TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#117 今週は成人の日スペシャル!パーソナリティの成人の頃は何してましたかトーク10:40 1月12日 121再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次遠藤校長補佐、20歳の頃のキャンパスライフ社会学から教育学へ転向した意外な理由社会情勢が教育学専攻に与えた影響とは恩師との出会いが語る「教育」の真髄「幸せの定義」コーチング視点で紐解くAI文字起こし(β版) # 月曜パーソナリティ校長補佐の遠藤です!今年もよろしくお願いします! おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろう、を教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 はい、新年明けまして、もうしばらくたってしまいましたが、お久しぶりです。 私も久しぶりの放送で、少しドキドキしています。 皆さんお元気でお過ごしいいでしょうかね。 早く仕事始まってしばらく経ちますが、今日は三連休最終日ということで、 新しい年の仕事始めの使いを休めることができているかなと思います。 そして、きょうのは成人の日なわけですよね。 成人になった方は、あまりこの放送は聞いていないと思いますけれども、 新成人おめでとうございます。 ということで、今週はパーソナリティそれぞれの成人の年には何をしていましたでしょうか、 トークをしていきたいと思います。 # 教育の道に進むことになった20歳の時のあるきっかけ はい、では、成人の日スペシャルがトップバッター私からということで、 成人の頃の話をしていきたいと思うんですけれども、 もう成人の頃なんて四半世紀以上前っていうですね、 もう本当にやばいですね、結構来たもんですね。 なので結構な昔になるわけですけれども、 ちょうど二十歳の年っていうのは、私大学受験は一浪してましたので、 大学一年生になった年だったんですね。 それでようやくキャンパスライフをエンジョイしていたわけですけれども、 今思えば、ちょっと放送でこういう話するのも照れくさいんですけども、 初めて彼女もできまして、お付き合いしてくださる子がいたりして、 それでハッピーだったわけですよね。 で、朝からこんな話し人の、 プライベートな話なんかあんまり皆さんは聞きたくないかもしれないですけど、すみませんね。 で、私は文学部に所属してたんですけれども、 入学当初は文学部の中で何を専攻するのかっていうのは決まっていなくてですね、 一年生の時に基礎ゼミみたいなものを色々受けて、 二年生からその専攻が決められるっていうシステムだったんですね、当時は。 で、私は大学入るときは社会学系をやりたかったので、 社会学科に行こうかなと思ってたんですが、 そこで受験した社会学の基礎ゼミをやってたら、あんまり面白くなかったんですよね。 なんで面白くないかっていうと、 私はやっぱり人間学みたいな人のことについて学びたいっていう欲求があったんですけれども、 社会学ってやっぱりマクロの視点で見るので、 あんまり人にフォーカスをしないっていうところが、 自分が思ってたのとちょっと違うなっていう所がありましたと。 で、ここでわざわざさっき言った話が出てくるんですけど、 当時付き合ってた子が、その子は教育をやりたいって言ってたんですね。 で、私自身は大学に入ってあんまり学校好きじゃなかったんで、 なんで大学に入ってわざわざ教育やるんだろうって思ってたんですけれども、 よくよく話を聞いてみると、結構私が考えてたような人間にフォーカスするような、 そういうような学びをしてるらしいってことが分かってですね、 じゃあせっかくだから自分も教育学やってみようかと思って、 教育学を志望することにしたんですね。 で、教育学の専攻っていうのは、例年はそんなに人気がある専攻ではなくて、 一クラスしかない、一クラス40人ぐらいが目安だったんですけど、 それで欠員が出るぐらいっていうのが例年だったんですけれども、 私が大学に入った年はですね、ご記憶の方も多いと思うんですけれども、 神戸で連続、児童連続殺傷事件っていうのがあった年で、 非常に教育がクローズアップされた年だったんですね。 他にも埼玉の方で、中学の先生が生徒にナイフで、学校の中で刺されてしまうとかですね、 そういうセンセーショナルな事件が、教育現場での事件っていうのが立て続けに起こった年で、 急激にですね、教育に対する注目が上がったんですね。 なので、その年は強革選手を希望する人が例年よりも増えるという噂があってですね、 ちゃんと選ばれるためには、選手に入るためには、 1年生の時の成績をしっかりと取っておかなければ入れないだろうということが分かったんですね。 なので、大学入ってすぐで、一般的には勉強よりもまずは遊ぶぜっていう感じの方が一般だったかもしれないですけれども、 結構この年はしっかり勉強してですね、語学も英語にしろ、中国語も先行してたんですけど、 中国語にしろしっかり勉強したんですよね。 受験の時にあまり使わなかった単語カードを自分で作って、中国語の勉強とかを電車の中でしてましたね。 で、なんとか成績をそれなりに収めることができて、教育学選手に入ることができたっていうことなんです。 入った後どうだったかというと、ここで私は人生の恩師となるような先生と出会うことができまして、 教育を学ぶ意義というのは人生を学ぶということなんだというようなメッセージを伝えてくれた先生と出会うことができまして、 やっぱり人生の中で自分は教育に活躍される仕事がしたいということを思ったし、 時間はかかったんですけれども教員になって、その結果ミートベルに出会って今があるというような、そういうことなんですよね。 