TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#314 我が家の家事分担は、幾度の戦いを乗り越えて今の形になった13:47 2025年10月21日 102再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次家事分担、夫婦で大揉めの原因とは?なぜ夫が家事の8割を担うことになったのか妻が家庭内で孤立を感じた理由とは?夫婦円満の秘訣は、得意分野の相互補完生成AI活用、品質ゆるトーク交流会とは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、世界が広がるソフトウェア品質へ。 このチャンネルでは、エンジニアリングマネージャー兼QAリーダーのサミーが、 ソフトウェアテストやソフトウェアの品質保証を中心に、日々奮闘していることや考えていることをお話しします。 毎日、お昼の12時30分に配信しています。 テストの方やリスナーのあなたと、テストや品質の世界を広げていきます。 # 我が家の家事分担は、幾度の戦いを乗り越えて今の形になった こんにちは、さみぃです。今日もワクワクしてますか? そうですね、いよいよ対談が来週となっているので、福島さんともDMでやり取りをしてまして、準備を進めているという感じですね。 10月27日月曜日夜8時から9時、記憶に残る人になる、の著者である福島康さんとVoicyで生放送で対談を行います。 対談は私のチャンネルで行って、今後は福島さんのチャンネルです。 対談はですね、8時からなんですけれど、質問をテーマにお話をしていく予定です。 ぜひ、ライブでご参加していただけると、一緒に盛り上げていただけると嬉しいです。 はい、ということで今回はVoicyのトークテーマ、我が家の家事分担についてお話をします。 家事分担ってどうしてます?うまく分担ってできましたか? 我が家の場合はですね、揉めに揉めに揉めまくって、何年くらいかけたかな? 1年くらいかけてようやく落ち着いた今の家事分担になっています。 今回の話がですね、誰かの学びになるのかはなはな疑問なんですけれど、 結構この家族の対話とか、うまくいかない人間関係みたいなところがですね、 反響をいただいておりまして、聞きましたよとか言っていただくことも多いので、 ちょっとお話ししていこうと思います。 あれですね、これから結婚考えてるとか、将来誰かと一緒に暮らすってなった時に、 こういうこと起き得るよっていう1個の経験なんですかね、と聞いていただけると、 もしかしたら何か学びになるかもと思ったりします。 はい、ということでまず前提なんですけど、我が家は2人暮らしです。 夫と私と2人で暮らしていて、子育てというビッグタスクはないというのがまず前提としてあります。 我が家の家事分担なんですけれど、私が2割ぐらい、夫が8割という分担になっています。 私が担当しているのが洗濯、週に2回の洗濯と、あとトイレ掃除ぐらいかな、 あとあれか、週に2回の排水溝とか洗面所とかのお掃除ぐらいかな。 それ以外、夫が担当してくれているのが料理全般、あとは掃除、掃除機かける掃除と、 週に3回ぐらいあるゴミ捨てと、あと買い出しですかね、買い物、生鮮食品とか食品の買い出しは夫が担当してくれています。 こんな感じですかね。 続いて、なんでこの右翼曲折あってこの分担になったのかというところでいくつかエピソードをお話ししていこうと思うんですけど、 まず一個最初に揉めるのって、どこまで汚いのを許容できるかという掃除とかの話ですよね。 これって私の考えとしては、先に気になる方が掃除をすればいいんじゃないというのが私のスタンスというか考え方なんですけど、 結構夫がちょっと潔癖症というかそういう近い感覚だったりするので、大抵夫が先に気になるんですよね。 私はあんまり気にならないですね。目が悪いっていうのもあるかもしれないんですけど、髪の毛が床に落ちていても私の視界には入らないんですけど、夫は気になるというところですね。 掃除関連の大揉めエピソードは二つあって、一つは新婚の時、結婚して一緒に住むようになってほんとすぐぐらいなんですけれど、掃除機とか私も自分で気になったりかけたりしたんですけど、 全然綺麗になってないじゃんって言われたんですよね。で掃除機かけた私がかけた後に、いやこれ80点じゃんって言われて私はガチでその時に切れまして、 ああもうそういう風に言われるんだったら絶対掃除機かけないっていう風にその時に心に決めました。 なんかまあ自分が掃除機かけてもその後また夫が掃除機かけるとか掃除してるの見たらすごく気分が悪いですよね。 なったら私がやる意味ないじゃんっていう風に思ったので掃除機はかけるのはやめました。 なので自分の部屋もかけないですね。あの夫が全部かけてくれます。 掃除関連のもう一つの揉めエピソードはお風呂場って言うんですかね。洗面所でやっぱ髪の毛乾かすとどうしても髪の毛いっぱい飛ぶじゃないですか。 