TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#79 やって良かったチームビルディングイベント3つ10:50 2025年2月27日 159再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次チームビルディング3選!成果を最大化ロードマップ作成:チームを巻き込め好き嫌いマップ:相互理解を深めるサンクスセッション:感謝を伝え合う推しチョコ会:ほっこりエピソードAI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、世界が広がるソフトウェア品質展。 このチャンネルでは、QAエンジニアのサミーが、 ソフトウェアテストやソフトウェアの品質保証を中心に、 日々奮闘していることや考えていることをお話しします。 毎日お昼の12時30分に配信しています。 テストの方やリスナーのあなたと、 テストや品質の世界を広げていきます。 # やって良かったチームビルディングイベント3つ こんにちは、QnAジニアのさみぃです。 今日もワクワクしてますか? 今日はですね、やってよかったチームビルディングの イベント3つをご紹介しようと思っています。 2022年に社外発表したことありまして、その時のスライドは このチャプターのリンクに入れてますので、よかったら見てみてください。 今日の流れとしましては、まず最初に前提として チームビルディングとはということで、簡単に私が考えている チームビルディングの定義を話します。 その後、イベント3つなんですけれど、ご紹介します。 イベント1つ目がチームメイトを巻き込んだロードマップの作成。 2つ目が好き嫌いマップを使った相互理解ワーク。 3つ目が年末に行ったサンクスセッションです。 順番にお話ししていきます。 まず前提というところでチームビルディングとはなんですけれど、 私なりのチームビルディングの定義というのは、 チームで最大限の成果を出すための土台作りを チームビルディングという風に考えています。 イメージとしてはチームという土台があって、 その上にいろんなものを作り上げていく、それが成果だと思っているので、 最大限の成果を出すための土台作りというのが チームをビルディングを作っていくという風に考えています。 そんなチームをビルディングするためのイベントで やってよかったイベントの1つ目は、 チームメイトを巻き込んだロードマップの作成です。 ロードマップの作成ってどうされてます? リーダーとかマネージャーの方が一人で作っている感じですかね。 そんなイメージが私も強かったんですけれど、 とあるときロードマップをアップデートしようと思ったわけですね。 そんなときにQAリーダーとしての自分だけで作るのではなくて、 チームメンバー、チームメイトを巻き込んで作ろうという風に考えました。 というのも当時は、私はQAリーダーという役割だったんですけれど、 複数のプロダクトを担当していたんですよね。 QAチームのメンバーが何人かいて、 各々が別のプロダクトの担当QAをしていたわけなんですね。 そうすると結構チームによって課題感も違うし、 私自身も全プロダクト細かく見れているわけではないので、 解像度が低いというところもあって、 それぞれの各チームでどういう問題が起きているのか、 それを抽象化というか、何か共通項があるのかとか、 どこが一番次のキーで解決すべきなのか、みたいなところの課題を抽出したいな、みたいな思いもあって、 チームメンバーを巻き込んでロードマップを作ることにしました。 今はQAリーダーとしての自分の目線になったんですけど、 やってみて分かったこと、その良かったポイントというのが、 チームのみんなも自分たちでロードマップを作ったというか、 どういうふうに向かっていったらいいのかというのを考える機会になりましたし、 自分たちで考えたものがチームの目標になるので、 このコミットメントとか、自分事とかがすごくうまくいったなというふうにやってみて感じています。 簡単に流れを説明するんですけど、前提としてロードマップというのはすでにありました。 ただ、そろそろアップデートしたほうがいいかなと思ったタイミングでしたので、流れとしては最初にロードマップで、 この辺アップデートしたほうが良さそうだなというものを付箋でみんなで洗い出していきました。 プラスアルファ、なぜそう思ったのかみたいなところの背景だったりとか、 これまでこういうことやってきたとか分かったことみたいなところも一緒に付箋に書き出してシェアをしました。 次に洗い出した、この辺アップデートしたほうが良さそうみたいな課題感みたいなものに対してスタンプを付けていったわけですね。 3種類のスタンプを付けていったんですけど、1つがすぐにでもやったほうが良い箇所については炎みたいな、スタンプは何でもいいんですけど炎マークを付けると。 