TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#282 ゲストトーク!ひらったーさんに聞く技術広報1:01:39 2025年9月19日 111再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次技術広報の仕事内容とは?技術広報の楽しさと難しさ組織と個人の成長を促進10月15日開催!勉強会詳細今後のゲストと展望AI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、世界が広がるソフトウェア品質へ。 このチャンネルでは、エンジニアリングマネージャー兼QAリーダーのサミーが、 ソフトウェアテストやソフトウェアの品質保証を中心に、 日々奮闘していることや考えていることをお話しします。 毎日、お昼の12時30分に配信しています。 ゲストの方やリスナーのあなたと、 テストや品質の世界を広げていきます。 # ゲストトーク!ひらったーさんに聞く技術広報 ということで、ゲストトークです。 ゲストトークのコンセプトは、飲み会の二次会のような、ちょっと緩い雰囲気なんだけど、深い話ができる、そんな場を目指しておりますので、 ぜひお酒を片手に、ご飯を食べながら、家事をしながら、気軽に参加していただければ嬉しいと思います。 今回のゲストは平田さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。平田です。 はい、ということで、最初に簡単に自己紹介をお願いします。 はい、わかりました。株式会社ビットキーで技術広報をしています。平田といいます。 ビットキーで技術広報を始めたのは、2024年の10月なんですけど、その前は、エンジニアとして広く浅くいろんな技術をやっておりました。 今日は、音声コンテンツの生放送は初めてなんで、若干緊張してるんですけど、ちゃんと有意義な情報をお届けできるように努めたいと思います。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。緊張せずに、緩い感じなので、ゆっくりとお話ししていきましょう。 まず最初のトピック、本題としては、技術広報ってどういうお仕事なんだろうっていうのを深掘りというかお聞きしたいなと思ってて、 私のイメージだと、結構イベント、勉強会とか企画とか主催、司会とかをされてるイメージがあるんですけど、 ざっくり、技術広報ってそもそもなんですか? わかりました。上手いこと説明できるかどうかわかんないですけど、途中で気になったことがあったら、質問とか挟んでもらう感じで説明していきたいと思ってますが、大丈夫ですか? はい、もちろんです。聞いてる方も質問ありましたらお便り送っていただけると嬉しいです。アプリからお便り送れます。 さっき技術広報のイメージで勉強会を企画したりとか司会やってたりっていうのをコメントしてくださったと思うんですけど、それはあってます。 技術広報のよくある活動の一つとして、そういうのはちゃんと含まれてるかなと。一般的かなと思います。 なぜみたいな目的のところから話していくと、技術広報をやる理由は主にデベロッパー組織、エンジニア組織とプロダクト双方を成長させていくためかなと思ってます。 技術広報はエンジニア組織とプロダクトを成長させるための手段の一つみたいな風に考えてもらえればいいかなと思ってます。 技術広報は一言で言うと、エンジニア組織の魅力をどんどん広報していく、発信していくみたいな仕事になるかなと思ってます。 具体例として、さっきみたいな勉強会の企画開催だったりとか、テックブログの運用とか、他には何があるでしょう。 こういうポッドキャストとかもそうですし、カンファレンスの協賛とかですね。 確かに、スポンサーとか。先日、チャスト新潟に行ってきたんですけど、チャスト新潟もBitKeyさんがスポンサーされてましたよね。 そうです。BitKeyは関わる技術領域が広いので、いろんなカンファレンスに協賛させてもらっていて、 そこで会社の名前を知ってもらったりとか、登壇する機会を得たり、ブース出展の機会を得たりみたいな、そういう形で設定を持っていくみたいな、そういうことをやったりしますね。 ありがとうございます。 エンジニアの組織とプロダクトを成長させるっていうのが、そうかと思うんですけど、私のイメージは言ってないのが、プロダクトの成長と技術広報の繋がりがとても明確で、 どうしても採用のイメージが強いからかもしれないですけど、それはどんな関係性というかなんですかね。 ちょうどこれから語りたいことを質問してくださってありがとうございます。 そうですね。さっき採用っていうのを一言言ってくださったと思っていて、この組織、プロダクトどちらも成長させていくにあたっては大きく2種類あるかなと思っていて、その1つが人材採用ですね。 発信していくことによって会社の認知度、組織の認知度が高まっていったりとか、あと内情をより鮮明に伝えていくことで魅力的に感じてもらったりっていう、そこが人材採用に効果的に効いてくるよねっていう、そういうのが1種類ですね。 人材がどんどん増えていくと、デベロッパー組織が、エンジニア組織とかがどんどん増えていって、より強くなっていくと。 人材採用ともう1つは関わったエンジニア、デベロッパーが成長していくっていうのも大事な要素かなと思っています。 