TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#183 おかえり6年生!1年生の6年生ロス12:38 7月10日 112再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次1年生が語る「6年生ロス」の真相上級生が拓く「ハピネスクリエイター」の輪6年生が1年生から得る「自己肯定感」コロナ禍の分断を越えた心の絆他校生も驚く二戸部6年生への信頼AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ・パーソナリティの本村凛です。 私たちは、ハピネスクリエイター・幸せをつくる人になろうを教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 ということで、今週六は木曜日なんですけれども、 木曜日に六年生がスタディーツアーから帰ってきてくれました。 ということで、六年生はこの間の日曜日から水曜日まで岩手県にある大津市にスタディーツアーに行っていたんですけれども、 私も寂しかったんですけど、多分、六年生がいなかったことによって一番ロスを感じていたのは、 私が担当している一年生たちなんじゃないかと思いまして、 そんな様子がすごく見られたので、今回は六年生お帰りということで、 一年生と六年生の最近の関係性というか、素敵だなと思う様子を私から配信できればなと思っています。 # 学校に広がるハピネスクリエイターの輪 はい、ということで、もうことは月曜日から始まっておりまして、 もう月曜日から6年生いなかったんですけど、 もう1年生がひっきりなしに、6年生いつ帰ってくるの?って私に聞いてくることが多くて、 で、とうとう今日ですね、木曜日のお昼前ぐらいですかね、11時ぐらいに6年生が帰ってきて、 ほんと1年生すごく嬉しそうで、昼休みから6年生の教室に行ってくる、なんていうふうに声をかけてる子がいっぱいいたんですけれども、 本当に1年生、6年生のことを愛してまして、この間1年生の面談が、3者面談があったんですけど、 3者面談前に、仲良しの子は誰ですか?っていうことで、子どもたちにもアンケート書いてもらってたんですけど、 そのアンケートの名前に、6年生の名前がすごくいっぱい書いてある。 たくさんの子が、6年生の誰々さんと仲良しなんだっていうことを言っていて、 その名前も、ザ面倒見のいい子みたいな子ばっかりじゃないんですよね。 男女問わずというか、いろんな子の名前が書かれていて、たくさんの子が1年生と関わってくれてるんだなって思ってます。 休み時間になると、6B行ってきます、6A行ってきますみたいなふうに、私に声をかける子がすごく多いのと、 すごい可愛いんですけど、1年生の教室の前にすごく背の高い6年生が待ってたりとかして、 どうしたの?って言うと、1年生とここで待ち合わせしてるみたいなことを言ってたり、 可愛いですよね、1年生と6年生の待ち合わせって。素敵だなぁと思ってます。 待ち合わせとかだけじゃなくても、結構6年生ふらっと教室に遊びに来てくれていて、 もちろん1年生と遊ぶために来てくれてる子もいるんですけど、 私の教室に置いてある知恵の輪とかルービックキューブとか、 さらっと6年生が揃えたりできたりして、1年生をわーっと盛り上げてくれるというか、 そんなふうにふらっと来てくれる子たちも多いですね。 最初は入学式とかお手伝いとか、入学式のお手伝いとか、 学校で用意されている場面を使った関わりって感じだったんですけど、 本当最近はそうではなく、ナチュラルに一緒にいるなぁと思っていて、 それで得しているというか、いい気持ちになっているのは、 本当1年生だけじゃないんだろうなっていうのは感じていて、 お世話係みたいなことになると、やっぱり6年生が自分の時間を使って、 1年生が助かる、そういうのってあんまり長続きしないんだなっていうのを今感じているところで、 多分1年生も6年生来てくれて嬉しいんですけど、 6年生も1年生と関わっていることによってすごく癒やし、 あとは自己肯定感につながるような関わりっていうのがきっとあるんだろうなぁと思っていて、 それは大人と子どもを比べたときに、大人ばっかり優れているわけじゃないみたいなところが似てるんじゃないかなと思っていて、 1年生と6年生一緒にいて、本当に6年生の方ができることも多いんですけど、 でも1年生にしかない良さっていうのもあって、成長とともにだんだんとできづらくなるようなこと。 この間は給食の最中に毎回スクールライフ委員会の子たちが、 今日帽子を忘れた子は何人でした?忘れてない学年は何年生です?みたいなことを言ってくれるんですけど、 1年生は忘れてない学年は1年生ですっていう風に流れると、イエーイって盛り上がるんですよね。 