TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#288 プロジェクト管理の失敗談〜見える化大事〜12:29 2025年9月25日 150再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次プロジェクト管理の失敗談「見える化」の重要性とは?開発遅延からの学び#281コメントに答えるQAリーダーシップを考察AI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、世界が広がるソフトウェア品質展 このチャンネルでは、エンジニアリングマネージャー兼QAリーダーのさみか ソフトウェアテストやソフトウェアの品質保証を中心に 日々奮闘していることや考えていることをお話します。 毎日お昼の12時30分に配信しています。 テストの方やリスナーのあなたと テストや品質の世界を広げていきます。 # 📣10/1水20時から生放送、10/15水夜勉強会 イベントを2つ告知させてください。 1つ目は生放送です。 10月1日水曜日夜の8時から生放送を行います。 今回のゲストはQAマネージャーの順平さんです。 キャリアの話だったり、 あと、カンファレンスにかける思いとかを聞いていこうと思っております。 2つ目のイベントは10月15日の社外勉強会です。 10月15日水曜日の夜7時15分から21時15分まで ビトッキさんのオフィスで勉強会を行います。 内容としてはモバイルアプリ特有のテストについてです。 事例の発表だけではなく、後半戦OSTと言いまして、 各自話したいテーマをピックアップというか提案をして、 話したいチームというかテーブルのところに集まって フリーにディスカッションするイベントもありますので、 ぜひモバイルアプリのテストとか気になる方、 開発者もそうですし、QAエンジニアやテストエンジニアも含めてですけれど、 一緒にディスカッションしたいなと思っておりますので、 ぜひお申し込みお待ちしております。 このチャプターにコンパスのURLを入れておきます。 # プロジェクト管理の失敗談〜見える化大事〜 こんにちは、さみぃです。今日もワクワクしてますか? 今回はプロジェクト管理の失敗談についてお話をしていこうと思っています。 メッセージとしては、学びというんですかね、 見える化って大事だなぁというのと、 あと関連はしているんですけれど、 人の言っていることを鵜呑みにしちゃいけないんだなというのが、 その時の失敗からの学びになります。 まず前提としてですね、 どういうシチュエーションだったかというお話からしていくんですけど、 QAチームのリーダーをやっていました。 大体その時は部署についているというか、部署付きのQAで、 プロダクトは大体5つぐらいあったと思います。 その時はまだ一人目QAとして入ったばっかりだったので、 当然、プロダクト全部は見ることはできませんという話をしていて、 なので新規プロダクトですね、 ゼロから新しいプロダクトを作っているというプロジェクトに入りました。 他にも既存のプロダクトでリスクが高そうな案件があるところと合わせて、 2プロジェクトに関わっていましたという感じですね。 あと補足情報で言うと、その会社に入ったばっかりというのも前提というか、 背景としてあったかなというふうに思います。 続いて、どんな開発スタイルだったのかというところもお話ししていくんですけれど、 ウォーターフォールかなでした。 新しいプロダクト、こういうものを作っていくぞというのが設計というか起こされて、 実装をして、最後の1ヶ月ぐらいで手動のテスト、動作確認をしてリリースしましょうみたいな。 1ヶ月だったか1ヶ月半だったか覚えてないんですけど、 ウォーターフォールの景色で最後のテストで確認、システムテストをしてリリースするみたいな、 そんなスケジュール感で進んでおりました。 最初に仕様を作るときのタイミングがまだ私入社する前だったので、 ある程度というか何を作るかというのは決まった状態でタイミングで入社をしたかなというふうに思っています。 ここからが本題と言いますか、失敗したポイントなんですけど、 何が起きたかというと、システムテストを入りましょう。 そろそろテストを実行しなきゃいけないですねというふうになったタイミングで、 全然開発が終わっていないということが判明したというのが起きた事象ですね。 そのときにやっちまったなというふうに思ったわけなんですけれど、 まず何でそんな状況になったかというと、 いろいろもちろんあるんですけど、 1個テストという観点で言うと、 開発リーダー、ジュニアな方が開発のチームのリーダーをされていたんですけど、 その方がメインでプロジェクト管理というのかな、 プロジェクトのリードをされていましたので、 毎週多分定例で進捗確認とかのミーティングがあったと思うんですけど、 大丈夫ですみたいな感じだったんですよ。 