例えば、ちょうどこの間、サミーさんがなぜ技術発信をするのかみたいなエピソードを投稿されてたと思うんですけど、そこでも触れられてたような記憶があって、 自分で例えば学んだことのブログ発信とかをしようとすると、自分の理解を自分が再解釈して自分の言葉に起こすっていうことをすると思うんですね。 その考えを言語化、もしくは構造化していくっていう過程で、自分の分かったつもりになってたこととか、実はモヤモヤしてたこととかを鮮明にできたりして、 より理解が深まったりとか、頭に定着しやすくなったりとか、そういう成長があるかなと思っています。 あと一個は、例えばこういうポッドキャスト、ポッドキャストよりもいい例えがある気がする。 勉強会の企画をして開催してっていうのがあったときに、自社のメンバーがその勉強会に参加してくれたとするじゃないですか。 そしたらそのメンバーと外から参加してくださった方との接点が生まれると思うんですね。 そういう立場が近いけど、違う環境にいるみたいな人と接触することによって、非連続的な成長が起こり得るというか、 本人にとって思いもよらないターニングポイントになるかもしれないっていう、そういう偶発的な成長も起こり得ると思っていて、 そういうまとめると、採用していくことによって組織が強くなっていく。 プラス発信していくことによって、その一人一人もより強くなっていくっていう双方でエンジニア組織が強くなって、 その組織が強くなった結果、プロダクトもどんどん成長していくだろうっていう、そういう考え方をしています。 ああ、理解しました。ありがとうございます。確かにそうですね。 確かに、確かに。 人の組織、人の成長、組織の成長で、その先にっていうんですかね、プロダクトの成長につながっていくっていうのは、確かに。 はい。 なんか他に、そのお仕事の内容として、ここまで出てきたもの以外にあったりするんですかね。 そうですね。ここまで出てきたものを、ちょっと一回振り返ってみますね。 紹介したやつが、勉強会の企画開催。 あとは、ブログの執筆だったり発信だったりとかっていう、自社にあったメディアでの発信ですね。 あとは、カンファレンス協賛、協賛か、スポンサーをやっていくみたいな、なんかそういう打ち出し方があるかなと思ってます。 で、これを進めていくにあたって、裏側でいろんな仕事があるみたいな、なんかそんなことをイメージしてもらうといいのかなと思ってます。 裏側とは。 どっから説明するのがいいのかな。 ちょっとうまいこと、考えを整理しきれてるかどうかわからないんですけど、 技術広報の人って、自分自身で発信の中身を作るっていうことは、割と少ないというか、あんまりないって言えるかなと思ってます。 あくまで発信の主体となるのは、技術広報の人、その人ではなくて、自社のエンジニア組織のメンバーだったりとか、そういう人になってきます。 少なくとも、BitKeyにおいてはそうですし、他の会社さんにおいても高い確率でそうかなと思ってます。 確かにそんなイメージはありますね。 なので、あくまで技術広報の人って、きっかけとか仕組みとかを作るみたいなことをやっていくんですね。 うーん、きっかけ、仕組み。 例えば、会社の中にAさんというエンジニアがいたとしましょう。 Aさんがやってる取り組みをキャッチして、その取り組みめちゃくちゃ素晴らしいと思うんで、登壇ネタだと思いますと。 よかったら、ちょうど3ヶ月後にこういうカンファレンスあるんで、ここで登壇しませんか?みたいな。 うーん、はいはいはい。 こういうのを提案していったりとか、あとは、何を言おうと思ったんだっけな。 あ、思い出しました。 例えば、業務上で、これを最近学んだんだけど、果たしてこの理解が本当に正しいのかどうか。 ちょっと自信がないとか、学んだはいいものの、これを自分のチーム、自分の業務に応用するにはどうしたらいいかわからないみたいな悩みを持っている人が社内にエンジニア組織にいたとしたら、 その人に対して、ひょっとしたら、それをテーマに勉強会を企画してやると、それに関心の強い人が来てくれて、 その悩みに関して、何かしら洞察を得られるかもしれませんとか、社外の著名なあの人を呼んで、 コースとしていろいろ教えてもらったり、ワークショップしてもらったりしたらどうでしょうみたいな提案をしていくことで、 デベロッパーの課題解決をしていくみたいな、そういうことをやっていく仕事でもあるんですね。 面白いですね。人と人をつなげるっていうのはまたちょっと違うのかもしれない。 社内と社外の人をつなげるっていうところも入ってくるし、きっかけとか仕組みづくりっていうのは確かにと思いながら聞いておりました。 今さっきしゃべっているところでボイシーマークが飛んでいたので、きっと聞いている方で共感された方もいるんじゃないかなと思います。 平田さんの画面にも出ているかもしれないですけど、右下にボイシーのマーク。 えー、何でしょう。 今いっぱいボイシーマークが浮かんでおります。 私も見たいんですけど、全然。 アプリ閉じちゃった。スクショ撮りたいんだけどな。 あ、撮れた撮れた。後でスクショ送りします。 ありがとうございます。 ありがとうございます。ボイシーマークめっちゃ飛んでおります。 仕事でスポンサーとかもあるけど、裏側でもいろいろいい業務とかいい取り組みとかを見つけて、それを外に発信していくのを促したりとか、 社内の課題とかをベースに社外の人と接点を作ったり、みたいなところもされているということですね。 そうですね。されているというか、今やりきれていないところもあるので、これから頑張っていくみたいな感じですかね。 ありがとうございます。 