AI目次
親鸞が説く『利他』の二面性
『自力』が招く自己愛と権力
過剰なコントロール思想が抱える危険
『利他』を再考する現代社会の課題
成長を促す『自力』と『他力』の均衡
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    1.

    タイトルコール

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    3.

    初めのあいさつ

  4. 09:59
    4.

    親鸞から考える利他の概念

  5. 07:04
    5.

    肉野菜問題

  6. 03:22
    6.

    『世界で活躍する人の小さな習慣』

  7. 09:27
    7.

    頂いたコメントへのお返し

  8. 00:31
    8.

    終わりのあいさつ

コメント

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おむすび@アジフライ
2021年10月24日
自分がイライラしてしまう時の原因を考えたのですが、「コントロール主義」と関係があると思いました。

勝手に思い描く期待と現実にギャップが発生し、少し裏切られた気分を味わう感覚です。

頭では「思い通りに物事は進まない」と分かっていても、全能感を感じてしまいます。少しでも、振り子を他力に寄せられるように、反省と改善を繰り返していきたいです!
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2021年10月20日
利他とは何か2
自力と他力、コントロール思考、といったものは、健康にも当てはまると感じました。
薬局で出会う患者さんの中には、食生活や運動に気を使い、健康であろうと心がけている人がいます。
それ自体は素晴らしいことですが、行き過ぎると、これだけ健康に気を付けている自分が病気になるはずがないという思考になってしまいます。
また、健康だと感じている人の背景には、他力(周囲の人の理解や関係性)もあると、私は思います。なぜなら人は1人で生きているわけではないから。
そんなことを考えました。
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めし
2021年10月20日
ねがいと肉野菜問題
日本橋界隈を歩きながら聞いていたのですが、共感し過ぎて涙目で横断歩道を渡ってしまいました(笑)。
大きな会社組織の中で、30代までは思い通りにならないものへのモヤモヤを消化できずに、時に批判的な思考の中で生きてきましたが、40代半ばで組織も率いる今、目線を少し遠くに置きつつ、純粋にねがうことの大切さを感じています。
肉だけでも野菜だけでもない世界の中で、時に短期的な答えを求める流れがありますが、川に刺さった木の棒の様に、悠久の時を感じながら生きていきたいと思います。
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Gen
2021年10月19日
貿易会社に勤める友人から、アメリカ国内では、想像以上に中国に反発する独特の悔しさのような雰囲気があると聞きました。
国レベルでも自力どうしがぶつかり合えば、利他の心がないと平和も維持できません。
信頼できない(不確かな)相手も尊重・尊敬しコントロール思考を手放す。
自分だけの幸せではなくリターンを求めずに勇気をもってギブする。
しかし、世界は相対的であり、やはり現実的には、バランスをとる対話が大事なのかなと。
それは、自分との対話の場合でも同じかと思いました!
先ずはこの本を読んでみよう!
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大山 晋
2021年10月18日
自力と他力!お寺生まれの僕にはツボでした。
仏教では物事の結果は直接要因ある因(自力)と、環境要因である縁(周囲の支えや他力)で捉えます。でもビジネスは俺が〇〇したから出来た!という因果自慢ばかり。環境問題は企業が直接要因(自己投資・努力)の報酬を過剰に受け取り、縁(環境要因)への還元や感謝が無いためかと。自力を信じない親鸞なら、企業が自力で社会を救おうとするESGをやめ、周囲に支えられている自社を顧みて、資産を贈与して社会や周囲の力に委ね、感謝の念仏をして暮らそうと言う気がします。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

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