニアがテストした後にリリースするという流れになっていました。 今でもあるあるかなとは思うんですけれど、実装が遅れてですね、テストの開始も遅れると。 その結果、リリース直前までテストを実行していたり、付替修正したりということは、やっぱり当時もあったわけですね。 実はですね、当時は、これでリリースするものが決まりましたってなった後に、リリースのチームのほうで、 その修正物、成果物というものをCDに焼いて、お客さんに渡していたわけです。 なので、テストが遅延するとどうなるかと言いますと、リリースのチームに迷惑がかかるんですよね。 今でも覚えてるんですけど、よくリリースのチームの方、顔も名前もよく覚えてるんですけど、 よくすみませんって言いながら、電話をして、今、成果物フォルダに入れたので確認お願いしますなんて言ってたことをよく覚えています。 成果物をリリースのチームに渡すのが、例えば夜の10時だったとして、 その後リリースのチームの人たちは、12時とかまで仕事をしていたりするので、 メールの記録とか、今終わりました、リリース完了ですみたいな連絡を見ると、 ちょっと申し訳ないなというふうに思ったわけです。 こういう経験があったので、自分のタスク、仕事の後にどういう工程があったり、 誰がやっているのかというところも、思いやると言いますか、理解をする、 知った上で自分のタスクをちゃんと期日までに終わらせることの大切さということをとても実感しました。 大人数でプロダクトを作ってリリースをするには、当然、タスクを分担して進めるということは必要になると思うんですね。 果たして、どれくらいの人が自分の後の工程のことを思いやって、自分のタスクをやりきろうとしているんでしょうか。 自分のタスクが、わりかし後の工程全体のプロダクトを作ってリリースするというプロセスの中で、 わりかし後のほうだからこそ、感じやすいとか考えるのかななんて思ったりもします。 はい、というわけで、過去にこういう経験があったからこそ、今も大事にしていることがあります。 ここからが後半戦の話です。 今でも工夫していることを大事にしていることというのが、プロセスの全体像を見渡して理解した上で、 自分のタスクを進めるというところもそうですし、品質というところと絡めて言うと、 プロセス品質という言葉もありますが、どう作っていくか、どういうプロセスでプロダクトを作っていくかというのも、 結構品質に直結する、いいものを作れるかという品質に直結するというふうに考えています。 なので、今大事にしていることというのは、プロセスの全体を見渡す、その理解した上で、 許容範囲内でのスピードで、しっかり自分のタスクを完了させていくというところももちろんですし、 他の人、他のメンバーのタスクの状況だったり、進捗だったりも気にしながら、 このスピード感で想定していた技術にリリースできそうかなというところは、かなり注目を持ちをしています。 一つポイントじゃないんですけれど、何日のタイミングにどこまでできていなかったら黄色信号なのかというところを、 チーム全体で認識合わせておくのはすごく大事だなというふうには考えています。 例えば、何月何日の時点でここの機能まで実装が終わっていなかったら、あるいはテストが完了していなかったら、 ちょっとスケジュールを見直したりとかする必要があるよねとか、黄色信号だよねという感じですね。 ここ数年はスクラムチームの中で、あるいは複数のスクラムチームをチームの外から支援することが多いんですけれども、 スクラムチームの中にいないからこそ余計にどのタイミング、何日のタイミングでどこまでできていないとやばいのかというところは 気にしているのかななんて思ったりします。ということで、私のプロ意識のお話でした。 # 今日のほっこり話 今日のほっこり話です。 趣味いくつかあるんですけど、その趣味の一つにジグソーパズルがあります。 今年2024年の5月、6月に結構長谷でヨーロッパに旅行、長谷だと言います、36泊ほどヨーロッパに行ってまして、その中の一つにフランスも行ったんですけれど、 で、モネがすごい気になったので、モネの庭園ですね、リアル庭園、ジベルニーというちょっとパリから離れたところ、バスで何時間だろうな、3時間、4時間ぐらいかかったかな、 そういうプリカのところに庭が、庭園があります。 で、そこの庭園行った時にジグソーパズルを見つけたんです。モネのスイレンのジグソーパズルを見つけて、ちょっと迷ったんですけど思い切って買ったわけなんですね。 で、最近10月の下旬ぐらいですかね、パズルやろうと思ってやり始めたんですけど、全然終わらないという話でございます。 そんなに時間も取れてないというところもあるんですけど、結構難しくてですね、私なりのジグソーパズルの進め方というものが、方があるんですけど、その方では通用せずとても苦労しております。 なんとか年内には終わらせたいかな、なんて思ってるんですけど、ちょっと年末からスウェーデンに旅行に行く予定もあったりするので、ちょっと厳しそうです。 このチャプターにジグソーパズルの途中経過の画像を貼っておきますので、ぜひ応援のコメントをよろしくお願いします。 # 次回予告 今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。 皆さんのプロ意識についてもぜひコメントでいただけると嬉しいです。 次回はQAエンジニアとして成果をアピールするために工夫していることについてお話しします。 QAエンジニアの成果をどういうふうに適切に伝えるかみたいなところって、 すごい5年以上悩みながら進んではいるんですけれど、 最近工夫していることを中心にお話ししようかなと思っております。 放送のいいねとチャンネルのフォローもぜひよろしくお願いします。 それではまたお会いしましょう。ごきげんよう。 もっと見る #品質 #私のプロ意識 #QAエンジニア Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:211.タイトルコール05:332.後の工程を思いやる01:333.今日のほっこり話00:404.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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