TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#273 なぜ技術発信をするのか?09:36 2025年9月10日 187再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次技術発信の3つの理由とは?企業認知拡大のための戦略業界貢献への熱い思い#267のコメントに答えます機能要件と非機能要件を考えるAI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、世界が広がるソフトウェア品質へ。 このチャンネルでは、エンジニアリングマネージャー兼QAリーダーのサミーが、 ソフトウェアテストやソフトウェアの品質保証を中心に、日々奮闘していることや考えていることをお話しします。 毎日、お昼の12時30分に配信しています。 ゲストの方やリスナーのあなたと、テストや品質の世界を広げていきます。 # 📣9/17水 20-21時 生放送 生放送のお知らせです。9月17日水曜日夜の8時、9時で生放送ゲストトークを行います。 今回のゲストは平田さんです。 技術広報でどんなお仕事とか楽しいことだったり大変なことって何ですか?というところをお聞きしていく予定です。 9月17日の水曜日夜です。ぜひ予定開けておいてください。 # なぜ技術発信をするのか? こんにちは、さみぃです。今日もワクワクしていますか? 今回はなぜ技術発信をするのかについてお話をしていきます。 突然ですが質問です。あなたは技術発信をしていますか? ブログだったり、私だったらこういう風なVoicyみたいな音声発信だったり、 あるいはYouTubeとか動画配信でしょうか。 あとはですね、登壇系ですね、カンファレンス勉強会での登壇などが 技術発信の手段として挙げられるかなと思いますが、技術発信していますか? 私が技術発信をする理由というのは大きく3つあるので、 今日はその3つの話をしていきます。まず最初に3つお話ししますね。 なぜ技術発信をするのか。1つ目が自分のため、2つ目が企業のため、 そして3つ目が業界のためです。順番にお話ししていきます。 なぜ技術発信をするのか。理由の1つ目は自分のためです。 日々いろんなインプットをしていますよね。もちろん書籍だったり、 誰かのブログだったり、業務という中でいろいろ学び、インプットがたくさんあります。 そういった経験だったり学びというものをアウトプットすると、 自分の頭の整理にもつながるんですよね。 例えばブログだったり、もちろん行動でもいいんですけれど、 音声でもいいんですけれど、アウトプットしようと思うと、 どういう説明をしたらいいかとか、あとは、順序ではちょっと違うかな。 自分がどこまで理解しているのか、ここってそういえばどういうことなんだろうとか、 分からないところが見えてきたりするんですよね。 なので、インプットを本を読んだりして分かったつもりになっても、 いざ説明してみようとしたら説明できない。 それは分かったつもりだったということが分かるわけですし、 改めてといいますか、ブログで書いてみるとか、 こういう風に音声でしゃべってみる、発信してみるということをやってみると、 自分はここまで分かっているんだなとかというのがよく分かるので、 まず自分のため、なんで技術発信をしているのかという、 自分のためと言っているポイントとしては、 自分の学びの整理ができるというところが一つ。 もう一個観点があって、アウトプットをするとインプットの質が上がるんですよね。 例えばこのVoicyのように、私は毎日配信をしていますけど、 明日とか明後日とか、今月どういうことを話していこうかな、 どういうことをアウトプットしようかなというのを考えていると、 じゃあこのインプットをしてみようとか、ちょっとこの論文を読んでみよう、 この本を読んでみよう、この記事を読んでみようというふうになるんですよね。 そのインプットしたものをまたアウトプットするという形で循環が回っていくので、 アウトプットをしていくと、どんどんインプットの質が上がっていきます。 ちょっとそれが技術発信なのかというよりか、もしかしたらどちらかというと、 なぜアウトプットするのか、発信するのかということを今言っちゃったかなというふうには思ったりします。 でも技術に関するものというか、自分の業務に関係あるそんなものを、 情報をアウトプットを一生懸命続けていくと、それが結果としていいインプットになって、 いいインプットが自分の業務だったり、またこういう技術発信へのアウトプットにもつながっていくのかなというふうに、 こっちにつけるとそんなロジックになるかなと思います。 