TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#206 【ゆるっとかふぇとーく】新渡戸祭のふりかえり22:23 10月9日 46再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ニトベ祭直前、学年閉鎖の衝撃初のニトベ祭、1年生のリアルな声教員の「関わり方」が生んだ葛藤プロジェクト評価、子どもたちの視点次なる挑戦へ、ぶれない指標とはAI文字起こし(β版) # 中西先生とのゆるっトーク おはようございます。二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオパーソナリティの本村凛です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを教育の最上位目標に掲げて、これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 ということで、今日はスペシャルゲストに来ていただいているのと、スペシャルゲストとは今、空間をシェアしておりませんで、オンラインでつなぎながらお話しさせていただいております。 ということで、できるのかな。ちょっと呼んでみましょう。 名前言っていいかな。バレちゃうけど。中西さん。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。私初めてなんですよ、これ。 同じ場所じゃなくて、遠隔でつないでこんにちはしているタイプ。 すごいいいよね。離れたところでもできるっていう。 今今日できてつながったことにちょっと感動しているのと、ちょっとこの事情を話せば、私が学校で収録する時間なくて、また今日も一人収録かーって嘆いてたところ、中西さんがつないでもいいよって。 そんな裏話がありまして、というかまだ自己紹介してないですね。中西さん。 そうですね。 ちょっと自己紹介をお願いします。 ありがとうございます。元原さんと組んでいます。1年を組んでいます。1B中西優太です。よろしくお願いします。 今年初出演というか今年度初出演ですか。 今年度はもう2回目か3回目かな。 そうか。今一緒に1年生を組ませていただいております。いつも大変お世話になっております。 こちらがお世話になってますね。 りんく先生のすごいところいっぱい言いたいんですけど、そういう回ではないということで、これは次回の。 次回まで来るんですか。 次回のお互いをいいとこ褒め合う回っていう。 それでも嬉しいのは私たちだけで、リスナーさん楽しいかね。 知ってもらうっていう意味で、こういうところがあってみたいな。 いいですね。教員同士褒め合う回。 はい。 教員はとりあえず嬉しいですね。 それ嬉しいですが、リスナーさんに受けるかわからないですが。 教員、なかなかフィードバックもらうことはないですもんね。クラスの中にいると。 それはさすがに嬉しい。 というかごめんなさいね。 そうなんです。いつもは一緒にいるので、大体こんなこと話そうみたいな決まって話すんですけど。 今回はコラボ会ということで、びっくりするくらいカフェトークになってますね。 ゆるっと始まって、ゆるっと私たちのトーク聞いてもらってる感じになってますけど。 そうですね。ちょっと朝に聞いてる人はゆったりした時間を楽しんでもらえたらと。 ゆったりとした声で始めさせていただきますね。 はい。 てことで今回お呼びしたのは、ゆるっととはいえどテーマは決まっておりまして。 はい。 みなさん、遠藤さんと西田さんもニトベ祭振り返り会ということでされてましたので。 私たち一年生からも一年生ニトベ祭振り返り会にさせていただきたいと思います。 拍手長めありがとうございます。 じゃあゆるっと始めて、ゆるっとお質問しますね。 はい。 どうでしたか?一年生のニトベ祭は。 そうですね。これはりんさんも思ってることだと思うんですけども。 はい。 あの、一週間前ですかね。まさかの学年閉鎖という。 焦りましたね。 あの時焦りましたね。 無理か。 もう無理だって思いましたよね。綿密な計画をしていいのに。 あ、一週間、二週間、消えたってなって。 これはちょっといけないんじゃないかなと思いつつ。 うんうん。 焦りのニトベ祭っていうのが最初の作ってる時の印象ですね。 うんうん。 なんかあのね、一緒に組んでる幼児さんが、幼児さんもわりとドーンと構えてますけどいつも。 はいはい。 幼児さんも振り返りながら、もともとギリギリだったのに閉鎖して4日間と聞いた時には終わったと思ったって終わったって幼児さんで言ってました。 そうですよね。もうみんな思いましたよね。 はい。という中で迎えた当日でしたが。 はい。 当日終わってからもすぐお互いに振り返りをしたんですよね。 はいはい。 