TOPトークタレント七転び八起き 地方局#549 夏の山に潜むマダニの脅威と、猟師を取り巻く補償の現実。09:05 8月13日 32再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次手術経験者が語るマダニの脅威致死率をもつSFTSの正体万全な対策でも防げぬ被害有害駆除者に補償なき現実この問題、誰が解決するのかAI文字起こし(β版) # チャプター1 皆様おはようございます。ナナコロビア沖地方極人生の旅人たくみさんでございます。いかがお過ごしでしょうか。 今日お話しさせていただく内容は、いきなりなんですけども、マダニについてちょっとお話ししようかなと思ってます。 私の放送を何度か聞いている方たちは、私がそれで手術したよということを覚えている方が多いと思います。 一応検査期間から結果が来て、何もなかったよということで、特に何もないですという初見で終わったんですけど、 これを得て思うところとか、考えなきゃいけないところってあるなぁと思ってて、 これをついてちょっと話そうかなと思ってます。狩猟という部分で言うと、狩猟の場合は 自己責任になるんですよ。 なんでかと言ったら、言ってしまえば趣味なんですよね。 ざっくり言うと11月から2月の間で行われる狩猟期における狩猟をやりたいから税金払って狩猟するっていうのが狩猟税で 展開していくものなんですけど、 ほとんどの場合この時期はある意味ではダニーとかの被害がない ですね。いるんだけどまず活動がものすごく弱くなっている。 冬なんで。これは経験上の話です。ゼロではないけどかなり低い と思います。生き物としても、越冬するために なんでしょうね まあ 言ってしまえば暖かいところに逃げるというか 火とかだって結局無理じゃないですかね。あれと一緒ですよ。なかなかほとんど越冬できないっていうのがあるので この時期はほぼほぼないんで、まず自己責任ですけどダニーの被害はまずないと思います。 でも私たちが今やっている管理捕獲と言われる有害駆除ですね。この時期って 全くというかめちゃくちゃ活動している時期なんですよね。 その動物たちが、動物というかそのマダニとか 登山とかでもそうですけどそうなるんですよ。 でじゃあここで一番危険なのは何?って言ったらマダニの被害で一番怖いのが SFTS っていうものとかライム病とか いろいろ言われたりする部分があって これ非常に重要な 病気になるわけですよね まあいわゆるどういうものなのかっていうと 血小板が なくなってまうというか減少してしまうという状態なんですよね 重症なんですよ。熱性血小板減少症候群。 いわゆる熱が出て血小板が下がる。熱が出るだけじゃなく血小板が下がるって言う ことなんですよね。 これヤバいわけじゃないですか。血小板がなくなるっていうのは この 略してSFTSとかライム病ってやつは 私たちだけじゃなくて犬とか猫とかそういったものにもかかるんですよね だからこそ 多分マダニを受け付けないようにするための 定期的な投薬とかがあるわけじゃないですか こういうのと同じで 私たち人間にはできるのかねと思ったりしますけどそういう意味ではねでも多分まあ 難しいんだろうなと思いますその薬品的な部分でね でただこれがあるということは油断にならわけじゃないですか特に犬猫の場合って 毛がすごいわけだからもっとわかんないんですよ 丸坊主にしろっていうことできないじゃないですか 毛は短くした方がいいですとかさそういうのも無理じゃないですか ねあのまあせいぜい人間だったらまぁ そこらへんも耳で聞きながら色々考えるところはできますけど なんていうかその100%抑えることはやっぱりできないだろうなと思うんですね じゃあこのさっき言った漁師の人たちはどうなんのって言ったら えっとまあ保険とか入ってたりするんですけど結局体が噛まれるとか何かすることって 避けられないんですよねどれだけやっても もちろん殺虫剤とかそのイカジリンとかね ディートがついているやつを体中に巻いたりとかしますけどそれでさえも 無理なんですよね どうしたらいいのって思うところで例えばこれが sft 輸出にかかったら何か保証があるのかと 言ったら実際上ないんですよ 厄介だよね だってこれだけの数 その個体数調整するのに毎週土日やってるわけじゃないですかそれでなんとかその 許可でてるんなんでしょうねあの 投資に行くっていう もちろんその分ねあの事業を受け負ってるってことはお金も出てるってことになるんでしょう けど