ということで一つ目、なぜ技術発信をするのか、一つ目の理由は自分のためでした。 続いて二つ目ですね、二つ目は企業のためというふうにお話をしたんですけれど、 企業として、企業の一員として技術発信をするということも結構多いんじゃないかなというふうに思います。 そして何といってもやっぱり認知拡大というんですかね、自分の企業のことを知ってもらう、 自分の組織のことを知ってもらう、自分のチームのことを知ってもらうというために、 技術発信をするという方も多いのではないかと思います。 知ってもらってそこから採用につながっていくというか、応募をしてもらって魅力を感じてもらうと応募につながるし、 そこから先行みたいな感じで採用につながっていきますよね。 ちょっと道逸れて私の経験談というかお話をしていくんですけど、 私がそもそも技術発信をするようになったきっかけというのは、 実はこの企業のためというのが一番最初のきっかけだったかなというふうに思います。 何年前かな、5年前くらいかな、4年前くらいかな。 QAチームを作るぞというふうになって、私は一人目QAとしてチームというか部署に入ったわけなんですけど、 そもそも自分も知らなかったこの会社の、この会社のかなにQAチームがあって、 そしてQAエンジニアを募集しているということは全然知らなくて、 転職エージェントさんに紹介してもらって選考を受けたんですよね。 なので圧倒的に認知度が低かったわけです。 なのでやっぱりまず知ってもらうことが大事だというふうに考えて、 ノートでブログを書き始めました。 このチャプターに一番最初に作ったノート記事のリンクを入れておきます。 まずはノート記事というかブログでこういうことをやりたいと思っている、 最近立ち上げたチーム、QAチーム、うちのQAチームではこういうことをやっていきたいと思っているという理念だったり、 方向性だったり、ロードマップのようなものというか活動の柱を発信しました。 ブログだけだと気づいてもらえないなと思ったので勉強会に出ていったんですよね。 まずはLTE会のところで、LTEで発表者募集してますよ、登壇者募集してますよというところから 参加というか登壇を始めて、あとはなんか主催している方、 QAとかテストの勉強会を主催されている方に連絡をして、 ちょっと登壇というか発表したいんですけどみたいな感じで打診をしたりとかしていって、 登壇の数を増やしていきました。 ありがたいことにですね、その後何名の方からか、選考の時とかカジュアルある面談の時に さみさんの記事読みましたよとか、記事読んで選考を受けましたよとかという風に言っていただいたこともあったので、 それすごく純粋に嬉しかったですし、 改めて知ってもらう認知してもらうための行動というのは継続していくことはすごく大事だなという風に感じました。 はい、ということで本筋戻ってくるんですけれど、2つ目の話でしたね。 なぜ技術発信をするのかの2つ目の理由は企業のためということで、 企業だったり自分の組織だったり自分のチームのことを知ってもらう認知を拡大するために、 技術発信はとても重要だという風に考えています。 3つ目いきます。 業界のためという風に書いているんですけど、一言で言うと、 自分が書いたものというか技術発信をしたものはきっと誰かの役に立つはずなんじゃないかという風に私は信じています。 何でもいいんですけど、自分が何か業務というかつまった時に色々調べたりすると思うんですよね。 Google検索なのか、生成AI経営なのか、色々調べていくと、やっぱり一度は自分と同じ問題につまずいた人って絶対いるんですよね。 その時に何かブログだったり何かしらの情報があったりすると、自分はすごく助かるわけなので、 裏を返すと、じゃあ自分がつまずいたことは将来きっと誰かがつまずくだろう。 だから自分もブログでも良いですし、音声発信でもいいですし、登壇でもいいですし、 何かしら技術発信をしていくことっていうのは業界のためになるんじゃないかなという風に考えているわけです。 どんな小さなことでもいいと思うんですよね。 私が日々こうやって分析で毎日配信しているっていうのも、毎日の考えていることだったり学びだったりっていうものが、 もしかしたら誰かの学びになるんじゃないか。 そしてその聞いてくださった方がコメントをしてとか、私はこう思うって言ってくれることで私も学べるんですよね。 