TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#162 短所は長所11:43 2025年5月21日 132再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次記憶力と仕事の両立、その秘訣とは?短所を長所に変える、具体的な方法とは?ベトナム旅行記、ニャチャンでの癒やしの時間部下育成、サミ流メソッドとは?忘れっぽさを克服する独自のタスク管理術AI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、世界が広がるソフトウェア品質へ。 このチャンネルでは、旧エンジニアのサミが、ソフトウェアテストやソフトウェアの品質保証を中心に、日々奮闘していることや考えていることを話します。 毎日、お昼の12時30分に配信しています。 ゲストの方や、リスナーのあなたと、テストウェア品質の世界を広げていきます。 # 記憶力が悪いという短所を長所にする こんにちは。Qエンジニアの紗美です。 今日もテストしてますか? 今回はですね、短章は長章というところで 短章をどのように長章に転換するかというところ 考え方とかアクションとかをお話ししていこうと思います。 では、早速最初の質問したいんですけど 短章は何ですか? あなたの短章は何ですか? 私の短章はですね、記憶力が悪いというところなんですよ。 家族に聞いてみればみんな即答すると思います。 夫だったり両親に 私って記憶力悪いよねって言ったらもう即答すると思います。 一方で仕事、同僚に 私って記憶力悪いと思いますかって聞いて悪いですってパッと言う人もいないかもしれないですけど そういう印象を持っている人は少ないんじゃないかなと、おそらく少ないんじゃないかなというふうに思っています。 少なくとも、タスクを忘れてましたとか、あのタスクってどうなった?って言った時に あ、忘れてたみたいなことはほぼないはず。 ちょっと言ってて、ただ自信なくなってきましたが、自分が忘れていても大丈夫なような思い出せる仕組みというのを 結構業務では取り入れてたりします。 まさにこの忘れていても大丈夫なように備えておくことができる仕組みを作ることができるというのは 長所と言えるのではないでしょうか。 こういう行動する背景には一個大事にしている考え方、マインドセットと言いますか、がありまして 自分の成長だったり、自分の行動を変える、改善に向かっていってみるんですけど、自分の行動を変えられるっていうのは 二流というふうに考えていて、一流は自分以外の人、他人も巻き込んでいっているんですけど、他人も一緒に成長する、成長させることができる。 他人の行動も、なんだろうな、改善できるって言うんですかね。 まあどうせその自分の行動を変える、改善のために向かって 行動するのであれば、そこのインパクトというものが自分だけではなくて、より多くの 人に良いインパクトを与えることができた方が、会社という組織の中においては貢献度がより高いよねというふうに考えています。 なので、例えば何かドメイン知識のキャッチアップをする、ソフトウェアテストの資格試験の勉強をするとか、その知識を インプットするみたいなのもよくあると思うんですけど、そういうところも自分一人で勉強をして スキルを蓄える、知識を蓄えるっていうのは二流で、例えば何だろうな、勉強会を社内で企画をして 一緒に勉強する、例えば一緒にというか一緒に受験をするとか、そういうふうに行動できたほうが 組織により大きな良いインパクトを 与えることができるというふうに考えています。 おそらくこのボイシーチャンネルで毎日発信できているというところのバックグラウンドにもこの考え方があるんじゃないかな。 自分は日々学び続けたいと思っていますし、学んでいるという中で、じゃあそれを自分の 知識にするだけじゃなくて、何だろうな、より多くの人と一緒に学ぶみたいな、そういうことができると 良いんじゃないかなというところを考えていて、日々 収録をしているんじゃないかなと思います。はい、ちょっと話が取れました。 ここからは最後のセクションになるんですけれど、じゃあ記憶力が悪いというふうに、 自分で端緒と思っているんですけど、それを長所にしていくための具体的な 活動とかこういうことをやっているよ、みたいなアクションをいくつかご紹介しようと思います。 記憶力が悪いという端緒を長所にするために、長所にするために行っている、別に意図して行っているわけじゃないですけど、アクションとしての 一つ目は、ミーティングの議事録、議事メモを積極的に取るです。 まあどうですかね、職場によっては、こう議事録が誰が書くっていうのが、最初からミーティングの開始前とか、 開始のタイミングで決まっているという場合もあるかなと思うんですけれど、 まあそうじゃない環境も結構ありまして、 で、まあミーティングのメモ、議事メモとかも、あまり取らないかったりもする、まあその場合もあるんですけれど、 決定事項とか、あ、結構これって大事だなって思ったことについては、 Googleカレンダーの予定に ドキュメントを作って、あるいは用意されているGoogleドキュメントにメモを残していきます。 で、結構この、なんだろう、その決まったこととか、結構これ大事なポイントだなとか、仕様の話とかですかね、 あの、を残しているのか、コメントというか、どんどん書いていくと、結構ありがとうって言っていただけるので、 自分以外の他の人にも一定のメリットというか、 後から見返した時に、あ、これここで決まったねというものが、まあ一応チラッと見て分かるようになるという意味では、 プラスなことができているのかなというふうに思ったりするんですけど、 まあ実は私の頭の中でと言いますか、自分が 書いておかないと、 後で困る、自分が困るというところもあったりして、 メモを残すようにしていたりします。 はい、続いて2つ目ですね。記憶力が悪いという端緒を活用している方法、2つ目のTipsは、 議事録の内容として、 前回のTo Doという項目、セクションを作るです。 