床にいっぱいこう髪の毛落ちちゃうんですけれど、それをドライヤーかけた後に自分でモップというかクイックルワイパーみたいなんで拭きなさいという風に言われたんですね。 これは毎日やりなさいって言われて、私は毎日やる必要なんてあるのかなと思ってたんですけど、そこで洗面所でちゃんと髪の毛取らないとスリッパーにくっついて廊下とかリビングとかに髪の毛がどんどん移動してっちゃうから、 そうすると掃除の手間もかかるし、だから毎日やってほしいって言われて、それは確かにと思って、 そこから毎日お風呂入って髪の毛乾かした後はモップというかクイックルワイパーでシュシュシュッて髪の毛を取るようにしたんですよ。 それでもある日夫婦喧嘩の時に夫に言われたんですよね。髪の毛の掃除してないでしょって言われて、私はしてるよってその時の喧嘩になったんですけど、 どういうことだったかというと、私はやってたんですけど、そもそもその掃除として100%綺麗にしようとは思っていなくて、8割方綺麗になればいいじゃんって思って掃除してるんですね。 だって目も悪いから髪の毛も見えないし。一方で夫からすると、その夫の旧代転に達していないのにやっていないでしょっていう風な見え方になったわけですよね。 なのでその場で喧嘩モードなんですけど、私はシュシュシュッて掃除して掃除したって、私はこういう風に毎日やってるって言って、夫が見てでも残ってるじゃんって言われて、 でも私には見えないからこれ以上綺麗には掃除はできないっていう風に話をして、一旦毎日やっているという事実は認めてもらったっていう感じですね。 そんな感じで二代掃除大揉めエピソードでした。 あともう一つぐらいエピソードいきましょうかね。やっぱり料理かな。料理分担って皆さんどうしてるんだろう。 我が家の場合は最初にお話した通り夫が全部作ってくれてるんですけれど、最初の方というか毎日平日とも働きで二人とも働いてる中で料理するのって大変だと思うからと思って、 週末ぐらい何か作ろうかなと思って、おもむろに台所に立って何かやろうかなと思ったら夫がスッと台所にやってきて、何しようとしてんのって。 なんかちょっと怖い感じというか、私はすごくその時不快な気持ちになったんですけど、すごい詰め合ってきたわけですよ。 私は悪いからたまには料理作ろうかなと思ってって話をしたら、いやいい、やらなくていいみたいな感じですね。台所に入ることすら許されてないみたいな。 それはちょっと大げさなんですけど、そんな雰囲気でした。 話を聞いてみるとですね、何を作ろうかっていうのを考えながら材料を買っているから、自分の意図してないところで材料使われると予定が来るからやめてほしいという話でした。 それを聞いて、そうかという風に納得はしましてですね、そこから一切料理をしてないです。 ただ唯一私が作るのはパスタぐらいですかね。パスタを茹でるのはなぜか夫は超絶下手くそで、おいしいパスタを買ってもまずくなるので、それだけはですね、パスタを食べたいという時は私がパスタを茹でると。 パスタ茹で担当という形でうんぷん倒しております。 合わせて買い出しというところもですかね、いつも週末に買い出しに行くんですけど、最初は二人で一緒にサンパガテラ、スーパーに行って買い物してたんですけど、私がついて行ったところで何の役にも立たないんですよね。 荷物も重いから結局夫が持ってくれるし、袋に荷物詰めるぐらいしかやってない。 あと何食べたいって聞かれて、こういうの食べたいって言って、じゃあこういう材料いるねっていうのを全部夫が何を食べるかの主導権というか何を作るかの主導権を持ってたりもするので、あんまり私がスーパーに行く意味がなくなってしまいまして、最近は夫が一人でバイクとかでブーンと買い出しに行ってくれてたりします。 料理に関してはですね、私もともと料理するのが嫌いで、それは結婚する前から伝えてはいて、おそらく多分夫は料理本当は好きなんじゃないかなと思うんですけど、多分好きでやってるっていうと家事分担の負担具合が減るから言ってないんじゃないかっていうのが私の予想ですね。 はい、こんな感じでですね、家事分担は私の考えとしては得意の方とか気になる方がやればいいんじゃないっていう風なのが私の考えなんですけど、その結果ですね、全部家事が夫に寄っていくというのが我が家の実情でございます。 結婚して半年くらいかな、結構最初の方ですごく落ち込んだことがあって、自分の家庭内での役割というか存在意義というか本当になんかないなと思って。 家にいる時のなんか居心地が悪いって言うんですかね。なんか今以上に家事やってなくて洗濯もやってなかったし、毎月家族財布に入れているお金っていうのも夫が多かったし、本当なんか家事何もしなくて自分は何のためにいるんだろうみたいな、すごい肩身が狭くなったんですよね。 その中でもなんとか洗濯だけはやらせてほしいみたいな話をして、自分のできることはやるようにしたっていうのと、その後は感謝の気持ちをちゃんと伝えるとか褒めるとかそういうことですかね。 私は整理整頓がとても得意なので、冷蔵庫にきれいにしまうとか、ベットボトルの水を買ったらうまく倉庫にしまうとかそういうところで貢献していて、それぞれの得意不得意を2人でようやく補えるようになってきたのが今かなという風に思います。 