TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#208 保護者の生き方から学ぶ【夢授業】14:04 10月16日 131再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次廣瀬先生が語る夢授業の舞台裏10歳の子どもに伝える「働く楽しさ」親が語る仕事の真髄:キャリア形成の過程夢ではなく「今を生きる」ことの重要性リトベ先生から学ぶ「場づくり」の精神AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ パーソナリティの本村凛です。 私たちは、ハピネスクリエイター 幸せをつくる人になろうを 教育の最上位目標に掲げて これからの社会で必要となる教育を つくることにチャレンジしている学校です。 ということで、 今日はですね、なんと すごいゲストを連れてきました。 この学校に今働いて わりと長いですよね。 10年目ですね。 なんですが、Voicyは初登場と お伺いしました。 広瀬先生に来てもらいました。 パチパチパチパチパチ。 よろしくお願いします。 ということで、今日は 広瀬先生がメインで企画された 4年生で夢授業という 保護者がたくさん来てくださった 授業をされたということで ぜひそこについてお伺いしたいなと思って 広瀬先生を2年越しで お呼びしておりますので どうぞよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いいたします。 # 夢授業につめられた廣瀬先生の思い まずはですね、広先生のことをよく知ってらっしゃる方もいらっしゃると思いますが、 自己紹介をしていただこうかなと思います。 広先生、自己紹介をお願いします。 はい、今現在4年A組の担任と、あと国語と理科を教えている広生活都市といいます。 教員としてはこちらに新卒で入って10年目で、 現在は教授大学院の方で学びながら担任もやっている感じです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 職員間ではヒロちゃんと言う形で親しまれている、本当に心の優しいヒロ先生ですが、 私、ヒロちゃんの一番、ヒロちゃんってわかるのはやっぱり二度目のノートかなと思っていて。 皆さん、ぜひボイシーだけでなくノートもご覧いただければと思うんですけど、 そこに書かれているヒロちゃんの姿が本当にヒロちゃんなので、 ヒロ先生のことをもっと知りたい方はぜひそこにお願いします。 ありがとうございます。 ヒロ先生のことを喋っていたら、私この10分ずっと使える気がするんですけど、 ちょっとそういう趣旨じゃないので、次に移動させていただきますね。 ヒロ先生のことをもっと知りたい方はノートでということで。 夢授業。私が知っているところでリスナーさんにご紹介させていただきますと、 結構長い、ヒロちゃん去年もやってましたね。 去年やってましたね。 保護者の方をたくさん呼んで、子どもたちがそれぞれ小さなグループに分かれて、 保護者一人の方にお話を聞きに行く。 そのお話は保護者の方が実際に向き合っているお仕事ということで、 1日に3、4個子どもが自分で違う保護者のところに行きながら、 お仕事の話を聞けるという場所だと認識していますが、そんな感じであってますか? そうですね。目的としては、もともと今の中3の子たちが4年生の時に、 オンラインで、ちょうどコロナの時で、将来に夢を持てないというか、 特に4年生、10歳くらいの子たちというのは、今まで1、2、3年生だと、 自分自身のことを一生懸命やればいいし、宿題だとかやればいいだとか、 目の前のことをやっていれば楽しく生きていくんだけども、 4年生となってくると、友達だとか大人だとか、他の職業の人だとか、 いろんな人だとかを意識し始める。 中には塾とか行って、夢に関して考える時期になってくる。 11歳、12歳、5、6年生になってくると、受験を真剣に考える子が増えてくるので、 ちょっとシビアに考えすぎてしまう子が多い。 10歳の時点で、大人になるのは楽しいことである。 そういうことを伝えらるにはどうすればいいかなって考えた時に、 私だとできないなと思った。 でも、誰々君、誰々ちゃん、誰々さんのお父さん、お母さんの話って、 危険だったら結構聞いてくれるんじゃないかなって思います。 それに斜めの関係って僕は思ってるんですけど。 ということで、私たちニトベイの保護者の方っていうのは、 かなりそういうことに関して前の目にやってくる方がすごい多いんですよね。 