TOPハウツー・学習テクノロジー音声toCプラットフォーム開発奮闘記リスクを取れるエンジニアが生き残る13:02 3月13日 88再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次エンジニア成長の鍵を握るリスク思考AI活用から始めるリスク挑戦の具体策困難な挑戦を支える「楽しむ力」の正体市場価値を高めるエンジニアの次なる一手変化の時代を生き抜くエンジニアの条件AI文字起こし(β版) # チャプター 1 音声通信プラットフォーム開発奮闘機 この番組はVoicyで開発統括をしているヤマゲンが 音声通信プラットフォーム開発のリアルな現場をお届けする番組です。 ひょんなことからスタートアップに飛び込み、 すいもん前も経験しながらVoicyと共に成長しているヤマゲンのリアルな記録です。 # リスクを取ること はい、今日はエンジニアリスク取っていこうぜというような お話できたらなというふうに思っております。 で、なんでこういう話をし始めたかというところで言うと、 開発のアウトプットとか、仕事を10倍にしていこうぜみたいな話とかは 重々しているわけですけれども、 そのときにそういうことができる人って どういう人なんだろうというふうに考えたときに、 リスクを取るということができる人が、 そういった進化を遂げられるかなというふうに思っているので、 今日はこういう話をさせていただいております。 で、リスク取った方がいいって、ちょっと正論っぽいというか、 それはそうでしょうみたいな感じではあるんですけれど、 基本的にエンジニアとかでやっているときって、 基本はリスクを減らす仕事をやっているので、 自分の完全な偏見っぽいような感想なんですけれど、 エンジニアであればあるほど、 リスクを取る人は少ないなというふうな印象を受けております。 やっぱりそれは本当に仕事上仕方ないというか、 ビジネスとかのビジネス職の方とかが 非連続に成長しやすかったりするのに反して、 エンジニアはしっかりソフトウェアを積み上げていくというところが メインの仕事になるので、 そこのリスクを減らすというところを常々考えているがゆえに、 このイノベーション時、ジャイアントステップが 必要な状態になったときに、 やっぱり一歩踏み出すのを躊躇してしまう。 そういった側面はあるんじゃないかなというふうに 思っているんですけれど、 今こそリスクを取っていく、 すごい重要な価値観になるかなというふうに思っております。 仕事を今までのやり方は変わりますよとか、 仕事量を10倍、100倍にしていかないと いけないですよとなったときに、 多分、僕もこれを最初思ったんですけども、 そんなことは不可能じゃないみたいな 気持ちになるわけですけれども、 実際、世の中ではそれを実現しているところが ポツポツと出始めているというような状況になったときに、 そこはやっぱり今までの仕事を変えていかないといけない。 いろんなもの、いろんな自分が積み上げてきたものを捨てて、 新しい方向性に舵を切らないといけないと。 それってすごくリスクを取ることになっていて、 もしかしたらその10倍のチャレンジが 失敗に終わってしまうことはあるのかもしれないんですけれど、 逆にそうなろうとしない、リスクを取らなずに 今までの仕事を続けてしまうというのは、 そこに行くチャンスを後にどんどん逃していくというような形になっているので、 今、そういう進化できるチャンスがどんどん転がってきている中で、 そこの未知の領域に自分自身が踏み込んでいけるか、 そういった意識が非常に重要なのかなというふうに思っております。 というところがありまして、 資本主義の経済で戦っている中でいうと、 このリスクを取っている人が基本的には生き残っているというのは間違いないので、 今、この世界が変わりゆく瞬間の中で一番早く踏み込むのは自分だぞというぐらい、 ちょっと気概を持ってできたらなというふうに思っております。 # リスクの取り方 はい、ではどうやってリスク取っていけばいいんじゃいというような話なんですけれども これは正直めちゃくちゃ抽象的な話しかできないなというふうに思っていて こうやったらリスク取れるぜっていうほど 僕もお話ができないかなと思っているんですけれども 今言うのであればやはりAIでいかに活用できるかというところが 求められていることになるかなというふうに思うんで 割とリスクは取りやすいっちゃ取りやすいのかなというふうに思っておりますと その中でもちろん自分自身が持っている責任みたいなものもある中で そこのちっちゃいところ、自分がコントロールできるところ リスクを負って失敗しても何とかリカバリができるところから しっかりチャレンジしていくのがいいのかなというふうに思っております 具体的に言うと今の開発のところとかを フルAIにしたらどうなるんだろうみたいなものとかをとりあえずやってみたりとか そのとりあえずやってみるみたいな話とかも いきなり1ヶ月間やらせてくださいみたいな話とかできないわけじゃないですか っていうところがあるのであれば じゃあこの1日ぐらいとか2日ぐらいとか そういった時間をとってですね 一気にそこで集中してどれだけ成果が出せるんだろうみたいな形で 今AIのその能力みたいなところをどんどん解像度を上げていきながら じゃあ自分の仕事でそれを生かしていくんだったら こういうことができるよねとか そういった形の自分でコントロールする範囲っていうところも決めながら そこを結構大胆に攻めるというか そこだけも価値観を忘れて新しいことをやってみるとか っていうところができたらいいのかなというふうに思っております こういうことをお話しすると じゃあ組織がそういうものを準備していくべきだっていうような話は もちろんあるかもしれないですし それはある意味正論なのかもしれないですけれど やはりそういう機会をこちら側から無理やり提供しても アウトカムって出ないっていうところがありまして 皆さんがこういうことをやってみたいっていうような気持ちがないと これってGoogleの20%ルールとか いろんな会社さんがチャレンジして あまりアウトカムが出てないっていう現状っていうのは それぞれリスクを取ってないからだと自分は考えているんですよ それぞれのリスクを取るっていう意識が初めてあって そこは前に駒が進むというかっていう形になるので そういう危機的な意識とかがうまく醸成されていない状態で そういう時間だけ取っても仕方ないなというふうに思っていて 逆に成長する人とかはそういう時間をどうやって取ろうかっていうのも 自分でも作してリスクを取っていっているので 逆に言うとそういうなんて言うんですかね 言ってしまえば組織がそういうのやらないとやれないですっていう人は テイカーかなと思っていて 全然リスクを取ってもらえるイメージが湧かないので そういうことを言ってしまう人であればあるほど チャンスは回ってこなくなってしまうという 残念ながらそういう形のなんていうんですかね これは組織力学みたいな感じなのかなと思うんですけれども やはり自分自身でそこをどうコントロールしてっていうところは 自分のできる範囲でいいので いろいろコントロールしてきながら工夫してっていうところが 重要なのかなというふうに思っております やっぱり組織の周りの人って そういう姿を見ていたりとかするので そこからチャンスにつながったりとか あの人に任せられるんだったら じゃあ会社としてこういう時間を取っていこうとか そういったところとかも全然できるかなというふうに 思っているので そういう意識を持っていくのがいいのかなというふうに思っております # チャプター 5 はい、あともう一つすごく重要なことがあるかなと思っているんですけれども、 これはもうワクワクするとか楽しむというところがすごい重要だなと思っています。 こうリスクを打ってやっぱり勇気いることだなと思っていますし、 なかなかストレスフルなこととかも出てきたりとかするかもしれないですし、 うまくいかないことの方が多いんですよ。 例えば僕自身もAIとかがうまくいかないみたいな感じとかで、 なんでこんなことがみたいな形とかで悶々としたりとかももちろんするんですけれども、 やっぱり全体感でいうとこの進化というか、 AIすげえっていうところとかが楽しくて、 これができて仕事が前に進むみたいな世界の変わりも楽しくて、 僕もプログラミングに出会って、それが楽しいなというような思う気持ち、 近いものをすごい感じていたりとかしていて、やっぱり面白いんですよね。 