TOPトークタレント七転び八起き 地方局#276 オンライン研修の「もどかしさ」の正体14:11 2025年11月1日 43再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次オンライン研修、何が微妙?Zoom利用で終わる関係性の弱さWeb3的相互作用との違いとは?企業主導の限界と育成の視点発言できない理由は〇〇不足?AI文字起こし(β版) # チャプター1 皆様おはようございます。七転び八起地方極人生の旅人、たくみさんでございます。 鳥取県鳥取市佐治町地域おこし協力隊として現在活動させていただいております。皆様おはようございます。いかがですか。 本日は土曜日かな。多分土曜日。いや違ったか。いや土曜日だったか。土曜日だった気がする。 土曜日だと思います。なぜかというと収録時間は金曜日だったりするので、夜中やってると自分の曜日の感覚がちょっと出てくるんですけど、土曜日だと皆さん仕事休みだからゆっくりしているので、放送の聞かれる回数はぐっと減るっていうね。 約半数くらいになるんじゃないかなと思ってますけど、いいですね。自分の時間をぜひ過ごしてください。 本日はですね、私京都に来ておりましてですね、宮古メッセという場所なんですけども、エノコレ京都2025というイベントですね、参加させていただいております。 ブースは一つと思いきや二つなんかやらなきゃいけないような感じになってきましてですね、一つはB5というところにあるナウンズのブースのところでの販売ですね、いろいろ他にもやると思いますが、 あとはもう企業ブースの方でですね、地域おこし協力隊ダオのアリアームっていうところがあるんですけども、そこでの私自身がファウンダーを務めさせていただいてますので、どんなことやってるの、どんな活動してるのっていう説明を含めてですね、やるという活動でございます。 よかったらですね、来ていただけたらどっちかにいます。どっちかというかどっちにもいるんだけど、やってますのでよろしくお願いいたします。 宣伝はここら辺にしておいてですね、本題の方に移りたいと思います。最近はSpotifyの方にも一緒にアップロードをかけておりますので、チャプターを分けずに一つのままいかせていただいております。 なので、本当はね、ボイシーが実は収益化っていうのが還元スタートということでですね、月に1万再生されなきゃいけないって言うんですけど、私1万再生なんてまずいかないんですよ、再生回数で考えたら。 なんだろうな、だいたい1放送に対しシングル、シングルというかこの1チャプターだけで考えると30回としてカウントするとしたら、1週間で7日間あって30回で考えてたら210回でしょ。 210回で4週したんで、そんなもんしか回ってないので、1万回なんてそもそも行くことがないですから、チャプターを倍とか4倍とかにしたとしても、なんか微妙な数字だなと思っているので、まあいいか、どうせ収益あんまり望んでないしっていうのもあったんで、本来ならね、行けたら嬉しいなと思うけど、まあいいやと思っているところなので、このままチャプター1のまま行きたいと思っております。 今日のネタっていうかね、自分の中で話したいなと思ったのが、実は今日京都へ移動している最中に地域おこし協力隊の総務省、主催っていうわけではないんですけど、総務省からの指示で別の企業がセッティングをしたワークショップっていうオンライン上のワークショップですね、存在したんですよ。 私、前何回かな、6回だか5回ぐらいあるんですけど、一応それに両方とも申し込みをしておりまして、多分それが総務省からの予算として出ているんですよね。 企業がそれを主催というか、主導で動かしていって、ワークショップに参加して、どんな現役地域おこし協力隊、もしくは経験者の人たちがそれに無料参加をして、事業を展開するためのワークショップっていうのをやるんですよ。 やっぱりすごい人数来てまして、最高人数までは見てなかったんですけど、Zoomでセッティングされているときに、少なくとも200人以上の人が入ってました。 地域おこし協力隊現役で約7,900人の人たちがいる中で、そのOB、OGの人たちも含めて入っている、もしくはそれに関係している行政職員の人たちも見てたりするということなので、300人前後は入ってたんじゃないかなと思うんですけど、その人たちが集まる場所でワークをやったわけなんですよ。 どんなのかというと、一つテーマとしてされているのが、地域おこし協力隊で事業化したい人集まれみたいな感じですね。どうやって事業化するのか、どういうふうに会社を起こすのかみたいな話ですよね。 