じゃあ次の質問としてはですね、技術広報をやってて楽しい点とか難しい点とかお話聞きたいなと思ってまして、 技術広報のお仕事をやってて楽しい点とか、こういうときめちゃくちゃやりがいがあったとかっていうエピソードとかありますか。 あります。先に全体像みたいなやつを言うと、楽しい点はいくつかあるかなと思ってます。 まずは、カンファレンスとか勉強会とかに、そういうイベントに行くのはシンプルに楽しいなっていうのがありますね。 確かに。 みんなでワイワイしながら行ったりとかできるんで、かつ新しい知識のインプットだったりとか、ちょっとした非日常体験みたいな。 お祭りっぽい感じもありますよね。 そういうところに足を運ぶ機会はやっぱり多いので、そういう楽しさはありますね。 2つ目に、さっきのとちょっと似てるんですけど、常にいろんな情報に触れられるので、かなり幅広い学びを得られるかなと思ってます。 そういう意味では、いろんな機会が提供されるっていう点では、あんまり飽きずに済むような仕事の一つかなと思ってますね。 いろんな領域っていうのかなとかに触れられるからっていう感じですかね。 そうですそうです。 あとは、カンファレンスとか勉強会にいっぱいいくっていうのとまた続くんですけど、知り合いがどんどん増えていくっていうのもすごい楽しいポイントですね。 いろんなカンファレンスとか勉強会とか行ってると、よく会う人もいるし、初めて会う人もいっぱいいるしっていう、そこで会話する機会とかいっぱいあるんで、 それのおかげでどんどん知り合いが増えていって、SNSで繋がる人の数も増えたりとか、 自分のSNSのタイムラインがより好みの情報で溢れていくとか、そういうことが起こっていくんで、やっぱりそういう楽しさもあります。 次が最後かな。最後で割と私の中では結構でっかい要素なんですけど、 技術広報を通して、自社のメンバーが喜んでくれたりするんですね。 一番過去に嬉しかったケースの話をすると、自社で企画した勉強会で登壇してくれた人が、 登壇してめちゃくちゃ良かったですっていうコメントをしてくれて、どうもその登壇の反響がめちゃくちゃ良くて、 聞いてくれてた人から共感の声をもらったりとか、その後の懇親会でめっちゃ盛り上がったりとかっていうことがあったみたいで、 私の仕事を通して自社のメンバーの成長だったりとか、喜びとかそういうのに貢献できるっていう点が私の中ではすごい嬉しいとか楽しいとか感じられるポイントですね。 確かにそれは嬉しいですね。企画とか準備とかしてきっかけを作って、結果として登壇も良かったし反響も良かったしっていうのは確かにめちゃくちゃ嬉しいですね。 仲間が増えるし、知り合いとかが増えるっていうところで言うと、私と平田さんも勉強会でお会いしたのが最初な気がしますね。 そうですね。さっきのジャストの東北だったか何だったかでお会いしましたね。 はい、東北ですね。 それの時、あれその時初めましてでしたっけ?その前でも別の勉強会でお会いしてましたっけ?どうだったっけ? 私の記憶がもう何か合ってるかどうか分からなくなったんだけど。 そうですか。 ジャスト東北であって、その数日後にまたBitKeyが共催している勉強会でまたお会いしてみたいなのがあったような気がします。 確かに確かに。ジャスト東北はワークショップが有名なんですけど、そこのワークショップVSTEPでしたっけ? VSTEPでしたっけね。 そのワークショップで平田さんと同じグループになって、半日近く4時間くらいやりましたよねワークショップ全体で。 あれ結構長かったですね。そのくらいやったと思います。 っていう感じなので、そもそもそのグループの人とは仲が良くなったというか、いろいろお話したりとか、お昼一緒に食べに行ったりとかっていう感じっていうのがまずあって、伝承としてあって、数日後ぐらいに渋谷ですよね、確か場所。 アンドロイドとテストの勉強会をビットキーさんとかが主催、共催をされていて、私は1位参加者として参加をして、平田さんじゃみたいな。 そこでまた会いましたねってなりますよね。 それがきっかけで、そのうち一緒に勉強会とかできるといいですね、みたいな話とかもしてるので。 確かになんか知り合いも増えるし、いろんな情報交換だったりとか、輪が広がる、人脈が広がるっていうのは確かになぁと思って聞いてました。 そうですね。 難しい点の方はどうですか。 難しい点、そうですね。答える前にサミさんに聞いておきたいんですけど、結構一人で語る時間、私長くなりがちなんですけど、ちょっと短めにした方がいいですか。 全然大丈夫です。 大丈夫ですか。わかりました。 じゃあちょっと一旦この感じで喋り続けるので、突っ込みたかったら言ってくださいね。 そうですね、難しい点これも結構いろいろあって、まずは高い企画力が求められるところかなと思ってますね。 企画力って言ってるのは、例えば勉強会の企画もそうですし、ブログを発信していくにあたって各エンジニアのネタ出しを手伝ったりとかするんですけど、 それに対して、あなたのそれは発信する価値のある情報だと思いますよとか、こういう構成にしたら伝わりやすいと思いますよみたいな、 なんかそのあたりの提案もやったりするので、いろんな情報をインプットして、それを正しく設計するというか、 より良い形に組んでいくみたいな力が必要なので、高い企画力を求められるかなと思ってますね。 確かに、確かに。難しい点は私の想像というかありそうかなと思ったのが、幅広い領域があるじゃないですか、 旧エンジニアとかもあるし、フロントエンジニアなのかモバイルだったりとか、あとバックエンドエンジニアとかいろいろある中で、 こういう情報になったら価値がありますよって言うのってすごい難しそうだなと思ってて、 この後で出てくるかわからないですけど、いろんな領域のキャッチアップとかって大変なんですか? そういうのをやっぱりやっていかないといけないんですかね。 