あの時に中西さんが探究について改めて考える、教諭方について改めて考えるようなニトベ祭だったって言ってたのが印象的なんですけど。 うんうんうん。 その話覚えてますか? 覚えてますね。内容はなんとなく終わった瞬間だったんで、多分ちょっとゆったりした中なので変わってくると思うんですけど、なんとなくは覚えてます。 なんかね、私が逆に忘れかけてるんですけど。 1年生は今回割と子供主体で発表したんですよね。子供たちそれぞれが自分たちで描いているものを、ゲームとかブースとかですね。 最初から設計から自分たちのアイディアでどんな風に作るか、どんな風にお客さんにアピールするかも自分たちでだったんですけど。 そこでの教員の入り方、関わり方について改めてニトベ祭中考えさせられたっておっしゃってましたよね。 見てましたね。そこが振り返りの中で一番思ったところで、子供に委ねるっていうところをすごく大事にしつつ、2つの要因がちょっと悩ませた理由があって。 一つは学年閉鎖、残り時間が減ったっていうところで、っていうところと、初めての子供たちがニトベ祭っていうことで。 その2つの要素がすごい迷う要因になったというか、声かけ難しいなって思った理由なんですよね。 具体的にどんな難しさがありました? 1個目は子供たちが初めてのニトベ祭っていうことで。 私たちはニトベ祭ってこういうものだっていう、なんとなくの全体イメージと当日のイメージを持ててるんですけど。 子供たちって目の前のことをとにかくやるみたいな感じで、ニトベ祭の流れだったり当日の雰囲気だったり、僕たちこういうふうに説明するんだっていうのがイメージを持たない状態で進んでたんですよ。 確かに。説明はしてたけど、当日の朝、お店番じゃない子たちが、え、僕たち今から本当に遊びに行っていいんですか?みたいな感じで何回も書く。 本当に他の学年に、え、一人で行っていいんですか?みたいな感じで。 だからもう、一応1年生は5人チームでやってたんですけど、1人ずつまたは2人でその場所を担当するみたいな流れだったんですけど。 やっぱなかなかイメージ持ててない1年生は、5人でやるみたいな役割設定をどうしてもしてしまいがちで。 そうですよね。お店番変わりながらやるスタイルは、2年生か6年生からすると定番のやり方ですねって感じですもんね。 そこが難しいなと思っていて、だからこそ子どもたちを作っていく中で、子どもたちのアイデアを大事にしてあげたいと思いつつ、 ニトベ祭の展示の仕方だったり案内の仕方っていうのをイメージすると、うわ、それは厳しいかもな、みたいな話し合いを起こってる時もあったんですよね。 確かに確かに。キックチームが、キックって担当したチームが、 演奏会僕たちはしたいって言ってる子がいて、安藤さん悩ませてましたけど、演奏会もイメージしてれば1人でお店番してるから演奏会っていうのがなかなか難しいって思いながらも、 そういう案が出てきた時はありましたね。 どうですか今回、ちなみに中西さんが担当したのは、 日本チームっていうとこなんですけどね。 結構教員の手入りました? そうですね。 結果的に教員の手が入ったプラス、 自分が最初に展示を体験させるっていうところを事業の一番最初のところに持って行ったんですよ。 においをこういうふうに体験してみようみたいな、教員からのプレゼンみたいなのがあったんですけど、 それが色濃く影響を与えてしまったなっていう。 しまったのは公開チェックなんですか? 公開チェックだと思いつつ、 初めてだからアイデアを真似るっていうのも一個学びの一つなのかなと思って、 半々な気持ちですね。 なるほどね。 今回各チーム、それぞれの担当の先生がいたじゃないですか。 私、中西さん、安蔵さんに陽次さん、そしてもう一人他の学年の先生からも西田先生が入ってくださることが多かったですけど、 入ってもらって、確かにそういう教員の関わり方の違いっていうのは結構見て私も学びになった気がしてます。 結構違いますよね、それぞれの教員のスタンス的に。 全然違くて、去年西田さんと一緒に組ませていただいたんですけど、 それで言ってもやっぱり西田さんの子供への関わり方とか、 藤原さんと子供たちの関わり方とかも全然違くて、 どれが正解ってわけではないんですけど、それぞれのスタイルがあるなと思いつつ、 これもう一個悩みで、横のチームがバラバラに進んでいくっていう、 それぞれのチームで大学のゼミみたいな感じで、先生プラス子供たちが一緒に作り上げていくみたいな進め方って、 横の状態が見えないというか、他のチームってどうなってんだろうが、 あんまり見えにくいっていうのがあった。 その辺にいくと、今回は割と他のチームがどうしてるのかは、 同じ空間にやってたのもあって、見えてたところが多かった? そうですね。