TOPトークタレント七転び八起き 地方局#70 私が整備士を始めた理由。14:45 2025年4月4日 182再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次整備士を志した意外な理由とは?高校時代からの葛藤と転機レース活動とエンジンの魅力専門学校から海外への挑戦俳優への転身と『レ・ミゼラブル』AI文字起こし(β版) # チャプター 1 皆さんおはようございます。 七転び八起地方局人生の旅人拓実さんこと鈴木拓実でございます。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 本日はですね、私はフライト日でございます。 金曜日なので、今日終われば明日は土日だという人たちが多いんじゃないかなと思います。 それは当然だよね。私も同じだよね。金曜日だったら明日は土日なんですよ。 何を言ってるんだって感じですけど。 そんな日取りですよということですね。 一週間早いですね。何とも言えないけど。 4月どうでしたか。皆様。年度変わりになって結構いろんなことが変わったんじゃないかなと思いますけども。 私はもうそうですね、私の動き方そのものは変わらないんですが、 今日からですね、この放送がまさに公開されるタイミングでまさに空の上にいらっしゃるんじゃないかと思います。 うまくいってればね、フライトが飛んで東京に向かってこの放送が皆さんが聞き終わる頃には、 大体大阪とかその辺の上空じゃないかなというぐらいですかね。 多分ね、そういうところでいると思います。 東京に着いたらということで、この日はですね、超移動日ということでですね、 栃木に行って、栃木から戻ってきて、戻ってきてからのアキルノに行ってという感じのスーパー移動日になりますので、 どんな感じになるかというのは分かりませんが、その辺をやっていけたらなと思っております。 今日はちょっとね、金曜日ということは本当は皆さんがよく聞いてくれるタイミングだったりするのですが、 なんで私が整備士やってたのかということを意外に話してないなということがあって、 ちょっと思い出したところがあるので、それについて話そうかなと思っています。 もうちょっと言うと整備士をなんでやってたかというと、なんで整備士をやらなかったのかというのも含めてですね、 この辺を2つ話させていただければと思っていますので、次のチャプターから聞いていただければと思います。 歴史回想みたいなものですね。よろしくお願いします。 # チャプター 2 改めましてよろしくお願いいたします。ナナコロビア沖地方局人生の旅人たくみさんでございます。 整備士ですね。本当に20年近く前の話になります。私が役者を志す前までは、この職業で衣装をやっていこうというぐらいまでに、かなり気合い入れてました。 整備士になった理由というのは、これは高校生までさかのぼるんですよ。私は高校の頃、SEを目指して、システムエンジニアですね。 めちゃくちゃプログラミングとか言語関係とか、どんな風にやっていったらいいのかというのをめちゃくちゃやってたんですよ。 当時、私がもうすぐ44歳になるんですけど、こんなタイミングでやっているぐらいの言語なので、コボルとかベーシックとか、Cなんかもそうですけど、今では使われることのない、本当に言語体系の古いものを使っていました。 スーパーコンピューターとかね、動かしていた頃のやつですよ。ずっとやってはいて、比較的成績は良かったです。ただね、これやりすぎたのが問題だったんですね。 これからパソコンだと思って、やって気づいてやってたのが、もう小学校の後半ぐらいからやっていて、中学校ももうそれにバチコンやって、もうちょっと専門的にやりたいって言って、 高校もそれ系の専門系の学校に行って、そればっかりやってたっていうのがあったんですけど、やりすぎたためにですね、今となっては分かるんですけど、パソコンの前に座るたびに頭痛が発生し始めたんですね、ついに。 これちょっとなんかおかしいぞと思って、自分の中でも。これは自分が嫌がってるなと思って、あんまり好きじゃねえんだなと思ってしまい、なんか違うことをやりたいなと思ったんですよ、高校になってからも。 で、その時に、この時にですね、パソコンだけではなくて、ちょっと心の病と言ってはないんですが、あんまり人間関係うまくいってなかったんですね、高校時代とか、中学から高校に関しては。 もともと、あんまり信じられないですけど陰キャンなんですね、私ってね。で、やっぱ当時からアートのことに目を向けてて、写真部なんかもやってたりしたから、なんでしょうね、アートっていうものがやっぱり潜在的に好きだったんですよ。 