#9「妻と話してみた① 30代後半の結婚!速攻!不妊専門クリニック」
09:52
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⚠️当チャンネルは、医療監修は入っておりません。
登坂、番組ゲストの経験、見聞きしたことをお伝えしております。
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今回は、妻と不妊治療のことを話してみました。
【わが家の不妊治療歴】
2019年3月
結婚/夫47歳、妻38歳
自己流のタイミング法で妊娠を目指す
2019年7月
夫:48歳 妻:39歳
👩婦人科検診も兼ねて神谷レディースクリニックを受診。
その際、医師に妊娠を希望している旨を相談。
👩初診時検査(内診、超音波、血液検査など16項目)
この検査でチョコレート嚢胞が見つかる。
2019年8月
🧑🦳初来院し、精液検査と感染症検査を受診
👩🧑🦳「ART教室」に参加し、看護師から不妊治療について講義を受ける“不妊治療は夫婦で一緒にするもの”。
👧チョコレート嚢胞の治療を受ける
→「経膣的子宮内膜症のう腫縮小術」
超音波で嚢胞を穿刺してアルコールで固定した。
2019年9月
採卵①
→採卵数9個(胚盤胞:4個)
2019年11月
移植①
→4w1d HCG:51.2
ドクターの説明では着床の位置が良くなく子宮外妊娠の可能性もあるかもしれない。
6w2dの検査でもHCGの値は伸びなかった。「ここから急激にHCGの値が伸びて妊娠成立したら学会で論文を発表するレベル」とドクターは話していたが、
“7週の壁”を越えられず、流産を決断。
2019年12月
流産手術
→ドクターの提案で「病理検査」を行うことに。
ドクターからは「流産の原因は一般的に受精卵の偶発的な染色体異常だが、今回はそうではなかった」と説明され、夫婦で染色体検査を受診。
染色体検査では夫婦ともに異常はなかった。
2020年1月
ドクターからの提案で、流産の原因をさらに探るために
👩🧑🦳クロスマッチ検査(リンパ球クロスマッチ)を受診
👩Th1/Th2の免疫バランス検査受診
→こうした検査の結果、妻は不育症の可能性(この段階では流産が1回だったため)があるとわかった。その要因は「免疫学的妊娠維持機序の異常」の可能性があるかもしれない。
妻はTh1の値がTh2より高く、攻撃に働く機能が主で、妊娠しても妊娠している部分が、女性の体から攻撃を受けることがあるということだった。
2020年2月
移植②(2個移植した)
→4w1d HCG:181.5
1回目流産の原因として「免疫学的妊娠維持機序の異常」の可能性があったので、ピシバニールによる免疫刺激療法を行い、いわゆる巻き込み現象で妊娠の維持機序を是正してみる
ことに。
ピシバニール注射。
6w1dでHCG値は3816.0に伸びていたが、胎嚢が空かもしれないとドクターから言われた。
ピシバニール注射。
7w0dで、HCGは6033.5しかし「胎嚢が空、emptyです」と言われ、
またも“7週の壁”を越えることはできず流産を決断。
2020年3月
流産手術
→ドクターの提案もあり再び「病理検査」を行った。
今回は染色体異常が認められたため、夫婦ともに改めて染色体検査を受けることになった。
2020年4月
👩染色体検査受診 →異常は認められず
🧑🦳染色体検査受診 →異常は認められず
染色体検査の結果から、今回の性染色体はXYの正常男児核型だった。
しかし、2回目の流産のはっきりとした原因は
わからなかった。
子宮内マイクロバイオーム検査(EMMA)と
感染性慢性子宮内膜炎検査(ALICE)の研究参加に同意
2020年5月
移植3③
→妊娠判定で着床は認められず
2020年6月
採卵②
→採卵数9個(胚盤胞:7個)
着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)共同研究へ参加に同意
2020年8月
移植④
→3w6d GCD:65.1
ピシバニール注射。
2020年9月
5w2dでHCGの値は4199.2。
しかし2回の流産経験から心拍が聞こえるまでは喜べないと平常心だった。
6w2dの検査でHCGが19465.1。
心拍も確認できて待望の妊娠。
8w1dで、不妊治療を“卒業”
✏️こちらをまとめたものをnoteでも発信してます。