これはですね、他の同僚の方がやっていて、めっちゃいいな、その忘れても大丈夫なようにするというか、一個 仕組み、仕組みかなのかな、すごくいいセクションだなと思ったので、真似をさせてもらっているんですけれど、 まあ基本的にはというか、ミーティングの最後に 今回のこのミーティングで出てきたTo Doだったりは出す、やりますね、まあ次回までにやることとか、 方が書くと思うんですけれど、それの書いた内容を次回のミーティングの議事録の中身に、 中身って言うんですかね、ペーストをしておいて、前回の To Doとしてリストを作っておきまして、 ミーティングの最初で、 最初じゃなくてもいいですけど、例えば最初で、 前回のTo Doこれこれでした、進捗どうですか、みたいなのを確認するとか、あるいはそのミーティングの前に スラックとかでテキストで進捗を確認しておくとか、まあそういうことをするようにしています。 まあこれによって、 まあ忘れていた担当者の人がやるの忘れていたっていう風になっていて、少なくとも1週間後には気づける、 気づけます。結構過去の経験とかで、 これやりましょうって言って、ミーティングで喋ったきり、その議事録としては、 誰さんがこのタスクを対応するっていうのはあるんですけど、そのまま流れてしまうということは結構、 なんか経験としてはあったなというふうに思っていて、なのでそこを防いでるための手段として、 前回のTo Do、前回の宿題を確認するというセクションを 議事録に入れとくのすごくいい内容だなというふうに思っています。 3つ目いきます。記憶力が悪いという短所の活用方法というか、 の3つ目がタスク管理ツール、カレンダーツールを使いまくる、使い倒すというところですね。 私の場合はGoogleカレンダーと、アサナとかアンジェラとかタスク管理ツールとして使っているんですけど、 ロードマップからどんどんブレイクダウンしていって、 ゴール、各半期のゴールを最初タスク管理ツールのほうに一番親というかというふうに登録をしています。 そこからどんどんブレイクダウンしていって、今月はこれをやる、これをやる、これをやるというタスクに どんどんブレイクダウンして登録しています。 それでですね、1タスクが30分とか長くても数時間、5、6時間ぐらいの解像度になっているものを、 そのタスクを今度はカレンダーのほうに登録をしていきます。 1ヶ月でここまでやらなきゃいけないから、じゃあ今週までにはここまでやらなきゃいけないなんていうところを 逆算してどんどんカレンダーにタスクをとして登録していきます。 なんでこの結構細かいことというか、やっているかというと、もちろんゴールから逆算をしてタスクをどんどん分割していって、 自分の行動できるような流度に落とし込んでいって、 そのアクション、タスクをどんどん実行していくことによってゴールを達成するというのももちろんそうなんですけれど、 このタスク管理をきちっとやっている背景には記憶力が悪いというところがかなりあると思います。 なので、思い出すコストというのは結構高いんですよ。 このタスクってそもそもなんだっけとか、この半期、今月どこまでやらなきゃいけないんだっけ、 今月ここまでやったらゴール、半期の目標って達成できそうなんだっけみたいなところを毎回毎回考えてしまう、思い出してしまうと、 もうそれだけどんどん時間が経ってしまってもったいないので、 分かるようにタスク管理ツールのほうにこの目標とKPIがこれで、なんでこれをやりたいのかとか、 具体的に何をするのか、それぞれのタスクの中身の説明欄にもこのタスクが何をしたいのか、なんでやりたいのかという目的と、 成果物は何かというところも全部書いています。 なので、タスクを実行する前のタイミング、プランニングのタイミングであるというその段階で見えているものはすべてメモとして説明欄に書いていたりします。 そうしないと、このタスクって何のためにやるんだっけ、何をやるんだっけ、アウトプットなんだっけというところを思い出すのに30分時間を使うというのは本当にもったいないななんて思っていたりします。 はい、ということで今回は記憶力が悪いという端子を長所にするマインドセットとアクションについてお話をしました。 # 今日のほっこり話🇻🇳🌊 今日のほっこり話です。海外旅行の話をします。 実は今日ですね、ベトナムのニャーちゃんというところから帰ってきたんですよ。 深夜便で帰ってきたんですけど、 実は2時間なんでそんなに実はボケはないんですけど、 日中というか朝に帰ってきたんで、日中は寝ちゃいけないねって話をしてた。 音としてたんですけど、まあ予想通りと言いますか、 がっつり昼寝をしてしまいました。 いやー、 まあでもですね、ニャーちゃんでは海にホテルの広いお部屋に、 あと海鮮などなど、 リゾート地で優雅な時間を過ごすことができました。 ベトナム旅行の話、ニャーちゃんの魅力については週末頃に たっぷりお話ししようと思ってますのでお楽しみに。 以上今日のほっこり話でした。 # 次回予告 今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。 次回はVoicyのトークテーマ、部下を伸ばすというところで、 私がこれまでやってきたこととか考えてきたことをお話ししようと思っております。 今回の放送を聞いて、なるほどな、確かにな、学びになったなと思った方は、 ぜひ画面右下、ハートマークでいいねを押していただけると、とても励みになります。 学んだこと、感想、考えたことなど、ぜひぜひコメントとしてアウトプットする習慣を身につけていきましょう。 それではまた、明日お会いしましょう。おきげんよう。 もっと見る #記憶力 #短所 #短所は長所 Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:191.タイトルコール10:002.記憶力が悪いという短所を長所にする00:533.今日のほっこり話🇻🇳🌊00:324.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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