だけど、これは職業にならないとか、あんまり考えないで、ただ好きだったからやってるだけだったんですね。で、そういうのを作ってくれた時に、レース活動を実はやっていたんです、後ろで。面白そうだなと思って。カートってやつですね、車を使って乗るっていうやつやってた時に、ちょっと楽しかったんですよ、それが。 で、長い目線でいうと、そこでお世話になった塾の先生が私を教えるっていうかね、講師という道にも導いてくれた人なんですけども、その人のあれがあったように、私は、なんていうんですかね、その時点では、その先生がやってることが面白いなと思ったんですね、レース活動とか。 レース活動ってことでもないんですよね、週末とか、カート場に行って車を走らせる、時速70キロから80キロの凄まじい速度ですよね、レースカーですからね、やってたらやっぱり面白いんですよね、その当時よく分かってないんだけど、なんか面白かった。 で、うちの父も昔はモトクロスとかちょろっとやってたのもあって、そのバイクとかエンジンとか、なんかかけたら動くぞみたいな、なんとも言えないこの感覚っていうのがあって、やっぱり楽しかったんですよ、そういうのが。不思議なもんで。動かす、物を操って、私は基本的に運動神経良くなかったので、やってはいたけど決して上手くはなかったわけですよね。 だけどできないから何度も何度もやってみて、どうやったらできるんだ、どうやってできるんだ、みたいなのを繰り返していった人だったんですね、私の場合は。で、結果、だったら自動車整備士やったら面白いんじゃないの?っていう風になって、千葉県の専門学校の方に行ったわけなんですよ。 まあ、当時もね、高校時代もやっぱり成績が良かったので、大学やっぱり勧められましたけど嫌だと。これどっから聞いた話ですよね。私はそういう性格なんですよね。やったときに勧められてるけど勧められたものは受け入れない。ダーマの逆ってことになっちゃうんですけど、それでね、自動車整備士やったんですね、資格を取るために。 で、そこで2年間、専門学校教育の校庭を受けることによって、整備士の資格の実技免除をされる状態なんですね。なんで2年間、それで学校で学ばせていただきました。 で、ペーパーテストもなんなくではないですけど、結構難しかったんですけど、なんとか取って、2級自動車整備士、2級ガソリンとジーゼルっていう整備士の資格、もちろんバイクも含めてですけど、取らせていただいたんですよね。 でもそれではやっぱり飽き足らずっていうか、やっぱり面白かったんですよ、やってて。自分がやってることとしては、手に油をつけて何か物を動かしたりとか、それについて考えること、動くこと、動いてる形のあるものを何かしているってこと自体がすごく楽しかった。 今でもやっぱりその感覚っていうのを覚えてて、工具なんかもずっとその時から集めてて、今でも持ってるし、その時にやったのが生きてるからこそ、今でも私が車を自分で整備するっていうのもあるんですけど、そういうのがあって楽しかったわけです。 さらに勉強したいと思って、専門学校の先生になるためには、もうプラス2年間くらいさらに教育課程をやらなくてはいけないんですね。それを受けたわけですね。受けてるっていうか、要はプラス2年間やると。さらに大学と同じですね、4年間やるってことで、さらに上級課程に進んでいったわけですよ。 でもそのやってる中で、体を動かしてるところもあったんですけど、もっと勉強したいと。何となくそうなんですよ。私は突き詰めていきたいんですね、どんどん。人がやらないことが好きなのと、突き詰めていくってことが好き。 さらにその教師課程をやりながら、もっと突き詰めたいなと思ったときに、同じカリキュラムを受けるんだったら、そのまま海外に決まったほうがいいんじゃないかと思って、海外に行っちゃったわけですね。そこがフォードなんですよ。 フォードの中で仕事しながら、日本の学校に所属しながらもイギリスのフォードでインターンをやりながら資格を取るっていう、この二重でやってみましたね。すさまじい勢いでしたけど、でも楽しかったです。 整備をやっているときの仕事をしているときって、何にも工夫がないんですよ、私にとって。やっぱり好きなんですよね。お金のことを考えていないのも特に良かったんでしょう。やっぱり当時からはそうですけど。 与えられた仕事をひたすら、例えばタイヤ交換してとか、ディスクブレーキ交換してとか、消耗品パーツ何かしてとか、これやってこれやってこれやってみたいなのをひたすらにやり続ける。ただただ楽しかった。不思議なもんですよ。重いもの持ったりとか大変だとかいっぱいありますよ。だけど楽しいんですよ。不思議なもんでね。 これはやっぱり転職だなと思ってたんですよね。ただ、高校時代に思っていた写真部やってたときのアートを追いかける感覚。ずっと写真はやってたんだけどね。