TOPトーク専門家「庵治石ラジオ!」3代目の修行日記!#74「子どもらに『先祖』との繋がりを語ることについて。」16:05 8月19日 141再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次家系図から始まったルーツ探求の道のりお墓参りで得たルーツの身体感覚次世代へ繋ぐ先祖との繋がりと効果足元を固める身体感覚の真の価値完璧でなくともご先祖様を想う価値AI文字起こし(β版) # タイトルコール アジイシが好き!3代目の修行日記、今週も始めていきたいと思います。 # 息子たちとお盆を満喫してきました! こんにちは。アジイシコマメ松原一石在天3代目森重でございます。 今週もアジイシラジオを始めていきたいと思います。 朝配信させてもらおうと思ってたんですけども、ちょっといろんなことが起こりましてですね。 バタバタして夕方の配信になっておりますけども、お許しください。 今週も楽しみな時間がやってまいりましたけどもね。 皆さんお盆はいかがお過ごしだったでしょうか。 僕の方はですね、長崎に息子の方を連れて行きましてですね。 いや本当にね、もうタイムスケジュールパンパンになるぐらいの楽しみ方してきましたけどもね。 子供らは海で泳いだり、お墓参り行ったり、お墓参りもね、爆竹鳴らしたりヤビヤ鳴らしたりするんですけども。 美味しいもの食べて、温泉行って、 小炉流しして、みたいな感じでね、本当にフルコースでしたね。 僕はその合間を縫ってね、温泉に、子供らも温泉に行ったんですけども、早朝に温泉があるんですね。 僕、うち雲前って言ってね、温泉があるとこなんですけども、早朝から空いてるんでね。 もう一人みんなが寝てる間に2日間行ってまいりましたけどもね。 もうそれが楽しみで楽しみで仕方ないですけども。 はい、というわけで今日はですね、昨年ね、このお盆の時にご遺杯をね、うちのご遺杯を見ながら、 これは家計図作らなあかんなと思って家計図を作り、そしてお正月に家計図を作った状態で自分でお墓参りに行き、 5月1人でお墓参りに行った時の感触があって、結局ルーツをしっかりと知るっていうことが僕らにとってはすごく大切なこと。 血に足が付くというか、本当に安定する、安心するっていうのを身をもって感じてきたんですけども、 その状態でね、その状態でルーツが分かった状態で、 僕特に5月にね、これはルーツってすごい肌感覚で大事だなっていうことを感じたんですけども、 そのことについてこのお盆に息子たちに意識して喋ってみたんでね、今日はそのことについて話をしてみたいと思いますんで、最後までお付き合いどうぞよろしくお願いします。 # 子どもたちに「先祖」との繋がりを語ることについて。 はい、というわけで今日はですね、子供たちに先祖とのつながりを語ることについてということで、少し話をしてみたいと思うんですけども、 いやこれはですね、僕たぶん家計図を調べてなかったらですね、たぶんこの気持ちにはなってないと思うんですけども、 今回あえて子供たちに先祖の話とかね、ご先祖様とのつながりの話をしゃべったんですね。 それは意図的に、かなり意図的にしゃべりました。 特にですね、僕、今年の正月に家計図をしっかりと仕上げて、自分の家がどんな風になっているのかなということが分かって、 ただそれがすごい自分にとって大事というか、地に足がつく感覚というか、これはグラウンディングとも言うんですけども、 その感覚を得ることができてね、いや本当にこれはすごいことやなと思ってたんですけども、 たまたま親戚が悪くなってしまってゴルデンウィークに一人で行ったときに、 本当にね、空気感、お墓のある空気感の中でルーツを確認するということの大切さ、肌感覚ですね、身体感覚を伴ってのルーツを感じるということの大切さについて、 本当にね、電流が走ったような気持ちになって、これがルーツを感じるということなんやなということを感じたんですよね。 だからすごい僕は変化しまして、ゴルデンウィークに。 それは例えばですけど、今まではうちの親が亡くなってしまったらお墓さんを高松の方に持ってこようと移転しようと思ってたんですね。 でも僕はあの空気感の中でお墓さんを見ながら刻まれているお名前を確認しながら、 すごいなと。この空気感大事やなということをめっちゃ思ったんで、移転をやめようというふうに思いましてね。 移転せずにそこに置けるだけ置いておくと。