TOPハウツー・学習テクノロジーけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオイラストレーターはイラストレーター同士しか仲良くなれないのか08:58 6月28日 77再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次イラストレーター間の絆が強い理由ボイチャに集うイラストレーターの謎脳の機能分担で紐解くコミュニケーション相乗効果を生むタスクの組み合わせマルチタスクの誤解と業界構造AI文字起こし(β版) # チャプター1 皆さんこんにちはケイスケです。今日話をしてみたいことがですね、これねちょっと前かな、ちょっと前かに イラストレーターはイラストレーターとしか仲良くなれないとか、イラストレーターと、エンジニアだっけな、イラストレーターっていうのはもうちょっと広く解釈してもいいと思っていて 漫画家みたいな職業とかも含んでいいと思うんですけど、それはエンジニアとは相入れないみたいなことを話していた人がいて これをちょっと話してみようかなと思うんですけど、ある意味正解だと思っています。ただ正解なんですけど、相入れないっていうのはちょっと過激なというか 言い方で僕はね、交わる部分が少ないというふうに思うんですね。これは完全に自分の解釈で ちゃんとした論文のバックグラウンドとかそういうのはあるわけじゃないんですけど、なんでそういうことが起こるかという話と、あとちょっと実感としてあるんですけど これね、圧倒的に僕の経験上ですよ、経験上すごく多いのはイラストを描く人がボイチャする確率がすごく高い プログラマーでボイチャする時もあるけど、圧倒的に少ない。イラストを描く人の方が圧倒的に多い。作業チャットとかね 作業配信とかもしますけど、プログラマーとかでもやってる人いるけど圧倒的に少ない。それはなぜかと考えた時に、僕はノーの使い方だと思っていて イラストを描くというのは、ノーでいうところの右脳が働くんだろうなと勝手に思ってます。多分そんな間違いじゃないはず。それに対して喋るというのは左脳ですよね、言語とか使うので左脳です。 そうすると上手い具合にノーの仕事が分かれてくれて、両立するんだろうなと勝手に思ってるんですね。だからイラストを描く人はイラストを描きながら喋るということが実は結構できちゃうんです。 プログラミングをするエンジニアとか、ブログを書いてる人とかっていうのは、書くときに左脳を使って書くので、その左脳を使いながらさらに左脳を使って喋るっていうのは本当にできない。基本的にはできないので そうするとボイチャーにいない。聞いてるだけでもダメで、喋ってる話を理解するのにも脳みそを使うので、聞くことすらしない。結果ボイチャーしないということで、右脳を使う職業の人はボイチャーに集まって仲良くしてる。 ただね、そういうことをしてるのは結構イラスト系の人だと思うんですよね。他のであんまり見たことがない。イラスト系っていうのはあとはフリーダンスが多いっていう業界でもあるので、そうすると作業中にチャット立ち上げてっていうのも自分の裁量でできますから、それ以外であんまり僕の周りで作業チャットみたいな、しかもちゃんと喋りながらやってる人たちはあんまり見たことなくて 例えばですね、僕今入っているオンラインサロンで漫画家のアンジュ先生がやってるアンマンサロンっていうのがあるんですけど、そこはね、ほんとみんな喋ってます。これ僕がよくあるパターンなんですけど、アンマンサロンにはですね、黙々部屋というのがあって、そこで黙々っていうのは黙ってやってる黙々、喋ってもいいんですよ、その部屋なんですけど、そこに僕結構入って仕事してるんですけど、いろんな人が喋りだすと、 あ、やばい仕事できないと思って、僕その部屋から出ちゃったりするんですよね。ただみんなね、ほんと喋りながら仕事してるんだろうな、さすがにって思うくらいずっといたりするので、みんな喋ってるんでしょうね。 で、ちょっとこの話をさらに拡張しますよ。拡張すると、右脳と左脳を両方バランスよく使えるのであれば、実は作業は2つまでできるということがあって、例えばそれラジオとかなんですよね。 ラジオっていうのはちょっと昔の話をすると、車の中で聞くものなんですよ。特にアメリカではですね、車の移動が多いからラジオで聞く。ラジオでいろいろ話を聞くっていうのは左脳ですよね、言葉を理解しなきゃいけないということで左脳で、それに対して目で見て体、手を動かしてとかっていうのは、あとはこれ小脳とかかな、だから右脳でグラフィック的なものを見た感じの景色とかでここを通ればいいんだみたいな、 ものとか、あと運動ですから手を動かしたりして、小脳のところで、うまくこれも分割できているのかなというところです。あとよくあるのは音楽で弾き語りってありますよね。これはよくあるのはギターとかピアノとかで体を動かすもの、それから喋る、歌を歌う、口で歌を歌う、左脳のところということで弾き語りとか。 あとはダンスしながら歌うとかもありますよね。ちょっとこれはもう大変なんだけどね。踊りながら歌ったりとかっていうところもうまく分割しているんだと思って。あとは何かな、イラストレーターさんのボイチャみたいなものとか、あとちょっと考えよう、例えば家事をしながらラジオを聞くとかもそうだし、 あとはなんだ、あとはなんだ。でもそれくらいか、2つの仕事みたいなのは。これをちょっとこれは両立する場合なんですけど、両立しない場合をあえて考えてみるとどうなるかというと、例えばこれは危険なんで当然やらないでほしいんですけど、車で運転しながら映画を見るってどうですかね。 これ多分ダメでしょ。だから脳でいうと同じようなところを使っちゃうわけですよね。あと弾き語りってこれは両立するって言ったんですけど、書き語りってどうですかね。例えば文章を書きながら全然違うことを歌うとか。多分聞いたことないですよね。やる需要もないと思うんだけど、書き語りみたいなものは多分あんまない。 よく授業を受けながらメモを取るみたいなことはあるでしょ。あれも成り立っているのはその場で話されていることとメモを取ることが同じだから成り立っているだけで、例えば授業で聞きながら全く違うことを話すと。ちゃんと内容両方とも覚えている。これは基本無理ですね。 こういうことなんですね。だからイラストを書きながら楽器を弾くとかも多分できないと思うんですよね。これもやる人いないですけど。 あとは何だろう。ちょっと思いつかないけど。文章、そこそこ文字が少ない理由みたいな形で文章をタイピングをしながらその文章と違うようなことを喋るみたいなこともこれも両立しない。 ちょっと皆さんいろいろそういう自分のことを考えてみてほしいんですけど。そういう私マルチタスク苦手なんですって言ってる人いるかもしれないですけど、それお前だけじゃない。全員だ。全員だぞ。人間全員苦手だぞ。それを自分が苦手なんですみたいなこと言われても単なる苦手な行動を知ってないだけだぞって僕は思うんですけど。 そういう風にイラストレーターっていうのはたまたま右脳を使って絵を描いているところに左脳を使って喋れる。しかもフリーランスが多い。だから集まるみたいな。たまたまそういうのがマッチしちゃった業界で。そういうところですごいボイチャーでイラストレーター同士が仲がいい。漫画家同士が仲がいいみたいなことで。それ以外の人と単に関わりがないという。僕はそういうことなんだろうなと思ってます。 ということで今日はイラストレーターと絵師は絵師同士としか仲良くなれないみたいな話を解説してみましたが、別にそんなわけではないだろうなという風に思ってます。ただの構造の話かなということでした。では今日はここまでです。ありがとうございました。 もっと見るけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオプレミアム放送配信中!08:581.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう コウブン6月28日文脈は異なりますが、お経を読みながら別のことを考えることは可能です。これは、お経を読む行為が体を動かす行為と一体化していることを示唆しているのかもしれません。返信
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