#222 【キャリア×経営学】働き方を「アンゾフの成長マトリクス」で考えてみる
25:50
197再生
■アンゾフの成長マトリクスとは
経営を取り巻く環境が大きく変わるなかで、成長を続けるためにはどのような成長戦略をとれば良いのか。そのヒントとなる考え方、フレームワークの一つが「アンゾフの成長マトリクス」です。
提唱者のイゴール・アンゾフ(1918-2002)は、「戦略的経営の父」とも呼ばれるロシア系アメリカ人の経営学者で、「アンゾフの成長マトリクス」は彼の業績のなかで最も有名なものです。
アンゾフは、成長戦略を「製品」と「市場」の2軸におき、それをさらに「既存」と「新規」に分けました。
出所:経済産業省 中小企業省サイトより
https://mirasapo-plus.go.jp/hint/15043/
この放送では、ビジネスのフレームワークをキャリアに置き換えるにあたり、以下のように捉え直して定義しています。
「製品」自分が発揮したい能力やスキル、業務内容
・「既存」すでに身に付けたもの、得意である、実績があるもの
・「新規」これから身に付けたいもの、チャレンジしたいもの
「市場」働く場所(業種・業界・部門・職種など)
・「既存」現状の職場、類似した業界・部門・業務内容など
・「新規」新しい職場、未経験の分野・業務内容など
経営を取り巻く環境が大きく変わるなかで、成長を続けるためにはどのような成長戦略をとれば良いのか。そのヒントとなる考え方、フレームワークの一つが「アンゾフの成長マトリクス」です。
提唱者のイゴール・アンゾフ(1918-2002)は、「戦略的経営の父」とも呼ばれるロシア系アメリカ人の経営学者で、「アンゾフの成長マトリクス」は彼の業績のなかで最も有名なものです。
アンゾフは、成長戦略を「製品」と「市場」の2軸におき、それをさらに「既存」と「新規」に分けました。
出所:経済産業省 中小企業省サイトより
https://mirasapo-plus.go.jp/hint/15043/
この放送では、ビジネスのフレームワークをキャリアに置き換えるにあたり、以下のように捉え直して定義しています。
「製品」自分が発揮したい能力やスキル、業務内容
・「既存」すでに身に付けたもの、得意である、実績があるもの
・「新規」これから身に付けたいもの、チャレンジしたいもの
「市場」働く場所(業種・業界・部門・職種など)
・「既存」現状の職場、類似した業界・部門・業務内容など
・「新規」新しい職場、未経験の分野・業務内容など
ゆうこりんとキャリアを語ろう!
千葉裕子(ゆうこりん)1級キャリアコンサルティング技能士
- 00:211.
タイトルコール
- 10:002.
Good&New ~外資系キャリアの反響とコメント返し~
- 10:003.
自身の働き方を「アンゾフの成長マトリクス」で考えてみると見えてくる選択肢
- 05:304.
諦める必要はないが、策は複数持っておくべし
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
お互いレジリエントになってきましたね!
「一人ひとりに柔軟さが必要だ」に私も賛成です。いろんな選択肢がある中で、「会社が好きだし、まだ成長できることもあるし、もうしばらくはここでがんばろう」と思って前向きに働いてくれるメンバーが増えると大成功だと思います😊
MBTIで言うところの「利き手が違う人」には、自分が納得したのとは違う説明が役立つことが多いです。
自分のスキルアップを活かす場があるのが素敵ですね!応援しています😊