TOPハウツー・学習テクノロジーけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオAIがあってもアプリ開発は大変だよ10:19 9月18日 66再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI時代でもアプリ開発が「超大変」な理由ポチペタ: Windows/Mac版からiPhone版への挑戦スマホ向けキーボード、多機能化の知られざる苦労AIを使いこなす鍵は「人間の方針決定力」こだわり抜いた「ポチペタ」開発、その全貌AI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさん、こんにちは。ケイスケです。 今日はですね、AIがどれだけ凄くてもアプリ開発はしっかりしたアプリを作ろうと思ったら、やっぱり超大変でしたという話をしたいと思います。 やっぱりポチペタですね。今ね、ちょっとその進捗から言うと音声入力ソフトのポチペタというのを作っていて、 これね、Windows版とMac版はリリースをしたんですけど、今ね、絶賛スマホアプリを作ってまして、やっとね、iPhone出しました。 iPhone版を審査に出しまして、いや、通るかな。 まあ、一発で通らないかもしれないので、これいろんな機能を付けましたから、通るまではね、しぶとくやりたいと思います。 そこで、ほとんど全部AIにソースコードは作ってもらったんですが、それでも相当大変だったよという話をしたいと思います。 なるべく具体的に一個やろうとしたら、こんなことまで一気にやらなきゃいけないということを話していきたいと思います。 なるべく具体的な話で実感を聞いて実感を持ってもらえたらと思うんですけど、これね、Windows版とMac版は言うても簡単だったのは、音声入力だけでいいんですよ。 喋ったものが文字になるというだけでいいんですけど、それとは別にさ、キーボードあるじゃん。 だから音声入力は音声入力であって、それとは別に元々のキーボードがあるからいいんですけど、これスマホ版だとそうはいかずですね。 面倒なんですよ。スマホ版で音声入力のソフトはあるんですけど、それってキーボードを切り替えなきゃいけないんですよね。 だから普段はフリックで入力していて、何か音声入力したいときだけアプリを切り替えて、タイプネスとかアクアボイスとかそういう音声入力を使っていたんですけど、それじゃ面倒なんですよ。 切り替えるから。 じゃあどうするかというと、最初は音声入力のアプリを作ったんですが、これにキーボードも付けないとダメだよねということに、やっぱり途中からなってキーボードを付けたんですね。 日本語の点キーみたいなのでフリック入力。 そうするとやっぱりどんどんいろいろ出てきて、これってパスワード打つときとかあるじゃないですか。 ということは英語のキーボードも必要だよねとなって、よくパソコンとかに付いているようなクアリ配列って言ったりするんですが、そういうキーボードも付けました。 そのキーボードも付けるとある程度使い勝手が良くなきゃいけないので、キーの大きさとかここに何ボタンを入れてとか、なるべくキーを大きくしてこの画面に頑張って詰め込んでとかってことを考えるとそれなりに必要で、 そうしているうちにやっぱり記号もなきゃいけないよねってなって、例えばかけるとかカッコとかマイナスとかプラスとかそういう記号を出すようなキーボードも必要だよねってなって、 あとはそのうち英語がやっぱり点キーで英語を打ちたい人もいるなと確かに思って、 キーボードに普通のパソコンのキーボードに付いているようなアルファベットの入力もあるし、あとは点キーみたいにフリック入力でアルファベット入力する人もいるので、そういうのもなきゃいけないよなと思って作って、 あとはそれぐらい作るとキーボードの数も増えるので、いらないキーは使わないようにするそういうキーボードのオンオフ設定とかやりだして、 さらに絵文字も使いたいですって言われて、絵文字ってちゃんとユニコードで番号振られているので国際的に共通で使えるので、確かにそういう世界共通の文字も使えないとまずいよなと思って絵文字も入れると、 絵文字すごいんですね、何千個って言い過ぎか、3000個くらいか、だからその3000個くらいの絵文字を頑張ってアクセスできるようにすると、キーボードの中でタブ分けみたいなカテゴリ分けみたいなのをやったりとか、よく使うものをすぐ押せるようなお気に入りの機能とか、いろいろそういうのも必要になってくるわけですよ。 さらにそこでどんどん出てきたのが、これ本当にいろいろ機能を作りましたから、ぜひ皆さんポチペタ使ってください。日本のキーボードで一番使いやすい自信ありますよ、はっきり言って。 そこで例えば手の大きさって人によって違うじゃないですか、そうするとキーボードって左に寄せたり右に寄せたりすることがあるでしょ、だからそういう左寄せ右寄せの機能とかも、これも最初なかったんですけどね、これあった方がいいですって言われて、確かにこれも付けるかって言って付けて、 あとはね、これも僕最初薄く勘付いてはいたけどスルーしてた機能があって、スマホを横にして使うときあるでしょ、たまに。