武豊騎手が5000勝にあと4勝。矢野貴之騎手が3200勝達成。競馬界をけん引するレジェンドジョッキーはいつまでも貪欲に、謙虚に取り組んでおられます。
AI目次
日々の多忙さと体調管理の工夫
7月の重要行事と祭事の舞台裏
武豊と矢野貴之、偉業達成と葛藤
トップジョッキーが語る向上心の真髄
見えないゴールへ続く継続的挑戦
熊野神社競馬研究会「千島の視点」
千島俊司
  1. 00:25
    1.

    武豊5000勝にあと4勝

  2. 10:00
    2.

    矢野貴之3200勝してももがいている

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
kagami-T
7月3日
千島宮司さん、疲れからか、競馬研究会に熊野神社のVoicy放送をなさってるのでは!?

本日もボチボチ行きましょう。

ありがとうございます。



返信

熊野神社競馬研究会「千島の視点」

千島俊司

現在、熊野神社の宮司を務めさせていただいていますが、実は生まれも育ちも、競馬場。神社と真逆の生活を送っていました。
周りには馬が、調教師が、騎手が、厩務員が、馬主が、生産者が常にいて、競馬で飯を食うプロたちの話を間近に聴いて育ちました。

亡き父の跡を継ごうと騎手を志すも、断念。馬術の世界に目覚めました。
JRA(日本中央競馬会)に入会し、乗馬に明け暮れ、小倉競馬場勤務時に浜中俊に出会いました。以降、夢を浜中に託し、夢の実現に向けて心血を注ぐ。競馬学校勤務時、浜中の卒業を見届け、JRAを退職しました。

JRAと地方競馬を、競馬の外からお客さんとして一票を投じ応援しています。
馬券は獲った、獲られたの一喜一憂するものですが、そこだけでなく、もっと競馬を広く深く見ていただきたいと思います。

生産者がある一頭の馬を生産して、馬主がその馬を購入して、育成牧場で競走馬になるための訓練を施し、厩舎で調教師、調教助手、厩務員に育てられ、競馬場で騎手を乗せてレースに挑む。
そのレースをファンが馬券を買って応援する。
たくさんの人たちの夢を乗せて競走馬は走っています。

馬券を楽しんでいる方も、これから競馬をやってみようと思っている方にも楽しんで聴いていただけましたらありがたいです。
幼少から私が見聞きしたこと、私がいま活躍している競馬関係者に語ってきたこと、本当のことをお話しさせていただきます。

新着の放送