TOPハウツー・学習テクノロジーSoftware Testing Journey🌍#680 (再放送)QAエンジニアの道を再び選んだワケ09:02 一昨日 12再生 問題を報告する 再生する シェアする 新卒でテストチームに配属された経緯、キャリアチェンジした後にもう一度QAエンジニアになろうと思った理由をお話します。AI目次新卒テストエンジニア選択のワケQAエンジニア限界の深層管理部門で得た成長の視点QA市場変革と復帰を決めた理由掛け算キャリアが示すQAの進化AI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、世界が広がるソフトウェア品質へ。 このチャンネルでは、QAエンジニアのサミが、ソフトウェアテストやソフトウェアの品質保証を中心に、日々奮闘していることや考えていることをお話しします。 ゲストの方やリスナーの皆さんと一緒に、テストや品質の世界を広げていきませんか。 # テストエンジニア→QAエンジニア→管理部門→再びQAエンジニアになってみて思うこと いかがお過ごしでしょうか。Qエンジニアのサミーです。 今日はキャリアに関する話をしようと思っていて、Qエンジニアの道を再び選んだわけというタイトルでお話ししていこうと思います。 再び選んだわけを話すにあたっては、今回4つの章に分けてお話ししようと思っていて、 まず最初にテストエンジニアになったわけ、2つ目が辞めたわけ、3つ目が再開したわけ、4つ目が再開してみてという感じで、 この流れでQエンジニアの道を再び選んだわけというところをお話しできればなと思っています。 まず最初にテストエンジニアになったわけの話なんですけれど、私は新卒1年目からテストエンジニアとしてキャリアをスタートしました。 新卒1年目からテストエンジニアとかQAチームに入って仕事をするというのは割りかし少ないのかなという印象を持っているんですけど、 なぜテストエンジニアになったかというところなんですけど、大学3年、4年の時に就職活動をしていく中で、 すごい当時、ざっくりですかね、IT系の会社って伸びそうだなぐらいのそんな感覚、気持ちで、とある会社のインターシップを受けました。 そのインターシップ、IT系の企業でプロダクトを作って販売している会社だったわけなんですけれど、そこで初めてコーディングの体験をしました。 その時にものづくりの楽しさというところを実感したというのが1個きっかけとしてはあったりします。 インターンを経てその会社に入社しまして、最初にすごい突破型の研修、プログラミング、コーディング、 設計書じゃないですけど、どういうシステムを作るのかみたいなところの企画書とコーディングとテストを作ってみたいな研修がありまして、 私は自分の希望としては開発を第一希望で出していったんですけど、結果テストチームに配属という形になりました。 一言でまとめると、ソフトウェアでのものづくりに携わりたいなという思いがあってテストエンジニアになりました。 これが最初のパート、テストエンジニアになったわけです。 2つ目ですね、その後Qエンジニアを辞めたわけに入っていくんですけれど、最初はテストエンジニアとしてテストの設計実行というところから経験を積んでいって、 Qエンジニアとしてもう少しプロジェクトだけではなくてプロダクト全体の品質のことを考えたりとか、チームでどうやってノウハウを共有していくか、 チームでどうするか、成長していくかみたいな、ロゴ改善策とか標準化みたいなことを進めていました。 3年ぐらいがむしゃらに働いた中で、テストというところは一定、テスト業務は一定できるようになったかなみたいなふうには自分では感じていて、 そのタイミングでJSTQPのファウンデーションレベルを受験してみたりとか、テスト計画書のフォーマットを作って部で展開したりとか、 不具合分析みたいなところもチーム内で始めたりとかをしていました。 QAエンジニアですかね、1回一度辞めたわけっていうのが、ぶっちゃけてしまうとすごいその時自分の限界を感じたっていう、限界を感じたっていうんですかね、すごく伸び悩んだんですよね。 開発エンジニアの方と内部品質とか行動品質っていう話をする必要があって、でも当時の自分には行動も全然読めないしっていうところで、これ以上ちょっと頑張れないなというふうに思ってしまったっていうのはあります。 もう一つQAエンジニアを辞めたわけっていうのがあって、当時10年ぐらい前ですかね、テストエンジニア、テスターと呼ばれる人たち、人たちですかね、地位がとても低かったんですよね。 