TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#210 にとプロ、はじめました。12:38 10月21日 84再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「マイ探求」に込める教育的願い子どもの「問い」が拓く探究の世界もし二戸部先生がいなかったら?銅像への問いかけが育む探究心未知の「ブレイクスルー」への期待AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 二度目文化小学校の幸せをつくるラジオ、水曜パーソナリティの西田雅史です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろう教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 最近、朝、晩、日中の寒暖差がとても激しいですが、皆さん風邪などひいていないでしょうか。 僕は通勤が自転車でして片道約9キロぐらい、月曜から金曜まで漕いでいるわけなんですけど、 やっぱり夜が寒いですね。 日中半袖で授業もしているので、そのまま帰るんですけど、若干凍えながら帰っている、 今日この頃ではありますが、皆さんもどうぞご自愛いただけたらと思います。 今日はですね、月曜日の放送で、遠藤さんの会に僕も出ていたんですけども、 99周年周回を終えて、いよいよニトプロ、ニト部のことを探求していくプロジェクトが各学年で始まってきたので、 そのあたりのことをお話しながら、このニトプロで僕らが改めて大事にしていきたいこと、 大切にしたいこと、子どもに願っていることなどを本編でお話ししていこうと思います。 # ワクワクするなぁ 僕が担当する5年生は、昨日火曜日の1時間目にニトプロをスタートさせました。 あのー、とってもですね、キックオフの日っていうのは、 僕個人はですね、結構緊張するというか、子供たちがどんな反応するんだろうなと思いながら、 資料も作っているし、前に立って話もするので、若干のドキドキ感があります。 毎回そうなんですけど、今回ですね、これまでのプロジェクトと同じようにキックオフをしたんですけど、 子供たちの集中力というか、シーンと聞いているんだけど、 どこかグッと集中しているというか、前の目になっているというか、 それでいて冷めた感じは全くなくて、ともすれば早く探求させてくれぐらいの静かなる熱みたいなのを感じた時間でもありました。 僕はやっぱりですね、これは同僚の人ともよく話すんですけど、 やっぱりこの、いわゆる個人探求、次の次期学習指導要領ではマイ探求という言葉が使われていますが、 それにおいて一番大事にしてほしいこと、子供たちに伝えたいなと思うのは、 例えば何か気になるんだよなというセンサーとか、もっと知りたいんだよな、もっと調べてみたいんだよなという内なる欲求というんですか、 これなんでなんだろう、どうしてなんだろうという素直な疑問とか問い?みたいなところをとっても大事にしてほしいなと思っています。 チームを最初から組んで行っていく、それからどちらかというと僕ら教師側からテーマを子供たちに手渡していくテーマ探求とは違って、 子供たちが自らテーマを立てたり、問いを持ったりして調べていく、このマイ探求。 今回僕らは二等プロと呼んでいますが、それにおいては今言ったようなことを大事にしていこうと思っているわけなんですね。 その中で今回は僕の方からそんな話をしながら、12月までのロードマップを子供たちにカレンダーを見せながら説明したり、 ざっくりの流れ、気になることを見つけて、そこから自分なりに調べてみて伝える、そんなことを子供たちに手渡す時間でした。 その後、今一緒に組んでいるこの水曜会にも、前々回ですかね、登場してもらった千尋さんからワークシートの説明をしてもらって、いざスタートという感じでした。 子供たちは本を取る子もいれば、インターネットに即アクセスして情報を取る子もいたんですけど、 ちょっとワークシートを覗いてみるとですね、これがまたバラエティに富んでて面白かったんですね。 例えば、こんな問いを持っている子もいましたね。 もし二戸部先生がいなかったら、世界はどうなっていた?を問いにしています。 その後に予想を書いているんですよね。 