TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#92 テストエンジニア、QAエンジニアを選択したワケ11:07 2025年3月12日 174再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次QAエンジニア転身理由に迫る3つのターニングポイントを解説管理部門異動の背景とは?旧エンジニア復帰の決意キャリア選択の軸を見出すAI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、世界が広がるソフトウェア品質生。 このチャンネルでは、旧エンジニアのサミーが、 ソフトウェアテストやソフトウェアの品質保証を中心に、 日々奮闘していることや考えていることをお話しします。 毎日お昼の12時30分に配信しています。 ゲストの方やリスナーのあなたと、 テストや品質の世界を広げていきます。 # #このキャリアを選択した理由|sponsored by パーソルキャリア こんにちは、QnAエンジニアのさみぃです。 今日もワクワクしてますか? 今回はですね、ちょっと急遽トピックを変更しまして パーソナルキャリアさんの特別トークテーマ このキャリアを選択した理由というお話をしようと思います。 私のキャリアを振り返ってみると ターニングポイントというか大きく変わったポイントが 3箇所かなと思ってますので 一つずつどういう状況でどういう決断をしたのか なんでそういう風に考えたのかというところを お話ししようかなと思います。 ターニングポイントの3つを最初ご紹介しますね。 1つ目がまず新卒で入る会社を決めたタイミング ターニングポイント2つ目が それまでエンジニア、県ジニアとしていたところから 管理部門に移動したというところ 3つ目のターニングポイントが また旧エンジニアに戻ったという 大きくお好みですかなと思います。 ということで1個ずつお話ししていきます。 まずターニングポイント1つ目で言いますか 新卒ですね、新卒でIT系の企業に就職し テストエンジニアとしてのキャリアを始めたというところです。 そもそも大学時代に遡ってみますと 私教育学部でバリバリ分系だったんですよね という中でなかなか就職活動がうまくいかず 3年ぐらいからやってたんですけど 大学4年生の夏ぐらいまで差し掛かってしまいまして その時にたまたま知った企業、新卒で入った会社の インターンシップに応募をして 専攻を通ったのでインターンシップを受けることになりました。 そのインターンシップというのが 問題解決能力発掘インターンシップという名前でして 会社自体はIT系で大手企業向けの ERPパッケージを開発して販売している会社さんだったんですけど うまくいけば入社パスが出ると ニュースでできるというところもありまして応募しました。 中身としてはプログラミングですね。 お題に対してその解決策というか企画をして 実際にプログラミングを書いてプレゼンをするというものでした。 お題はちょっとはっきりと覚えてないんですけど 確か郵便局のシステムを業務を改善する 何かものを考えなさいみたいな そんな感じだったかなと思います。 私はその時初めてプログラミングをやりました。 言語がですね出る場合だったので 当時でも既に古い言語ではあったんですけれど なんとかがむしろに頑張ってですね なんとか内定パス、入社パスをいただくことができました。 正直他の会社の選考が全然うまく進まなくて 結果この会社にしか入れないとなったので 私はこの会社に入ることを決めました。 この言い方だとネガティブに聞こえちゃうかもしれないんですけれど 面接で全然うまく喋れない話せない私だったんですけど この会社はそういう面接とか 面接って言うんですかねというのなくて 本当に純粋に問題解決能力がありそうかというところだけで 拾ってくれたのでとても感謝してますし これまでプログラミングって全然やったことがなかったので そういう意味ではとても不安も大きかったし 周りのお友達からは え、サミーがそんなIT系いくなんて信じられないという風に 言われもしたんですけれど もうやるっきゃないみたいな感じで IT系そしてテストエンジニアとしての キャリアをスタートすることに決めました ここまでが一つ目ですね ターニングポイント一つ目ということで まず新卒でIT系の企業に入って テストエンジニアになるというキャリアが始まりました そのターニングポイントといいますか 決めた理由というのは もうこれしかやれないといいますか こんな私を拾ってくれた会社に恩返しをしなきゃ みたいなところも思いながら テストエンジニアとしてのキャリアをスタートしました 二つ目のターニングポイントというのが QAエンジニアから エンジニアというところを一度やめて 管理部門に移動した キャリアチェンジをしたというところが 二つ目のターニングポイントになります キャリアチェンジをした理由は大きく二つあって 一つが当時のテストエンジニア QAエンジニアの地位がすごい低かったんですよね テスターって誰でもできるでしょうとか というような雰囲気がすごく 日本国内なのかなではありまして どうにかできたらいいなという思いもある反面 なかなか自分の実力もないという中で 将来性を感じないというんですかね このまま続けていいのかなというのを疑問に思ったというのが一つです もう一つの理由が 完全に自分の実力不足で 限界を感じてしまったというところになります その当時は新規プロダクトの品質戦略みたいなものを考えて 品質を担保するため 測定するためにはこういうことが必要で みたいなことを考えてはいたんですけれど やっぱり開発担当者とディスカッション品質の話をすると どうしても高度品質 内部品質の話にはなるんですよ その時に全然自分の実力不足で話ができなくて 品質を良くしていきたいんだけど じゃあその内部品質のところってどうしたらいいんだか 全然知見もないしスキルもないし もうこれ以上頑張れないなと思ってしまったというのが ジョブチェンジというかキャリアチェンジをしようという風に 決めた理由 きっかけではありました そこでその管理部門に移動をしたわけなんですけれど