なんかこう発信していくと、この人はどういうことに興味があるのかっていうところだったり、 どういう経験があるのかっていうのが伝わるんで、そうするとやっぱり情報も集まってくると思うんですよね。 そこからディスカッションとかコミュニケーションが生まれて学びもまた深められるとかっていう、 そういういい循環になっていくんじゃないかな、なると嬉しいなと思いながら日々この収録もしてたりします。 ということで今回はなぜ技術発信をするのかについてお話をしました。 私が技術発信をする理由は3つ。 1つ目が自分のため、2つ目が企業のため、3つ目が業界のためということでした。 # #267のコメント返し😍 コメント返しのコーナーです。今回は267話目、テスト系カンファレンスにプロポーサルを出したいと思ったらのコメントを開始します。 コメントはのんちゃんから頂いております。久しぶりのコメントありがとうございます。 気になるイベントはコンパスをこまめにチェックするのが大事ですね。 今回久しぶりにコンパスでLTとかテスト系のイベントをバーッと探してみて 新しいやつとか知らなかったイベントとかあったりしたので、ちょくちょく見ると良いかなと思いました。 はい、以上コメント返しでした。 # 次回予告 今回も最後までお聞きいただき、ありがとうございました。 次回は、機能要件と非機能要件について考えていきます。 今回の放送を聞いて、「なるほどな、確かにな。学びになったな。」と思った方は、 ぜひ、画面右下、ハートマークでいいねを押していただけると、とっても励みになります。 ぜひぜひ、フォローもよろしくお願いします。 それでは、また明日お会いしましょう。ごきげんよう。 もっと見る #技術発信 Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:201.タイトルコール00:232.📣9/17水 20-21時 生放送08:003.なぜ技術発信をするのか?https://note.com/morita_masami/n/n176e9525396400:344.#267のコメント返し😍00:215.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#660 Voicyアプリリニューアルします! 11分・一昨日・ 86再生AI目次Voicyアプリ大規模リニューアルの全貌出会いと発見を促すトップページ刷新クリエイターを後押しする新機能ストアリスナー歓喜!Voicy Plusの待望機能あの人がVoicyパーソナリティに挑戦
#659 ゲームの売り方│高橋晋平さん対談後半 40分・10月2日・ 92再生AI目次アナログゲーム販売の最重要戦略とはSNSで拡散されるゲームの共通点熱烈なファンを生む「伝道師」の育成術ゲームで拓く新たな「親和性」とキャリアターゲット層を見極めるマーケティング戦略
#658 『Taking Testing Seriously』 12章より 14分・10月1日・ 75再生AI目次Mindopsyとは?思考を解剖テストを生み出す思考プロセス観察Testopsy, Bugopsyの概念と活用QAとCSの共通点、ユーザー価値復興割予約のダブルブッキング顛末
#657 忙しいときほど、「やらないこと」を決める│リスクベースの思考 10分・9月30日・ 103再生AI目次忙しい時の最優先事項とは?全数テストが不可能な理由とはリスクベース思考で不具合を防ぐ仕事の優先度決定に潜む落とし穴「やらない」という選択の真意
#656 良い仕事とは?│おっしょうさん対談後半 35分・9月29日・ 44再生AI目次「良い仕事」の二つの見方、その本質「生きるため」ではない仕事の価値「ものづくり」が呼び起こす仕事の歓び「ワークライフハーモニー」実現の課題「旗を楽に」の解釈が広がる瞬間
#655 有休は先にカレンダーへ!計画的に休むためのコツ 9分・9月28日・ 89再生AI目次有休取得の鉄則!「休む日」を先に決める戦略長期休暇は半年前から計画?その狙いとは忙しい日々でも有休を確保する思考法#648 コメント返し:祖父母との心温まる記憶今日のほっこり話:サイゼリヤでの小さな発見
#654 フォアシュピール2026秋で受けた刺激 13分・9月27日・ 70再生AI目次ボードゲーム出展で掴んだ集客の秘訣チラシと実物で変わる印象と情報戦略対面での呼び込みと購入決定の舞台裏冷麺から広がる三大ご当地グルメの世界旅の楽しみを広げる「三大〇〇」の魅力