そういうときのキーボードの大きさも気をつけなきゃいけないんですよ。最初横にしたらキーボードが画面全体になっちゃって、全く他のものが見えないとかになって、さすがにダメだと思って横にしたときに縦画面と同じようなキーボードだと縦の幅がすごい使っちゃうんで、 横にしたときはキーをずらすとかね、意外とそういうこともやってます。さらになんだけど、横にしたときに、例えばテンキー、これもよく使っててよく作ったなと思うんだけど、iPhoneとかもそうなんだけど横にしたときにテンキーが右に来るか左に来るかも違うんですよね。 こういうもの、あと地味だけどキーボードの高さも変えられますね。標準の位置から上にしたり下にしたり。あと、くどくてんも人によって違うんですけど、点と丸じゃなくてかんまとドットを使う人もいるので、これも切り分けたりですね。 あとはキーのクリック音ですね。押したときにコツコツって音がするかとか、振動するかとか、みたいな切り替えをすると。あとね、これは他のキーボードでなかなかない機能なんですけど、とにかくカスタマイズをしやすくしてます。 例えば、こっちペタは普通に開くと、実はカスタマイズキーが15個ぐらいあるんですね。この画面に。これすみません、あとで皆さんぜひ使ってみてください。その15個に好きなものを入れられるんですよ。 よく使うちょっとした短いフレーズとか、あと意外とメインなんだけど、アットマークを入れておくとよくて、これをXとかディスコードを使っている方は、これをすぐにメンションしやすいんですよね。アットマークだけ打つんじゃなくて、これ文章として入れられるので、最初にスペースを打ってからアットマーク。アットマークの前って必ずスペース入るんですよ。 アットマークいきなり打つと、前の文章からのつながりでアットマークだとメンションにならない場合もあるので、スペースアットとかそういうカスタマイズとか、あと定型文とかこの辺はベタですけど、定型文を入れたりもしました。 さらに言うても、ここまで言ったのは単なるキーボードの機能じゃないですか。だいたい同じような機能が他のキーボードとかでも使えるわけですよ。そこに差別化はないのかって言ったら正直言ってないです。 タイブレスだって赤ボイスだって音声入力はできます。普通のキーボードはついてなかったりするけど。そこで僕はやっぱりテーマを取り入れて、僕がよく使っているキャラクターとか、あとクリプト忍者のキャラとか、そういうテーマを入れました。 遊びと言えば遊び、遊びと言えばじゃない、遊びだこれは。遊びですけど、いいんだよそれが。テーマ、あれどこだテーマ。はいテーマ。いろんなキャラクターとか選べるようになってます。 あとアンジュ先生にお願いしてキャラ使っていい?ってアンジュ先生が言いました。アンジュ先生ファンの方はぜひリリースしたらポチペタを使ってみてくださいっていうところまでやっちゃったんですよ。本当は音声入力だけだったらこんなの全くいらなかったんですけど、やっぱり音声入力をやってそれなりに使いやすいものを作ろうとするとこれくらいになってしまうので。 AIが本当にすごくなっても多分できないというか、だってこれってある意味方針の問題。よく僕その方針の問題って言ったりするんですけど、方針って何でもいいじゃないですか。だからすごくシンプルな音声入力ソフトを作りたい。それ以外の機能は一切入れないっていうすごくシンプルに作りたいっていう人もいれば、僕みたいに相当作り込んでソフトにしたいっていう人もいるので、別にどっちだっていいんですよ。 こうしてくれってAIに言えばやってくれるので、じゃあ複雑なことをやろうとしたら、AIにこうしてくれって言わなきゃいけませんよね。だからそれを言える人間にならなきゃいけないんですよねという、そういうお話でした。こんなふうにAIでいろいろプログラムを作れるのを、そういうプログラムというかそういう短期講座ですね。短期集中講座をやろうと言ってて、ちょっとそろそろ内容を決めに入ります。 できれば9月末頃から始めたいと思っているので、その案内を受け付ける、案内というか先行登録、事前登録みたいなもの、そのメールマガジンのアドレスをこの放送の概要欄に貼っておきますので、ぜひ気になったら見てもらえばいいなと思います。 一応最初に宣言して50人で1人1万円で1ヶ月にしたいと思います。これ50人でバッチリとビシッと締め切りにして、最後5人追加しましたとかそういうことないようにしますので、気になる方は登録だけでもぜひしてもらえると嬉しいです。 ということで今日はここまでです。皆さんありがとうございました。 もっと見るけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオプレミアム放送配信中!10:191.チャプター1https://kov.jp/p/r/SSEbZ07lコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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