それがすごく嫌で、自分もっとどうにかしたいっていう思いもあったけれど、自分のスキル、当時のスキルで全然貢献できることもないしっていうところがあって、それこそどんなにテストを実行してもそんなに褒められないし、 見逃した不具合があったら、それはそれでテストが足りないのではないかというふうに言われることもあるし、どうしたらよいんだろうと行き詰まってしまったっていうのが、当時一度QAエンジニアを辞めたわけになります。 ここから再開したわけに入るんですけれど、一度QAエンジニアから全然違う管理部門ですかね、経営企画部だったりとか経営情報チームみたいなと呼ばれる、そういう名前のチームで、 半分上司数で、半分財務経理のデータを分析して、開発の部門長だったりCFOの方にレポーティングするとか、そんなことをやってました。 いろいろありまして、転職活動をしようというふうになったタイミングで、改めてQAエンジニアの採用状況といいますか、ジョブディスクリプションとかも読むことがありました。 改めてQAエンジニアの市場を見てみると、すごく状況が変わっていって、もちろん採用の情報だけではなくて、インターネットに出ている記事とかブログとか、そういうところも読んだりしていくと、 10年近く前とかなり変わっていて、地位がめちゃくちゃ低いみたいなところも改善されているし、いろんな規模の小さい会社でも事業会社でもQAエンジニアの採用を積極的にしていたりというところで、 再開したわけの話なんですけれど、自分またチャレンジしてみたいなという思いがすごく強くなりました。 いろんな会社の方と、課題感をどういう人が求めているのかとか、カジュアル面談ですね。 オンラインでカジュアル面談していく中で、この課題だったら自分でも解決できるかもしれない、自分でもまだまだできそうなことがあるのではないかというのをすごく感じました。 というところもあって、改めて再びQAエンジニアの道を選びました。 ここから最後のパートですね。再開してみてどうだったのかというお話なんですけれど、すごいポジティブに私は捉えていて、 違う職種の経験というのは、今のQAエンジニア、QAリーダーとしてすごく生きているなと思っています。 具体的にはデータ分析とか、あとは業務改正みたいなところなんですかね。 何がボトルネックになっていって、それをどう改善していくかみたいな物事の考え方とか、 あとは数字で表現することの大事さ、あるいは具体的にどうやったら、 どういうふうに数字を追っていったらいいのか、月次でこういうふうに見ていったらいいのかみたいな基礎を学べたのはすごく良かったなと思っています。 それはQAエンジニアをずっとやっていたら、もしかしたら身につけられなかったスキル、経験なのかなというふうにも思っています。 キャリアという意味でいいますか、掛け算でいろいろテストのこれこれができる、QAエンジニアプロダクト全体のこういうことができるだけではなくて、 掛け算で英語でもいいですし、全然違う、分析の話とかわからないですけど、何か掛け算できるものがあるとすごく個性になるというか、 オリジナリティが出て自分のチームになるなというものを感じました。なので、今後のキャリアどうしていこうかというのは正直私も今日々悩んでいるというか考えていることではあるんですけれど、 新しいことをやってまたQAエンジニアに戻るという選択も全然ありだなというふうには考えております。 もっと見る #キャリア #QA #ソフトウェアテスト Software Testing Journey🌍プレミアム放送配信中!00:211.タイトルコール08:422.テストエンジニア→QAエンジニア→管理部門→再びQAエンジニアになってみて思うことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう こーへい一昨日こんにちは!私も経営企画を経て営業に来たので、ちょっとセレンディピティ!!違った環境にいた経験が生きるときってありますよね!1返信
#680 (再放送)QAエンジニアの道を再び選んだワケ 10分・一昨日・ 12再生AI目次新卒テストエンジニア選択のワケQAエンジニア限界の深層管理部門で得た成長の視点QA市場変革と復帰を決めた理由掛け算キャリアが示すQAの進化
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