去年は18人、17人で、今年は20人以上来てくださるってことがあって、 私たちとしてはすごく嬉しくて、その第1回をやったっていう感じです。 この間来てらっしゃった保護者の方が全部で何人? 今回は8人ですね。 あと2回ぐらいするんですかね。 想定は2回で終わろうかなと思ったんですが、 人数がすごくやりたいっていう方がいらっしゃるので、 3回できるんじゃないかなと思ってて、すごくありがたいし嬉しいな。 ここまで子どもたちのために話してくださる保護者がいるっていうのは、 すごい財産だなと思っています。 実はこの間夢授業してるところに私も少しお邪魔させていただいたんですけど、 本当にすごい素敵な取り組みで、 毎年全学年やった方がいいんじゃないの?と思ったけれども、 この4年生の発達段階で受験を前にっていう、 そういう願いが込められて4年生だったんですね。 全然知らなかった、それ。 もともとは九州のあるそういうことをやってる方からの話だったんですけど、 そこもいろいろあって、もともと中学の方だったと思うんですけど、 やっぱり未来に関して、職業とか見るとあんまり面白くないみたいな。 畳から見ると、例えばいろんな職業があるんだけど、 今の子たちと言ったら失礼かもしれないけれども、 やっぱり何かしらキラキラした職業になるべきという。 わかります。 例えばインフルエンサーであるとか、芸能人だとか、 あとはスポーツの選手だとか、アイドルだとか、 そういうふうになるべきだというふうに思いがちなんですけども、 今回も例えば医療事務の方だとか、コンサルタントだとか、 社長さんとかいろいろな方がいるんですけども、 ただ私はその中で感じるのは、その職業だからすごいではなくて、 なんで最終的にはその職業になったのかとか、 そういう部分が大事なんじゃないかなとは思いました。 そういうふうに見れると。 そういうところを子どもたちに伝えられるといいんじゃないかと思いました。 確かに今話を聞いていて、 ただの社長さんの話を聞いてみようとかって言うと、 何してるのかなだけにフォーカスしがちだけど、 誰かのお父さんお母さんの話ってなると、 その人のことも少し知ろうで、 知っていると、こういうスタートでこうやって夢広げていったんだみたいな、 そういう過程を学べるという良さはありそうですね。 年頃になってくると、 自分のお父さんお母さんの話をあんまり聞かなくなるというのは、 ちょっと距離が近すぎるから、 かえって避けちゃうみたいなことがあるらしいんですよね。 なので昨年度の方の中には、 自分の仕事を自分の娘にこんなに真剣に語ることはなかった。 あとは自分の人生を人に発表する機会なんてなかった。 だからかえって自分自身の学びになりましたという人もいたんです。 最初は保護者からも良かったと。 やるべきです、これ続けてくださいと昨年度言われたので、 私もやっぱりちょっと自信がなかったんですけど、 みんな嫌々来てるんじゃないかみたいな、 広瀬が言ったから来てやられましたみたいな、 そういう部分があったのかなってすごい心配だったんだけども、 来てくださった保護者の方は本当に楽しかったです。 子供たちのためだけじゃなくて、 自分のためにもなりましたという言葉が聞いていると、 やって良かったなと思っていました。 今年はプラスアルファで給食も一緒に食べてもらうということで、 これはちょっと私も語ってもらうだけだともいいんだけども、 最後は身近に感じてほしいということで、 2度目の美味しい給食を一緒に食べるということにしました。 私も見に行ったときに、 コンサルタントの方と宝石賞の方がいらっしゃいましたよね。 話されているのを聞いて、 これ自分の親でここで話していたらすごい嬉しいだろうなと思って、 自分の友達の前で、やっぱりかっこいいじゃないですか。 働く大人って本当にかっこいいなと思って。 本当はホールでやっていたいろんな人の話も全部聞きたかったんですけど、 私も授業に戻らなきゃと思って苦し紛れに戻ってきましたが、 本当に素敵な時間で。 子どもたちの様子というか、子どもたちのその後の感想で、 やっぱりやって良かったなとかエピソードはあります? いっぱい実は、手元にワークシートがあって、 それを全部読んでもいいかなと思うんですけど、 多分早々に時間がなくなっちゃうんですが、 子どもたちの話の中で出てきたのは、 面白かったのは、今回私は働くことって何だろう? みたいなことを言ったんですよね。 それを元に考えてみてって言ったんですが、 やっぱり今回の保護者の方たちは、 私よりも良いものを持っているというよりか、 私以上にこの夢授業の意図を分かってくださっている感じがして、 単なる職業紹介じゃなくて、将来に希望を持てるような、 日々と働くってことが大事だよってことを言ってて、 夢を決めるとかそっちの方向に行きがちなんですが、 かえって夢を決めるとかじゃなくて、今を生きるとか、 本当にやりたいことを本当に徹底的にやるとか、 本当にそういう部分を大切にする。 