TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#115 QAとして働いていて楽しい瞬間の変遷13:01 2025年4月4日 174再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次QA仕事の楽しい瞬間の変遷新卒時代の苦悩と成長物語ベテランQAの喜びと役割チームへの貢献とキャリア支援リーダーとして目指す未来AI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、世界が広がるソフトウェア品質へ。 このチャンネルでは、QENgineerのサミーが、 ソフトウェアテストやソフトウェアの品質保証を中心に、 日々奮闘していることや考えていることをお話しします。 毎日お昼の12時30分に配信しています。 ゲストの方やリスナーのあなたと、 テストウェア品質の世界を広げていきます。 # QAとして働いていて楽しい瞬間の変遷 こんにちは、救援エンジニアのさみゆです。 今週も振り返ってますか? 今回は救援エンジニアとして働いていて楽しい瞬間についてお話しします。 どういう時している時に楽しいかなって思うのって、 年によって間違っていますか? 変遷があるのでどういう風に変わってきたのかという風なお話をしようと思っております。 救援エンジニアってどんなお仕事をしているんだろうとか、 どういうところが楽しいんだろうみたいなところ、 あるいは、もしかしたら今やっている自分の仕事、テストの仕事が あまり面白くないな、楽しくないなって思っている方がもしいらっしゃいましたらね、 こういうの楽しいんじゃないかみたいなところのお話はできるといいのかな、 いろんな見方もあるよねってところをお伝えできればなという風に思っております。 流れとしてはですね、 まず最初、新卒でテストエンジニアとしてキャリアを始めた時に何が楽しかったかというところ、 2つ目はテストエンジニアに慣れてきた、 で、ぼちぼち救援エンジニアにもかじり始めてきたみたいな時に何が楽しいと感じているか、 3つ目が救援リーダーになった時に何が楽しいという風に感じているかと、 ざっくりこの3つですかね、お話ししようと思います。 順番にお話ししていきます。 まず最初がテストエンジニアとして新卒ですね、新卒1年目で テストエンジニアとしてキャリアを始めたわけなんですけれど、 その時にどういう時が楽しいと感じたかという話です。 正直言うとですね、1年目は楽しくなかったです。 つらいことばっかりでした。 仕事のしのじもわからない。 自分が何だろうな、貢献できることなんてほとんどないという状態。 でもプロフェッショナルとしての動き方だったり、成果というものが求められているという環境でした。 で、私自身も大学の時は文系だったので、 新卒で入った会社のインターンシップと新卒で入って新卒研修で かなりプログラミングの勉強だったりとか、そもそもソフトウェアの構成というか概念というか そういうところから勉強キャッチアップを始めて テストチームに配属されたという感じなので 本当に何もわからないみたいな、そんな状況でした。 で、上司には毎日のように詰められまして 詰められてというか、なんで今日の予定ができなかったの?って聞かれるんですけど 全然答えられなくて、いやそれがわかってたら終わってるしって思ってたりもしたんですけど でもとにかく、なんか全然仕事は進まないし、何をしたらいいかもわからないし 結構しょっちゅうトイレの中で泣いてたりもしてました。 なので正直その時は楽しいなんて思ったことはありませんでした。 でもですね、父親に言われた言葉がすごく印象に残っていて 今辞めたら辞め癖がつくから3年は続けなさいと言われたわけですね。 もしかしたら、どうだろう、令和の価値観からとは違うかもしれないんですけれど でもその当時、私がその言葉を聞いた時に 確かにその通りだなと思ったし 社会人の長い父親がそう言うんだったらそうなんだろうなと思って グッと歯を食いしばって頑張ってたわけですね。 その中で、仕事ってすごい長い時間働くわけじゃないですか。少なくとも1日8時間ですよね。 1年目の時はだいたい土日どっちかはフル出社、サービス残業的なことをしてたので そういう風に考えると、自分の人生の中でかなり多くの時間を仕事というものに費やしていたわけです。 その中でというか、つらいばっかりだと本当にやっていけないというか メンタルやられそうだなという風に思ったわけです。 なので私はその時仕事を楽しむ努力をしました。 