今ここで言っているテストというのは、 手動のシステムテストが近いかなとか、 あとは機能テストを手動で行うテストの設計の部分も、 開発チームの方で行うというふうに決めていたので、 私はレビューはしようと思ってたんですね。 ニュープロダクトを持ってたというところもあって、 こっち側のプロジェクトについては開発チームの方でテストケースを作って、 私はレビューしようかなという感じだと思ったんですけど、 まだテストケースができていないですみたいな感じだったんですよね。 蓋を開けてみたら、そもそも実装が全然間に合っていなくて、 テストも途中まで作っているのもあって、全部作りきれていないという状態だったというところなんですよ。 それで最初の学びのところにつながるんですけど、 人の言うことをそのまま呑みにしちゃいけないんだなというところが、 一個大きな学びです。 なんて言えばいいのかな。 その人自身は信じるで全然いいんですけど、 その人というものとその人たちが作ったアウトプット、成果物というものは切り離して考えて、 自分が想定している成果物がちゃんと出ているのかというのは確認するべきだったなというのをすごく反省しています。 あとはそのプロジェクトの進捗全体感というところも、 大丈夫ですというふうに、テストとか準備とか大丈夫そうですかって聞いてはいたと思っていて、 その時もう大丈夫ですって言われて、そうか大丈夫なのかというふうに呑みにしてしまったのは、 やっぱり自分のミスというか失敗ポイントだったな、学びポイントだったなというふうには思っていて、 そこもその全体のスケジュール感というかここまでにテストケースが作れてなかったらもう間に合わないよねというのがあったはずで、 そこのマイルストーンだったりとか、マイルストーンに対して今どのくらいできてるんだっけという確認をちゃんとしていれば絶対間に合わないですよねとか、 テストケース全然まだできてないですよねってなって、 じゃあ自分もテスト設計の方に入りますとかっていうふうなことは全然できたと思うんですよねとか。 そこからもうなんか残り1ヶ月だったかな、リリース1ヶ月くらいで気づいて、もうここからテスト実行全部やるのは無理だねというボリュームだったんですよ、どう考えても。 ってなったんで、確かリリースをまず1ヶ月遅らせるという判断をその場でしたのが一つと、 じゃあそこからどうしようかってなって、必要なテストってどのくらいあるんだっけっていう、 テストケースの一覧みたいなのをガーって作って、そこに今作ってあるテストケースのスプレッドシートのリンクをどんどん入れてってくださいって言って入れてってもらって、 じゃあ今作成できてない、そもそもテストケースの作成ができてないのはこの分ですねっていうところをまず可視化をしたのと、 あとテストの実行ですよね、実行もやっていかなきゃいけないんだけど、 とても一人二人じゃ終わらないっていう風になって、じゃあどうしようかっていうのを考えて、 その時は開発外のチームの方に協力していただきました。 任意と言いますか、今こういう状況なんでテスト実行を手伝っていただける方はいませんかっていうのをビジネスの方にも含めてメンションというか、 告知、周知をしてですね、結構セールスさんの方とか、あとサポートの方もいらっしゃったかな、 セールスさんの方が多かった印象なんですけど、手伝ってくださいました。 その方々たちも新しいプロダクトを売っていくってこともあるので、どういう挙動になる、挙動っていうのかな、 どういうプロダクトなのかを知りたいっていうところもあったと思いますし、すごく協力的な方もたくさんいらっしゃって、 なんとかですね、テストケースとかを割り振って、いつお時間いただけそうですかみたいなコミュニケーションをとって、 一覧というかテストの、テスト実行の計画シートと、そこにアサイン人の名前を入れて、いつやる予定、 進捗、何ケース、テストが何ケース、各シートで何ケースあって今何ケース終わっているのかみたいなところも、 数値も全部1シートで分かるように関数を組んでいってみたいなことをやって、 なんとか実行管理、テストの実行管理をして、なんとか1ヶ月伸ばしてリリースすることができたというような感じなんですよね。 はい、ということで最後まとめなんですけれど、何が言いたかったかというと、やっぱ見える勝手大事だよねっていう話ですね。 