そうですね。もう終わりがないみたいな話なんですけど、やっていかなきゃいけないですね。 やっぱり人間なんで本当に限界はあって、ビットキーの場合の話をすると、ソフトウェアだけじゃなくてハードウェアも自社で開発してるんですね。 そうですよね、確かに。スマートロックみたいな鍵のやつとか。 はい、その通りです。もうそうなってくると、ソフトウェアだけでもめちゃくちゃ広い領域があるのに、 ハードウェアのことも知ってなきゃいけないのか、みたいになってくると思うんですよ。 ただ、さすがに全部の技術スタックで精通するみたいなことは現実的ではないわけですよね。 なので、あくまで得意分野を軸に置いた上で、その周辺をもともと持ってる知識を動員して理解を広げていくみたいな。 その点と点をつなげるみたいな、そういう理解の仕方をしていく必要があるのかなっていうのと、 さっきSNSの話しましたけど、いろいろホットなトピックを追っていく、そういう季節というか、 そういう適正みたいなやつも求められるかなと思いますね。 確かに。SNSでいろんな人とつながって、その人たちの投稿というか流れてる情報とかで、 こういうトピックがあっていいんだなとか、登壇資料とかを見たりするというのは、確かにキャッチアップできそう。 はい、まさにそんな感じです。 ありがとうございます。他に難しい点はどの辺でしょうか。 そうですね。最近私が強く感じている難しさの話をするんですけど、 エンジニアたちに発信してもらうみたいな、そういうファンケースになりがちっていう問題があって、 エンジニアたちってそもそも本業の開発で忙しい確率が高いわけですよね。 なので、それとその状況下にあるエンジニアたちとどうウィンウィンな関係をつくっていくかだったりとか、 相手にとっても嬉しいような提案をしていくかとか。 プラス、本人の活動をうまくキャッチアップして、あなたのその成果をここで発表してみませんか、みたいなのを提案していくとか、 そういう忙しい状況下にあるエンジニアたちといい関係をつくり、そしていいものを提案していくっていう、 そういう動きが必要になってくるので、またそこもすごい難しいポイントかなと思いますね。 確かに、確かに。 どういう工夫をされてるんですか。 忙しい中でメリットを伝えつつ、頭じゃ分かってるんだけど、でもなかなかブログとかちょっと頑張れない、 頑張れないというかチャレンジできない、時間取れないみたいなのがいっぱいあると思ってて、 その中でどういうアプローチをされてるんですか。 もしかしたら組織の構成とかもあるかなと思うんですけど。 そうですね。先に言っておくと、私自身ここの工夫はまだ模索中で、うまくできてると言うつもりはないという状態です。 なので、それを前提に聞いてほしいなと思うんですけど、ざっくりここで紹介できるのは2つぐらいあるかなと思っていて、 1つ目は一人一人と会話する時間を取らせてもらったりしてます。 今ちょうどやってる途中なんですけど、開発組織全体のメンバーとワンオンワンとかさせてもらおうと思っていて、 あなたの普段の仕事を教えてくださいとか、今の忙しさとか発信の意欲ってどんなもんですかとか、こだわりありますかとか、 そういうのを一人一人のことをキャッチアップさせてもらってます。 これを知ることによって、この人にとってはこういう情報を伝えてあげるといいかもしれないとか、 こういうサポートしてあげるのがどうやら嬉しいようだとか、そういうことをキャッチしていって、より良い関係を作っていくみたいなことをやろうとしてます。 というのと、あともう一つは、より狭い話になるかもしれないんですけど、 ブログの発信とかをお願いしたときに、よく皆さんが困るのって、やりたいけどネタがないみたいな話なんですよね。 それはよくありがちな問題なので、そうこうのサポートとかをよくやりますね。 一緒にネタを考えてみましょうという時間をとったりとか、 さっきもちょっと触れましたけど、実際に構成を一緒に考えてみましょうというのを話してみて、 これを言った後に、こういう情報も伝えてあげると、 もうちょっと例えば言うと、いいところを言った後に、ちゃんと注意点とか書いてあげた方が記事がギュッと締まるよとか、 例えばそういうことですね。 そういう提案をしていくことで、本人にとってつらいところをサポートする、肩代わりするみたいなことをよくやったりします。 確かに、今話を伺ってて、前の会社の話を思い出してたんですよね。 何かっていうと、その時も、 ウェログを出してほしいんだけど、ネタとかもよくわからないし、どう書いたらいいかもわからないっていうのがあって、 その時やってて、それいいなと思ったのが、話を聞きながら、 喋る人とドライバーというか記事を書く人にして、 喋る人は記事書いてほしいんだけど、どう書いたらいいかわからないみたいなエンジニアチームの誰か。 記事書く方が慣れてる人、技術広報の方だったりとか、めちゃくちゃブログ慣れてる人が、 インタビューみたいな形で、今回このテーマだけは納得決めてたんですけど、 それをどういうふうにやってるんですかとか、難しいところって何なんですかみたいなところを聞きながら、 バババババって文章にしちゃうみたいな。 一緒に喋りながら、エンジニアチームの人は喋るだけみたいな。 