TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#205 「サイテー!」と言われた最高の瞬間〜新渡戸祭の裏話〜11:29 19時間前 46再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次5年生新渡戸祭新たな挑戦の舞台裏教員人生を揺るがすパパの葛藤と選択「サイテー!」子どもたちの意外な本音強烈な叱咤激励がもたらした気づき最高の瞬間を生んだ感謝の連鎖とはAI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 伊豆米文化小学校の幸せをつくるラジオ 水曜パーソナリティーの西田雅史です。 私たちはハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを教育の最上位目標に掲げて これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 今日は西田のひとり会ということで久しぶりな気がしています。 月曜日の 遠藤先生の二都兵衛祭の放送に引き続いて、今日は二都兵衛祭の話なんですが 実は二都兵衛祭の裏では、二都兵衛祭が始まる前ですかね。 裏ではこんなことがあったんですっていうちょっと裏話を今日はしてみたいと思います。 # 「にっしー、サイテー!」の意味とは まず5年生の二度目祭の話から少しさせてください。 今年の5年生は、 みなか民泊カフェと みなかみ写真館の2つを行いました。 9月14日から行っていた群馬県みなかみのスタディーツアーで 里山体験をさせてもらった 民泊先の場所で、自分たちがやったこと、 それから見てきたもの、それから感じてきたものとか そこで考えたことを 民泊先ごとにプレゼンテーションにして 話す場を持ちました。 また、その民泊先で撮ってきた写真に ステートメントといって文章を付けて 写真館のような形で展示するコーナーも作っていました。 たくさんの保護者の方、来場者の方からコメントをもらって 実は、今日、この放送は水曜なので 昨日ですかね、子どもたちにもらったメッセージを いくつか抜粋して紹介したんですけど とても嬉しそうでしたね。 やっぱり自分たちが発信した内容が それからその当日の姿が客観的な視点とともに やはり温かいメッセージとして、ギフトとして 子どもたちのもとに届くっていうのは 何よりもの子どもたちの喜びになっていたなという風に感じました。 ちょっと前置きが長くなったんですけど 実はそんなに砥部祭当日、私西田は欠席していたんですね。 これは年度が始まってからですね 4月5年生を持つと決まった時から 学年の先生たちに話していたんですけど 私の長女が今年小学校6年生なんですね。 さすがに小学校最後の運動会行ってあげたいなと思いました。 でないとやっぱり一生後悔するし やっぱり小学校最後って特別だなと思ったからなんです。 一方でここまで4月からかかってきた子どもたちの いわゆる晴れの舞台を見られない それから 共にここまで生活してきた子どもたちの キラッと光る姿を生で感じられないっていうのは やっぱり教員にとってはですね やっぱり悔しいというか 何か言葉にするの難しいんですけど どうしても見たいっていうのがあるんですよね。 そんな教員として座席に立つのか パパとしての座席に立つのか ずっと悩んでいたというか 決まってはいたんですけど ずっと気持ちの整理がつかない状態でした。 そんな中二戸部祭の前日の朝ですね リハーサル、今年は3年生と5年生で 出し物を見合うブラッシュアップデーっていうのをやったんですけど それが始まる前の時間に 日誌は、僕日誌って呼ばれてるんですけど 日誌には2つの顔がありますと 1つは先生 もうこの辺から座を指し始めて もう1つはパパとしての顔を持っているっていう話をして 実はみんな知ってると思うんだけど 日誌の長女が今年小学校6年生なので そっちを見に行ってあげたいんだっていう なので二戸部祭に行けないんだっていう話をしたんですね 私の日程と長女が通っている小学校の運動会の日程って 毎年かぶってるので 毎年見に行けないみたいな状態だったことも伝えました そしたらですね 最低だと これまで運動会に行ってないとか最低だと 親として絶対娘の運動会に行くべきだみたいな声が うわーって上がってきて 強烈な叱咤激励を受けました 実はこれは僕にとっては意外な反応だったんですね ここまで一緒に生活してきた僕たち私たちの成果を なんで生で見てくれないんだっていう そんな直接的には言わないにしても 何かそういうメッセージを発して 僕に発するんじゃないかなっていうことを思っていたからなんですね ただそういった最低だとか 絶対に娘の方に行くべきだって言ってくれたことが 僕にとってはやっぱりとてもありがたかったです それは娘の方に行っておいでよって 後押しとしてのメッセージとして受け取ったところもありますし やっぱり親に来てもらう 自分の親に見に来てもらう 見に来てほしいんだって それによって自分が何かテンションが上がるというか 認められたりとか 自己肯定感が上がったりとか 何かそういうことも子どもたちが実際に体験しているんだろうなって 