TOPハウツー・学習テクノロジーけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオノイズ除去のソフトについて話そう!09:00 4月8日 78再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次高価なマイクの真実と音質向上術背景ノイズを抑えるOBSの活用術高音質を実現するKrispの秘めた力NVIDIA Broadcastが変える収録環境あなたの環境を変えるノイズ除去の未来AI文字起こし(β版) # チャプター1 こんにちは、けいすけです。 この番組ではAIとプログラミングを使って、人生を全速力で駆け抜けるための情報をお届けしています。 はい、ということでですね、ちょっとマイクの話シリーズということで、 前回の、昨日の放送で今までどんなマイクを使ってきたのかなっていうことを話したんですけど、 今回ね、マイク以外の話をちょっとしようと思っていて、 多分というか、信じたいんですけど、そこそこのクオリティで多分撮れてると思うんですよ、今。 この、はい、ポッドキャストが。 で、なんだけど、その辺の話をしてみたいと思っていて、 まずマイクって、高いマイクを買えばいい音が撮れるというのは、 これ、まず決定的に違っていて、高いマイクを買ったらどうなるかというと、 高いマイクを使ったら、その空間の音がそのまま撮れるということですね。 はい、だからここにノイズがあったら、ノイズも撮ってくれるのがいいマイクなので、 まずマイクを買っただけでいい音は撮れないと。 じゃあ何が必要なのかというと、 例えばそもそもノイズがないような空間にこの部屋を仕上げるとか、 壁の反響を抑えたりとか、あるいは喋り方を気をつけるとか、 あとは、後処理ですね。 この撮った音声の後処理をして、それで綺麗にしますよということなんですけど、 今日は後処理的な話をしようと思っていて、 例えばなんですけど、どちらかというと、 安いマイクの方が結構いい音だったりするんですよ。 安いマイクの方が。 それはなぜかというと、ちょっとしたノイズリダクションが入っているんですね、そのマイクに。 ただ高いマイクを買っちゃうと、基本ついていないか、 ついているんですけど、それを自分で設定したりとか、 例えばマイクのほかにチューニングソフトみたいなのがついてきて、 それをインストールして有効にしないといけないかったりするんですよね。 だからマイクを、高いマイクを買ってきてそのまま使うと、 あれおかしいぞみたいな話になるんですけど、それであってます。 それであってて、ソフトウェアでノイズを減らさなきゃいけないということなんですよね。 そこでいろいろ当時考えて、結局今のところ落ち着いたのはOBSですね。 これ今収録しているのもOBSなんですけど、 OBSプラスNVIDIA Broadcastというのがあって、 それを使うというのが一番おそらくいいだろうなとなりました。 当初は何しようかというと、あんまり僕パソコンの機材とかいいのなかったので、 あんまりノイズリダクション使えなかったんですよ。 だから古典的なというか、そういう方法でやってて、 例えばその古典的な方法で、たぶん一番簡単なのはOBSなんですよね。 OBSって例えばYouTubeのライブ配信とか、 そういったことをやるのに特化した配信ソフトなんですね。 配信ソフトなんだけど、録画ボタンも当然あって、 配信しないで録画だけするということもできて、 これで録画だけで僕は使っています。 そこでフィルターというのがあるんですけれども、 音声に対してフィルターをかける。 例えばどういうことかというと、無音ですね。 何も喋らないときに、今ちょっと何も喋らないで見ると、 たぶん本当にシーンと静かなっているんですよね。 なんですけど、今静かでしたよね。 BGM入っているとわからないと思うんですけど、静かなんですよ。 ただそれって普通じゃなくて、世の中なんだかんだ雑音があるんですよ。 遠くで車が動いたり風の音がしたり、ザーッとして、 例えばデシベルとかで言うとマイナス40デシベルぐらいの音が結構あったりして、 マイナス40デシベルは科学的な言い方じゃあまりないんですけど、 なんかあるんですよ、雑音が。 録ってみればわかるんですけど、普通に録ってそれを聞くと、 ザーッと音しているなとか。 車が通ったらザーッとか音がする。 これが普通です。 だからいいマイクを使うとまずそういう音を録ると。 それを例えば無くすのに、ノイズゲートっていったり、 あとはこれね、ちょっと使い方難しいんですけど、 本当に難しい。 コンプレッサーとかっていうものがあって、 適当にやるとうまくいかなくて。 そういうのがあったりして、セッティングします。 ちょっとセッティングの話はいいか。 