喧嘩はたくさんするんですけれど、その度にそれぞれがどういう風に考えてどういう行動してどういう風に感じて傷ついたのかってところを話して建設的に会話できているので大丈夫かなと思います。以上です。 # AIコソコソ話 AIこそこそ話のコーナーです。久しぶりですね、このコーナーやのは。 今回はですね、先週参加した勉強会の話をしようかなと思います。 先週の木曜日にファインディーさんが主催しているQATT番外編、 秋の夜長に品質ゆるトーク交流会というイベントに参加してきました。 LTと呼ばれるライトニングトークのセッションが抽選で、というか枠があったので応募しまして 採択いただきましたので、私自身もLTをしてきました。 その時のLTの資料をこのチャプターのリンクに入れておきます。 このゆるトークLT会がすごいいいなと思ったところが、各LT8分なんですよ。 8分という時間が結構私にはちょうどよくて、疲れないしサクサク続くというか、 今回LT何本あったの?6本?8本とかそういうふうな感じだったんですけど、 全然疲れないでうまく集中力を保ってセッションを聞くことができたので、 すごくいい時間、8分っていい時間だなって思ったのが1個と、 私自身が何を話したかというと、テストでの生成AI活用、つまづきと学びというタイトルでお話をしまして、 実はこの発表の内容がこの間Voicyで話したのと大体同じことを言っているんですけど、 306話目ソフトウェア開発テストでのAI活用ログで詳細はお話ししていますので、 ぜひ気になる方はそちらも聞いていただけると嬉しいです。 ここではあまり自分の発表の話はしないんですけれど、 発表、LTとか全部終わった後に懇親会がありまして、 そこでいろんな方とお話しできたのも楽しくて、 久しぶりに会った方とか、新しく初めましての方もいらっしゃいましたし、 初めてVoicyリスナーさんと、いつもこのチャンネルを聞いてくださっている秀松さんとお会いすることができました。 お喋りできて嬉しかったです。 ファインディの今回のイベントの企画とかもされていたピカさんもですね、 いつも聞いてます、Voicy聞いてますって言ってくださいまして、めちゃくちゃ嬉しいです。 本当にパーソナリティとか毎日発信してるとか、 もちろん声だけじゃなくてブログとかもそうだと思うんですけれど、 読みましたとか聞きましたとか言っていただけるのめちゃくちゃ嬉しいんですよ。 なのでですね、ぜひお会いしたら、 登壇とかもそうだし、ブログとかVoicyとかもそうですし、 作者に出会ったらですね、読んでます、聞いてます、見てますっていう風に言っていただけると、 ウィンウィンなんじゃないかな、またそれが発信のモチベーションになってくるので、 ぜひぜひ積極的にコメントだったり、口頭だったり言っていただけると嬉しいなと思います。 ちょっとAIの話からずれちゃったんですけど、 私が今回発表したのがAI関連だということで、 AIこそこそ話とさせていただきます。 # 次回予告 今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。 次回は、あの人は仕事ができると言われる人が無意識にやっている質問力について言語化していこうと思います。 今度のですね、来週の福島やすしさんとの対談で質問についてお話をするので、 ちょっと頭のストレッチ、トレーニングで言語化をしてみようと思います。 今回の放送を聞いて、なるほどな、確かにな、学びになったなと思った方は、 ぜひ画面右下、ハートマークでいいねを押していただけるととても励みになります。 ぜひぜひ、フォローもよろしくお願いします。 それではまた明日、お会いしましょう。 ごきげんよう。 もっと見る #我が家の家事分担 Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:201.タイトルコール09:582.我が家の家事分担は、幾度の戦いを乗り越えて今の形になった02:563.AIコソコソ話https://speakerdeck.com/moritamasami/tesutotenosheng-cheng-aihuo-yong-tumasukitoxue-hi00:344.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう まつ2025年10月21日我が家も幾度の戦い(ほぼ敗戦)を経て、落ち着いた感じにはなってます(笑)お互い気になるポイントは違うから、それはいいとしても、喧嘩して溜まってたものを吐き出すサイクルを別の形で解消できればいいんだけどなぁ、、なんて何度も思っては繰り返してます。。Sammyさん意識的に感謝をしてるようなので、夫さんも報われてますよ〜1返信
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Sammyさん意識的に感謝をしてるようなので、夫さんも報われてますよ〜