登坂、番組ゲストの経験、見聞きしたことをお伝えしております。
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今回は、妻と不妊治療のことを話してみました。
【わが家の不妊治療歴】
2019年3月
結婚/夫47歳、妻38歳
自己流のタイミング法で妊娠を目指す
2019年7月
夫:48歳 妻:39歳
👩婦人科検診も兼ねて神谷レディースクリニックを受診。
その際、医師に妊娠を希望している旨を相談。
👩初診時検査(内診、超音波、血液検査など16項目)
この検査でチョコレート嚢胞が見つかる。
2019年8月
🧑🦳初来院し、精液検査と感染症検査を受診
👩🧑🦳「ART教室」に参加し、看護師から不妊治療について講義を受ける“不妊治療は夫婦で一緒にするもの”。
👧チョコレート嚢胞の治療を受ける
→「経膣的子宮内膜症のう腫縮小術」
超音波で嚢胞を穿刺してアルコールで固定した。
2019年9月
採卵①
→採卵数9個(胚盤胞:4個)
2019年11月
移植①
→4w1d HCG:51.2
ドクターの説明では着床の位置が良くなく子宮外妊娠の可能性もあるかもしれない。
6w2dの検査でもHCGの値は伸びなかった。「ここから急激にHCGの値が伸びて妊娠成立したら学会で論文を発表するレベル」とドクターは話していたが、
“7週の壁”を越えられず、流産を決断。
2019年12月
流産手術
→ドクターの提案で「病理検査」を行うことに。
ドクターからは「流産の原因は一般的に受精卵の偶発的な染色体異常だが、今回はそうではなかった」と説明され、夫婦で染色体検査を受診。
染色体検査では夫婦ともに異常はなかった。
2020年1月
ドクターからの提案で、流産の原因をさらに探るために
👩🧑🦳クロスマッチ検査(リンパ球クロスマッチ)を受診
👩Th1/Th2の免疫バランス検査受診
→こうした検査の結果、妻は不育症の可能性(この段階では流産が1回だったため)があるとわかった。その要因は「免疫学的妊娠維持機序の異常」の可能性があるかもしれない。
妻はTh1の値がTh2より高く、攻撃に働く機能が主で、妊娠しても妊娠している部分が、女性の体から攻撃を受けることがあるということだった。
2020年2月
移植②(2個移植した)
→4w1d HCG:181.5
1回目流産の原因として「免疫学的妊娠維持機序の異常」の可能性があったので、ピシバニールによる免疫刺激療法を行い、いわゆる巻き込み現象で妊娠の維持機序を是正してみる
ことに。
ピシバニール注射。
6w1dでHCG値は3816.0に伸びていたが、胎嚢が空かもしれないとドクターから言われた。
ピシバニール注射。
7w0dで、HCGは6033.5しかし「胎嚢が空、emptyです」と言われ、
またも“7週の壁”を越えることはできず流産を決断。
2020年3月
流産手術
→ドクターの提案もあり再び「病理検査」を行った。
今回は染色体異常が認められたため、夫婦ともに改めて染色体検査を受けることになった。
2020年4月
👩染色体検査受診 →異常は認められず
🧑🦳染色体検査受診 →異常は認められず
染色体検査の結果から、今回の性染色体はXYの正常男児核型だった。
しかし、2回目の流産のはっきりとした原因は
わからなかった。
子宮内マイクロバイオーム検査(EMMA)と
感染性慢性子宮内膜炎検査(ALICE)の研究参加に同意
2020年5月
移植3③
→妊娠判定で着床は認められず
2020年6月
採卵②
→採卵数9個(胚盤胞:7個)
着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)共同研究へ参加に同意
2020年8月
移植④
→3w6d GCD:65.1
ピシバニール注射。
2020年9月
5w2dでHCGの値は4199.2。
しかし2回の流産経験から心拍が聞こえるまでは喜べないと平常心だった。
6w2dの検査でHCGが19465.1。
心拍も確認できて待望の妊娠。
8w1dで、不妊治療を“卒業”
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一緒に話そ、不妊治療
元NHKアナウンサー・登坂淳一
- 09:521.
#9「妻と話してみました①」
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