TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#131 初めての社外英語プレゼンの振り返り11:48 2025年4月20日 274再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次英語プレゼン、世界へ発信AI活用、準備ステップ公開E2Eテスト導入の苦労とは?海外カンファレンス参加レポリーダーシップの多様性とは?AI文字起こし(β版) # Title call ソフトウェアクオリティの世界を拡大することをお願いいたします。 このチャンネルでは、QAエンジニアのサミが毎日の挑戦やソフトウェアテストやクオリティ確認について考えています。 毎日12時30分に新しいエピソードが放送されます。 一緒にテストやクオリティの世界を探索しましょう。 # #英語が話せて広がる世界|sponsored by レアジョブ 久しぶりに2回目の英語でのタイトルコールでした。 ちょっと上手く下が回っていない感じがしますが。 QEngineerのサミンです。週末いかがお過ごしでしょうか。 今回はですね、特別トークテーマ企画ということで、 英語が話せて広がる世界について話をしていこうと思います。 ちょうど今週の水曜ですかね、4月の16日に 東京ソフトウェアテスティングミートアップという英語のイベントで登壇をしていきました。 また4月のその前の週末、先週末はですね Conflexというオンラインの海外のカンファレンスに長集として参加をしたんですね。 そこのConflexの感想参加レポについては 4月13日124話目と125話目でお話ししていますので 興味ある方はそちらも聞いてみてください。 今回の一番伝えたことの結論としては 英語で発信することで世界中のいろんな人とつながれるよというのを実感したよというのが 今回のお伝えしたことになります。 特に先日のミートアップの方はオフラインでやったんですね。都内でやったんですけれど なので直接皆さんの顔を見ながらですね話しましたし その後の懇親会タイム、懇親タイムでも何人かの方とお話をして これまでの国内のテスト系の勉強会、カンファレンスでは出会ったことのない方ですかね。 基本的にはイングリッシュスピーカーの方なので また違う方たちと新しいつながりができたというのはすごく良かったなというふうに感じています。 あともう一つ今回お話ししたいなと思っているのが 今回どのような準備をして臨んだのかというところですね。 初めての社外英語プレゼンの振り返りというところなので おそらく聞いてくださった方はどうやって準備したのかなみたいなところ気になる方が多いのかなと思いますので そこの準備のステップをお話ししようと思います。 先に種明かしじゃないんですけれど 今回のスライドとスクリプトの作成というのはがっつり生成愛を活用して作りました。 ざっくり準備のプロセスは5つステップがあって 1つ目が企画、2つ目が構成案の作成、3つ目がスライド作成、4つ目がスクリプトをしゃべる台本の作成、5つ目が練習という感じですので このステップに沿ってどういうふうに具体的に準備をしていったのかお話ししていきます。 1つ目の企画ですが、こちらはチャットGPTに壁打ちをしてもらいました。 プロンプトとしてはこのような感じです。 英語のミートアップで発表する内容を企画してください。東京ソフトウェアテスティングミートアップですという感じですね。 そしたら発表のタイトル案というものを5つ出してくれました。 これまでチャットGPTとの会話で結構私がどういうプロダクトに関わっていて Qエンジニアルをやっていてとかモバイルアプリに最近興味があってということは知っていたので そこら辺でいくつか5つタイトル案を出してくれました。 その内容を見ながらふと思いついたアイディアがあったのでまたプロンプトとして入力したのがこのような内容です。 最近E2Eの自動テストの導入に着手しているのでE2Eとは何か。 格好開発とQAではイメージするものが違うと導入での苦労について話したいですというふうにお伝えしたところ その内容にあったタイトル案をまた4つ出してくれて その中でも特にですね E2Eテスティング ワンターム ツープロスペクティブス ブリッジングQA&Devというタイトル案がとても気に入ったので この内容で構成案を作ってもらおうという感じで構成案まで作ってもらいました。 ここまでがステップの一つ目企画の部分です。 