そこにルーツとして、ルーツの証としてね、そこに置いておくということをめちゃくちゃ思ったんですね。 例えばうちの息子、またその下の世代にとって、あの場所にお墓さんがあるということがどれだけ価値高いことなのかということを感じたわけですよね。 その感じたのは、すごい空気の中で鳥のすごい鳴き声がする中で、お墓さん、霊氷に刻まれているお名前を確認するときに、肌感覚ですよね。 体の感覚で思ったんですね。なので今回実はお墓さんをお参りに行ったときに、僕はやろうと思ったんですけど、子どもたちに意図的にお墓さんの刻まれている名前を指差しながら、 この人はこういう人やでと、この人はこういう人やでと、分かる?この人はこういう人やでと、順番に説明してみたんですね、僕が感じたときのようにね。 するとですね、何が起こってたかというと、子どもたちは僕の話をめっちゃ一生懸命聞いてたんですね。さらに僕の親戚たちもめっちゃ聞いてたわけですよ。 で、多分みんなあんまり普段意識してないし、あんまり気にもしてなかったかもしれないけども、そうやってここにこの若さに入っている方々は、ちゃんと自分たちのルーツにあたる人たちで、そこに繋がりがあるんだよということが分かるとですね、 僕はね、僕はすごいそれが血に足が付いた感があったんだけど、おそらく子どもたちもこれからその名前を見るときにイメージ変わるんちゃうかなと思うんですね。僕がちっちゃい頃から見てたお墓さんなんで、全然知らん苗字の人とかが入ってたんで、 これ誰なんやろと、どういう繋がりなんやろということが分からへんままずっと今まで過ごしてきたんで、その感覚っていうのを自分としては感じてたんで、それを解決するじゃないけど、自分たちの繋がりの中にいて、しっかりと繋がっている人たちなんだということを、僕が理解できたように子どもたちにも説明したんですけども、 おそらく子どもたちの中で変化が起こるんじゃないかなと、僕が小さい時のイメージで見てたイメージと、彼らがそこを今からこの先ですね、見るイメージは多分違うやろうなと思うんですよね。 意図的にご先祖様と繋がっているということを話していくようにしてみたわけですよね。 そのことはですね、ドクターリンさんからも教わっているんですけども、エビデンスの中で先祖との繋がりを意識できる、知ることというのが子どもたちにとっていい影響があるということは論文でもいくつも発表されているので、そこは多分そうだろうなと思うんですけども。 僕今回ね、九州に行ったり帰ったりしている間にね、すごい時間かかったんですよね。途中で寝てしまったりしてたから12時間とかかかってたんですよね。 すごい時間がかかるわけですね。しんどいし、時間かかるし、なんやったらお金もかかるし、もう本当になんでこんなしんどい思いして行くんやろうというふうに思う人もいるかもしれないけども、 僕このね、特に身体感覚の話を最近、アジサンチ来てくださった方に勧めていただいたチームラブの猪子さんの話とかを聞きながらね、身体感覚というのがすごい大事なのやなということを思っているんですよね。 特にこのルーツの話に関して言うと、特にですね、僕がゴールデンウィークに、あの空気感の中でルーツについて衝撃的な自分の中での変化を感じたりとかね、それも多分身体感覚なんだと思うんですよね。 だからその寄生している時間がかかっていくとか、行ってあの空気をみんなで感じるとか、その空気感の中でご先祖様のことについて話すとかということが、おそらく子供たちにとって身体感覚を伴って理解するということにつながっていくんじゃないかなということを思うんですよね。 で、別にね、ここがめんどくさい、大変や、もうちょっと時間かかるからやめとこうみたいなのができるので、それをしないという選択肢も多分今の時代だったらいっぱいあると思うけども、だけどあえて行って、あえて感じて、あえてしんどい中でそれを話したりとかするということが、どれだけ意味のあることか。 例えば子供たちがルーツをしっかりと確認することができるのであればね、心が落ち着いたりとかね、足元、僕が死に足がついたという感覚があったようにね、子供たちにもその感覚を感じさせてあげることができるということであればですね、 ふわふわと宙に浮いてすごいしんどい思いをしながら暮らしていくこれからの人生と、きちっと血に足がついた感覚を持って生きていく子供たちの人生とではちょっと生き方が変わってくるんじゃないかなと思うんですよね。 