逆に忘れてしまったっていうのが分かると、へーっていう感じですごく落ち込むんですけど、 それを6年生が見ていて、1年生すごーって言っていて、 私たちが盛り上がれないこととか、大切にできなくなってしまっていることを大切にしていたり、 そういう発見っていうか、6年生も1年生、そういうところではリスペクトしていて、 1年生も6年生、憧れのかっこいいお兄さんお姉さんってリスペクトしていて、 そういう相互作用があって、長続きしている関係というか、自然に生まれている関係なんだなって思っています。 6年生、6年生って話をしてたんですけど、結構1年生の単に言うと、6年生以外にもそう感じるところがいっぱいあって、 上級生全般から1年生を大切にしようというような空気を感じますね。 誰かが転んじゃって泣いていたりしたら、クラスまで連れてきてくれたりとか、 あとは今1年生の給食に、食育委員会の子たちが入って一緒にご飯を食べてくれてるんですけど、 ご飯を減らしたいとか、おかわりしたいという時に予想をお手伝いをしてくれたり、 牛乳パック上手に潰せないというのを助けてくれたり、 昨日は1年生に三角食べてどうやってやるのみたいなことを、画像を作って教えてくれてたりしたんですけど、 私も食育委員会の担当で、委員会の会議とかで言うんですけど、委員会の会議とかでは、 1年生の教室に行くのは最高っていうような感じがあって、 1年生を大切に、それをするのが楽しいみたいな空気があるなって、 私たちの学校の教ではないですけど、本当誰かの幸せを作ることが楽しいっていうような空気をすごく上級生から感じますね。 これはずっと私が見ていた二戸辺であった文化っていうわけではないのかなと思って、 本当ここ最近すごくそれが充実してきたような感覚があって、 実はその6年生、今優しく見てくれている6年生が1年生の時私も担任してたんですけど、 その時はコロナ開けたばっかりで、やっぱり学年関わりが難しい、結構分断されていた中だったんですね。 だからあんなに下級生を大事にしてくれている6年生なんですけど、 その6年生が1年生の時は結構つらい関わりが多かったはずなんですよね。 覚えている限りでは、ガーデンでお兄さん姉さんとぶつかって邪魔みたいな言葉かけられて悲しくて泣いて帰ってくるみたいなこととかもあったりして、 多分子供たちが変わったというよりは本当にコロナの分断の中で関わりがなくて、 ただ場所を奪い合っている他の学年みたいな感覚だったと思うんですけど、 そのつらい思いしてきたなぁと私が印象に残っている6年生が今6年生になって、 こんな風に下級生に優しくしてくれているっていうのは本当に6年生ありがたいなというか、 だんだん幸せが伝染し始めたなって思っています。 この間面談中にはすごく素敵なエピソードをいただいたんですけど、 1年生のある男の子が学校に来ようとしたときに落とし物を拾ったみたいなんですね。 交番に届けてあげなきゃと思ったんだけれども、 自分は当学校の道を外れてはいけないという気持ちはあったみたいで、 どうしようと困っていたら、他の学校の上級生と大きい男が歩いていたみたいなんですね。 そしたら、他の学校だけど二戸部の6年生のことを考えたらきっと優しくしてくれると思って、 思い切って助けを求めたっていう話を聞いて、本当に心が温まりましたね。 二戸部の6年生のことを考えたら悪い上級生はいないと思ったから大丈夫だと思ったっていう、 1年生の純粋な気持ちと、そう思わせてくれた6年生というか、 本当そういう関係が素敵だなって私は1年生の担任をしながらすごく心が温まっています。 昨日は6年生帰ってめちゃくちゃ嬉しそうでしたね。 1年生と6年生を卒業したら6年生ロスになってしまうんじゃないかって思ってるんですけど、そんな様子でした。 # クロージング はい、ということで今日は6年生が帰ってきたところで、そんな話をさせてもらったんですけど、 本当、私今、Voicyポジションにいてですね、話させていただいたように、1年生の担任をしながら、 6年生が1年生だった時の担任をしていたっていうことで、結構6年生が1年生の教室に遊びに来た時に、 私たちこんなことしてたっけ?とか、先生こんなことやってた?できてた?みたいな話をしたりして、 なんか、ダブルでおいしいというか、6年生が小さかった時のことも知っているから、 その様子を考えながら、今の大きくなった6年生を目の当たりにしているっていう、すごいダブルのおいしさを感じていて、 今はすごく幸せな気持ちです。6年生が帰ってきて、私もとても嬉しいです。 ということで、今日は1年生と6年生のお話をさせていただきました。 来週は音楽会もあります。