あなたは何で会社を起こしたいんですか、どんな思いで会社を起こしたいんですか、みたいなのをやっていくっていうところだったんですよね。 オンラインでやるわけなんですよ。Zoomでやるわけなんですよ。さて、私が一体どういうことを思ったでしょうかっていうのが今回のテーマでございます。 どう思いますか、皆さん。これを聞いてて、Zoomのワークショップをオンラインでやるなんて、一般的ですよねって思うかもしれないですけどね。 すごく私の中では微妙だったんですよ、そういう意味では。内容が悪いってことじゃないですよ。内容は素晴らしいし、経験者の方たちの事業展開の方法とかいろいろなことをやったので、内容が決して悪いとは思わないし、交流をする場所としても悪くはないんじゃないのかなとは思ってはいるんですね。 感覚的な話ですよ。でも微妙なんですよ。何でかなっていったときに、答えというか自分の中で出てる回答が二つほどあるんですね。一つはなんですけども、まずZoomを使ってしまっているっていうことが一つですね。 もちろんオンラインの中では多分最強のツール、Zoomです。Zoomを使っているってことは、Zoomのやり方に乗っかってやるわけですよね。どんな会議でも多分ほとんどの人がZoomを使っていると思います。Zoomを使うっていうことは、その会議1回目で終わっていくわけですよ。 いろんなツールの中では一番安定しているんで、しかもウェビナーというツールの方法を取れば、実はもう500人ぐらいまで聞くことができるので非常に素晴らしいツールではあるんですけど、みんなZoomを使っているんだなと思ってしまったこと。 なぜかというと、1回のワークでは参加できるけど、その参加している人たちの情報というのをあくまでそのZoom媒体では獲得することができないんですよね。いわゆるこのコミュニケーションにはつながっていない状態でスタートしているんです。 別のツールを使っていて、別の何かでつながっている状態にも関わらんであるんだけど、あくまでオンラインでつなぐためのツールとしてしかやっていないということなんです。その趣旨はもちろん仕方がないんですよね。 企業が受け取って仕事をしているという形になるので、じゃあ実際本当に地域を起こしてやったりとか何か考えているのかというところでは、やっぱりちょっと疑問が残ったわけですよね。何せ企業をしたい人たちのワークショップということなので、仕方ないのかなと思う部分が一つでした。 よくある一般的なワークショップになっているんですよ。つまりは。オンラインワークショップってこういうもんだよねっていうのを、ただただそれを見てしまったという感じですよね。何かさらに突っ込んだところにはいかなかったんですよ。私の中ではどうしてもこれは残念となってしまうんですね。 もう一歩先に行けるはずなのに、オンラインでの良さって。例えば私たちがやっている地域おこし協力隊DAOと言われるのは、Discordを使ってますよね。これDiscordのツールがいいっていう意味じゃないんですよ。そこにいる人たちは一歩先を行っている感覚がすごく強いんですね。 ワークショップをする上でも、なぜか交流というか、もうちょっと片方からの受けているだけじゃなくて、もう一歩何か先に進んでいる感じっていうんですかね。そこがあるんですよね。相互性があるっていうのかな。これがないのがちょっと残念って思ったっていうところです。あんまり否定しちゃうと微妙になっちゃうんで、どうかなと思うんですけど。 もう一個。これはさっき言ったWeb3っていうか、Discordでやっているところ、相互性があるよっていうところに非常に近い回答になるんですけども、人の育成ができていないっていうところなんですね。これ何でかというと、あんまり関係ないんですけど、変な話ですけど企業をしたいですよっていうようなワークショップであったりとか、それを展開するときには、情報を指導者、ワークショップファシリテーターと、 そこで登壇する人たちはできている人たちですよね。変な話です。知っているから、いわゆる生徒と言われる人たち、私たち受講者ですね。受講者側に情報を提供するという形はできるんですよ。いわゆる一方通行です。これWeb2の考えですよね。何か情報を提供する、何か外側に出す。 一応ワークショップっていうことなんで、オンライン上で何かを展開するっていうのは、相互性があってほしいんだけど、非常にそれが弱い。受けているだけ。ワークのときにブレイクアウトルームっていうシステムがZoomには存在するので、それを使ってそこでお話ししてくださいねっていうことになるけど、何とも弱いんですよね、この部分が。 