なので僕はこのあえてご先祖様のことについて話す、調べる、子供たちに伝えるということとか、その証を残していく、そこにルーツを尋ねるということの価値について、もう少し言語化できるように頑張っていきたいなというふうに思っております。 はいというわけでね、今回はですね、お盆に子供たちに先祖とのつながりをあえて語ってみて感じていることについて話をしてみました。最後まで聞いていただいてありがとうございました。次のチャプターはコメントの紹介をしたいと思います。 # コメント紹介 はいというわけでコメントの方ね紹介していきたいとおもいます 1個前のね73回お盆はみんなでお参り人の会にコメントいただいております バテさんいつもありがとうございます 迎え日送り日我が家にとっては馴染みのない言葉でしたからうちの母にも聞いてみ ましたが母もやったことないしご近所でやってる家も見たことないそうです 地域柄やってみるって母に聞いたところ目印の日をたくように車で迎えに行った方が 喜ぶんじゃないというわけで今年の我が家は13日と16日にお墓さんにお参りに行って おばあちゃんを車で送迎することになりました 面白いありがとうございます おばあちゃんを車に乗せたらすぐに自宅には戻らずおばあちゃんの実家のお墓さんに連れて行き 3人でお墓参りです面白いですねこれ おじじおばあちゃんのお父さんのお墓綺麗になったの知らなかったでしょうと3年ほど前にリフォームされた 実家のお墓さんをおばあちゃんに紹介するすごい おばあちゃんに連れて行ってよかったねと家に帰り 墓参りセットを片付けておばあちゃんと一緒に葡萄を食べました 家に帰ってから母におばあちゃんは車で送迎で良いとして他のご先祖様と 尋ねてみましたら この家に帰ってくるご先祖様はばあちゃんしかいないんじゃないと帰ってきました この家で暮らしたことがあるのはおばあちゃんだけどお母さんのご先祖様はおばあちゃん だけじゃないでしょ ご先祖様の誰か来てくれるかもよ お母さんの知らないご先祖様が訪ねてくれるかもよ あーでもこの家の玄関 人感センサーライトにしちゃったからご先祖様は夜に来てくれても電気つかなくて暗いね 今度は玄関にLEDランタンでも置いておく? こんなふざけたおがやですがご先祖様いつでもかもんですよということですね いや面白いですねありがとうございますいやこれで僕ね 僕もその迎え日送り日ってしてないんですよねうちの家そんな文化なかったし 例えば僕みたいに帰省する人ってやっぱその13から16休みやったら13の日に僕みたいにずーっと移動して 14、15過ごして16の日帰ってくるみたいなね その昔のやり方っていうのはかなわないっていう人多いから つまり経験したことないわけですねうちの子たちも経験ちゃんとしてませんよね よく考えたらね あえてやるということも時々してたけど今年はしなかったですからね そしたらそれは文化としては 伝わっていかないですよね だけど僕は気持ちがすごい大事だと思うんでうちも あのご先祖様に行くんやでってもうそれだけでも僕はしゃーないからいいと思ってるし わてさんみたいに車で送り迎えしようみたいな話から その知っているご先祖様だけじゃなくてもっと前のご先祖様もずっとおられるんやなっていうこととかもこうやってやりながら みんなで喋っていくじゃないですかね気持ちを向けるとね だから僕ね一発で完璧にせんでいいと思ってて何事もやけど とにかく気持ちを向けてやってみることでそういえば次はじゃあこうしようかなとか 次の年はこうしようかなとか 一個一個気持ちが向いてさえいれば進んでいくしできることとできひんことがあるからね できひんこと ね無理やりするということをしなあかんとかじゃなくて気持ちを向けてちょっとずつちょっとずつ やっていくということを まあ何事もやっていけばいいんじゃかな特にこの あの手を合わせるご先祖様のことを思うお墓参りするということに関して言うと あのゼロか100かじゃなくてね 気持ちをちゃんと向けてできることをやっていくということさえすればだいぶ あんねできることも増えるかもしれへんしさて気持ちが向いていること自体がもうご先祖様に とったら大事なことですね その気持ちを向けるということが効果が高いということがエビデンスが出てるわけですから それをね 完璧な形でやるっていうことじゃなくて できる限りのことをやっていくっていうことと大事に思うということが