そういったところだからこそ頑張れるというか、 辛い中でも前に進められるというところは実際出てくるというふうには思っていて、 どういった解釈でもいいんですけれど、 ある意味では大義とかそういうビジョンでもいいと思いますし、 やっぱりこの目の前のことがすごい面白いとか、 AIが動いていく姿が面白いとか、そういったところでもいいですし、 やっぱりそういうポジティブな感情というのを自分の中からどんどん探していって、 それを周りに話してみるとかでもいいですし、言語化してみる、 そういったのがすごい大事だなと思っていて、 無理やりワクワクしろみたいな話を言いたいわけではないんですけれども、 やっぱりそうやって見つけて意識して話してみたりとか言語化したりとか、 そういったことをやっていくところで、 そういったポジティブな感情が自分の中で輪郭がくっきりしていって、 それが自分を支えるみたいなことは全然あり得るというか、 だからこそというか、 僕もそういった状況じゃなきゃ全然チャレンジできてないんで、 僕自身がすごいワクワクするというかチャンスだなと思っているがゆえに、 いろんなこととかをチャレンジしているというのはすごくあるなと思っております。 もちろん今AIのところは、逆に言うと仕事がなくなる不安とか、 そういったものとかも出てくる領域になってくるなと思っていて、 ただこれはリスク取る話と同じなんですけれども、 不安があって何もやらないよりは、不安だからこそ前に一歩進んでやっていった方が、 結果的にリターンがあるというのが、この今の世の中のルールになっているので、 そういった感情とかを全然嘘つく必要はなくて、 辛い時は辛いって言い合いながら、やばいよねみたいな感じでお話をしながらですね、 今後もこういう形で前に進んでいこうと思うというような工夫をして、 やっぱりすげえなというのを実感していきながら、 このイノベーション人の世の中を楽しんでいけたらなと思っていて、 本当に未来どうなるか分からないけど、ワクワクと僕はしているのでですね、 そういった話とかもいろいろチームとか社内の人とか仲間とかとしながら楽しんでやっていくのが一番重要なのかなと思っております。 # リスクを取れる人にしかリスクのある仕事を任せられない はい、というわけでですね、リスク頑張って取っていこうね、みたいな話をしました。 やっぱり冒頭言ったんですけれど、僕もそうなんですけれど、 エンジニアっていかにリスクを下げる仕事をするっていうのが重要だったかなと思っている中で、 今の指標は本当にリスクを取って踏み出していった方が、確実にいわゆる市場価値みたいなのが上がると思っているので、 そこは意識的にチャレンジしていかないといけないと思っております。 やっぱり思考のバイアスはすごいあるからこそ、人ってそんなに簡単に変わらないので、 自分自身で意識しながらどんどん踏み出していく、そういった気持ちはすごい重要かなと思ったので、こういう話をさせてもらっています。 これはあらゆる企業で言えるんですけれど、 会社でそういうリスクの高いチャレンジの仕事をしたいという人はたくさんいると思います。 リスクを取れる人にしかそういう仕事は任せられないので、 あの人になったらこういう大きいリスクを背負ってもらおうみたいな形とかで、 それこそだんだん職績が上がったりとか、 いわゆる会社で偉いと言われている人とかは、そういった責任とかに移転になって進めていったりしているわけですけれど、 そういう人だから任せられるよねっていう非常に人間的な判断の部分も大きかったりしているので、 そこにすぐ慣れるというよりは、 どんどん自分はこういった形で成長していってますよとか、 自分はこういったチャレンジしてみましたみたいなところとかをやっては周りにどんどん周知をしていってというところで、 だんだんとイニシアチブとか、そういったものとかが醸成されたりとかしていくのかなというふうに思っているのでですね、 改めて一つ一つそこをチャレンジしていくという一歩一歩やっていくのが積み上げになるのかなと思っております。 はい、というわけで今日は以上です。 次はどの声とつながりますか、引き続きボイシでお楽しみください。 もっと見る音声toCプラットフォーム開発奮闘記Voicy VPoE やまげん (たまにパートナーAIキューブ)00:161.チャプター 103:172.リスクを取ること03:513.リスクの取り方03:354.楽しむのが大事02:055.リスクを取れる人にしかリスクのある仕事を任せられないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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