ソフトウェアテストという仕事自体もそうですし 最初は先輩のテストエンジニア、先輩が作ったテストケースをまず自分で実行する それによってテスト実行によってまずシステムを理解する あとその時に扱っていたプロダクトというのが 人事労務系の給付計算やってなかったかな 年末調整とか、あとは汎用的な申請ですね 経費生産とかでもいいんですけど いろんな申請を挙げられるワークフローのシステムとかを扱っていました。 基本的には人事部、労務部の人たちの業務を楽にすると そういうシステム、プロダクトを作っていたわけなので そこの業務知識もないので、業務知識もキャッチアップしなきゃいけないしという状態でした なのでまずは先輩が作ったテストケースを実行するという感じでしたね どう楽しむかというところに戻ってくるんですけれど 私がまずチャレンジしたのは 1ヶ月、毎月自分がどのくらい多くのチケットのテスト実行をできるかみたいなところを ゲーム感覚じゃないんですけれど 毎月少しでも前の月よりは多くのタスクっていうんですかね テスト実行をこなせるようにしようというふうに考えたわけです 物忘れの激しい私がですね 当時のことをよく覚えているぐらいなので相当印象が残っているということなんですけれど 最初の月は7件でした その次の月は8件でした その後は覚えていないんですけど 15件とかというふうにきまして 半年ぐらいかな、1年ぐらい経ったのかな 経った後には月に50件ぐらいやってましたっていう感じです 正確に言うとその1年後ぐらいの50件というのは テスト実行だけじゃなくて 全部そのチケットの中身を把握して テストの設計も含めてですね 分析、設計、実行まで全部含めて 50件毎月1人で回せるようになったぐらいまでは 効率よくというか 実行、テストの業務を回せるようになりました ということで まず一番最初の新卒のタイミングというのは 正直仕事楽しいなんて思っていなかった 最初はそうだったんですけど そこからまず楽しむ努力ということをして やっぱり業務ができてくると 楽しくなってくるという側面ってありますよね なのでだんだんソフトウェアテストに慣れてきたというか 好きになってきたというか 多くのタスクをこなせるということに対して 楽しいというふうに思うようになりました 2つ目いきますね テストエンジニアだいぶ慣れてきて そろそろQAエンジニア的な 例えば風害分析を始めたり プロダクト全体の風害分析をやったりとか あとプロセス改善の方に頭を回してというか プロセス改善のリードを知らせたりみたいなときに QAとして働いていて楽しい瞬間は と言いますと ちょっとQAだけじゃなくて テストエンジニアとしてという部分もあるんですけれども サミーがテストをQA担当してくれると 心強いとか あとやってくれてありがとう 別に自分のアウトプットを生むにかかわらず お礼を言ってもらえたときとかは すごくありがたいというか 嬉しいというか いろいろ大変だけどやってよかったなというふうに 感じた瞬間でした 自分が役に立っているんだなとか プロダクト開発に多少は貢献できているんだな というふうに感じられたので それはすごく嬉しかったですし あと楽しいという意味だと 例えば生まれたてほやほやの 新しいプロダクトをテストするみたいなときとかは 結構楽しいというふうに思っていました 誰よりも先に新しい機能を享受できるというか 触れるというのはすごくいい特権だな みたいなことを思いながら テストをしていた時期もありますし あとは最初は全然機能が動かなかったんだけれど 実装がされてなくて動かなかったんだけど だんだん機能が実装されてきて だんだん動いていくというか 完成に近づいていくというか できることが増えていくというプロダクトを見ていて すごく子どもの成長じゃないですけど そういう親心的なプロダクトが だんだんいろんなことができるようになっていくというのを 間近で見られるというのが すごく楽しいなというふうにも感じました あとは不具合分析とかしていても 結構データを見ているだけでも 私は楽しいなというふうに思う 性質なんですかね 性質でして 今月はこういう不具合が多かったなとか 過去の1年間とか見てみて 推移がどういうふうになっているとか そこから仮説を立てて こうなんじゃないかみたいなことを 考えるだけでも結構楽しかったりしました 2つ目のテストエンジニアだんだん慣れてきて 旧エンジニア的な業務をかじり始めた時に 楽しかったのは 開発エンジニアの方から ありがとうって言われたりとか あとは新しいできたてのプロダクトを 誰よりも最初に触れるというのが 楽しかったりしました そして3つ目最後ですね QAリーダーとして 働いていて楽しいと感じる瞬間は なんといっても 品質の大事さがよく分かりましたとか そういうふうにテストやったらいいんですね みたいな何かアッハ体験とか 