できていけばねいいんじゃかなと思うんですよねだから僕なんかも別にあの 仏教とかめちゃくちゃちゃんと勉強してるわけじゃないし分かれへんけど ご先祖様のことを思うことについてはですねもう結構誰よりも頑張ってやってる感じもあるし あの子供にとってこのお参りということがどういうことなんかなということについて考えること なんか言うとそれはもう誰よりも考えている可能性が高いからね だからまあそれでも気持ちの問題だと僕も思うんでね まあこの辺はまたあのいろんな方とこれからも僕話していきたいなぁと思うんで あのはてさんありがとうございますすごい面白い話でしたね あのこの話だけメインで喋ってもよかったなと思ってますけどね ありがとうございます はいというわけでねやれをやるほど本当に考えることが増えていってあの心がこう いろいろね 変わっていくっていうので感じてるんで また皆さんもですねなんかこうこんなお盆を過ごしたよとかこんな風に打ちはしてるよ みたいながあったらですね コメントで紹介していただけたら嬉しいなと思います はいというわけで今日はこの辺で終わりたいと思います配信が夕方になってしまいましたけどもね まあそんな日もあります またよろしくお願いします それでは最後にですね僕はせーのって言いますからねせーのって言ったら味石が好きって言ってくださいね いきますよそれでは行きますせーの味石が好き はいありがとうございましたそれではまた来週会いましょうさよなら もっと見る「庵治石ラジオ!」3代目の修行日記!庵治石細目「松原等石材店」3代目00:051.タイトルコール02:242.息子たちとお盆を満喫してきました!07:513.子どもたちに「先祖」との繋がりを語ることについて。05:464.コメント紹介コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#76「子どもたちに『ルーツ』を伝えることの価値。」 16分・9月2日・ 99再生AI目次お参りから見えたご先祖様の力戸籍から辿る家系図作成体験九州の墓で感じたルーツの衝撃子どもに伝えるルーツの力と意義家系図作成が導く心の安定
#75「『お参り』で感謝の心を育てる。」 10分・8月26日・ 109再生AI目次お参りが育む感謝の心とは子供たちの行動に現れる感謝の姿嫌がっていた心が変化した驚きの理由「心の定点観測」で得る最強の支え自身も成長を実感するお参りの力
#74「子どもらに『先祖』との繋がりを語ることについて。」 17分・8月19日・ 141再生AI目次家系図から始まったルーツ探求の道のりお墓参りで得たルーツの身体感覚次世代へ繋ぐ先祖との繋がりと効果足元を固める身体感覚の真の価値完璧でなくともご先祖様を想う価値
#73「『お盆』はみんなで『お参り』に!」 12分・8月12日・ 163再生AI目次お盆の捉え方と家族形態の変化ご先祖様が年に一度帰る「お盆」の意義海外で評価される日本の「継続する絆」教育効果も期待!お盆に手を合わせる方法形は変われど「ご先祖様を思う心」の重要性
#72「『お参り』は毎日の心の定点観測。」 21分・8月5日・ 149再生AI目次お参り:完成したプレゼンの核心不安な時期に始めたお参りの心境脳科学が示すお参りの鎮静効果定点観測が促す自己成長の瞬間お墓のあり方と次世代への温かい繋がり
#71「『お参り』の習慣が◯◯にもたらすこと。」 13分・7月22日・ 130再生AI目次息子とのお参りで見えた心の成長大人の生活や目標達成への効果お参り習慣が世界を変える可能性お墓の管理と次世代への意味付け「無理だ」から「できる」への転換
#70「FM高松で『お参り』の話、伝えてきました!」 23分・7月15日・ 186再生AI目次FM高松で伝えるお参りの魅力子どもが育む心の拠り所石材店三代目の実体験から心理学が解き明かすお参りの効果「墓じまい」の現実と未来への問い
#69「ちょっとあったかくなる方へ。」 8分・7月8日・ 196再生AI目次石にふれるお参りイベントの真価熱き思いから温かい空気へ転換成果を超えた心の温かさの追求心が温まる一歩が拓く新境地お地蔵様と子供が示す心の光
#68「みんなの中にあることを信じる。」 14分・7月1日・ 161再生AI目次「お参り」イベントが広げた共感の輪誰もが内に秘める「大切にする心」「諦めない心」と「対話」が紡ぐ未来社会を動かす「信じる」心の力と希望故人との楽しい思い出を未来へ繋ぐ道