何か決めるんじゃなくて、どんどん挑戦するっていうのが、 すごく大事なんですよっていうことを言っている人がほとんどで、 こちらの教員としては、答えを出さないといけないみたいな感じだけど、 むしろそういうことじゃないよねって気づかされた感じがありました。 ただの職業紹介じゃなくて、本当に夢授業だったわけですね。 ちょっと時間があれなので、次に行きます。 初めてなんですみません。 いやいや、本当に素敵な話をありがとうございます。 # コメント返し、クロージング 広瀬先生、今日は本当に素敵な話ありがとうございました。 4年生だからいい発達段階で聞いたんですけど、 1年生でもやりたいなと思っちゃったし、 教員もいいですよね、あれ聞いてて、 この方に授業のコラボお願いしたいな、みたいな。 そういうのもあって、教員向けに夢授業やってほしいと思っちゃった。 そんなことは置いといて。 実はですね、今日配信日が10月16日金曜日ということで、 リトベ先生のご命日であり、私たちの創立記念とさせていただいている日でございます。 ということで、最後のエンディングの質問で、 リトベ先生の言葉とかエピソードで好きなものはありますか? ことってはないんですけど、私はすごくリトベ先生のやってきたことで、 すごい好きなのが映画学校。 本当に人のために考えたこととして、 夜間に普段働いている人が遠方より友がるも含めたんですけど、 勉強しに一緒にやる場を作るっていうのがすごい素敵だなと思って、 やっぱり教えるじゃなくて、そういうふうなコミュニティとか場を考えて作るっていうことが、 すごく当時としても先進的だったと思うし、 そういう人でありたいなっていうのは感じます。 ちょっと今日の話と似てるところが、 子どもたちのためにこのシステムというか場所を作っている広瀬さんと、 誰かのためにっていう言動が今日もすごい素敵な話だなと思っていました。 ということで、 広瀬先生上手ですよね。 ご回答すごい素敵だなと思って、これに懲りずにまたボイスに出演してください。 ということで、最後にコメント返しをさせていただきます。 寺嶋さん、最後の挨拶はおやすみなさいが似合う回で放送を聞きゆったりとできました。 1年生はどんなことをするんだろうと思いましたが、 それぞれがやると選んだこと、各国だからか、 全員がお客さんにしっかりと対応できていて感動でした。 学年閉舎があった中、たくさんの準備を本当にありがとうございました。 嬉しいお言葉をこうやってかけてくれるんです。 本当にいつもありがとうございます。 そうなんですね。コメント返しみたいなことするんですね。 結構励みにして。 これはすごく嬉しいですね。 そうなんですよね。 私もいつも励まされながら、吉子のシュウモトロってありがとうございます。 今日はおやすみなさいじゃなくて、ちゃんとおはようの回でできたかな。 ニトベース先生の創立記念日におやすみながら皆さん聞いていただけているかなと思います。 ということで、引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしております。 それでは、今日も1日子供に関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように いってらっしゃい もっと見る #夢 #キャリア教育 #私立小学校 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち00:591.オープニング09:582.夢授業につめられた廣瀬先生の思い03:083.コメント返し、クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島10月21日様々な大人とお話できる機会があること、素敵ですね!学校の理念に賛同されている父母の皆様だからこそ、参加者も多かったのかなと想像します。また、確かに受験が見えてくると夢より現実感が強くなり、4年生での開催はなるほどなと思いました。私も聞いてみたいです笑いつも放送をありがとうございます😊1返信
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学校の理念に賛同されている父母の皆様だからこそ、参加者も多かったのかなと想像します。
また、確かに受験が見えてくると
夢より現実感が強くなり、4年生での開催はなるほどなと思いました。
私も聞いてみたいです笑
いつも放送をありがとうございます😊