その感覚っていうのがやっぱりあって、これは決して無しにはできない感覚があるなと思ってたときに、アートっていうものはずっと体の中に入ってたんですよ。 これ続けていきたいなって。でも整備もやりたいなって。さあどうなんだみたいな。やっぱりちょっと悩むわけですよね。今後どうするんだろうって。国際資格を取った後どうするんだろうって思ったときに、そういうなんかふわふわした感覚もやっぱりあったんですよ。 で、まあ結果ね。そのままイギリスを日本に帰る。イギリスから日本に帰るというときにロンドンに寄ったときにウエストエンド。芸術の街ですね。チャプリの像があるところです。そこでレ・ミゼラブルを見たときに自分の心に衝撃を受けたのがありました。 これが私の最大のですね。ほんと最大ですね。あれほど人生動かしたときはないんじゃないかっていうくらい最大の迫力でしたね。今まで見てこなかったからこそ良かったんでしょうね。そういうのがあったよっていうのが一応私のお伝えしたいところでございます。これが整備士を辞める理由でも一つでもなりましたね。では次のチャプターで雑談でまとめていきたいと思います。 # チャプター 3 はいこちらは雑談のパートでございます。お時間がない方はスパッとパスしていただいて、カバエバセドでどうぞよろしくお願いいたします。 はい、えーとね、もう私としてはですね、もう大して何も言うことがないんですけど、今最近ですね、ネットフリックスがね、実は今日、今日じゃないか、4月1日からオープンになっているやつがあって、 多分私Xとかでもシェアしたんですけど、すぐにね、あのー、東デーさんが出演しているWILLっていう作品なんですね。 でこれあのー、試写会とか、試写会じゃなくても映画の方でも結構ガッツリ見に行ったりとかして、このネットフリックスのやつ自体も何回も見てるぐらい好きというかね、ドキュメンタリーが元々好きなんで、 そういうのを見させていただいてるんですが、すごい環境が似てるんですよ。不倫したりとかじゃないですよ。そうじゃなくて、あのー、狩猟して役者であるっていうところ、部分がめちゃくちゃ似てて、 なんで私が狩猟したかっていうところとか、えーと、まあ何でしょうね、求めてるものとか、あとはね、その中に出てくるハットリ文章さんという方の言葉とかが、非常にですね、漁師ならでは、自分たちで鉄砲を持って命を取っている人たちの言葉なんですよね。 これは真面目にまとも、まともというか、まあそういう言葉が出るっていうか、だし、そこに出てきてる、生きてる人たち、環境の人たちは、あのー、私がよく見ている人たちなんですよ。リアルじゃなくて、その、漁師っていう意味でね、すごくわかりやすい、言葉が共感しやすい。 で、最近私がね、東京に戻っているときに狩猟体験っていうのを毎週のようにやってるんですけど、まあ今でも募集してますよ。ぜひ来たい人はお手手あげていただければ、あのー、ご案内させていただきますのでね。 そういう環境の中でですよ。どういうふうに皆さんが求めてるかっていうところに行ったときに、やっぱり体験したことない人たちが、自分の心というか体の中に入れてなんかしていきたいなーっていう人たちがいると思うんですよ。 で、これがね、あのー、私は少なくともわかんなかったけど、このWILLという作品がすごく合ってるっていうのは言っときます。すごくわかりやすい。全部が全部同じではないんだけど、これは経験した人じゃないと出ない発言なんだなーっていうのがありました。 で、役者っていう立場もあってね、まったく同じところもあって、売れてないはまた別なんだけど、やっぱり役者っていう生き物はね、こんな感じだよなーっていうのがね、私はね、とってもわかりやすいっていうね、同じ種類の人だなーっていうのは、あのー、つくづく感じました。 はい、えー、そういうことです。えー、リンク貼っときますのでね、もしですね、Netflix入ってらっしゃる方いらっしゃいましたら見てみてください。それじゃ、また明日お会いしましょう。じゃね。 もっと見る #演劇 #東出昌大 #WILL #整備士 七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!02:081.チャプター 109:312.チャプター 203:073.チャプター 3https://www.netflix.com/title/82019470?s=a&trkid=13747225&trg=cp&clip=82020730コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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