⚠️当チャンネルは、医療監修は入っておりません。
登坂、番組ゲストの経験、見聞きしたことをお伝えしております。
元NHKアナウンサー・登坂淳一です。
私自身の不妊治療の経験から、今、悩んでる人とともに語り合いたい… そんな気持ちで始めました。
不妊治療に悩んでいる皆さん、一人で悩まないで、みんなて集まりましょう。
保険適用、病院選び、夫婦間の温度差、高額な費用、仕事との両立、男性不妊、二人目妊活、年齢の壁、着床障害、卵子凍結…そして、いつまで続けるか?という問題。
同じ不妊治療でも、抱える悩みはみなさん違います。
語り合いましょう。
少しでもみなさんが元気に前向きになる一助になれば嬉しいです。
プロフィール
【わが家の不妊治療歴】
2019年3月
結婚/🧑🦳47歳、👩38歳
自己流のタイミング法で妊娠を目指す。
7月
🧑🦳48歳 👩39歳
👩婦人科検診も兼ねて神谷レディースクリニックを受診。
超音波、血液検査など16項目。
→チョコレート嚢胞が見つかる。
8月
🧑🦳初来院し、精液検査と感染症検査を受診。
夫婦で「ART教室」に参加する。
“不妊治療は夫婦で一緒にするもの”
👧チョコレート嚢胞の治療「経膣的子宮内膜症のう腫縮小術」を行う。
9月
[採卵1回目]
→採卵数9個(胚盤胞は4個)
11月
[移植1回目]
→HCG:51.2(4w1d)
着床の位置が良くなく、子宮外妊娠の可能性も。
その後もHCGは伸びなかった。
“7週の壁”を越えられず、流産を決断。
12月
[流産手術]
→「病理検査」を行うことに。
「流産の原因は一般的に受精卵の偶発的な染色体異常だが、今回はそうではなかった」とのことで、👧🧑🦳染色体検査。
→夫婦ともに異常なし。
2020年1月
👩👨クロスマッチ検査。
👩Th1/Th2の免疫バランス検査受診
→妻は不育症の可能性があるとわかった。
Th1の値がTh2より高いという結果。
移植の際に、ピシバニールによる免疫刺激療法を行うことに。
2月
[移植2回目]※この時は2個移植
→HCG:181.5(4w1d)
7w0dで、HCGは6033.5。
しかし胎嚢が空ですと言われ、
またも“7週の壁”を越えることはできず流産を決断。
3月
[流産手術]
再び「病理検査」を行った。
今回は染色体異常が認められたため、
改めて、👩🧑🦳染色体検査
4月
またしても夫婦ともに異常なし。
染色体検査の結果から、今回の性染色体はXYの正常男児核型だった。
しかし、2回目の流産の原因はわからなかった。
EMMAとALICEの研究参加に同意。
5月
[移植3回目]
→着床せず
6月
[採卵2回目]
→採卵数9個(胚盤胞は7個)
PGT-A、共同研究へ参加に同意
8月
[移植4回目]
→HCG:65.1(3w6d)
9月
5w2dでHCGは4199.2。
6w2dでHCGが194d65.1。心拍も確認できて待望の妊娠。
8w1dで、不妊治療を“卒業”
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