だからそれぞれのチームごとは見えたんですけど、 自分がすごい大事にしたいなと思ったのは、教員間の横の繋がりというか、 今こういう状態ですよとか、こういうのがあってみたいな話し合いって結構すごい大事だなと思って。 何でかっていうと、我々で作った時にこういうこと大事にしたいよねとか、 学びと言いつつ、こういうところは中心にやっていきたいよねみたいなことは、教員の中で話してるので、 それを擦り合わせるというか、作りながら擦り合わせていくっていうのはすごい大事だなと思ってたので、 リンさんとの繋がりっていうところを、もっと積極的に自分で持てばよかったなって思ったっていう感じですからね。 なるほど。最後終わった後にも言ってましたよね、次プロジェクトする時には常にプロジェクトで、 教員も子どもも立ち返れるような、絶対揺るぎのない質問、チェックリストなり、そういうのがあるとお互いにぶれないよねみたいな感じで話してましたよね。 そうなんですよね。 それは本当にそうだなって思った。 お互いに今回、子どもたちも自分たちでできることをしたし、それをサポートする興味もサポートしたけど、 全員が同じ何か一つ立ち返る質問とかポイントがあったかっていうと確かにそこ弱かったかなって。 何となく自分の中では設定してて、今回は語感と体験っていうのを大事にしてたじゃないですか。語感とオノマトペを大事にしてて。 その語感を子どもたちが、語感体験が広がっていくっていうところが語感かなと思っていて。 このミートベーサーを作っていく中で、例えば匂いに関してもいろんな種類を匂いを嗅ぐ体験をするっていうところがすごく大事なのかなと思ってたので。 子どもたちのアイディアを聞いたりとか話をしている中で、自分の指標としてはこれで経験とか体験が多様になっているか広がっているかっていうのを何となくの指標として持っていて。 1個のお菓子だけの匂いでクイズを作ったりとかっていうところだと、もうちょっと増やした方がいいんじゃないみたいなとか。 匂いっていろんな種類があるじゃんみたいな感じで声かけてたりとかはしましたね。 中西さんのいいところは常にどんな活動をしてても目的がぶれないところが強いですよね。中西さんの性格上だけど。 そうですね。 目的なしには始められない性格。 そうなんですよね。 てかね、気がついたんですけど、本当に今ボイシーだってことを一瞬忘れて、本当に今自分たちの似た世界を業務的に対話してる感じになっちゃった。 聞いてもらってるんだよね。 ボイシーいつも録音してるときって時間制限があってこの時間にピョンピョンって入れなきゃいけないんですけど、このコラボ会って本当にゆるって話してるところそのまま収録されてるから。 そうですね。 それに陥りやすいというか、まあいいことなのかもしれないけど。 このゆるとかは夜向けなのかなみたいな。 すみません。朝聞いてる人ここまで聞いて申し訳ないですけど、夜聞いてくださいって感じです。 ゆったりしたときに、そう考えてるんだとか。 そうだね。とはいえさ、ちょっとまとめないといけない気がしてきたからね。 そうですね。 私は初めてこのコラボ会でゆるっと話してみたのはすごい面白い経験だったんだけど。 特に最後の方とかは私たちがリアルにしてる教員の会話をそのまま流させていただいたっていうところへ新たな感じが楽しかったんですけど。 そうですね。 ちょっと最後に次に向けてみたいなところで話を。 中西さんがこの振り返りの中でもう一個言ってたのですごい面白いなと思ったのが、 今回のプロジェクトが良かったのか悪かったのか評価する指標を見つけたって言ってたの覚えてます? 結構あれは私の中で響いてて。 中西さんが子供の振り返り方というか当日の発表してるときに自分がどれだけ発表したいと思ってるかみたいなところでそういうのが見えるっていう風に言ってたのは確かになと思っていて。 今回1年生でも寝そべさわってから振り返りの紙書いてもらったじゃないですか。 その一番最後に次やるとしたらどこ直しますかというかどこ改善しますかみたいなコーナーをつけたじゃないですか。 あそこ見てると結構私たち修正するところいっぱいあるにしろ子供たちは結構コミットしてくれてたんだろうなっていうのを感じるのが多くて。 教員から見ててもこの地がここ足りなかったなと思うところがびっくりするくらい1年生でも的確に捉えられてる。 もう少しこの素材を増やせばよかったとかって結構具体的に書いてるのを見ると初めてで何が起こるのかわからない中でやったんだろうけど でもお客さんが来てくれたおかげでそれしながら自分の足りないとこはここだったのかって自覚する。 すごいいい機会になったんじゃないかなとは個人的に思ってるかな。 すごい読んでみたいねA組のも。 まだ見てないもんね。 子供のワークシート見てみたいなと思って。 数ありますね。 はい。 なので1年A組B組に近々来た方はぜひ壁画をご覧くださいとご覧いただければいいでしょうか。 そうですね見てみてくださいということで。 