保護者の方に見てもらうこと そこでその場で声をかけてもらうことによって 今までポジティブな気持ちになってきたんだろうなっていうことも 同時に感じていました なので僕は学年の先生には本当にすみませんって言いながら 前日も一緒に用意をして 明日お願いしますって言って 土曜日は欠席させてもらったんですね 実際小学校6年生の娘はそんなに運動得意のタイプではないんですけど やっぱり家の中にいる長女とは顔つきも違っていて 家の中では小6になったっていう 小学校6年生として生活しているっていうことって あんまり感じないんですけど やっぱり集団の中にいると そして友達を一生懸命応援したりとか リレーで一生懸命走ったりとか その姿を見てやっぱり大きくなったんだなって しみじみしていました そんな思いができたのもですね 最低だと言って 後押しをしてくれた子どもたちと あとは僕がいない中ですね 人数がマイナス1という中 たくさんの来場者を迎える 二度目祭を支えてくれた学年の先生もそうですし 小学校の先生たちに本当に感謝したいなという思いになりました そんな二度目祭の裏ではですね 裏というか 二度目祭が始まる前にはそんな出来事があったと なかなかこういうこと喋ることないので 実際にこういうこともあったんです ということをお伝えできたらなと思っての放送でした # クロージング 今日も聞いてくださりありがとうございました。 ニトベ祭の裏話ということでお送りしましたが、いかがだったでしょうか。 おそらく人生の中で最低だって言われたことに最高な思いになったのは、 なるのは、きっと人生の中で最後なんじゃないかなって思うぐらい、僕にとってはほっこりする時間でした。 先週のニトベ祭特集、4年生と5年生、藤原さき先生と加藤千尋先生に出てもらった回にコメントをもらっています。 寺島さん、いつもありがとうございます。 元気いっぱいのさき先生、千尋先生の声に朝から元気をもらいました。 テーマや内容を事前に知れることでニトベ祭がますます楽しみになりました。 いつも放送ありがとうございます。 こちらこそいつもありがとうございます。 ニトベ祭、楽しんでいただけたでしょうか。 きっとさき先生の4年生は、このVoicyを真似たラジオ生放送のようなことをやっていたり、 僕らの5年生は千尋さん中心にプロデュースした本編でもご紹介した内容だったわけですけれども、 きっといろんな視点から楽しんでいただけたんじゃないかなと思います。 ちなみにさき先生と千尋先生は声がよく似ていると言われているんですけど、 前回の放送を聞きになった皆さん、いかがだったでしょうか。 ぜひコメント欄で似てる似てないお待ちしております。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしております。 それでは今日も1日子供に関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #アウトプット #小学校 #小学校先生 #行事 #私立小学校 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:501.オープニング08:392.「にっしー、サイテー!」の意味とは02:003.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島17時間前生徒の反応の素敵さにこ、これは泣きますー😭そして、西田先生のお話で、子供達にとって「親」という存在に対する気持ちにも気づき、さらに泣けてしまいました。もしかしたら、1年生のクラスなら、「えー、行かないでー」という可能性もあるかなと思い、5年生の相手を想える心の成長に、温かくなりました。いつも放送をありがとうございます😊返信 水ようかん18時間前すてきな話。先生の日々の愛が伝わっていたんですね〜実は自分が思っている以上に、周りは応援してくれること、全国の先生方に伝えたいですね!返信
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#197 授業参観で決断のワークショップ!大槌での学びを人生につなげる授業とは? 20分・9月7日・ 127再生AI目次大槌町スタディーツアー後の特別授業震災体験から問われる「決断」の真実究極の選択:命の優先順位は何か答えなき問いに向き合う力の育て方人生を豊かにする「決断力」の重要性
#196 新学期が始まりました! 13分・9月4日・ 144再生AI目次教員が経験したトルコ文化と伊豆大島の海の異変新学期初日、子どもたちの隠れた心の声夏休み明けの子どもたちに見る心のゆとり「ありがとう」を育む2学期の新たな試み99周年!? 学校の時計の「謎」を追う
こ、これは泣きますー😭
そして、西田先生のお話で、子供達にとって「親」という存在に対する気持ちにも気づき、さらに泣けてしまいました。
もしかしたら、1年生のクラスなら、「えー、行かないでー」という可能性もあるかなと思い、5年生の相手を想える心の成長に、温かくなりました。
いつも放送をありがとうございます😊
実は自分が思っている以上に、周りは応援してくれること、全国の先生方に伝えたいですね!