TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#199 10/3は新渡戸祭!学年紹介①13:41 9月18日 116再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次1年生が挑む「五感×オノマトペ」夏休み課題が変える五感の認識五感を刺激!教員による体験ブース驚きと創造!子どもの発想「秘密基地」学年閉鎖!?新渡戸祭までの道のりAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオパーソナリティの本村凛です。 私たちは、ハピネスクリエイター幸せをつくる人になろうを教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 先週、私がVoicyを出してから丸々1週間空いてしまっています。 ということで、遠藤さん、西田さん、コラー!というわけではなくてですね、 二人がサボっていたわけではないんです。いろんな事情があってこうなりました。 それはですね、Voicyリスナーさん、長くフォローされている方もいらっしゃるかと思うんですけど、 今度の回で、次回、Voicyのタイトル見たら分かるんですけど、 私たちにとってVoicyの大きな節目を迎えさせていただきます。 昨日までですね、遠藤さんと西田さんが湊見にスタディーツアーに行っていたのもあって、 その記念すべき回、みんなで集まってワイワイとするには、 どうしても今回のこの199回をやってはいけなかった。 早めにやってしまうとみんなで集まれなかったっていう事情がありましてですね、 これは遅れさせるしかないということで、月曜日と水曜日をスキップして、 金曜日、私が199回目を迎えているということになっています。 なんか、計画性なく目線になってバタバタしている私たちの様子をシェアしているようで大変恥ずかしいんですけれども、 そんな理由があって1週間空いてしまいました。 ということで、今度はですね、月曜日の配信の時には3人で集まって配信できると思いますので、 ぜひお楽しみにしていただければと思っています。 ということでですね、今日はちょっと目線ではなくて、 少し先まで見て行動しようと思っているところなんですけれども、 10月3日にニトベ祭がございます。 私たちの学びの祭典でですね、子どもたちが学んできたことをアウトプットするという場合があることによって さらに学びが深まったりというようなことを目的としてあるお祭りなんですけれども、 あとそこまで2週間ということで、ニトベ祭に来られるリスナーさんもたくさんいらっしゃるんじゃないかなと思っています。 ただ見るよりも、来た時にどんなことが私たちがやってきたか、 少し説明が事前にあるだけで、きっとより楽しんでいただけるだろうなと思いまして、 勝手に、西田さんと遠藤さんにちゃんと相談してないんですけど、 勝手にあと6回分ぐらいあるんですかね、 徐々に徐々に各学年ごとこんなことやりますよって話できればいいなと思って、 その第一弾を立ち上げてみようと思います。 # 新渡戸祭 学年紹介①1年生 ということで、一番最初はまずは、私1年生の担任で担当しておりますので、 1年生のお話から少しできればなぁと思っています。 1年生はですね、プロジェクト科、そういった学びの採点でメインになる科目がプロジェクト科なんですけれども、 そのプロジェクト科の学びが本格的に始まったのは、2学期始まってからなんですね。 本当に1ヶ月ちょっとしかない中で二度目祭を迎えるんですけれども、 1学期はしっかり学びの土台を整えて、しっかり学校のことが自分たちでできるようになってきた2学期から、 そういったちょっと発展的なプロジェクト科をスタートさせているというような背景があります。 子どもたちもいきなり登場したプロジェクト科にすごく驚いた様子なんですけれども、 毎回楽しみにして参加してくれてますね。 なんか帰りの会で日直さんがいつも今日の気持ちですっていうふうに発表してくれるんですけど、 そこでも今日はラッキーですとか嬉しいです、プロジェクト科があったからですっていうようなことを言ってくれたりする子もいて、 とっても楽しみにしてくれてるんだなっていうのがよくわかります。 1年生の最初のテーマはですね、五感かけるオノマトペということでやっています。 