2つ目がアップデートの矢印のマークなんですけれど、議論なしでアップデートする箇所というところもマークを付けました。 これはリーダーの視点で、ここは議論なしにアップデートしますみたいな、誰がどう見てもそうだよねっていうものについてのマークを付けました。 3つ目がアップデートしないこのままというところで、議論というかこの辺アップデートしたほうが良さそうというふうに思ったんだけど、議論した結果ここはアップデートしないでこのままで良さそうだねというふうな結論になったものはチェックマークというアップデートしないこのままというスタンプ。 この3つのスタンプをどんどん議論をしながら付けていきました。 ここまでがチームメンバーみんなで巻き込んで洗い出しというか、何でそれが必要なのかとか、これってロードマップに反映したほうがいいよね、このままでいいよねというところを議論するというのが全員であったところ。 最終的にはリーダーの私の方でロードマップをアップデートするという感じの流れでした。 ここまでがやってよかったチームビルディングイベントの1つ目、チームメンバーを巻き込んだロードマップの作成でした。 2つ目は好き嫌いマップを使った相互理解ワークです。 こちらがノート記事を参考にして、自分でもやってみたというものではあるんですけれど、横軸、X軸の方が右が得意、左がまだまだ。 Y軸の上が好き、下が嫌いという、この4商言というか4つのエリアに分けて、自分の好き嫌いが何なのか、何が得意でまだまだなのかというところを可視化したものになります。 相互理解ワークなので、みんなで事前に作成、自分で作成をして、みんなで共有する時間をとっていました。 これは実施するタイミングが大事かなと思っていて、私が実際にやったのは、まず最初チームを作る、QAチームを作るぞみたいなタイミングで、 だんだん人が増えていく、要は入社したタイミングで一番やってました。 誰かメンバーが増えると、そのタイミング、1か月目ぐらいのときに相互理解ワークをやって、好き嫌いマップをシェアするという感じですね。 その好き嫌いマップにプロットするもの、用語というのは何でもよくて、仕事関連のスキルでもいいんですよね。 テスト実行とか、テスト計画とか、テスト設計とか、そういうものでもいいですし、 全然別な感じのプライベートな感じで、例えばゲームとか映画とか音楽とかそういうものでもいいですし、食べ物でもいいんですけど、 コツっていうのかな、一個工夫したことは、何をプロットするかのリストをそれぞれが作るんですね。 Aさんは、例えば肉、寿司、スヌーピー、ゲームみたいなものをプロットするもの、アイテムを用意します。 Bさんは、美術、カラオケ、テスト設計、音楽、辛いものみたいな感じのものをリストアップします。 AさんもBさんも両方の、AさんBさん両方が作ったアイテムをマップにプロットすると。 そうするとですね、Aさんは辛いものはすごく嫌いで、不得意だからっていうのが分かるし、Bさんは辛いものめっちゃ好きなんだよね、みたいなのが分かるみたいな。 そんな感じで、お互いのことを知るきっかけにとてもなりました。 ここまでがやってよかったチームビルディングのイベント2つ目。好き嫌いマップを使った総合理解バックでした。 そして最後3つ目がサンクスセッションです。これはその名の通り、ありがとうを伝えるイベントなんですけれど、 こちらは当時のチームメンバーが提案をしてくれて、すごくよかったイベントなんですが、 目的っていうのは一緒に働いた仲間を褒めたたえ感謝を伝えるということですね。 このイベントはちょうど末とか年末にやったんですけれど、2部構成になっていて、最初の第1部がここがすごいぞ!〇〇さんということで多個紹介をするんですよね。 この1年とか半年とか同じチームで一緒に働いてきて、見えていることというか、多個紹介するわけですね。 ここがすごいぞ!〇〇さんということで、3つのすごいぞ!ポイントを熱くプレゼンするというのが第1部です。 第2部の方が今年を振り返ってありがとうと、日頃に思っているけどなかなか口に入れていないようなありがとうとか、 口にしているありがとうでもいいんですけど、それをひたすら付箋に書いていくんですね。 ホワイトボードにそれぞれのメンバーのアイコンとか写真とかを貼って、その周りに感謝の気持ちのありがとう付箋をめちゃくちゃ貼りまくるということをやりました。 このサンクスセッションのすごい良かったなと思ったポイントは2つあって、第1部の方のここがすごいぞ!〇〇さんというところは、 新しい見え方というか、この人はこの人のことをこういうふうに思っていたんだというところがすごく新しい、新鮮でしたし、 あとは自分が紹介されたもののスライドとかを見ていると、他人からはこういうふうに見えているんだと、 改めて自分の強みみたいなところを再認識できたのがすごく良かったポイントです。 もう1つが、たくさんのありがとう付箋を最後ポチ袋に入れてもらうんですけど、やっぱり純粋にありがとうって言われるのってすごく嬉しいじゃないですか。 