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AI目次
「あじストーンフェア2025」開催準備とステッカープレゼント
「区切り」が新たな視点をもたらす
お墓の意義:死との距離と分節点
今の時代だからこそ必要な「区切り」
リスナーからのコメントと感謝
AI文字起こし(β版)
「庵治石ラジオ!」3代目の修行日記!
庵治石細目「松原等石材店」3代目
  1. 00:07
    1.

    タイトルコール

  2. 03:10
    2.

    「あじストーンフェア2025」もうすくです!

  3. 10:00
    3.

    「区切り」があるからこそ見えるもの。

  4. 03:04
    4.

    今の時代だからこそ…

  5. 05:02
    5.

    コメント紹介

コメント

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ワテ
2025年6月6日
祖母のお墓さんを新たに建てようか迷っている時に 友人の僧侶の方にご相談した際「お墓って誰の為のものだと思ってる? 故人の為でもご先祖の為でもなくて生きてる人の為のものなんだよ」と教えて頂きました。

亡くなった方は どのお墓さんに入っても、どんなお墓さんに入っても「行き先」は同じで、お墓さんは生きている人が「話しかける窓口」なんだから「管理が大変」と思ってるなら新たに立てるべきでは無いし「いつでも会いに行ける」のを望むなら近所に新たに建てればいい。
そう言われてとても納得出来ました。
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ワテ
2025年6月10日
悩みに悩んだ結果、ワテはおばあちゃんのお墓さんを家から車で2分のご近所に建てることにして、次に入る予定のうちの母は「お散歩のついでに ばあちゃんのとこ行ってきた」と手ぶらでよく行っているようです。

ワテには兄弟がおらず、独身で子供もおりませんからワテの代で「墓じまい」をするつもりですしワテが入ることは出来ませんが、今 生きている「祖母と縁のある方」は皆 喜んでくれましたし 新しいお墓さんを建てて良かったと思っております(*´▽`)ピンクノ石ナノ♡
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あきれサンタ@ライジャケを持って水辺に行こう
2025年6月4日
人は世界のあらゆるモノを「区別し、名づけ、理解する」ことで思考を組み立てています。なかでも「死」は人にとって最も理解が難しい最大の謎。その曖昧さに輪郭を与えるために、お葬式やお墓という形あるものを文節点とする事で、死をなんとか「わかるもの」として扱っているのかもしれません。
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よんなー
2025年6月4日
あえて死との区切りをつける事により死を感じる。
なるほど。
納得です。
色々腑に落ちました。
「お墓さん」大事ですね。
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ころべちゃん
2025年6月4日
神田彩絵(かんだ さえ)さんの著書『宮沢賢治の動物誌』という本を読んでいます。物語に登場する動物から、かつて八百万の神への信仰があった日本人の「動物観」を紐解いています。明治から大正にかけて、開国と博物学の流入によって日本人が動物に対して持っていた信仰心は薄れていきます。宮沢賢治の童話の特徴には、風が吹くことで物語が始まるというのがあり、これもひとつの分節点だと気づきました。本文中には先行研究として柳田國男の聴き取りも出てきます。このあたりが日本人の信仰心や死生観が衰退していく始まりな気がします
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「庵治石ラジオ!」3代目の修行日記!

庵治石細目「松原等石材店」3代目

合言葉は「庵治石が好き!」。小学校教師を辞め、香川県高松市の大丁場・庵治石細目でお墓さんを作る「ひとっさん」に弟子入りした3代目が、毎日続けている「お参り」のこと、「グリーフケア」のこと、「お墓さん」のことを中心に日々の修行の様子と庵治産地の魅力をお伝えします。

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