書く人は、喋った内容元にバババッとブログを書いてしまうみたいなやり方があって、 すごく面白かったし、私自身も確か1回それをやってもらったんですけど、 私が喋るだけで書いてもらう。そうするとどういう風にブログ構成を考えていったらいいのかとか、 技術というかスキルみたいなところも伝わるし、めちゃくちゃいいなっていうのが、 そういえばそんなことあったなって思い出しました。 ちょうどサミリさんの経験と繋がったみたいでよかったです。 そういう型変わりするみたいなアプローチはすごいエンジニアフレンドリーですよね。 確かに。 あとは発信にどのくらい興味があるかとか、そもそも全然やりたくないっていう人がやっぱりいると思っていて、 そういうどういう風に巻き込むかっていうのも難しそうですよね。 そうですね。幸いにしてというか、今のところ私はビットキーの中で絶対発信したくないですみたいな人には出会ってないので、 そういう辛みはそんなに感じてはないんですけど、私としてはこういうのは強制するもんではないかなと思っているので、 あくまでその人のやりたいこととかなりたいぞとかに対して技術広報という手段を使って貢献できるかどうかっていうだけの話かなと思っていて、 なので発信するとはまた違う形でいい強制関係ができたらいいなって思ってますね。 なるほど。確かに発信してもらうっていうところだけじゃなくて、例えば困ってるというか課題感に対してこういう勉強会あるらしいですよみたいな感じで、 参加をしてみたら勉強会いいじゃんとか思ってもらえるかもしれないですもんね。発信につながるかもしれないし。 まさにそういうことですね。 確かに。ありがとうございます。 はい。 では続きまたちょっと違う後半の方はですね、別の話をしようと思ってまして、後半は勉強会、今度来月10月の15日にですね、勉強会をやるんですよっていう話で、 どういう経緯でこの勉強会やろうって話になったんだっけっていうのは、さっき少し喋った気がしますけど、 あとどんなことやりたいんだよねみたいな思いとかっていうのを勉強会の裏側っていうんですかね、ちょっとお話ししていきたいなと思っております。 はい。話していきましょう。 じゃあ、固定コメントのところに勉強会のコンパスのリンクを貼ろう。 で、その間にというか、どんなイベントでしたっけ?そもそも。 はい、そうですね。 イベントの概要を、概要というかタイトルを言うと、タイトル言ってもしょうがないか。 どんなイベントかっていうと、モバイルアプリならではの難しいテストの工夫だったりとか、悩みだったりとかを発信したり議論したり、そういう勉強会になってます。 今、固定コメントのとこにリンクを入れました。コンパスのリンク。 そうですね。ディレイとOSTで学ぶモバイルアプリ特有のつらいテストをどうしてる?っていうタイトルですね。 そうですね。 これのきっかけからいこうかな。きっかけは、さっきお話ししたのと重複するんですけど、 平田さんと1週間の間に2回お会いして勉強会で、ぜひ勉強会とかどうですかっていうふうにお声掛けした記憶があるのと、あるのとというか、 2回目のAndroidテスト設計の勉強会がすごく面白かったなって思ったんですよね。 面白いなと思ったのが、Androidの開発者だったりとかっていう人と、私みたいなQAやってる人と両方参加されてるイベントだったなと思っていて、 普段の社外勉強会って結構、同じロールというか、私がよく参加するような勉強会だと、QAエンジニアやテストエンジニアの方がメインで集まってるみたいな、そういう勉強会が多かったので、 そうじゃないというか、いろんな人がいるイベントを勉強会ってめちゃくちゃいいなって思ったのが、私の中のきっかけだったりしますね。 なるほどですね。それで言うと、それと性質は近くなりそうですよね。 そうですね。今回のモバイルセッションの内容というか、BitKeyさんからとVoiceから、それぞれ前半は1名ずつ登壇をしていただくんですけど、 前半の方がBitKeyさんのTributeさんが、TributeさんQAエンジニアですよね。 そうです。 その観点でというか、モバイルアプリのテストについてのつらみだったりとか、工夫だったりというところをお話をされて、 Voiceからはいつもおはぎさんが、おはぎさんはAndroidエンジニアなんですけれど、その目線じゃないですけど、 リファクタリングとかテストアビリティとかっていう、そういうお話をする予定なので、開発やってる人もテストをメインでやってる人も、ロールとか役割の関係を超えて、 一緒に話をするだったりとか、交流するというか、いうイベントにしたいなというのはありますね。 そうですね。割とお互いそこの思いは近いというか、最初の段階から話してたような気がしてて、 ありがちな悩みで開発とテストが対立しがちというか、 本来はアプリケーションをいいものを作って、それで価値を届けるっていう、そういうゴールのもとを共通してるはずなのに、 やることの違いによって壁が生まれてしまうみたいな悩みはよくあると思うんですけど、 そういうのは、改装していきたい要素だったりとか、もっとより良い形があると思うので、 こういう勉強会が全ての会になるとは思ってないですけど、それのヒントを探る一歩にもなればいいなと思ってますね。 そうですよね。私も同じ方向を向いて、同じ目標に向かって、同じ方向を向いて、向かい合ってるんじゃなくて、 同じ方向を向いていいプロダクトを作っていくっていうので、じゃあどうしていったらいいかっていうディスカッションができるといいなっていうのは前提にありますし、 ロールが違うと視点も違うので、だからこそ新しい視点だったり、新しい知見だったりっていうのがインプットできるんじゃないかなとも思ってるんですね。 