TOPトークタレント七転び八起き 地方局#240 不器用な僕が見つけた答え。「当たり前」を手放したら、自由になれた話。12:23 2025年9月22日 109再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次地方局人生の旅人、たくみさんの葛藤「当たり前」を捨てた選択とは仕事への価値観、そしてお金との向き合い方嘘のない芝居のために何を手放したか不器用な生き方から見えた、新たな視点AI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさん、おはようございます。 七転び八起、地方局人生の旅人、たくみさんでございます。 いかがお過ごしでしょうか。 イベントの私は翌日、月曜日でございまして、 平日通りの動きというか、あまり変わらないですけど、 まだちょっとあの、福井の方にはまだいるんですけども、 今日は福井から東京に戻り、戻りからの栃木に行き、 明日の登山イベントに備えるという、 すさまじいまた移動距離を予定しておりますので、 どんな風になるかというのは分かりませんけども、 お付き合いいただければと思います。 今日ですね、お話したい内容に関しては、 ハッシュタグ企画がございまして、 私が手放した価値観というところがあるので、 これはちょっと話さざるを得ないだろうと思いましてですね、 ここはね、ポチッと押したというところでございます。 普通の人じゃないので正直、 普通に会社にいて、普通に仕事をして、 普通に帰るというような人生、 フリーランスであったとしてもそうなんですけど、 ちょっと普通ではないんじゃないかなと、 自分でも思っているので、 私が感じていること、私が手放したものとか、 結構部分があるので、 お芝居もそうなんですけどね、 この部分のお話を次のチャプターでお話をさせていただければと思います。 実践できるかどうかは正直わからないけども、 実践している人はいるんだよという形で聞いてくれると嬉しいです。 # チャプター2 改めましてよろしくお願いいたします。 ナナコロビア沖地方局、人生の旅人たくみさんでございます。 鳥取、鳥取、鳥取、鳥取、鳥取… 鳥取県鳥取市の佐治町地域お越し協力隊として活動させていただいております。 私が手放した価値観、当たり前ということです。 当たり前を捨てました。 自分はね、変な話ですけど、特別な存在ではないかっていうのは、 多くの人たちが勝手に思っている世界だと思うんですよ。 何でしょうね、アニメの世界って言ったら何でしょうけど、 自分は何か特別じゃないのかなっていう。 言葉で言わないにしても、自分は病気にかからないだろう、 自分は事故に遭わないだろう、 自分は大丈夫だろう、みたいな感じがあると思うんです。 多分これデフォルトなんですよ。みんなそうなんです。 それを捨てるということです。当たり前を捨てる。 その中の何を捨てたかってところですよね。 私の場合は、仕事をするってことを捨てましたね。正直。 仕事はしてるんですよ。正直言うと言えば仕事はしてるんですよ。 イベントやったりとか、お金を稼ぐこと、動画を編集したりとか、 なんかするってことあるんですけど、 その仕事とは何ぞやってことなんですよね。 お金を稼ぐという概念そのものを捨てたっていうのが正しいです。 なんでしょう。 だから話の合わないっていうのが、 この価値観というか、この部分を捨ててしまったので合わないんですよ。 ずっと多くの人と話が。 どうやったら儲けるか、どうやったら利益を得られるかっていうところに 全てシフトするわけですよね。 これは自分も会社経営に近いところにいたから、今でもいるんですけど、 もう一個の自分がいるので、話が合わないのはじゅうじゅう分かってるんです。 でも自分の心はそこを望んでいないっていうのが分かったんです。 だからこれを捨てたっていうのがあります。 なぜ。どうして生きられるのっていうところになるかもしれないけど、 これは自分が大切にしている芝居心、俳優の部分の時に感じた部分なんですよ。 大切にしなくてはならないなと。 自分は少なくとも不器用だからそうせざるを得ない。 そうしないと生きられないっていうのが分かってしまったんですよ。 今の仕事のスタイル。 あえて仕事と言いましょう。 営みですね。お金を稼いで生きていくっていう生活をするっていう意味ですね。 それは絶対必要なんですよ。必要なのは分かっているもう一人の自分がいるんですけど。 でもそこに固執していた時代があります。 役者をやる、ダンサーをやるために稽古費を稼がなくてはならない。 舞台に立つためにノルマというのが発生するために準備をしなくてはならないという時代がありました。 アルバイトを3つ掛け持ちをしていましたね。 朝の6時から仕事をし、9時まで仕事をして。 10時から別のバイトに入り、12時から13時まで仕事をし。 14時から15時に関しては移動をして、16時からの稽古に臨む。 夜、そのまま稽古を夜まで行って、夜間のバイトをやった時もありました。 3つです。 いつ休むのとか考えなかったんです。 何のために? 稽古をするため。 アルバイトをして、稽古費用と舞台の費用を稼ぐということのために毎日を通夜していました。 ずっとそういうことをやってたんですよ。結構長いこと。 人には見せなかったですね。ほとんど。 仕事をしている時間を見せなかった。 バイトというのが当たり前だったから。 でも、一時、効率の良い仕事というのは、テレフォンアポイントメーターとか、電話の仕事だったりするんですよ、東京の場合は。 人と話す。当時の話ですよ。今じゃなくてね。 アルバイトでやった時にね。 そうすると、人と話していく時に、クレーム対応とかいろいろする時に、自分じゃない自分を演じていたことに気づかなかったんですよ、その時。 