じゃあ自分には何ができるだろうかとか 何がやりたいだろうかというところを考えた時に 優秀なエンジニアの人たちが生き生きと働けるようにしたい そういう漠然とした思いがあったりとか あとは後から振り返って分かったことではあるんですけれど 誰かと誰かをつなげたい 足渡しになりたい 自分が間に入ることによって何か物事がスムーズに行く 関わった人がハッピーになるという そういう役割というか動き方をしたいなという風に思ったんですよね その時にちょうど社内で管理しているシステムの運用で 結構問題だよねというかユーザーフリーじゃないよね みたいな状態になっていて ちょっとその辺解決したいなみたいな思惑もあったりして 管理部門に移動しました ここまでがターニングポイント2つ目 旧エンジニアから管理部門に移動したお話でした 旧エンジニアとして内部品質の話をするのが結構難しくて 自分の実力とかに限界を感じてしまったというのが 一個きっかけではあったんですけれど 優秀なエンジニアが生き生きと働けるようにしたいという 思いもあって社内管理のシステムの運用だったり 改善みたいなところをやっていこうという風に決めました 最後3つ目のターニングポイントですね 3つ目のターニングポイントはまた管理部門から また旧エンジニアに戻ってくるというところになります 旧エンジニアに戻ろうと決めたきっかけが これまた全然綺麗な話ではないんですけれど きっかけは転職活動ですね 会社は会社の業務推進みたいなところとか ITとかシステムを活用して業務を改善するみたいな そういう仕事を探していたんですけれど これまた全然専攻がうまく進みませんでした 管理部門3年間だったのでもしかしたら経験が少なかったのかもしれないですし アピールできる成果がちょっと小さかったのかもしれないですし あと会社さんによっては年齢が若すぎるから このポジションには合わないですみたいに断れてしまったりとか そんな感じでした その時は既に会社を辞めていて かつワーホリーでオーストリアに半年ほど行っていて みたいな感じだったので ぼちぼち仕事を見つけなきゃなみたいなところもあって じゃあ旧エンジニアの市場ってどうなんだろう というところを調査をし始めたんですよね そしたら全然当時というか 前私がテストエンジニアとしてやっていた時 状況が変わっていて 地位が低いみたいなところもかなり改善されていたし かなり多くの企業で旧エンジニアの募集をしていました カジュアル面談だったりとか いろいろ記事を見たりしていく中で もう一度旧エンジニアとして頑張ってみようかな というふうに思ったのが 管理部門から旧エンジニアに戻ってきたというきっかけ 理由だったりします 最初はまた旧エンジニアに戻ってくる みたいなのってどうなんだろうとか ずっとやっている人と比べたら経験も少ないし 大丈夫かなみたいな不安はあったんですけれども 結果振り返ってみると 管理部門で得たものというのも結構大きくて 活かせるというか 例えばデータ分析というところを 管理部門にいた時 私は財務経理部門にいたというところもあって 経営情報の分析とかやってたんですよね そういうデータ分析のノウハウだったりとか すごく今役に立っていますし 管理部門にいた時は ITディテラシーがそんなに高くない経営 経営層って言い方失礼なんですけれども そういう人と現場で開発をしている人たちの 橋渡しみたいなこともやっていたので やっぱり自分のやっていることというか 仕事の軸というか 何のために自分が働いているかというところの 軸はぶれていなくて 自分が間に入ることによって 周りの人がハッピーになるとか エンジニアが生き生きと働けるようにする というところの軸があったので それを管理部門として支えるのか 経営エンジニアとして一緒に動いていくのか 伴走していくのかというところの違いだけだな みたいなのもあったりしました 何が言いたかったかと言いますと そんなに職種とかロールにこだわらなくても いいんじゃないのかなというか 少なくとも私は ロール、経営エンジニアみたいなところの ロールというのにはこだわりはないので 優秀なエンジニアが生き生きと 働けるようにするためには 自分は何ができるだろうか どういうポジションロールだと 一番動きやすいだろうか みたいなところを考えて キャリアを選択してきたのかな というふうに感じています # 📣放送/相談/コメントリクエストを募集中! 放送・相談・コメントのリクエストを募集中です。 このチャプターにリンクを貼っております。 2025年3月31日までの限定です。 こういう話をしてほしい、相談に乗ってほしいなど、 気になるトピックを投稿しませんか。 リクエストを送るかはあなたの自由です。 あなたの投稿によってサミュレーションのエネルギーがアップし、 このチャンネルがもっと魅力的になります。 # 次回予告 今回も最後までお聞きいただき、ありがとうございました。 次回はですね、テストケースや仕様の確認で使える英語フレーズをお話ししようかなと考えております。 今回の放送を聞いて、なるほどな、確かにな、学びになったなと思った方は、 ぜひ画面右下、ハートマークでいいねを押していただけると、とっても励みになります。 Xでのシェアコメントもいずれもありがとうございます。 それではまたお会いしましょう。ごきげんよう。 もっと見る #ソフトウェアテスト #QAエンジニア #このキャリアを選択した理由 Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:201.タイトルコール09:592.#このキャリアを選択した理由|sponsored by パーソルキャリアhttps://event.voicy.jp/persol-career202500:233.📣放送/相談/コメントリクエストを募集中!https://forms.gle/jfdcqHC81ye7Aohy500:274.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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