まず今どのくらいなのかっていうダッシュボード的に、どのくらい進んでいる何件のうち、何件勝負ができているっていうところも一つ大事なんですけど、 それだけじゃなくて、スピード感、今のスピードって結局予定している期日に間に合うんだっけみたいなところ、 アジャイル自由とベロシティみたいな感じですかね、というところも含めて、あるべきと実態というところが両方ないと比較ができないので、 結局今スケジュールっていうのから予定しているものからどのくらい進んでいるのか、 ビハインドしているのかが分からないというところなので、見える化は今が見える、現状が見えるだけじゃなくて、 あるべきとか予想に対して今どのくらいなのか、その差分というのは巻き返せそうなものなのか、 そうじゃなくて何か手段というか対策を打たないといけないものなのかというところを判断できるように情報を集めていくというようにしないといけないんだなというのを、 その時に感じました、学びましたというお話でした。 # #281のコメント返し😍 コメント返しのコーナーです。今回は281話目、 発信する自信がないをどう乗り越えるのかのコメントを開始します。 コメントはなすてつさんから頂いております。 久しぶりのコメントですからありがとうございます。 いつも有益な放送ありがとうございます。 発表や発信する内容は誰かの役に立たなければならないと思っていました。 今回の放送を聞いて少しでも有益な情報があれば 情報共有レベルでもやりたいなと感じました。 まずは社内の勉強会で発信しようと思います。 ということでコメントありがとうございます。 いい意気込みですね。先日チャンネルチャットの方で プレミアムリスナー限定の機能で チャンネルチャットでたまに会話というかチャットをさせていただいてるんですけど その中でなすてつさんが勉強会こんなになりますよっていう風に紹介してくださったりもしているので 最初の一歩は全然踏み出せていると思いますよ。 ぜひ社内の勉強会の発信も楽しみにしておりますし 私自身も今後のオフ会とかで例えばプロポーザルを一緒に考える カンファレンスのプロポーザルを一緒に考えるとかっていう そういう会があってもいいのかな。オフ会かどうかわからないですけど。とか発信のサポートみたいなところもできたらいいのかなっていうのを なんとなくやっとまだアイディアベースですけど考えてたりするので もしそういうの興味ありますかね一緒にやりますなんか一緒に まずはLT会のこういうの話しませんかみたいなのを壁打ちするのも私そういうの好きなので よかったらやりましょうかということではい 発信ガンガンしていきましょう誰かの役に立たなければならないと思ってましたってそんなことない ですよというお話を先週の放送でもしました どんどん発信していきましょうということでコメント返しのコーナーでした # 次回予告 今回も最後までお聞きいただき、ありがとうございました。 次回はQAリーダーに必要なリーダーシップの形、リーダーシップについて言語化をしていきます。 今回の放送を聞いて、なるほどな、確かにな、学びになったなと思った方は是非、 画面右下、ハートマークでいいねを押していただけると、とっても励みになります。 是非是非、フォローもよろしくお願いします。 そして、勉強会の申し込みも是非よろしくお願いします。 ということで、また明日お会いしましょう。 ごきげんよう。 もっと見る #プロジェクト管理 Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:191.タイトルコール01:042.📣10/1水20時から生放送、10/15水夜勉強会https://bitkey.connpass.com/event/365317/08:533.プロジェクト管理の失敗談〜見える化大事〜01:484.#281のコメント返し😍00:275.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう みずけん2025年9月28日見える化めっちゃ大事ですよね。プロジェクト管理するときや、自分の作業の進捗なんかは、結構細かく数値化して客観的にわかるようにすることは心がけています。私が管理する時、メンバーにどうして数値化が必要なのか理解してもらうのにはとても苦労することがたまにあるので、そのあたりどうしてるか聞かせてもらえると嬉しいです。1返信 まつ2025年9月26日見える化重要ですよね〜!自分は趣味レベルで好きです。なるべく正確に現状把握できる指標を見つけて、自動集計する仕組みを作り、綺麗なダッシュボードで表示。毎日溜まっていく実績データを眺めて、計画とのズレを観察する。エンジニアのモノづくりも楽しいけど、マネージャーの見える化環境作りはそれ以上かも!あんまり理解されない気もしますが(笑)1返信
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なるべく正確に現状把握できる指標を見つけて、自動集計する仕組みを作り、綺麗なダッシュボードで表示。毎日溜まっていく実績データを眺めて、計画とのズレを観察する。エンジニアのモノづくりも楽しいけど、マネージャーの見える化環境作りはそれ以上かも!あんまり理解されない気もしますが(笑)