AI目次
哲学が軽視した「聞く」ことの真意
「考える」ことの本質「他者を受容する知」
哲学は「対話」から始まった歴史的意義
現代社会で失われゆく「聞く」力の価値
対話から生まれる知の深化と自己肯定感
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:12
    1.

    タイトルコール

  2. 01:47
    2.

    初めのあいさつ

  3. 00:06
    3.

    この放送は「求人サイトGreenが送るVoicyチャンネル、グリテンラジオ」の提供でお送りします

    添付画像
  4. 10:00
    4.

    「考える」というのは、他者を向かい入れるということ

  5. 04:08
    5.

    『大人の雑談力』

  6. 09:35
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:17
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

avator
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年2月11日
book cafeを聴き、考えさせられる毎日です。これも、今回の話にあるように、マスターの内にある考えを聴き、それをリスナーである我々が、中に迎え入れ、それぞれ共感し解釈する。リスナーは、マスターの語りを迎え入れているのかもな、そんなことを思いました。いつだったか、超相対性理論で、マスターが『考えさせられる』という言葉に問いをもっていましたが、今回の話から連想すると、考えさせられることもポジティブに捉えられる気がしました。
概念を理解できていないので、連想レベルではありますが笑
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Gen
2022年2月7日
本日のお話は、聴くことの力によって、自分も相手も変わることが鮮やかに浮かんできました。
例えば、延々と話している人に相対して、考えて、一言だけ返すこと。
その一言が的を得ていれば、その場でお互いが前に進めるかもしれません。
聴くことの力がホースコーチングの課題図書であることを考えると、ホースには、その力があるのだろうと思いますし、人間である我々もそのイメージを真似ることはできそうです。
...やはり心を開いてもらえるまでは、聴くに徹したいと思います。
何も訊かず、寄り添う。もありますね。
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kye(カイ)
2022年2月7日
初コメ失礼します。昨年10月からサイレントリスナーでしたがやっと放送回に追いついたので、プレミアム登録と初コメまでさせていただきました!
向き合う、対話することで新たな知を創発する。
荒木マスターの放送に対して考えてコメントを書くことも、リスナー視点でいう対話に近く、考えるに値するのではないかと思いました!
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のりぞー
2022年2月7日
聴くことの哲学的意味。

哲学と聴くの関係性。この視点は思いつかなかったです。
考えるということは外側のものを内側へ取り込むこと。哲学は誰かの前で誰かの語らいを聴くことを疎かにしているのではないか?

言葉に耳を傾けるより、ネットで検索したり、ハウツー本の方が手っ取り早い世の中です。
マスターはVoicyをひとつとってもに対談をいくつも重ねていますね。最近は相当哲学脳になってると思いますよ。

聴くことの本質の一端は、対話によって知を開くことの大切さなのだということを学びました。
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いずも
2022年2月7日
考えるという行為を多面的に紐解く問いが、とても楽しかったです。問いのエンタメだと思いました。問いを楽しむためには、読書で素地を深めることも必要だと思いました。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

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