これまでとは違う、今までの自分とは違う観点のインプットだったり情報交換ができるといいなという期待とか、そういう場になるといいなというふうに思ってます。 そうですね。なのでぜひモバイルアプリの開発しかやってないよみたいな人でも、テストしかやってないよみたいな人でも、皆さんの交わる点になったらいいなっていう思いですね。 あとその勉強会の後半でOSTをやるんですけど、ちょっとOSTって多分聞き慣れない人、私も聞き慣れてないかったので、どういうものか教えてください。 OSTってオープンスペーステクノロジーっていう英語の略なんですけど、これだけ聞いてもピンとこないと思うんで、どんなものかっていうと、 参加者が自分自身の話したいテーマで深く議論するための手法みたいな、こんなイメージをしてもらうといいかなと思います。 自分の話したいテーマで深く議論するってどういうことかっていうと、議論するテーマを自分たち自身で考えるんですよね。 最初に私はこのテーマで話したいです、こういう悩みを持ってるんで、皆さん話しませんかっていう感じでテーマを提案するんですよね。 それを複数人で提案していって、参加者たちは自分の共感したトークテーマとか、もしくは貢献できそうなトークテーマとか、参加したいなと素直に思ったテーマのところに行って、 集まった人たちで話すと。そこで出た意見とか発見とかを付箋にどんどん書いて、どんどん貼っていって、最終的にその悩み、テーマに対してみんなの知見が集まった一枚の紙が出来上がるみたいな、そんな感じの議論の手法になってます。 ありがとうございます。ちょっと聞いてみたいのが、テーマ出しの流度感って、こうしたらいいみたいなのあるんですかね。ざっくりすぎちゃうとぼやけちゃうのかなとか。 確かに言われてみれば、テーマの設定は確かに悩ましいポイントかなと思いますけど、それも含めてあなたの悩みを直接書けばいいというか、めっちゃ具体的な技術的な、 本当に狭いところを出しちゃうと人集まらないかもしれないですけど、もうちょっと広めに、他のデバイスが登場するときのテストのいい自動化の方法がわからないとか、 それくらいの流度だったら、まあまあ人も話しやすいというか、共通点を持ってる人が多いかなみたいなのは思いますね。 確かに。私も自分だったら何を出すかなっていうのを今少し考えてたんですけど、キーワード的には自動テストと、あとはモバイルだと端末の種類とか、OSのバージョンアップの時とかにどうするんだろうとか、今回はアンドロイドじゃないですもんね、モバイルですもんね。 あ、そうですそうです。 だから直近だとiOSの26が出ましたよね。あれ? 今日? 今日。なので、そういうのが大体年に1回ぐらいはある中で、どういう風に情報キャッチして、情報キャッチはいいかな、どういうテストを例えばやってますかとか。 はいはいはい。 とかは聞いてみたい、悩みとしてあげてみたいかなとかは考えてました。 めっちゃいいテーマですね。 なるほどなるほど。 確かに。 で、そのテーマをそれぞれ手間出しをして、似たようなのがあるなとかだったら採用するみたいな感じですかね。多分OSTのテーブル、何個になるか分からないですけど、4つとか3つか4つか5つか大体そのくらいあるんじゃないかなと思っているので、 そうですね。 そこの10とか20とかの中からどうやってピックアップするんですか。 そうですね。それは色んなやり方あるんですけど、先着順にすることもありますし、多数決とかにすることもありますし、 拡散出したけど2回起きたやつだねってことで1個にマージしちゃうとか、そういうパターンもあったりしますね。 確かに確かに。 先着順とかが一番手軽な方法かなと思います。 で、テーブルに分かれて、じゃあこのテーブルはこのトピックっていう風にして、興味あるところにフラフラいくって感じですね。 まさにそうで、途中で他のテーマのところに移るとかも自由だし、もうなんか開始5分で結論に達したったわってなったらそこで解散してもOKみたいな。 そうなんだ。じゃあ結論はこれ以上ないねってなったら解散。なんか別のテーマを取り上げたりとかしてもいいんですかね。 もちろんそうで、本人たちの話したいことを話す、やりたいようにやるのが一番だみたいな考え方をするような、そういう手法ですね。 ありがとうございます。だいぶOSTのイメージがついてきたかなと思います。 なんかちょっと昔話なんですけど、そのOSTって言葉は聞いたことなかったんですけど、1回だけ参加したことがあって、 何年前だろうな、もう5年くらい前なのかな。 アジャイルテスティング・デイズっていうドイツでだいたい毎年やってるテストのカンファレンスがありまして、 ここに1回行ったんですよ。そのときにOSTやってて、テーブル4つぐらいあって、 テーマが、私途中から言ったのかな、テーマ4つそれぞれ決まってて、興味のあるところをぶらーっと行って、 ディスカッション参加したりとか、私こういうこと困ってるんですけどみたいな、 相談とアドバイスとか意見とかもらうっていうのは1回やってて、 その中で私がそのイベントに行った目的じゃないんですけど、 海外事業所のメンバーとどういうふうにコミュニケーションを取ったらいいのかとか、 各事業所でのテストにおいての役割分担をどうしたらいいかわからないみたいなところがあって、 そんな悩みを相談したんですけど、ドイツでやってるんで、ヨーロッパ圏の人の参加がめちゃくちゃ多くて、 そこら辺はきっちりと役割っていうのかな、例えばユニットテストは開発チームでやるとか、 それぞれのテストの基準だったりとかはここまでちゃんとやりましょうみたいなところを、 ちゃんと明確に書かないとダメだって、そんなの当たり前じゃんみたいなことを言われたんですよ。 