TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#155 GW特別箸休め回 実は映画好きが語る、映画レビュー13:53 5月4日 101再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次遠藤隆之の映画愛、その原点宇宙の危機と「プロジェクトヘイルメアリー」エイリアンとの予想外の友情物語中学教師が挑む“ヘイルメアリー”心を揺さぶる感動のラストシーンAI文字起こし(β版) # プロローグ おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、パーソナリティの遠藤隆之です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 この放送日は5月の4日の月曜日ということで、 ゴールデンウィークの真ん中になるわけですけれども、 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 旅行などにも行かれている方もいらっしゃるんじゃないかなというふうに思います。 このチャンネルというか、この放送は朝の6時に配信しているので、 皆さんの朝の出勤のお供にでもしてもらおうというのがコンセプトのうちの一つになっているんですけれども、 そういう意味でいうとですね、今日はゴールデンウィークの真ん中ということで、 通勤している人もあまり多くないんじゃないかなということで、 となると、この放送を聞いている人もそんなに多くないだろうなということもありまして、 今日はですね、ゴールデンウィーク発し休め会、特別発し休め会ということで、 私遠藤の趣味の世界である映画についてお話をさせていただきたいと思います。 # プロジェクト ヘイルメアリー観てきて、めっちゃよかったという話 はい、ということで今日は本当に教育文脈全く関係なしで、ただ単に語りたいことを語らせていただこうと思っているんですけれども、 実は私結構映画好きでして、よく見るんですね。 雑な解説なんですけれども、子供の頃から映画が好きで、自分の父親が好きだったから子供の頃からよく映画館に連れて行ってくれて、 そういうのがきっかけになっているんだと思うんですけれども、 今みたいにいろんなところにミニシアター、コンプレックスシネマ、たくさんの劇場が入っている映画館がたくさんあるという時代ではなくて、 映画館って言ったらこの作品を遊楽町に見に行くんだみたいな、映画って言ったら一つのイベントみたいな時代だったので、 それでもよく店に行ってくれていたというのは、自分の親も好きだったんだろうなと思うんですけれども、 それがきっかけなのかどうかわからないですが、今でも映画は好きな方のうちだと思っています。 とはいえ社会人になってかなり時間が経ちますが、日々結構忙しいのでのんびり映画を見ている時間というのはなかなかないんですよね。 せっかく映画を見るんだったら映画館に行きたいなと思っているんですけれども、 結局映画館に行く時間というのをなかなか作れなくて、結果見ないみたいなんですね。 10年以上繰り返されているわけなんですけれども、自分のプロフィールなんかを紹介するときは映画鑑賞好きということは言いたいなと思っています。 次に海外映画を見に行きたいんですけれども、なかなか実現できないんですが、 今日は最近見た映画のことについてお話をしたいと思っています。 それはですね、プロジェクトヘイルメアリーなんですね。 公開になったのは結構1ヶ月以上前なので、 見たのが先週か先々週かそれくらいだったので、かなり遅くなってしまって、 終わるぎりぎり前に見れたという感じだったんですけど、 これがですね、本当に良かったんですね。 どんな映画かというのを簡単に表すと、原作があるアメリカのSF小説が原作で、 宇宙もののは宇宙もののわけなんですけれども、 簡単に言うと太陽がエネルギーが下がってしまうというような現象が起こり始めて、 地球が冷却化していく。 このままだったら人類どころか地球から生命が失われてしまう、 全滅してしまうというような危機が訪れるんですね。 大変な危機なんだけれども、地球だけじゃなくて太陽だけじゃなくて、 他の宇宙を見渡すと他の光線もエネルギーが下がっているというような、 宇宙全体の問題だということがだんだんわかってくるんですね。 ただし一つだけその影響を受けていない光線が見つかって、 どうやらあの光線は何か特別なヒントがあるんじゃないかと。 そのヒントを探しにその光線まで宇宙線を作って調査にしに行くというようなお話なんですよね。 がっつり宇宙衛星風物なんですけれども、 初めはそういう風に描かれているんですが、 途中で公開されている情報をネタバレないように気をつけてお話しますけれども、 公開されている情報までの範囲で言うと、 その旅の途中でエイリアンに出会うんですよね。 そのエイリアンが住んでいる星も同じような危機に見舞われていて、 同じように目指している星に行って解決のヒントを得ると同じ目的で、 地球の方と同じ目的でその光線に向かっている。 そこでエイリアンと出会っていろいろというようなお話なんですけれども、 がっつり途中まではSF地球滅亡者のトーンで始まるんですが、 この映画自体はエイリアンと開講して、 そこで共同して謎を解いていくという、 光線のエネルギーが下がっていくという謎を一緒に解いていくというような、 友情ものだったり協力が描かれた映画なんですね。 なので友達に映画を見てきたよというのをLINEして、 どんな映画だったのって聞かれたので、 エイリアンと出会って、 SF、宇宙SFなんだけど、 エイリアンと出会ってそこの友情を描いた友情ものって、 エイリアンとの友情ものって返信したら、 それ面白いの?っていう反応をもらっちゃってですね、 確かに僕の表現が良くなかったなと、 すごいチープな作品に聞こえただろうなと思うんですが、 エイリアンとの友情ものって一言で言ってしまうとそこにはなるんですが、 そこには非常に奥深い描写があるわけですね。 この地球から宇宙に旅立った主人公は、 ライアン・ゴズリングっていう俳優がやっていた、 ララランドとかですね、 あとはブレードランナーのリメイク版とかの主人公をやっていた、 そこで主演をしている俳優さんで、 最近のかなりイケている俳優さんが演じているんですけれども、 ここはちょっとだけ教育と関連するんですが、 主人公は中学校の科学の理科の先生なんですね。 