でもそのお金は個人に行くわけではなくて団体に入るわけですよ会社員みたいな感じ ですからね でそのいわゆる漁遊会っていうところに行くんですけどじゃあその漁遊会は一体どこにそのお金を 持って行ってるんだって言ったら なんかまたちょっと微妙な感じになるわけですよ だから本来はこういうのってやっぱりその事業化するその 民間に流すみたいな形で会社として受け負えるような体制にしていかないと 結局 ボランティアでやれてるんだからやらせているみたいなのが続いてしまっているのがやっぱり 問題なんじゃないかなと思う部分はあるんですよね こういうのって もちろんその自治会とか何かっていうのと一緒でその小さい時には良かったかもしれない けど これだけ全国になってきて熊の被害とかも含めて行った時に緊急需要という形ができて きたじゃないですか じゃああの時の保険の具合とかその玉の消費とかいろいろ考えた時にそれはもちろんその 行政の方が出すという流れがちゃんとできたわけですよね その部分に関しては でも 今有害駆除と言われる管理捕獲の部分に関してはそこがやはり曖昧なんですよ 非常に 個人負担ばっかりなんですね結局自分たちが保険に入らなきゃいけなかったりするわけです でそのお金はどうするのって言ったら自己負担なんですよ なんかちょっと違くないですかねと思うわけです 8 よくその事業形態で なんでしょうねあの まあいいあるあるじゃないですか資格でもそのクレーンクレーンとかもそうだし えっとまぁ除雪とかもそうですよねなんか事業を受け負っている時のやつって会社が何かし なきゃいけないとかってありますよね でも療養会ってそれがないんですよ なんかちょっとやっぱりえっと体制として甘い感じがしてて必要だからこそ思うんだけどじゃあ これもうちょっとちゃんと形にしていったらいいんじゃないのかなってやっぱり思うんですね それができないと と何でしょうねあの言われ続けているだけというとても悲しい現実が あるんですよ まあね私としてはここをどうにかできたらいいなって思うんだけど 多分これを直すのって相当時間がかかるんじゃないかなと思うんですよね 量とかっていう部分で考えると まあ今日はねこういうちょっとまだにの話からちょっと考えてるんですけど結局 sfts って まあこれだけ広がってきてるけど 致死率あるんですから ね厄介でしょ やっぱり考えなきゃいけないことだと思うんですよ はい っていうことが今日のお話でございました a まあ皆さんもねあのまあ怖がるだけじゃなくてこういうこともあるんだよって いうことを考えていただけたら嬉しく思います じゃあ今日も頑張っていきましょうを言ってらっしゃいじゃねぇ もっと見る七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!09:051.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう day-nao.⌐◨-◨8月13日猟友会って毎年事業報告書とか決算報告書を作成していると思うので(国からお金が入るので作成報告は義務のはず)まずはそれでお金の流れを確認してみてはどうですか?そのうえで支出に関して自己負担が軽減されるように提言されるとか(支出予算に個人の保険費用を計上してもらうとか)。1返信 人生の旅人 たくみさん8月14日ありがとうございます。実はこれを提言はしつづけているんですよ。ただ猟友会という存在が支部と地方行政(市区町村)とのやりとりになっていて、国会議員経由でも同様に経費負担の話は持っていっているにもかかわらずなんです。もっといえばその支部のうけおっている猟友会が何にお金を使うのかもそこが権利を持ってしまっていて、上納金システムで県猟友会にお金が流れる仕組みとか、まあ民間ではあり得ないような流れがずーっとまかりとおもってるんですよね。これ本当にどうにかしたいと思うのにね
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実はこれを提言はしつづけているんですよ。
ただ猟友会という存在が支部と地方行政(市区町村)とのやりとりになっていて、
国会議員経由でも同様に経費負担の話は持っていっているにもかかわらずなんです。
もっといえばその支部のうけおっている猟友会が何にお金を使うのかもそこが権利を持ってしまっていて、上納金システムで県猟友会にお金が流れる仕組みとか、まあ民間ではあり得ないような流れがずーっとまかりとおもってるんですよね。
これ本当にどうにかしたいと思うのにね