ああ、そうなのかみたいな、やっぱりヨーロッパ圏の方が国籍が違う、文化が違う人たちが一緒に働くっていうのが、 結構日本と比べるとかなり当たり前で、なのでそこの文化の違いとか言語の違いっていうところは、 前提としてどういうふうにコミュニケーションを取るかっていうのを、ちゃんと考えてるというか、 ちゃんとそれは言語化しなきゃ相手に伝わるわけないじゃんみたいな話になって、 ああ、そうなのかみたいな、すごくいい刺激というか、よく考えてみれば確かになって、 日本が結構独特というか、割と文化的背景が割と近い、どちらかというと近い人たちが集まって、 仕事してるんだなっていうのをすごくその時実感をしたっていうのをOSTの話で思い出しました。 なんかそれめちゃくちゃいいエピソードだなって感じましたね。 まさにOSTやった時に得られる体験みたいなので、 自分が思い込んでたことを違う視点からいい感じに崩してもらえたりとか、 あとはちょっと先を行ってる先輩みたいな立場の人からアドバイスをもらっただけですごいスッキリしたりとか、 さっきみたいに近い立場にいる仲間がいるんだっていう実感ができたりとかって、 まさにOSTのいいところだなって思いますね。 確かに確かに。 普段自分だけが悩んでるような気もどうかしちゃうんだけど、 結構そうでもないというか、近い人も同じ悩みを持ってたりとか、 それに悩みとか問題に対してこういうことをやったらうまくいったよとか、 うまくいかなかったよっていう経験とか知見を持ってる人、確かに結構いますもんね。 いるなっていうのがよくわかるのもOSTのいいところですね。 そうですね。 確かに確かに。 なるほど。 何か他にこの10月の勉強会のところで話したいこととかアピールしたいこととかあります? そうですね。 モバイルアプリのテストに関して何かしら悩みを持ってる人とか、 もしくは開発とQAとの壁を取っ払いたいんだみたいな思いを持ってる人とかにぜひ来てほしいですっていうのと、 あとビットキーはさっきもお伝えしたみたいにソフトウェアだけじゃなくてハードウェアとかも扱ってるような会社なので、 他の会社ではなかなか聞けないようなユニークな話とかもできるんじゃないかなと思っていて、 そこも楽しんでもらえたら嬉しいです。 確かに。ありがとうございます。 ボイシーとビットキーさんの共通点というか、モバイルのアプリがあるっていうのもそうなんですけど、 ハードウェアも一定考慮しなきゃいけないみたいなところが共通点としてあるのかなと思ってて、 そうですね。 ボイシーの方は何かハードウェア自体を作ってるわけではないんですけれど、 今は撮ってるマイクとかスピーカーとか、そういう機能っていうのかな、 どんどん関わりが深かったりもするので、 そういう意味でどういうふうに作ってるのかとかテスト考えてるのかみたいなところは、 共通のお悩みとかあるかもしれないなっていうのは考えてましたね。 そうですね。やっぱりアナログ要素が入ってくると途端にテストって難しくなったりすると思うんで。 実は話してみると、思わぬところで共通点があったとかあったら楽しそうですよね。 確かに確かに。そんな感じかな。 ですかね。 今日お話をメインにしたかったところは以上になりまして、 だいたい最後時間が余ったときはゲストトーク次誰読んだらいいかとか、 どういう人読んだらいいかっていうのを相談に乗ってます。 そうだったんですね。 そうなんですよ。 何かあるかな。 最近関心のあるトピックとかあるんですか? 最近?直近っていうのかな。 だいたい月に1回くらいゲストトークでゲストをお呼びしてて、 直近だとたらっぽさんQAマネージャーの話をしたりとか。 あと何話したっけ。 パッと出てこない。 デザイナーさんをお呼びしたときもあるし、 おはぎさんとモバイルのテストの話をしたこともありますし。 結構いろいろなんでしょうね。 今回私は技術広報っていう立場からのお話でしたけど、 またテストの話に戻りたいかどうかというとどうですか。 どっちでもいいんだよな。 どっちでもよくないですね。 でもいいんじゃないですか。 逆に平田さんはこういう話聞きたいとかありますか。 こういう人の話。 そうですね。 私の今の関心のあるワードみたいなのを言うと、 対話とか会議ファシリテーションとか、 SNSマーケティングとかそんな感じなんで、 ちょっとSNSマーケは離れすぎたか。 対話って例えばワンワンとかでどう話すかみたいな感じか。 構成とか聞き方とかそういう感じですか。 そうですね。 さっきも最初の方にも言ったんですけど、 エンジニアたち一人一人とワンワンとかさせてもらってて、 そもそも対話ってどうするのがいいんだっけみたいなのを ちゃんと向き直ったりとかそういうのをやってたので、 関心があったって感じですね。 さっきの聞き方とか結構近いなと思ってて、 何かを質問するにあたっても質問の仕方ってすごい難しいというか、 なんでみたいな聞き方をするとちょっと圧が強いじゃないですか。 それをどういう問いかけにしたら相手の考えをうまく引き出せるんだろうとか、 そういうことをよく考えたりとか関心持ってたりしますね。 いいですね。 結構昨年の仕事というか日頃の業務の中でも質問って結構するんですよね。 