いま一番行きたいところは、浅草場外です。その日暮らしの馬券親父たちが集う浅草場外大好きなところです。
AI目次
祭りとの両立?馬券を忘れる日々
スマホ馬券の寂しさ、場外への想い
浅草場外に広がる人間ドラマとは
勝負師たちが集う聖地の魅力に迫る
祭りの合間に見据える勝負レース
熊野神社競馬研究会「千島の視点」
千島俊司
  1. 00:22
    1.

    場外馬券場が大好きです

  2. 10:00
    2.

    御霊入れで馬券どころじゃないか

コメント

avator
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kagami-T
9月12日
お疲れさまでした。
私も、今、ご奉仕が終わり、競馬投票しませんでした。
不眠症の私が、これから寝てたら有り難く思います。

馬券の話で無く、競馬好きな話を楽しんで聞かせて頂きました。

遅くに吸いませんでした。

ありがとうございます。
返信

熊野神社競馬研究会「千島の視点」

千島俊司

現在、熊野神社の宮司を務めさせていただいていますが、実は生まれも育ちも、競馬場。神社と真逆の生活を送っていました。
周りには馬が、調教師が、騎手が、厩務員が、馬主が、生産者が常にいて、競馬で飯を食うプロたちの話を間近に聴いて育ちました。

亡き父の跡を継ごうと騎手を志すも、断念。馬術の世界に目覚めました。
JRA(日本中央競馬会)に入会し、乗馬に明け暮れ、小倉競馬場勤務時に浜中俊に出会いました。以降、夢を浜中に託し、夢の実現に向けて心血を注ぐ。競馬学校勤務時、浜中の卒業を見届け、JRAを退職しました。

JRAと地方競馬を、競馬の外からお客さんとして一票を投じ応援しています。
馬券は獲った、獲られたの一喜一憂するものですが、そこだけでなく、もっと競馬を広く深く見ていただきたいと思います。

生産者がある一頭の馬を生産して、馬主がその馬を購入して、育成牧場で競走馬になるための訓練を施し、厩舎で調教師、調教助手、厩務員に育てられ、競馬場で騎手を乗せてレースに挑む。
そのレースをファンが馬券を買って応援する。
たくさんの人たちの夢を乗せて競走馬は走っています。

馬券を楽しんでいる方も、これから競馬をやってみようと思っている方にも楽しんで聴いていただけましたらありがたいです。
幼少から私が見聞きしたこと、私がいま活躍している競馬関係者に語ってきたこと、本当のことをお話しさせていただきます。

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