続いてステップの2が構成案ですね。 どういう構成で話をしていくのかというところで すでにチャットGPTのほうで構成案を出してくれていて 私は加えて発表時間は10分から15分ですというところで それに合わせてですね 1番2番というか構成案 最初は自己紹介しましょうとか 次はこの話 Different perspectives なんで そこの観点の違いみたいなところを話しましょうみたいな感じで構成案を作ってもらいました。 スライド1から11ぐらいまでですかね作ってくれて そのタイトルだったり概要とか何を伝えるかというところの内容は 読んでいて全然違和感なかったので 特に修正は入れずに構成のステップ2の構成としては以上となります。 そしてステップ3がスライドの作成ですね。 私は最近はですね Gamma AIを使ってスライドを作っています。 新規作成というところからやっていくんですけど テキストを貼り付けてそこからスライドを作ってくれると そういう進め方ですかね作り方がありまして 先ほどチャットGPTに作ってもらった構成案のテキストをそのまま Gamma AIの方に入れて そこからスライドを生成してもらっています。 自分の感覚値としては ここのスライド作成が一番時間かかったかなという風に感じていて 作ってもらったスライドを見ながら この構成で良かったんだっけなとか あとは細かい文言ですかね文言を変えたりレア音を変えたり画像を変えたりします。 ここまでがステップ3のスライド作成でした。 そして次が喋るスクリプトの作成ですね。 こちらはチャットGPTに戻ってくるんですけれど プロンプトンとしてはこのように出ました。 英語での練習用スクリプトを作成してください。 私が編集を提案できる形式で作成してくださいということで なんかノート形式っていうんですかねって ばーっと作ってもらって自分の気になるところ 例えば名前を入れたりとかポジションを入れたりとか あと内容のところもですね こっちの単語がいいなみたいなことを ごまごま自分で修正したりしてました。 1個面白かったなと思ったのが 作成されたスクリプトの中にこのような文章があったんですね What do you picture when someone says it's a test? というこんな一文があって 私がもし自分で文章を作ったら ここピクチャーじゃなくて Imagineを使ったと思うんですよ。 なのでチャットGPTにImagineとピクチャーの違いって何ですか? っていうふうに聞いたら そこでもちゃんと教えてくれてですね Imagineっていうのはより抽象的感情的なことにも使える なので現実的には存在しないものとかにも 可能性に思いを巡らすときに使うというふうに書いてあって ピクチャーの方はより具体的に視覚的なイメージを持つ というところなんで 今回のその文脈の中で いいついという言葉を聞いてどういうものをイメージしますか っていうのが日本語訳なわけなんですけれど なので確かにピクチャーの方がしっくりくるな ということが分かって 生成AIにスクリプトを作ってもらうことで 自分の英語の勉強にもなったりしたなと思ったのが とても面白いなと感じたポイントです。 なのでおそらく全体的にすごく自然な英語になっているんだろうな きっとというか 自分が一から文章を作るよりかは とても綺麗な言葉になっている 自然なワードを使ってたりするんだろうな というふうに思ったりもします。 こんな感じでですね 英語のスクリプトを作ってもらいました。 もちろん何か内容を変えたいとか こういうものをここに入れたいとか言えば 日本語でこれこれという言葉を入れたいといっても うまく翻訳してくれるんじゃないかなというふうに思います。 ここまでがステップの4つ目スクリプトの作成でした。 最後が練習ですね。 今回はがっつり喋るスクリプトを作ってもらったので それを読む練習とか流れどうだったっけとか 本当に言いたいことが伝えきれているかなというところも含めて 結構練習はしました。 10回、まあ言っても10回ぐらいかな。 練習して本番に挑みました。 当日はですね 都内の目黒だったかなの方にある 共有スペースみたいなラウンジで 発表を行ったんですけど 雰囲気がすごくもうなんだろ その部屋の雰囲気がすでに日本ぽくない感じ だったっていうのもありますし 参加者の方もなんかもう50人ぐらい すでに予約の時点ではいっぱいになっていて 日本人の方パッと見た感じ 私とあと一人二人ぐらいしかいなくて あとは日本で働いている 海外の方みたいなそんな感じでした。 