すごい一緒にまとめてくださってます今。 はいはいもちろんもちろん。 やっぱり子供の書いてる言葉とか子供の様子見るのが一番プロジェクト化どうだったかわかりますね。 私たちがゆるっと話すのもいいけどもぜひ子供のメッセージも見てくださいって。 そうですね。 大人の目線で大人だったらこれぐらいまでできるみたいな指標よりも 子供たちのその状態というか夢中具合というか自分たちで自分語とかできてるかとかそういう具合とかがやっぱプロジェクト化の大事なところなのかなと感じたところです。 ということで最後に素敵なまとめをしていただきましたが。 はい。 渡辺さん本当に今日はいきなりのオファーにもかかわらずコラボに一緒に出ていただいてありがとうございます。 ありがとうございました。 私はね結構これ心地よかったので。 もしかしたらこう終わった時にコラボかよ。 中西さん以外に受けてくれる人いるかなこれ。 いいんじゃないですか。 なんかね。 うん。 作って。 いいよごめんねどうぞ。 なんかこうタイトルの前にカフェトークみたいな文言してくれると夜聞こうとか朝聞こうとかってなるかもしれないですね。 まだねまとまってないぞゆるっとしてる回だぞみたいな。 ゆるトーク回みたいなシリーズ化にしてみると面白いかもしれないっていうボイシーの運営までこうボイシーで話すという。 ぜひ木曜パーソナリティ開いてますんで。 ということで。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 まとまって私ねこれ終わりはコメントを読むんですね。 ということで前回のコメントを読みさせていただきます。 中西さん前学年の紹介ありがとうございました。 6年生の展示も見ましたがとても楽しく面白かったです。 子どもたちの発想の自由さに驚きました。 いつも放送ありがとうございます。 ということで中西さんと私はですね。 6年生を過去教えたことがあるんですね。 はい。 私が1年生の時中西先生が4年生の時ですね。 6年生の展示面白かったですね。 この間紹介したんですけどこんな風に言ってくださったリスナーさんがいてとても嬉しいです。 いつもコメントありがとうございます。 ありがとうございます。 では引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしております。 それではコメントもお願いします。 挟んでくださってありがとうございます。 初めて挟んできた人。 今日も1日子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #カフェトーク #私立小学校 #ゆるっと 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち22:231.中西先生とのゆるっトークコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Nyahoo10月15日ゆるトーク回も素敵でした~✨聞いたタイミングが休みの日のちょっとゆっくりした時間だったので、癒されました🎶 先生方の褒め合い会、是非聞きたいです👍 他学年の父兄でしたが、子供達から「一年生、学年閉鎖だよ❗️」と聞いたとき「今っ⁉️」とこちらも心配になったくらいです💧先生方も子供達も本当にお疲れ様でした。最後の中西先生の必殺「コメントもお願いします…」で思わず吹くほど笑ってしまいました😂1返信 寺島10月14日最後の挨拶は、「おやすみなさーい」が似合う回で、放送を聞き、ゆったりとできました😊1年生はどんなことをするんだろうと思いましたが、それぞれがやると選んだ事(国)だからか、全員がお客さんにしっかりと対応できていて、感動でした🥹学年閉鎖があった中、たくさんの準備を本当にありがとうございました❣️1返信
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#204 新渡戸祭終了!!終わりたてホヤホヤのタイミングで、プロジェクトのアウトプットとは?について語る。 17分・10月5日・ 98再生AI目次新渡戸祭で見る学びのアウトプットの真価子どもが創り出す体験型展示と驚きの伝承進化する教師の関わり方 子どもと共に楽しむ秘訣縦のつながりを育む仕組みとスローガンに込めた願い来場者との共創が生む 子どもの成長と自信
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最後の中西先生の必殺「コメントもお願いします…」で思わず吹くほど笑ってしまいました😂
1年生はどんなことをするんだろうと思いましたが、それぞれがやると選んだ事(国)だからか、全員がお客さんにしっかりと対応できていて、感動でした🥹
学年閉鎖があった中、たくさんの準備を本当にありがとうございました❣️