これは一緒に組んでいる中西さんがずっとずっと1年生始まる前から、 1年生のテーマは五感にしたいっていうことをおっしゃっていてですね、 五感を意識して最近見るとかっていうことに特化してしまいがちだけれども、 本当に見るもよく見るし、それに自分の体験的な触ったり、味わったり、匂いを感じたり、 しっかり音を聞いたり、そういうところを繊細に生きてほしいっていうような願いがあって、 私たちの1年間の軸となっています。 日常的な授業でもできるだけそれの体験に近いものをさせてあげようということを意識して過ごしているんですけれども、 なのでですね、そんな五感がメインテーマになっています。 とはいっても子どもに五感を意識してって言いながらするの難しいねっていうことで出てきたのがオノマトペでした。 日常的に自分で感じているものを繰り返し言葉にオノマトペを置き換えると、 なんか意識づけられるよねっていうことで、 まずは身の回りのものをオノマトペで表してみるっていうところから始まりました。 一番最初のスタートは本当にそれこそ夏休みにご家庭にご協力をいただきながらのスタートだったんですけれども、 宿題で身の回りのオノマトペ探しをひたすらやってもらいました。 なんか見るだったら電気ピカピカみたいな風に書いてもらってやってもらいましたね。 なんかこうすると結構匂いが難しかったみたいで、 匂い?味?匂い?匂いですね。 匂いでオノマトペつけるの結構難しかったですって保護者の方もおっしゃってくださっていて、 結構大人の方も一緒に楽しんでもらいながら宿題はやってきてもらっています。 そして始まった2学期、子どもたちと最初はまずは夏休みでやってきたオノマトペを集めて、 その後にそれを参考にして私たち教員が五感を体験できるブースをそれぞれ立ち上げて、 子どもたちがそのブースをぐるぐる回るっていうような体験活動からスタートしました。 もう1時間目から4時間目までぶち抜いて子どもたちは体験をしながら楽しむっていうスタートをしたんですけれども、 例えば私は味わうチームだったんですけれども、味わうだと本当は何かを食べさせてあげたりとか、 本物を持ってきてあげたかったんですけど、やっぱりアレルギーのこととかもあって、 子どもたちと五感、味わうオノマトペカルタみたいなのを最初やりましたね。 1個には食べ物の写真がいっぱいあって、もう1個にはオノマトペの繰り返し言葉がついていて、 子どもがそれを1枚ずつ真剣衰弱のようにめくっていく。 例えばラーメンの絵が出てきたら子どもたちが話し合って、これはツルツルじゃないとか、 熱々もいいよねとかって言って、開けるとゴリゴリとかガリガリとかもあったりしながら、 ツルツルが当たるとカードがもらえるみたいな感じの体験をしながら楽しんでしたところなんですけど、 それぞれの教員がブースを作ってそんな体験をしました。 今はそこから子どもたちは二戸部さんに向けて4、5人のチームに分かれてます。 五感を体験するブースをそれぞれが持っていて、それを子どもたちが設計して作って、 お客さんに楽しんでもらうっていうことを最初のプロジェクト化のゴールとしてやっているところです。 見どころポイントとしては、私たち秘密基地って呼んでるんですけども、秘密基地それぞれのアイディアがすごくぶっ飛んでいるっていうところがいいところだと思っています。 これは一緒に組んでいる幼児さんの方針なんですけれども、幼児さんは図工の先生でいらっしゃいますが、 図工でもそういうスタイルなんですけど、できるだけ子どもたちからアイディアを出してもらうときに、 例えばとかこういう風にした方がいいよみたいなことを言わない。 まず最低限の守ってほしいというかやってほしいことだけを伝えて、あとは子どもたちからのアイディアをじっくり待つんですね。 なので出てくる作品も全然本当に同じ指示聞いてたのかなみたいな感じで違かったりするんですけど、 今飾ってある1年生の世界時計図工で作っていたやつも同じ説明聞いてきてるのかなって本当に思うぐらいすごい大きいのもあったり薄いのもあったり小さいのもあったり、 そういう方針の先生なんですけど、今回プロジェクト化を進める上でもそんな方針でいきました。 最初その秘密基地のアイディアを考えるときにどんなアイディアがいいかねっていうのをあえて班で相談しないで1人ずつでじっくり1時間とって考えたんですね。 