なので大学1年生の時にですね、教育学を選んでいなかったかもしれないっていう自分もいたかと思うと、 それが付き合っていた彼女が教育学に行きたいって言ってくれたから、教育学、社会学から帰って教育学をやることになったっていうことなので、 本当に人生万事対応がうまっていうかですね、何が起こるかわからないなっていうのは初めて自分でもこんなエピソードを語りながらいつも思うところです。 ちなみにその時の彼女はいろいろ局接あってですね、教育学選手に行かなかったので、結果自分だけが行ったってことになったんですけれども、本当にね、人生って面白いなって思いますよね。 # ぜひコメントで皆さんの20歳エピソードも教えてください✨ 聞いてくださりありがとうございました。 新年、早々の第1回目の放送から20歳の頃について、話の頃について語るというですね、ちょっと気恥ずかしい回でもありましたけれども、 私も頑張って喋りましたので、次のマシーとマイッチも語ってくれるんじゃないかなという風に思っています。 では、コメント開始していきたいと思います。 去年の最後の放送ですね、のところでたくさんコメントいただきました。 たかひろさん、今回から拝聴させていただきましたが、毎回楽しみに聞かせていただいておりました。 今回話題になっていた問いや幸せも自分からキャッチしにいくものだなと感じたので、 自ら動くこと、そしてそれを子どもに見せていくことで、子どもも同じように学んでいけるのだなと思いました。 毎回楽しく貴重な話題提供をありがとうございました。 先生方も残りの四月を元気に過ごしていただき、良いお年を迎えください。大変お世話になりました。 ということで、こちらこそ本当にありがとうございます。たくさんいつもコメントいただいてとても嬉しいです。 前回の放送でね、最後にマイッチが締めたと思ったら、私がまた話題を重ねてつなげていったって、 すごい二人から突っ込まれたんですけれども、幸せの定義みたいな話で、あれはやっぱりどこかで話したかったことで、 自分が、マッシュが言ってくれた、幸せというのは何かやっていればそれで満たされるものだ、 何か満足していればいいんだ、満足している状態が幸せなんだと思っていたけど、それが違うと。 じゃあそれが何なんだという話で、私がその幸せの定義というのは自分で決めるものなんだけれども、 その定義が決められないからみんな困るんだという話をしたんですけれども、 これは私、コーチングを学んでいるときに学んだというか、気づいたというかというような視点でして、 またこういう話についても、どこかの放送で話してみたいなと思っています。 そして大切なお知らせです。早くもなんですけれども、2027年度入学向けの学校説明会をご用意いたしました。 第1回目になるオンライン学校説明会は、1月24日の土曜日の朝9時から10時の間で行います。 校長先生と私で学校の紹介をさせていただきたいと思います。 そして今年は少し早いんですけれども、アフタースクールの活動の公開もしていきたいと思います。 1月30日の金曜日、15時半からアフタースクールのプログラムの様子を実際に見ていただくことができます。 こちらも申し込みを開始しております。 どちらも学校のホームページからお申し込みができるようになっておりますので、ぜひお越しいただければと思います。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしています。 それでは今日も一日、子供に代わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 良い休日を。 もっと見る #キャリア #人生 #小学校 #成人の日 #先生 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:091.月曜パーソナリティ校長補佐の遠藤です!今年もよろしくお願いします!06:192.教育の道に進むことになった20歳の時のあるきっかけ03:143.ぜひコメントで皆さんの20歳エピソードも教えてください✨コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島1月16日朝から遠藤先生のお話にドキドキ💓ニヤニヤしてしまいました。もともと専攻していた方が専攻せず、遠藤先生は専攻するとは、人、物、コトの出会いって、本当に不思議で、ご縁ってあるのだなと感じます。何事も意味がありますね。放送ありがとうございます😊1返信 TAKAHIRO1月12日遠藤さんの成人の日のエピソードありがたいです😊私は都内の大学に通っていましたが、成人式は実家の富山に帰省して参加しました💡懐かしい同級生とたくさん飲んだ記憶があります😆そこからLINEグループもつくり、連絡を取り合えるようになったので、よかったです✨今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️1返信
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もともと専攻していた方が専攻せず、遠藤先生は専攻するとは、人、物、コトの出会いって、本当に不思議で、ご縁ってあるのだなと感じます。何事も意味がありますね。
放送ありがとうございます😊
私は都内の大学に通っていましたが、成人式は実家の富山に帰省して参加しました💡
懐かしい同級生とたくさん飲んだ記憶があります😆
そこからLINEグループもつくり、連絡を取り合えるようになったので、よかったです✨
今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️