知見だったりを 伝えられた伝わった時とか あとは品質の観点で 今期こういうことやりたい この半年でこういうことやりたい っていうのがあって それをうまく他の開発チーム巻き込んで 例えば半期目標にうまくねじ込めた時は ニヤニヤやったって思ったりもしますし あとあれですね もともと開発エンジニアやっていた方で 旧エンジニアに興味があるんですよ っていう人がいたんですけれど ずっとスカウトをしてたんですよ いつでもKチーム来ていいよって言っていて 結果私がいなかった 退職した後ではあるんですけど その方が旧エンジニアにキャリアチェンジを したっていうのを聞いた時 すごく嬉しいなと思いましたし それってやっぱり品質だったり テストをもっと極めていきたい ということかなと思うので そういうふうなやっぱり 品質が大事なんだということを実感して 行動してくれる人が増えるのが とっても嬉しいなというふうな瞬間でした # おわりに はい、ちょっと10分過ぎちゃったんで次のチャプターに移ってます。ということで今回は旧エンジニアとして働いていて楽しいという風に感じる瞬間がどのように変わってきたのかというお話をしました。 ちょっと喋ってみたらあまり旧エンジニアだからとかテストエンジニアだからとかあんま関係ないような気もしちゃったんですけれど、 せっかく4月で新学期、新学期じゃないや、新年度になる方も多いかなと思うんですけれど、 そのタイミングで自分がどういうことを楽しく思うのか、仕事をやってて楽しいって感じるのかっていうのを振り返ってみるのも良いかなと思いました。 ぜひ聞いているあなたもですね、自分のキャリアを振り返ってみていただいてですね、こういう時楽しかったな嬉しかったなという瞬間ありましたらぜひぜひコメントで教えてください。 皆さんのこれをやっている時が楽しいエピソードをお待ちしております。 # QonfXの投稿が意外に見られていた おまけの話です。 Confluxのカンファレンスの話をしたと思うんですけれど、 それをLinkedInに投稿したら、意外にリアクションというか、いいねがついてびっくりしました。 おそらくそのカンファレンスの関係者かなと思われる方からもいいねとか、 あと友達申請みたいなつながり申請が来たりしてびっくりしました。 # 今日のほっこり話🔑 今日のホッコリ話です。 エプリルフールの話をします。 4月1日エプリルフールでしたが、何か皆さん嘘をつかれたりしましたか? 私はですね、夫の嘘を一発で見破ったので、めちゃくちゃドヤ顔をしました。 というのはですね、4月1日ちょうど2人ともそれぞれ会社で飲み会があって、 帰りに、今から帰りますみたいな連絡をしたらですね、 やばい、家の鍵なくしたかもという連絡が来たわけですね。 私は一瞬、本当にそうなのかなと思ったんですけど、 いや、これ絶対嘘だなと思って見破りました。 で、なんで見破れたかというと、 一つが自分もエプリルフールの放送で、 このVoicyチャンネルで嘘をつきますという風に嘘をついたっていうのが一個、 エプリルフールだと覚えてたっていうのが一個と、 あと今から帰りますっていう連絡をした途端に、 家の鍵ないっていう風に送ってきたのも怪しいなと思ったポイントでした。 なので、きっと夫は内心相当悔しがってたんじゃないかなと思います。 私はもう家帰ってニヤニヤしながら、 残念だったな、騙せなくてという風に言ってやりました。 はい、ということで今日のほっこり話でした。 # 次回予告 今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。 次回もですね、先日4月2日の生放送ですね、 ジョーさんとのおしゃべりのアーカイブを配信しようと思っております。 今回の放送を聞いて、なるほどな、確かにな、学びになったなと思った方は、 ぜひ画面右下でハートマークでいいねしていただけるととても励みになります。 Xでのシェアコメントもいつもありがとうございます。 それではまたお会いしましょう。ごきげんよう。 もっと見る #キャリア #仕事が楽しい #ソフトウェアテスト #QAエンジニア Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:191.タイトルコール10:002.QAとして働いていて楽しい瞬間の変遷00:473.おわりに00:214.QonfXの投稿が意外に見られていた01:095.今日のほっこり話🔑00:286.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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