TOPトークタレント七転び八起き 地方局#610 民泊撤退から無職へ。すべてを手放した瞬間、人生が動き出した07:15 10月13日 32再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次民泊撤退の背景にある法的変化法律施行がもたらした事業の終焉すべてを手放し「無職」へ転換「何もない」状態が引き寄せる好機まさかの転身!次の舞台は学校の先生AI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさま、おはようございます。 七転び八起地方局人声の旅人たくみさんでございます。 今日もお送りしているのは、平からお送りさせていただいております日出しですね。 もうこことも本日でお別れでございます。 5年中の研修を受けて、さよならとしていなくなるという感じなんですけども、 何でしょうね、名残惜しいというか、 やっぱり数日住むと、いろいろな意味でここが慣れ親しんでくるなというのは思ったりしますね。 昨日の夜はみんなでバーベキューしていろいろ語り合って、いろいろやりました。 さらに、お勉強もして思うところもあり、 いろいろ人が人と話すことによって変わる世界というのがあるなと思ってね。 何でしょうね、良くも悪くも人ってやっぱり住人トイロなんだなというのは感じた次第でございます。 今日はですね、地域おこしとかそういったことは全部置いておいた違う話をいたします。 ハッシュタグ企画で2017年の私というものがございました。 タイトルですね。これ好きですよ、このタイトル。 毎年、先週が2016年、今年が2017年ということなんですけど、 2017年私は何をしていたのかというと、結構激動の時代ではありました。 なぜかというと、2017年に民泊を辞めたんですよ、私がやっていた。 写真を見て思い出しましたね。2017年、民泊を辞めるっていうところだったんですね。 いやー、考え深いですね。 なぜかと言ったら、ちょうどこのタイミングで法律ができたんですよ。 一番初めにAirbnbをやっていて、当時は今のような民泊の法律ができる前だったんですね。 もうちょっと1年以上やってたんだけど、2年くらいかな。 当時は、そもそも法律がないから、自分の空いた部屋に人を呼び込んでやるっていうところだけど、 どうしても民泊、当時からもそうだったんですけど、 日本っていうのは、決まりを外したやり方に関しては全部NGみたいなところが多くてですね。 空いた部屋を友人を貸すっていうこと自体も、あまり心よく思わない世界もあったんですよね。 これはでも仕方ないですよ。 その人の考えとか、その時の。 法律違反してるわけでもないし、なんでもないんだけど、 やっぱり監修とか、こういうものだっていうものとか、 過去に作られた歴史的なものを逸脱する行為っていうのは叩き出されるっていうのがありましてですね。 言ってしまえばクレームが多かったんですね。 私にじゃないですよ。その業界に。 それで法律を作りましょうっていうところで、 宣言の人たちが議会の人とかでいろいろ話をして、どういうふうにしてたらいいかとか、 どういうふうにしてるよとかっていう聞き取り調査もあったんだけど、 法律ができたときに結局はできなくなったわけですよね。 もちろん今のようにできてるっていうふうに思うかもしれないですけど、 当時のようなやり方ができなくなったんです。 自分の場所をやるには24時間の当時に管理をしたりとか、 180日以内の営業とか、 そういったものを全部やるっていうのが当たり前になってたんですよね。 そこで私は法律ができてしまったからこそやられないっていうところになって、 当時2等ぐらい持ってたんですけど、全部畳んだんですよね。 2等持ってたって別に儲けてたわけじゃないんですけど、 自分の中ではちょっと頑張ってやった部分があって、 そのまま亡くなって、言ってしまえば無職にがまたなったわけですよ。 ああああと思ってたんですけど、これを渡りに触れというのはこういうことなんですよね。 不思議なもんで、何もなくなった、何もないっていう状態を作ったことによって仕事が入ってくるんです。 これね、今でも体感してるんだけど、すごく不思議なんだけど、すごくいいと思ってます。