やると大変なんでね。 っていうのを僕はOBSでは一応使ってて、 OBS自体にもノイズリダクションの仕組みがあるんですね。 それをオンにしておくっていうのもすごくいいかなと思います。 それでそういうのを使っていたというのが一つ。 これまだ使わないよりは断然使ったほうがいいんですけど、 やっぱりこういう古典的なノイズフィルターって、 例えばペチャクチャ音とか、 ペチャクチャ音はリップノイズっていうんですけど、 そういうものだったり、 あとほぼリップノイズかな。 あとポップノイズみたいなものもあるんですけど、 そういうのがなかなか除去できなくて、 そこで使い始めて、 これ結構よかったんですけど、 今使ってないんですけど、 クリスプっていうソフトがあるんですね。 これ調べてもらえば分かるんですけど、 一番有名なところだと、 ディスコードってあるじゃないですか。 ディスコードの中には実は皆さん気づいてないだけで、 クリスプっていうソフトが自動で使えるように、 使えるようにっていうか、 自動で勝手に使うようになってるんですね。 だからディスコードで話をすると、 多分普通に話せると思うんですよ、 いろんな人とディスコードのボイスチャットですよ。 話せると思うんだけど、 実はそれって普通じゃなくて、 ちゃんとクリスプが処理してくれてるんですね。 そういうクリスプというのを僕使ってます。 使ってますじゃなくて使ってました。 今使ってないんですけど。 これ非常にオススメなので、 結構きれいになります。 ノイズとか消してくれるし。 だからまず普通に音声配信するんだったら、 ちょっとそこそこ高めのマイク、 1万円から2万円ぐらいのマイクを買って、 クリスプを使うっていうのが、 すごくお手軽かなというところですね。 ただクリスプ一応無料で使えるのと、 ヘビーにたくさん配信しようと思うと無料枠なくなっちゃうんで、 有料課金とかそういうことは必要になってきます。 その次にたどり着いた、 これ最高の今使っている環境なんですけど、 これがNVIDIA Broadcastというそういうソフトで、 これはNVIDIAのグラフィックボードがないと動かないんですね。 だからゲーミングPCとかをわざわざ持っている人じゃないと、 基本使えないというものなんです。 それを使い始めてからというもの。 何だこれは。 何だこの完璧な音は。 本当に近くで掃除機がブワーっていってはいい。 例えばエアコンがあるでしょ。 エアコンがガンガンに風を送っても全然気にならないぐらい。 あと当然窓の外では車がグワーっていったりとかしても、 全然気にならないぐらいにノイズを落としてくれます。 例えばちょっとやってみますよ。 今NVIDIA Broadcastをオンにしているんだけど、 ちょっとオフにしてみますよ。 どれくらいになるか皆さん見てくださいよ。 どうでしょう。 今オフにしました。 ノイズとルームのエコーとか結構ひどいと思うんですよね。 これがEマイクです。 Eマイクが正しく環境の音を拾うとこうなるんですよ。 こういう音が取れたらEマイクってことですからね。 このEマイクの音だけど環境が悪いってことよ。 この部屋の環境が悪くてEマイクだとこうなる。 これに対してノイズ除去しましょうってことで、 今NVIDIA Broadcastをチェックしたんですけど、 こうなるわけですよね。 だからそこそこのマイクとそこそこのソフトで、 あとできれば部屋の環境もいいねということですね。 何だっけな。 話そうと思ったんですけど、 まあいいか。 忘れてしまったので。 何だろう。 本当に話そうと思ったけどいいか。 でも本当にそういうことなので、 マイクは沼です。 音のことは本当にやろうとすると。 本当に音をやろうとすると、 ある程度工学的な知識とか、 どうしてもそういうものがあった方が楽しめるので。 あとは最近のマイクだと、 実はマイクに見えてマイクだけじゃなくて、 そういうノイズリダクションのソフトも内蔵されちゃってるマイクとかってあるので、 さらによく分かんなくなってきちゃってるので、 みんな頑張ってねという話でした。 ということで、 今日はここまでにしたいと思います。 皆さんありがとうございました。 もっと見るけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオプレミアム放送配信中!09:001.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう tk (ティーケー)仮想通貨ブロガー│AI小説家4月8日なんとマニアックな話、むっちゃおもしろいですw ほんと音質改善は部屋の反響との戦いですねw🎤返信
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