地球で理科を子供たちに教えていた。 ただ元々は宇宙に関する学者だったんですよね。 それでちょっと夢が破れることがあって、 中学校で教鞭を取るという仕事をしていたんだけれども、 ひょんなことからこのプロジェクトに抜擢されて、 宇宙に行くことになるということになっていて、 プロジェクトっていう意味で言うと、 プロジェクトヘイルメーリーっていうのが、 この作品の中でも語られているプロジェクト名なんですけれども、 ヘイルメーリーっていうのはですね、 聖母マリアっていう意味のアベマリアの英語読みなんだそうですね。 このプロジェクト名がついているっていうのも、 アメリカのアメフトとかで負けているチームが最終的に、 試合の時間の終わりになって、勝ち目ないけれども、 やぶれかぶれで最後のタッチダウンを狙って、 行けみたいなのでボールを選手が投げるみたいなのを、 ヘイルメーリーパスっていう風ならしいんですね。 一か八かとか、やぶれかぶれみたいな、そういう意味があるらしいんですけれども、 このプロジェクト自体が一か八か地球を救える、 一か八かの作戦だということなんですよね。 その作戦に選ばれてしまったのが、中学教師であり科学者である、 グレイスという主人公なんですけれども、 終始描かれるのはですね、 エリアンと出会う前は宇宙船の中で一人なんですよね。 孤独な旅を続けている中で、 都市でエリアンと出会って、 そこで好意を交わしながら一緒に謎を解いていくんですよね。 この好意を交わして謎を解いていくプロセスというのも非常に軽妙に描かれていて、 笑いを誘うようなシーンも、 センスの高いユーモアが溢れたシーンがたくさんあってですね、 それ自体も素晴らしくて面白いんですけれども、 ここから先はあまり詳しく言うとネタバレになってしまうなんて言わないんですが、 エリアンと非常に友情が深まる様々な困難を乗り越えるようなハードルが出てくるわけですよね。 それもハラハラして見るんですけれども、 最後の最後のシーンが本当にですね、 ラストシーンが今回たまらなく好きだったんで、 なのでもうちょっとここで語ることになってしまいました。 気が付いたらですね、あっという間に時間一杯になってしまったので、 ちょっと語りきれないというアクシデントが発生しております。 # 前のチャプターで溢れた残りトークと、エピローグ 最後にですね、本当に勝手な僕の単なる語りで申し訳ないんですけども、あと少しだけお付き合いをください。 ラストシーンですね、このラストシーンの最後の一コマが本当に美しい、大好きなシーンになりました。 ライアン・ゴズリングといえばですね、さっきも言ったようにララランドがやっぱり私一番好きな作品なんですけども、 これもですね、ラストシーンが素晴らしく痺れるんですよね。 主人公は全然キャラの設定が違う、今回とは設定が違うミュージシャンなんですけども、 ミュージシャンとその恋人のサクセスストーリーなんですよね、ラランドっていうのは。 ラランドの方はもう10年前の作品なんで、ネタバレもいいかなと思うんですけども、 最後は寂しく、自分の元恋人の彼女を見送るシーンがあるんですよね。 ライアン・ゴズリングがステージに立って行って、彼女が行ってしまうというようなシーンがあるんですけども、 これをですね、彼が少し応援するような物悲しい表情をかけた上で、 後に自分のバンドに向かってリズムを取ってまた演奏を始めるという、そういうラストシーンが終わるんですよね。 これがまたかっこいいんですけども、そのララランドのラストシーンに勝るとも劣るとも劣らない。 本当にそれに匹敵するような印象を抱かせるラストシーンになりまして、 僕の中でのライアン・ゴズリングのラストシーン記録を塗り替えるような、そういう素晴らしいシーンでした。 ここの部分だけですね、今回の教育というテーマでは関わるんですけども、 このライアン・ゴズリングが中学校の先生だというところからちょっと加盟してくるんですが、 本当にこの仕事をしている中でこの映画を見てよかったなというふうに思わせてくれるようなラストシーンでした。 まだ映画館でもやっておりますので、この頃にお披露目中にもしもお時間があれば見ていただければと思っております。 今回は本当に矢先勝手にお話をさせていただいてしまいました。 話も別に台本もなしで喋っているので、しりみつれつだったとは思うんですけれども、 喋ってみると結構自分の好きなことを喋るというのは楽しいですねということでお付き合いいただきましてありがとうございました。 引き続きチャンネルのフォローやSNSへのシェアもお待ちしています。 それでは今日も一日、子供にかかる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #映画 #小学校 #SF #プロジェクト #私立小学校 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:141.プロローグ09:362.プロジェクト ヘイルメアリー観てきて、めっちゃよかったという話https://projecthm.movie/03:043.前のチャプターで溢れた残りトークと、エピローグコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Nyahoo5月7日ヘイルメアリー、ご覧になったんですね👏とても気になっていた映画です😍私も映画なしの人生は考えられないので、いくらでも語れるお気持ち良く分かります‼️1返信 寺島5月6日映画への想いが溢れた回でした!映画館での映画鑑賞は、携帯などは見れないので、確実にその時間は映画の時間になり、1つのことに集中するその時間がとっても贅沢な時間のように感じています。映画を見に行きたくなりました。本日も放送をありがとうございます😊1返信
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とても気になっていた映画です😍
私も映画なしの人生は考えられないので、いくらでも語れるお気持ち良く分かります‼️
映画館での映画鑑賞は、携帯などは見れないので、確実にその時間は映画の時間になり、1つのことに集中するその時間がとっても贅沢な時間のように感じています。
映画を見に行きたくなりました。
本日も放送をありがとうございます😊