TOPトークタレント七転び八起き 地方局#522 肉眼で見えない「1/250秒」の間に、何を写し出せるだろうか?09:19 7月17日 36再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小学生が挑んだ写真撮影のブレ独学と写真館で得た光の基礎NYで活躍する高橋純一の表現術プロが解き明かす光の陰影の秘密1/250秒のシャッターが示す世界AI文字起こし(β版) # チャプター1 はい、皆様おはようございます。 ナナフォルビア大きい地方極人生の 旅人、たくみさんでございます。 昨日に引き続きですね、写真の話を ちょっとしようかなと思っております。 私のカメラ返力というかね、写真返力というか、 カメラマン、写真家ではないんですけども、 写真機を使って仕事をするようになって、 実は一番仕事としては古いんですね。 前も言いましたけれど、言ったことを 覚えているかもしれないんですけど、 一番初めの仕事は小学校6年生だったかなと思います。 当時、新聞社のですね、学童関係とかの写真を 撮るというところからお手伝いから入ったというのが、 過去の履歴でございます。 かなり古いですね。 当時は別に、何でしょうね、技術がなくても なんとなく分かるというか、 部分を合わせていくというのがあったんですけども、 懐かしい話ですね。 全部はフィルムだし、オートのものもほとんどないし、 もちろんオートフォーカスはあったんだけど、 精度が弱くて怪しいんで、 固定にフォーカスをしてそこに画角を合わせて 一気にシャッターを切るみたいな感じですね。 中でですね、そういう時に三脚を置いて、 私は結構バルブショットっていうんですかね。 今で言えば結構当たり前なんですけど、 当時はファインダーを見て、 そのままバチンと押すっていうところだけど、 できるだけ手ぶれをなくしたいんで、 私その時に、小学生でですよ。 三脚立ててカメラを固定して、 ここに弾が来る、バッターがここで 振るっていうのが分かってたから、 そこの位置に固定フォーカス、 マニュアルフォーカスだったんで、 フォーカスを止めておいて、露出、明かりですね。 明かりの具合とかもこれでいけるだろうっていうところを、 もう事前に調べておいて、来た時に合わせて シャッターを切るっていうことをやってたんですよね。 一発しかできないから、結局何でしょう。 振ってる時に超高速にバッターが振るから、 その部分に合わせていかないと、 取れないと思って取ったんですけど、 それを批判する人いたんですよ。 今では結構当たり前の技術だなと思ったんだけど、 ちゃんとお金もらってるんだから、 手で持って、合わせてその都度やらなきゃダメでしょ、 みたいなことを言う、 私より上の大人がいたんですよね。 そうなんだというふうに、小学生の頃は ちょっと分かんなかったんですけど、 よくよく考えたら、 それってなぜブレることをさせるようにしたんだろうな、 みたいなことを思って、 返って今撮ってる方法、ビデオカメラとかは、 そういう方法で撮るじゃないですか。 三脚を置いて動かないようにして、 ブレがなくすようにして、フォーカスも置いておいて、 というのが当たり前のやつなんですけど、 当時からそういう発想ではやってましたね。 これ、今更考えてみると、よく考えたら別に、 年齢が上の人が言ってたから正しいのかどうかっていうことは、 決して違うんだろうな、みたいなのが、 かもしれないなっていうのは、ちょっと思ったりした次第でございます。 どっちが正しいなんていうと、 読みにくいですけどね、正直。 上がりの部分なんで、写真はそれでちゃんと撮れてたし、 悪くなかったからいいんじゃないかなと思うんですけどね。 はい、置いていきましょう。 こんな感じで写真の遍歴がすごく古かったんですね。 独学でやってました。小学校の頃、 中学校もそうですね、ほぼほぼ独学ですね。 ただただ自分で写真を切るっていう、 自分で研究してこういう風に写真を撮っているという状態だったんですけども、 高校卒業して、高校で写真部に入ってですね、 一応指導者に写真のことを教えてもらってたんですけど、 別に特に何かが進化した感じもなく、 当時も微妙っていう。 指導者も結局好きで写真を撮ってただけだった人なんで、 なんか学べる感じではなかったんですよね。 もちろん、家まで印画師に写し出すとか、 そういったことに関しては非常に学ぶことができた時間だったではあるんですけど、 写真の技術っていうことはずっとなく、 本当に小学校から独学でやり続けた。 ただめちゃくちゃ長くやってたっていう時期が、 私の写真編歴です。 じゃあ、いつ写真のことをしっかり学んだのって言ったら、 その後なんですよね。 海外も行って、日本にも帰ってきて、 そこでもずっと撮ってたんです。 