仕様のことを聞いたりとか、実装内のことを聞いたりとかあるので、 質問の仕方っていうのはすごく面白そうだなと思いました。 そうですね。これがめっちゃむずくてめっちゃ深いテーマなんで、 本を読んでてもなかなか腹落ちするような答えが見つからないんで、 結構いいのかなと思う。 確かに。 ちなみにおすすめの本じゃないですけど、 質問の仕方みたいな本って読んでる本とかおすすめの本ってあるんですか? 私が読んだのは、問いかけの、問いのデザインとか。 あ、あれ?問いのデザインって安西由紀さんですよね。 あ、そうですね。 あのボイシーのパーソナリティで配信されてるのでよかったら聞いてください。 あ、そうだったんですね。 はい、それこそ安西さんの本、別のも読んだ気がするな。 問いかけの作法とかか。 問いかけの作法よかったのと、あとダイアローグっていう本も最近読んでて、 というか読み直しててめっちゃいい本ですね。 ダイアローグ、熊平さんの本かな。 あ、これか。台湾のせいか。 赤血を生み出す組織に変わる台湾の秘術。 そうです。 そうか、確かに。問いかけの作法も読んだことないから読んでみようかな。 あ、問いのデザインとかか。 ありがとうございます。 あ、いえいえ。これがどのくらい助けになるかわからないですけど。 いいなと思ったので、問いかけだったり、質問の仕方とか問いかけとか。 練ります。企画というか練ります。ありがとうございます。 サミリさんの企画力求められますね。 確かに。頑張ります。 めちゃくちゃ磨かれると思いますよ。こうやって高頻度で発信されててすごいんで。 ありがとうございます。 そうですね、トライアンドエラーを日々というかできるので、そこはすごくそうですね。 たとえちょっとずつでも成長だったりとか進化だったりっていうのはできてるので、すごくいいなと思います。 誰にでも真似できることじゃないと思うんで、もうちょっと自慢してもらってもいいと思います。 そうなのか。最近というか社内でもよく毎日配信すごいですねっていうの言われていて、あ、そうなのかみたいな。 なるほどなるほど。自分ではそういう自覚はなかったんですね。 あんまり。でも最近そのいろいろというか周りの方から言っていただいて、自分は継続の鬼というか継続が得意なのかということが分かりました。自覚してきました。 はいはいはい。これはまさに今のこの実績が物語ってますよね。 確かに。ありがとうございます。ではですね、お時間もいい時間に9時になりましたので、締めていこうかな。クロージングにいこうかなと思います。 といっても特にクロージングの何かがあるというわけではないんですけど、最後に一言、今日の感想でもよいですし、勉強会の設定でもいいですし、一言やったあさんからお願いできればと思います。 はい、分かりました。生放送楽しかったです。さみさんありがとうございました。 こちらこそありがとうございます。 あと途中お便りで、ぜひたくさん語ってくださいって言ってくださった方もありがとうございます。すごい励みになりました。 ありがとうございます。すいません、のんちゃんがコメントをくれてました。ありがとうございます。 のんちゃんさんありがとうございます。 あとは、そうですね、宣伝のやつだけ1個振り返っておくと、10月15日水曜日に勉強会をやります。 タイトルは、事例とOSTで学ぶモバイルアプリ特有のスライドテストはどうしてるってやつです。 今は固定コメントとかにリンク貼ってもらってると思うんで、今回聞いてもらって気になるなと思ってくださった方はぜひコンパスから申し込みお願いします。 BitKeyのオフィスで待ってます。 はい、ということで、今日はすごい楽しかったです。どうもありがとうございました。 ぜひまた10月、リアルでまたお会いしましょう。 はい、またお会いしましょう。 はい、ありがとうございました。ではお開きです。ありがとうございました。 はい、ありがとうございました。 はい、失礼します。 失礼します。 # 次回予告 今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。 明日の放送はプレミアム放送となります。 JUST NIGATAのレポートと、あとNIGATAいくつか観光したので、その旅行のお話をします。 今回の放送を聞いて、なるほどな、確かにな、学びになったなと思った方は、 是非、画面右下、ハートマークでいいねを押していただけると、とっても励みになります。 また、今月から9月からですね、プレミアムリスナーを開始しました。 プレミアムリスナーに加入していただくと、新機能のチャンネルチャットの機能を利用して情報交換をしたり、 いち早くイベント情報、登壇情報、そしてオフ会の情報を入手することができます。 是非、チャンネルページに固定してあります放送お聞きの上、プレミアムリスナーの加入をお願いします。 より身近にあなたとコミュニケーションをとれる場として、プレミアムリスナーの機能だったりを活用していきたいと思っております。 それではまた明日お会いしましょう。 ご機嫌よう。 もっと見る #技術広報 #ソフトウェアテスト #ビットキー Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:191.タイトルコール1:00:262.ゲストトーク!ひらったーさんに聞く技術広報00:553.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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