これどういうことかというと、 わかると思いますよね。本音と建前を使い分けているわけですよ、自分が。 自動的に。 これは仕事では当たり前だと思うんですよ。 この人にこの言葉を言ったら、怒られるだろうな、怒らせるだろうから、ちょっとそうじゃないテンションで話をしていこうとかって、多分、自動的にやっていると思うんですよね、皆さん。 人と話す時に、本音と建前を分けるということです。 これどういう原理、どういう弊害があるかというと、自分に嘘をつくのが当たり前になるんですよ。 これを知ってしまったためにですね、 芝居が 凄まじいことになっていたことに、その時気づいてしまったんですね。 私の芝居の師匠に言われて、なんか、なんか壁あるねっていう感じのことを言われた時にね。 自分はそうしてないつもりだったんだけど、芝居に嘘が出てたんです。 だから人に伝わんないんですよね。 言葉が。 うん、これはね、自分がお金を稼ぐためにやっていた行動全てが アウトだったんです。私にとってはですよ。 私にとっては。 だって、営業成績とかトップとかバイトの 文在で営業成績トップって頭おかしくないですからね。 相当人のことをだまくらかしてたんですよ。 その人がこう言ったら納得するって分かったんで。 これはいかんと。 何のためにやってるのって言ったら、お金稼ぐためにやったんです。今の経済のために動いてたんです。 私はこれダメだったんですよ。 こうすると自分が耐えられることに気づいてしまったんですね。 その後、何でかおかしいって言って、自分は嘘ついてたから。 で、それ辞めました。 まあ、そりゃその後は生活するの大変になりましたよね。 人と関わらないような仕事になってきましたからね、今度は。 例えばその後いくつかあったけど、分かりやすく言うと、 ウーバーみたいなやつとかね、 人に配達業とか、本当に単純作業とか、人と関わらないようにしてたっていうのがあって。 それは大変ですよ。 生活しなきゃいけない時にお金稼がなきゃいけないけど、 その人と何か交流することを排除していったから。 じゃないと芝居がおかしくなるんだもん。 自分が目指している芝居ってそうじゃないって。 嘘をつきたくないから。 ということで、自分の感情とか何かとか、心を常に見ているんだけど、 本音と建前を使い分けようとする瞬間がやっぱりあるんですね、今でも。 でもこれを建前でやった方がいいっていうのは分かってるけど、 そこで葛藤するんですね、自分の中で。 これは言っていいのかどうなのかって。 言葉が難しくなる。文字を書くのが難しくなる。 このボイシーでは、自分の正直な部分をできるだけ出したい。 それは修行でもあるんですよ、自分の。 画を通すのとはちょっと違うんですよね。 自分が楽な位置はどこなんだっていうところを常に考えているというか、 実践しようとしているというか。 これは誰にとっても役に立つことではないんですよ、正直。 もっと器用にできる人たちはたくさんいると思います。 だから実践できるかどうかは微妙っていうところなんですよ、他の人が。 少なくとも私はものすごく不器用なんです。 そしてそれを演じようとしてしまうと、自分の心がその嘘ついたってことに 気づいてしまって自分を自分で責めてしまうんです。自傷してしまうんですよ。 物理的にじゃなくて精神的にね。 なんて追い込んじゃうんです、自分を。 なぜお前は嘘をついたっていう風に。 だから難しい。 本来もっと器用だったらよかったんだけど、そうじゃないんですよ、私は。 ということで手放したのは何?お金を掘るところを 手放さなかったらお金を取ろうとしてしまうんですね。 主宣道だから、自分が。 ケチになるしかなかったんですね。だから生きるために。 そういうことを私は今の人生の中でやってきたってことです。 教育の中で学校の生徒に教えているときも、私は金のことを考えて動いてなかったから。 この生徒のためにどうやったら動けるかっていうことを中心に考えていたから 学校からクビになるわけですよ。 学校はお金稼ぎたいから。学校法人ではなかったからね。 そのときは学校法人じゃなくて株式会社でしたから。 利益を上げるっていうところに対する、本当に私は相性が悪かったんですよね。 そうするとどうしたらいい?そういう価値観を外すっていう生活をしていったっていうことですね。 そういった命を学ぶとか、本当に根本を学んでいくことの方が、私にとっては生きやすい人生なんだなぁと思っています。 決してそれはね、全部が正解ではないんですけど、今の状態でというところですね。 そういうのを手放していったりしました。おかげで結構楽だったりします。 正解はわからんけどね。こういうこともあるんだよということを何となく覚えておいてください。 だからって、たくみさんお金嫌いとかってわからないんですよ。そういうことではないんです。 自分の真理を見つめ直すと、そういうところなんだなっていうところです。 人との関わりとか何かというのは、いろいろ難しい世界でありますから、 一番いいのは、その人、自分自身が何が得意、何が嫌い、何が影響しているのかということを知ることが、 結果として良いチョイスをすることができるんじゃないかなと思います。 はい、じゃあ今日はこの辺で終わりにしたいと思います。 週の初め月曜日でございます。皆様良い時間をお過ごしください。 いってらっしゃい。じゃあね。 もっと見る #私が手放した価値観 七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!01:341.チャプター110:492.チャプター2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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