なんとかかも、日本は西洋の文化を取り入れていなかったかも、このかもって前後ミーティングにも繋がってくるかもなんですけど、 そんな予想を立てながら、この子は漫画を書くのがとっても好きであり、イラストを書くのも得意としているので、 その下にシミュレーションをしてみようということで、予想したものを実際に漫画風に書き表していましたね。 これは面白かったですね。 こういうことが自分起点でできるのも、個人探求の良さだなというふうに感じています。 またですね、こういう問いを持った子もいました。 稲造先生はなぜ自分の命を懸けることができたんだろう?という問いですね。 この子はワークシートにこの問いのみを今日は書いていました。 しょうみ、子供たちに今日手渡した時間というのは25分から30分くらいあったんですけど、 おそらくどんな問いからスタートしようかなということを考えていたものと思われます。 いろんな情報にアクセスした結果、それから前回ですね、 付箋に99周年週間を終えてこんなことを感じたよとか、こんな?を持ったよということを付箋に書いていたので、 それを見直しながら結局この問いにしたと思うんですけど、 僕はこの子の探求がこれから楽しみでしょうがないですね。 きっと調べて出てくることもあれば、そこからなんでそこまで命を懸けられたんだろうというのを自分なりに推測したりとか、 もしくはあり得るかなと思うのは自分だったらここまでできたかなという、 自分ごとにして考えていくなんていうのも姿として立ち上がってくるんじゃないかなというふうに思っています。 楽しみでしょうがないですね。 5年生はそんな感じでスタートしたんですけど、2年生も同じようにスタートしたという情報がちょっと飛び込んできたので、 その辺もお話できたらなと思うんですけど、2年生は面白かったですね。 二戸部文化小学校の中に二戸部稲造先生の銅像が建っているんですよね。 正門から入ってまっすぐ進んだところに建っているんですけど、 二戸部稲造先生に会いに行こうということで、銅像の前に子どもたちと先生と一緒に行って、 心を落ち着けて銅像の前で沈黙をして、 二戸部稲造先生はあなたに何を語りかけていましたか?とか、 あなたは二戸部稲造先生にどんな話をしましたか?って子どもたちに問いかけたそうなんですね。 めちゃくちゃ面白くないですか。 好きだなと思ったのが、二戸部先生に会いに行くのにだらしない格好はできないと。 女の子たちがめちゃくちゃ張り切ってきちんと服装を整えたりとか、 髪を結び直したりとかしたそうなんですよね。 とってもそういう姿が愛おしいなと思うと同時に、 その子たちなりに稲造先生への尊敬の念とか、心を通わせる時間だったんじゃないかなと思うんですよね。 学年によってキックオフの仕方って全然違うし、僕はそれでいいと思っているんです。 先生たちの色、目の前の子どもたちの様子によってそれを変えて全然よくて、 それが僕ら二戸部文化小学校の良さでもありますし、 今日のキックオフを受けて、ここからどんなプロセスで二戸部稲造先生に迫っていくのか、 そしてこの99年という長い年月にアプローチしていくのか、 僕らも一緒にやっていきたいなと思うし、 子どもたちの知っていく様子、何か気になるなというのを大事にしていく姿を、 僕らも楽しんでいきたいなと思っています。 # クロージング 聞いてくださりありがとうございました。 話しながら自分のテンションがだんだん上がってきたのを感じていたんですけど、 二戸部文化小学校として、ここまでテーマ探求というものを文化にしてきて、 確実にそれが文化として根付いているなということを感じているんですね。 そこに今回、マイ探求という言葉で、個人を起点にした探求プロジェクトを学校単位で進めていくというところで、 僕たちとしても大きなチャレンジではあるんですけど、 今日の子どもたちの様子を見ながら、ワクワクしかないんです。 どんな姿がこれから見られるんだろうとか、 おそらくですね、ここからブレイクスルーする子、そんなことまでできちゃうの?みたいな、 そんな様子もきっと見られるんじゃないかなと思っているので、 子どもたちの様子をチームで見取りながら、 そういったブレイクスルーする瞬間というのも一緒に楽しめたらな、見取れたらなというふうに思っています。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしております。 