この感覚。 プー太郎になるつもりもないし、自分でも仕事はやれちゃうんだけど、 ふとした瞬間に、開いた時にやっぱりやってくるんですよね。 ここからスタートしたのが何だったのかというと、なんと学校の先生になるってことだったんですよ。 すごいことですよね。 これね、自分の中でも結構、歴史的な価値が自分にはあるんじゃないかと思われるぐらい、すごいことでしたね。 写真を見てみるとね、そういうのがわかったりするんですけど、 学校の先生になるってすごいなって思いましたね。 まさかですよ。だって全く予想だにしない世界だったんですよ。 そういうのって。 でも、その先生になることによって、やっぱり今の私の時間とかね、そういったものがわかったりするっていうのもあるので、 その当時の私でさえ、今の私は全く想像できてない。 それぐらい時間っていうのは流れることによって随分変わるものなんだなっていうのを知っておくのはいいかもしれないなと個人的には思いました。 多分私はこれから計画性ではなくて、その時をどうやって生きるのかっていうことをすごくすごく大切にしていったほうがいいような気がしてます。 もちろん無防備っていうことではなくてですね。 なんか、やっぱり即興の人なんですよ。 偶然の一致とその時に感じられる何かっていうところなので、すごく感動したのをちょっと思い出させていただきました。 はい、じゃあ今日はこの辺で終わりにしたいと思います。 では皆様またお会いしましょう。 じゃあね。 もっと見る #2017年の私 七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!07:151.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#614 飛騨市の聖地巡礼に学ぶ、アニメと行政が起こした地域創生の奇跡 11分・8時間前・ 12再生AI目次「君の名は。」が描くリアルな世界聖地巡礼が地域に生む経済効果飛騨市の行政が示した対応力ファンを惹きつける観光施策とはアニメと行政連携が生む奇跡
#613 100年の命と、2000年続く歴史のあわいで 8分・昨日・ 20再生AI目次防災国体:Sajiでの関わりと地域復興愛子様ご訪問と日本文化の象徴天皇家が紡ぐ日本の歴史とは過去の歴史を問い、未来を生きる100年の命と2000年の歴史のあわい
#612 外注丸投げと横並びの罠。情報流出時代を生き抜く個人のリテラシー 10分・一昨日・ 20再生AI目次世間を揺るがすハッキング多発の背景AIのせいではない?情報流出の真の原因大企業を蝕む「外注丸投げ」と横並びの罠システム更新を怠る脆弱性放置の代償とは情報流出時代を生き抜く個人のリテラシー
#610 民泊撤退から無職へ。すべてを手放した瞬間、人生が動き出した 8分・10月13日・ 32再生AI目次民泊撤退の背景にある法的変化法律施行がもたらした事業の終焉すべてを手放し「無職」へ転換「何もない」状態が引き寄せる好機まさかの転身!次の舞台は学校の先生
#609 売れる街ほど、世界中どこにでもある景色になっていく。 9分・10月12日・ 27再生AI目次飛騨・高山を席巻するインバウンド京都や軽井沢が示す観光地の未来“売れる”ことで生まれる画一化の危機経済成長か、地域文化の保護か地域が問われる持続可能な観光の形
#608 飛騨の民泊に集う協力隊。行政主導から民間が自走する地域創生のリアル 7分・10月11日・ 30再生AI目次飛騨の地で研修開始、民泊の魅力地域おこし協力隊が集う理由平市に学ぶ地域創生の成功事例行政主導から民間自走への転換成功事例に見る「運」と本質とは?
#607 名古屋駅の片隅で考えた、都市の均一性と一次産業が抱える矛盾 8分・10月10日・ 20再生AI目次名古屋駅で感じた都市の均一性日本国内どこでも暮らせる利点とはサービス業は場所を選ばないが…一次産業が抱える移動の自由の壁都市と産業に潜む構造的矛盾
#606 宇都宮から名古屋へ。フリーランスが直面する「休日の境界線」 4分・10月9日・ 29再生AI目次24時間活動 疲労困憊のフリーランスフリーランスと会社員の休日の境界線多忙な中で見つめる「休む」ことの意味疲労の限界 病院と過密スケジュール