じゃあそこで何かって言ったときに、人が話せるためのスキルが身についてないんですよ。つまりどういうことが起きるのかっていうと、質問されたり何か回答したりするときに返答がないわけです。つまりそれは何なのかっていうと、その質問の内容そのものも準備されているものなんですよね、ファシリテーターが。そこにいる人たちとの生の会話がないっていうことなんです。 だから足りないんですよ。本来、人の育成っていうのは、教育っていうこと、私はそこからどんどん深い話になってしまうんですけど、そこにいる人が話せる環境を作っていくっていうことがものすごく重要だと思ってるんですね。舞台なんかでは特にそうなんですね。 人が話せる環境、人が手を挙げられる環境、ラフに何かができる環境、雑談ができる環境、そこを作り続けることが最大限だったりするんです。聞いてるだけ、座ってるだけ、なぜその子で回答ができないのかって言ったら、みんな怖いんですよね。答え合わせしてる感覚になるんですよ。 言ったら間違えるかもしれないっていう感覚がある。ワークショップでありながら。これ不思議ですよね。私もそれを聞いたときに、自分でやってて、その感覚を受けてるからみんな回答できないんだろうな、間違いを言ってはいけないっていうところを皆さん思っているってことなんです。参加者のほとんどの、ほとんど全員とは言わないです。たぶん8割からの方たちがそうなってるんです。 10人の中に1人でもマイナスイメージを持ってる人がいたりすると、細く引っ張られるっていうぐらい、人の力っていうのは思いの力っていうのは強いものって、それと同様になんですけど、大人数でやるときは非常に難しかったりするんですよ、こういうのって。 でもここで1人1人っていうか何でしょうね、企業人ではなく、その参加してる人たちがちゃんと行動できる人たちとか、その意識を持てる人たちがちゃんとそこでファシリテイトしてたりすると、実はこの会っていうのはものすごく進化することができるんですね。 それだけ人が話せるスキルであったりとか、相手を見るとか考慮するとかのすごいコミュニケーションスキルっていうのは、ずば抜けて必要なんですよね。なかなかここにはたどり着かないんです、日本人。 なんでかって言ったら、それやってこなかったから。ディベートっていうか、人と話をするとか、人の何かをちゃんと探るとか、この人が一体なんでその話をしてるかとかっていうところの闘技のところには行かないんですね。日本人であったりそこの学習的な知識っていう部分にシフトしてもらうからっていうところが、今回私の中では感じられた部分だったってことです。 次回も実はそういうワークショップっていうのは存在してるんですけど、私がちょっとやっぱり参加してて残念だなっていうふうに、前も何か言ったと思うんですよ。この主催されてるワークショップやったときに何かちょっと不完全燃焼で終わるっていう部分は、やっぱりこれ自分の中で分析してると、そういうところ、人とのコミュニティスキルっていうところを無視したかたちでスタートするからってことで、今回私の回答というか、何だなって2つの答えになってるってところです。 じゃあこれをどうやったら改善できるかっていうのは、私が主催じゃないから無理ですっていうのがもう一つの答えですね。でも受け続けながら自分で勉強して、どうやったらこれをうまいことアップデートすることができるだろうなっていうのは、自分のスキルを磨くための形にしていけたらいいかなと思っております。 ぜひこれ聞いていただいて、どういうことなんだろうな、分かんないなーって人たち、コメントを残してみましょう。ここです。さっき言いましたね、私。コメントを残さない人たちが多いわけですよね。ここに、ボイシーにってことじゃないですよ。今回のワークショップでも同じようなことがありました。無言っていうね。いいんです、それは。聞いてる側っていうのは、それはそれで一つのアレなんですけど、もしここであなたが一つ何かちょっと試してみたいなって思ったら、私はいつでもウェルカムです。 試してみてください。それじゃあ、今日もいってらっしゃい。じゃあね。 もっと見る #研修 #Zoom 七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!14:111.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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