それをちゃんと言葉にして、形にして、ポチ袋に入れてお年玉としてもらうみたいな、その一連の経験がすごく良くて、すごく良い思い出です。 ということで、今回はやって良かったチームビルディング3つをご紹介しました。 面白そうだなというものがありましたら、ぜひやってみていただけると嬉しいです。 # 今日のほっこり話🍫 今日のホッコリー話です。 チョコレートの話をします。 先日、会社で推しのチョコ会をしませんか?という呼びかけをしまして、 推しのチョコレートを持ち寄って、チョコレートを食べながら雑談をするみたいなイベントをしました。 あんなに短い時間で、30分くらいでチョコレートを食べまくったのは、 すごく久しぶりだなと思いながら、とても楽しい時間を過ごすことができました。 ちなみに私は、ベンキーというイタリアのチョコを銀座で買って持ってきました。 去年、旅行でイタリアに行った時に偶然見つけて、 結構イタリアでも有名なチョコレート屋さんのようでして、 チョコレートのアイス、ジェラートがとてもおいしかったんですけど、 チョコレートもおいしくて、あとはかり売りって好きなものだけ買えるっていうところもありまして、 よく買って食べておりました。 日本でも買えますので、ぜひ興味ある方は食べてみてください。 以上、今日のほっこり話でした。 # 次回予告 今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。 次回はですね、機能適合性と機能適切性の違いについてお話ししようかなと思っています。 品質特性のお話です。 今回の放送を聞いて、なるほどな、確かにな、まだ微になったなと思った方は、 是非、画面右下、ハートマークでいいねを押していただけると、とっても励みになります。 是非、フォローもよろしくお願いします。 それではまたお会いしましょう。 ごきげんよう。 もっと見る #ありがとう #相互理解 #ロードマップ #うまくいくチームビルディング Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:191.タイトルコール09:032.やって良かったチームビルディングイベント3つhttps://speakerdeck.com/moritamasami/scrum-fest-osaka-2022-hururimotoxia-defalsetimubirudeingu01:013.今日のほっこり話🍫https://venchi.co.jp/00:274.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#660 Voicyアプリリニューアルします! 11分・10月3日・ 86再生AI目次Voicyアプリ大規模リニューアルの全貌出会いと発見を促すトップページ刷新クリエイターを後押しする新機能ストアリスナー歓喜!Voicy Plusの待望機能あの人がVoicyパーソナリティに挑戦
#659 ゲームの売り方│高橋晋平さん対談後半 40分・10月2日・ 97再生AI目次アナログゲーム販売の最重要戦略とはSNSで拡散されるゲームの共通点熱烈なファンを生む「伝道師」の育成術ゲームで拓く新たな「親和性」とキャリアターゲット層を見極めるマーケティング戦略
#658 『Taking Testing Seriously』 12章より 14分・10月1日・ 76再生AI目次Mindopsyとは?思考を解剖テストを生み出す思考プロセス観察Testopsy, Bugopsyの概念と活用QAとCSの共通点、ユーザー価値復興割予約のダブルブッキング顛末
#657 忙しいときほど、「やらないこと」を決める│リスクベースの思考 10分・9月30日・ 104再生AI目次忙しい時の最優先事項とは?全数テストが不可能な理由とはリスクベース思考で不具合を防ぐ仕事の優先度決定に潜む落とし穴「やらない」という選択の真意
#656 良い仕事とは?│おっしょうさん対談後半 35分・9月29日・ 46再生AI目次「良い仕事」の二つの見方、その本質「生きるため」ではない仕事の価値「ものづくり」が呼び起こす仕事の歓び「ワークライフハーモニー」実現の課題「旗を楽に」の解釈が広がる瞬間
#655 有休は先にカレンダーへ!計画的に休むためのコツ 9分・9月28日・ 89再生AI目次有休取得の鉄則!「休む日」を先に決める戦略長期休暇は半年前から計画?その狙いとは忙しい日々でも有休を確保する思考法#648 コメント返し:祖父母との心温まる記憶今日のほっこり話:サイゼリヤでの小さな発見
#654 フォアシュピール2026秋で受けた刺激 13分・9月27日・ 70再生AI目次ボードゲーム出展で掴んだ集客の秘訣チラシと実物で変わる印象と情報戦略対面での呼び込みと購入決定の舞台裏冷麺から広がる三大ご当地グルメの世界旅の楽しみを広げる「三大〇〇」の魅力