それでは今日も一日、子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #先生 #探究心 #私立小学校 #マイ探究 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:461.オープニング09:202.ワクワクするなぁ01:333.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島10月21日にとプロのお話をありがとうございます。学年ごとにアプローチが違うんですね!5年生の、もし〇〇だったら?の話に、回答の無い問いを考えられる力に驚きましたし、2年生の銅像でのお話にほっこりしました😊これからどのように進んでいくのか楽しみです❣️いつも放送をありがとうございます😊返信
#211アフタースクールの魅力深掘り 15分・一昨日・ 42再生AI目次プロによる指導!多彩な20種のプログラムオリンピック選手を指導するコーチ陣1年生も自律!放課後の時間管理術高学年向けプロジェクトで探究力育成学校と連携!苦手克服の個別指導
#210 にとプロ、はじめました。 13分・10月21日・ 84再生AI目次「マイ探求」に込める教育的願い子どもの「問い」が拓く探究の世界もし二戸部先生がいなかったら?銅像への問いかけが育む探究心未知の「ブレイクスルー」への期待
#209 新渡戸の99周年、創立記念集会てこんなことしました! 15分・10月19日・ 122再生AI目次99周年記念集会、特別な仕掛け100周年を見据えた企画戦略驚きの99回拍手と探究の仕掛け生徒が「ハイパーマン」と称した真意100周年へ続くNitobe Project始動
#208 保護者の生き方から学ぶ【夢授業】 15分・10月16日・ 131再生AI目次廣瀬先生が語る夢授業の舞台裏10歳の子どもに伝える「働く楽しさ」親が語る仕事の真髄:キャリア形成の過程夢ではなく「今を生きる」ことの重要性リトベ先生から学ぶ「場づくり」の精神
#207 ちょっと恥ずかしい10年前の西田の話〜Voicy10周年おめでとうございます🎊〜 14分・10月14日・ 109再生AI目次子育てと朝活、10年前の奮闘記教員人生初の異動、未知なる現場の洗礼個人プレーからチームへ、恩師の言葉国語から総合へ、校長が告げた真意応援の力、リスナーから届く温かい声
#206 【ゆるっとかふぇとーく】新渡戸祭のふりかえり 23分・10月9日・ 46再生AI目次ニトベ祭直前、学年閉鎖の衝撃初のニトベ祭、1年生のリアルな声教員の「関わり方」が生んだ葛藤プロジェクト評価、子どもたちの視点次なる挑戦へ、ぶれない指標とは
#205 「サイテー!」と言われた最高の瞬間〜新渡戸祭の裏話〜 12分・10月7日・ 91再生AI目次5年生新渡戸祭新たな挑戦の舞台裏教員人生を揺るがすパパの葛藤と選択「サイテー!」子どもたちの意外な本音強烈な叱咤激励がもたらした気づき最高の瞬間を生んだ感謝の連鎖とは
#204 新渡戸祭終了!!終わりたてホヤホヤのタイミングで、プロジェクトのアウトプットとは?について語る。 17分・10月5日・ 98再生AI目次新渡戸祭で見る学びのアウトプットの真価子どもが創り出す体験型展示と驚きの伝承進化する教師の関わり方 子どもと共に楽しむ秘訣縦のつながりを育む仕組みとスローガンに込めた願い来場者との共創が生む 子どもの成長と自信
#203 新渡戸祭特集最終回【6年生】 21分・10月2日・ 98再生AI目次6年生大津スタディツアー学びの結実きりきりこく・モミジ・吉祥寺体験の魅力子供たちが語る“楽しい”が深まる学びベテラン6年生が見せる本番のサプライズ新渡戸祭を彩る多彩な展示と催し
#202 新渡戸祭特集第2弾⭐️今日は4年生と5年生をご紹介! 15分・9月30日・ 95再生AI目次4年生の異文化学習「当たり前」の問い「語りたくなる1枚」に宿る子どもの視点表現の喜び!ライブラジオと写真の物語二戸部祭が引き出す子どもの熱量とは祭りの先に広がる学びの展望とは
学年ごとにアプローチが違うんですね!
5年生の、もし〇〇だったら?の話に、回答の無い問いを考えられる力に驚きましたし、
2年生の銅像でのお話にほっこりしました😊
これからどのように進んでいくのか楽しみです❣️
いつも放送をありがとうございます😊