なのでその場所について 雰囲気にかなり飲まれてしまって とっても直前とかは緊張してしまったんですけど プレゼンの冒頭でも一言 これはいいよって決めてたものがあって こんな感じの話をしたんですね。 初めてでめちゃくちゃ緊張してるので 皆さんの笑顔があるとすごい助かります みたいなそんなことを言って その時に温かい拍手をいただけたので 喋る前からこのプレゼンうまくいったなというか 成功として良いだろうというふうに思ったりはしました。 1個の反省としてはやっぱり スクリプト全部作ってしまうと やっぱり聞きやすいとか いいワードワーディングがきっと チョイスできたんだろうなと思った反面 全部が全部自分で覚えて望んだわけじゃなくって 勘弁を見ながら喋るという形になったので もう少しそこは自分の言葉でじゃないですけれど 勘弁を見ないでもスライドをチラチラ見ながら 喋れるぐらいには持っていきたいなというふうに思いました。 社内だったらあまりそういうの気にせずに 話す内容を全部スクリプトに起こす ということはせずに喋っていたので そっちの方が印象としてもしかしたらいいのかな というのが今回の反省です。 ということで今回は 英語で発信すると世界中の人とつながれるよ みたいなお話と 初めての社外での英語プレゼンの準備のステップについて お話をしました。 生成AIを活用しつつ英語ができるようになると 話せる、聞ける、読めるというふうになると かなり入ってくる情報量だったりとか つながれる人の範囲というのはとても広くなるので 気嫌いせずに英語を学んでいきませんか。 # #124のコメント返し😍 コメント開始のコーナーです。 今回は124話目のコメントを開始します。 1週間目の124話目では、 良い危機感を感じたコンフェックス1日目参加レポということです。 コメントは水源さんからいただいております。 いつもコメントありがとうございます。 オートメーションが浸透してこれから求められるのはハイブリッドQAですかね。 その後はAIが浸透してさらなるハイブリッドQAが求められるというか、 当たり前になってきますかねというふうにコメントいただいております。 本当そうですね。確かに今やオートメーションが一定求められているという中で、 さらにAIを使ってどう業務を進めていくのかというのが求められつつあるのかなという感じですね。 最近実際の自分の業務の中でどういうふうに活用できるかというのをブレストしているので、 ちょっとずつお試しをしてみてまたどうだったかとか、 こんなことが分かったみたいなことがあればこちらのチャンネルでお話できたらなというふうに思っております。 以上コメント開始のコーナーでした。 # 次回予告 今回も最後までお聞きいただき、ありがとうございました。 次回はですね、Voicyのトークテーマ、リーダーシップの多様性ということでお話しをしようと思っております。 2022年くらいだったかな、で参加したAzure Testing Daysのクオリティリーダーシップというワークショップと、 あと、朝野浩二さんの本ですね、The Team5つの法則っていう、そこら辺が自分の今の行動のベースになっていると思うので、 当時学んだこととかをシェアできたらなというふうに思っております。 今回の放送を聞いて、なるほどな、確かにな、学びになったなと思った方は、ぜひ画面右下のハートマークでいいねを押していただけると、とっても励みになります。 Xや口コミでのシェア、コメント、ぜひぜひよろしくお願いします。 それではまたお会いしましょう。ごきげんよう。 もっと見る #英語 #ソフトウェアテスト #プレゼントテーション #英語が話せて広がる世界 Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:211.Title call09:422.#英語が話せて広がる世界|sponsored by レアジョブhttps://www.rarejob.com/?utm_source=voicy&utm_medium=cpm&utm_campaign=voicy01:033.#124のコメント返し😍00:434.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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