またこれも、月曜日はリハーサルもあるんですけど、 1年生と6年生一緒にリハーサルをして、火曜日の音楽会に向かおうと思っています。 音楽会でもね、2年生から6年生の姿、1年生すごく楽しみにしていて、 たぶんそのかっこいい上級生の姿っていうのが、また1年生来年、僕たちも私たちもこうしてみたいにつながるんだろうなと思って、 こういう学校イベントもとても楽しみにしています。 ということで、引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしております。 それでは、今日も1日、子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #小学生6年生 #小学1年生 #私立小学校 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:141.オープニング09:392.学校に広がるハピネスクリエイターの輪01:463.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島7月16日素敵なお話をありがとうございます❤️自分が経験したことをするのではなく、経験から新たな行動が出来ること、素敵な6年生だなと思いました。学校では様々な学年の生徒と関わる機会が多く、子どもも沢山の経験が出来て、本当に良いですね😍いつも放送をありがとうございます😊返信 Sawako7月15日とても心温まるエピソード回でした😊先生だからこそ発信できるお話ばかりで毎週楽しみに聴いております‼️返信
#211アフタースクールの魅力深掘り 15分・一昨日・ 46再生AI目次プロによる指導!多彩な20種のプログラムオリンピック選手を指導するコーチ陣1年生も自律!放課後の時間管理術高学年向けプロジェクトで探究力育成学校と連携!苦手克服の個別指導
#210 にとプロ、はじめました。 13分・10月21日・ 84再生AI目次「マイ探求」に込める教育的願い子どもの「問い」が拓く探究の世界もし二戸部先生がいなかったら?銅像への問いかけが育む探究心未知の「ブレイクスルー」への期待
#209 新渡戸の99周年、創立記念集会てこんなことしました! 15分・10月19日・ 122再生AI目次99周年記念集会、特別な仕掛け100周年を見据えた企画戦略驚きの99回拍手と探究の仕掛け生徒が「ハイパーマン」と称した真意100周年へ続くNitobe Project始動
#208 保護者の生き方から学ぶ【夢授業】 15分・10月16日・ 131再生AI目次廣瀬先生が語る夢授業の舞台裏10歳の子どもに伝える「働く楽しさ」親が語る仕事の真髄:キャリア形成の過程夢ではなく「今を生きる」ことの重要性リトベ先生から学ぶ「場づくり」の精神
#207 ちょっと恥ずかしい10年前の西田の話〜Voicy10周年おめでとうございます🎊〜 14分・10月14日・ 109再生AI目次子育てと朝活、10年前の奮闘記教員人生初の異動、未知なる現場の洗礼個人プレーからチームへ、恩師の言葉国語から総合へ、校長が告げた真意応援の力、リスナーから届く温かい声
#206 【ゆるっとかふぇとーく】新渡戸祭のふりかえり 23分・10月9日・ 46再生AI目次ニトベ祭直前、学年閉鎖の衝撃初のニトベ祭、1年生のリアルな声教員の「関わり方」が生んだ葛藤プロジェクト評価、子どもたちの視点次なる挑戦へ、ぶれない指標とは
#205 「サイテー!」と言われた最高の瞬間〜新渡戸祭の裏話〜 12分・10月7日・ 91再生AI目次5年生新渡戸祭新たな挑戦の舞台裏教員人生を揺るがすパパの葛藤と選択「サイテー!」子どもたちの意外な本音強烈な叱咤激励がもたらした気づき最高の瞬間を生んだ感謝の連鎖とは
#204 新渡戸祭終了!!終わりたてホヤホヤのタイミングで、プロジェクトのアウトプットとは?について語る。 17分・10月5日・ 98再生AI目次新渡戸祭で見る学びのアウトプットの真価子どもが創り出す体験型展示と驚きの伝承進化する教師の関わり方 子どもと共に楽しむ秘訣縦のつながりを育む仕組みとスローガンに込めた願い来場者との共創が生む 子どもの成長と自信
#203 新渡戸祭特集最終回【6年生】 21分・10月2日・ 98再生AI目次6年生大津スタディツアー学びの結実きりきりこく・モミジ・吉祥寺体験の魅力子供たちが語る“楽しい”が深まる学びベテラン6年生が見せる本番のサプライズ新渡戸祭を彩る多彩な展示と催し
#202 新渡戸祭特集第2弾⭐️今日は4年生と5年生をご紹介! 15分・9月30日・ 95再生AI目次4年生の異文化学習「当たり前」の問い「語りたくなる1枚」に宿る子どもの視点表現の喜び!ライブラジオと写真の物語二戸部祭が引き出す子どもの熱量とは祭りの先に広がる学びの展望とは
いつも放送をありがとうございます😊