写真はずっと撮り続けてたんだけど、 いざ役者になった後に、 自分の仕事として、もうちょっとちゃんと勉強したいなと思った時に、 写真館で仕事をするきっかけがあったんですよ。 ここで初めてまともな写真の撮り方っていうのを ちょっと学んだ気がします。 ここでは写真の基礎となる、本当だったら、 これ結構早い段階からやっておくべきなんだよなと思うんだけど、 ストロボ、シャッター、じゃなくてフラッシュですね。 光の使い方っていうのをちょっとずつ 教えていただいた感じがありますね。 そこもちょっとあまり、結構癖が強かったんで、 100%かって言われたら、 私に活かせるかどうかはちょっと微妙だったんだけど、 9発のストロボを使って、そこのフラッシュかな。 ストロボって言うと商標登録みたいに なってくるのであれなんですけども、 フラッシュを使って撮るっていうのをやりましたね。 9発どういう風に写るんだろうかって、物撮りも含めて、 明かりの調整っていうところをやって、 なったっていうのがありますよ。 懐かしい話ですね。 そこでマスターできたかっていうと、 マスターもできてないんですけどね、正直。 それを撮ってても、何か自然じゃねえな、 何か好きじゃねえなって言って、 結局私は自然光に戻るっていう部分に なってたんですけど、 今一生、今日やってる人はですね、 その中でもすごかった人なんですよ。 すげえなって思って、単純にこの人の写真は 本当にすごいって思える写真の人だったんですね。 今、お手伝いさせていただいているのが 高橋純一さんという方なんですけど、 もともとニューヨークでずっと 写真家として活動していて、 20年近くかな、ニューヨークでずっと 写真撮ってたっていう人なんですよね。 だからこそ、ニューヨークなんで 分かると思いますけど、 ブロードウェイっていうところが近くて、 ここでの写真が多かったようですね。 だからストンプっていうところの、 写真、でっかいピクチャーになるっていうところの 写真を撮ったりとかもしてたっていう 素晴らしい方ですね。 本当にね、光のマジックではないですけど、 このストロボの使い方っていうのが、 この人の使い方は本当に素敵だなって思える 写真なんですよね。 その人の形というかね、 心をそのまま表情に写真に乗せてくるっていうのかな。 この動かないもの、時を切るんですよ、写真っていうのは。 で、光とかそういったものがその瞬間に収めるっていうか、 時間を切り取るっていう感覚なんですけど、 そこに目で見えているものをもちろん表現するんですが、 それをより美しく表現する。 わかりやすく消失させるっていうところで、 光の陰影を使うんですよね。 これがうまい。やっぱりすごいなと思う。 で、その人の師匠がさらにもっとすごいっていう 写真家ではあるんですけども、 やっぱりその作品を見させてもらうと、 いや本当にね、すごいんですよね。 やっぱりその光っていうものに対する、 そのわずかな光の光量とかね、 含めての部分だと思うんですよね。 こんな感じになるんだなーみたいなのとか、 ここに映るとこうなるんだなーとかっていうのとか、 光の具合はこのパーセンテージだと こんなもんだなーとかって。 うーん、まあなんでしょうね、 まだまだ私には見えない世界ですね、これは。 動画にいってしまうとまたちょっと違う世界に 入ってしまうんですけど、 シャッターというのは本当に、 シャッターを切るというのは 250分の1、160分の1っていう時間の中で 切っていくわけですよね。 その時間しか光がないわけで、 どんな光り方をしているかが、 鉄砲と一緒ですよね。 わかんないんですよ。見えないから。 なんか感覚的にこうかなーみたいな。 世界に近いんだなーと思うんですけど、 まあこういうところのお話をさせて いただきましたっていうところです。 今日は楽しい話ができたかなと思いますので、 ぜひよかったら参考にしてみてください。 じゃあ、皆さまありがとうございました。 じゃあね。いってらっしゃい。 もっと見る七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!09:191.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう シグナ7月18日小学生の頃から独学で、撮影に関しての知識や感覚が育っていたのですね。たくみさんが尊敬できるカメラマンさんは本当にすごい方ですね。そんな方にお会いしてお仕事もご一緒されているのは、素敵なご縁だなと思いました。1返信 人生の旅人 たくみさん7月19日活動を続けいたこと、時代が変わったこと、そのタイミングですぐに手を挙げられたことやはり、時間を融通を利かせられる環境はチャンスも舞い込んできますね
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