中にはアイディア出すのが得意な子がポンポンポンポン出るんですけど、中には本当にアイディア浮かばないよっていう子もいて、 それでも1時間自分でどうしようって思いながらこういうのもアリなのかなって思いながら書き出すなんていう風にやってきました。 そうすると本当にこれは大人じゃ浮かばないよねみたいなアイディアが出てきたりしていて、すごく面白いです。 五感なのにお化け屋敷みたいにしたいっていう風に言っているチームがあったり、 そのチームはお化け屋敷にすると怖い子もいるかもしれないから、 お化け屋敷の裏側にはお化けが怖い子専用のキラキラした世界を作りたいみたいなのがあったりですね。 なんかすごく面白いです。五感なんですけど、 ブースということでダンボールというかパネルを渡してそこに作るんだよっていう話をしていたんですけど、 本当にパネル草むしで演奏会にするって言っている子とかもいて、 本当に同じ説明聞いていたのかっていうようないい意味で出口になっているかなと思っているので楽しみにしていただければと思います。 そしてもう一つの見どころは間に合うか問題です。 今週ですね、実は1年生だけ体調不良の子が多くてですね、月曜日から木曜日まで実は学年閉鎖をしていました。 今お話をご家庭に聞くともう大体みんな元気に復活して、 金曜日からもしくは来週から元気に登校できる子もいると思うんですけれども、 なんと二戸部祭までシルバービッグ挟んでしまうので、 本当に10日も学校来ないんじゃないかっていうぐらいの準備期間なんですね。 そんな中行うということで、本当にもう一つの見どころは間に合うか問題です。 1年生、今日から気合い入れてまた指導しますので、 ぜひ二戸部祭来た際には子どもたちの頑張りを見ていただければなと思っています。 ということで、1年生の発表をお楽しみにしていただけたら嬉しいです。 では、そろそろここのチャプターが時間なので、 他の学年も少しアイデアを出してから、今週は終わりたいと思います。 # クロージング ということでですね、休校中私も、 あと休校月曜日から木曜日のその学年閉鎖中、 1年生の担任である私は授業をすることがなかったので、 いつも見れない他の学年のお手伝いをさせていただいたりとか、 見る機会があってすごく楽しかったです。 中でも2年生と一緒にプロジェクト化を、 お手伝いをして入ったんですけども、 2年生もすごく面白そうです。 他の企業さんとコラボしながらされている様子があったんですけど、 やっぱり少し関わるだけで、 他の学年の発表もただの展示でなくなるなっていう風に思っていて、 ぜひこれからの回この学年こんなことやってるんだっていう情報を 仕入れていただいてから二戸部さんに向かっていただけるといいなと思っていますので、 ぜひこの後の回もお楽しみにしていただければと思っています。 まずは来週、記念すべきボイシー200回締め会なので、 3人パーソナリティが集まる予定です。 なのでぜひぜひお楽しみにしていただければなと思っています。 ということで引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしております。 それでは今日も一日、子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #私立小学校 #新渡戸祭 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち02:551.オープニング09:192.新渡戸祭 学年紹介①1年生01:283.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#198 教員研修って、何やってるの? 14分・9月11日・ 124再生AI目次先生も学ぶ!知られざる研修内容UD教育と授業の焦点化の重要性地球市民意識を高める実践的研修教師が「伴奏者」となる学びの場創造性研修で得たインスピレーション
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#195 みなかみのスタディツアーの下見にいってきました! 14分・8月26日・ 95再生AI目次みなかみツアー下見で見えたもの民泊がもたらす「人」との交流市野倉沢ハイキングで見つけた絶景5年生ツアーで問われる「人」の学び子どもの成長を促す大人の関わり方
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